やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:野菜料理 ( 205 ) タグの人気記事

ロマネスコのオーブン焼き

スーパーで新鮮なロマネスコを見つけました。形と色が綺麗なので、生のままサラダにしようと思って買ったのですが、作る時になって気が変わり、オーブンで焼くことにしました。

というのも、メインを丸のままの魚のパピヨットにしたので、同じオーブンで焼けるものをと考えたからです。

ロマネスコは小房に分けてから更に縦に半分に切ります。耐熱皿に薄くオリーブオイルを塗り、切り口を下にして並べます。軽く塩胡椒した後、バターを小さくちぎって乗せ、240度C(475度F)のオーブンに入れて10分。

e0351091_03493418.jpg
生パン粉とすりおろしたパルメザンチーズ(2:1の割合)にレモンの皮のすりおろしを加えて上からかけ、更に5−6分。表面がきつね色になったら出来上がりです。

作りながら考えた料理ですが、とても美味しくできました。バターはパン粉の上でも良いかもしれません。また、カリフラワーでも美味しくできそうです。

e0351091_03494849.jpg
サラダはルッコラ、柿、柘榴、ゴルゴンゾーラ、ローストした胡桃。イチジクのバルサミコ酢をかけて戴きます。

e0351091_03500259.jpg
そして、メインはブランジーノのパピヨット。塩胡椒、レモン、ガーリック、鷹の爪、パセリ、白ワイン、オリーブオイルをかけて16分オーブンで焼きます。(詳しいレシピは以前のここ⭐️を参考にしてください。)

いつの間にか今年も1ヶ月を切りました。なんだかせわしない日々が続いていますが、しっかり食事と睡眠をとって今年の年末は風邪を引かずに乗り切りたいものです。



ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

[PR]
by Mchappykun2 | 2018-12-06 03:52 | レシピ | Comments(14)

カリフォルニアの山火事&けんちん汁などの和の夕食

未曾有の被害をもたらしているカリフォルニアの山火事。キャンプファイアーから広がったサンフランシスコの北とロサンジェルス近郊の火事で、現在(現地時間で11月17日、午前8時)71人の方が亡くなり、千人以上が行方不明です。

昨日サンフランシスコに住んでいる娘と電話で話しましたが、煙がひどく、外には全く出られないこと、出るときはN95の特殊マスクを着用(消防署で無料配布)しなくては息ができないそうです。

家の中でも空気清浄機を始終つけているそうで、火事が始まって1週間以上が経ち、皆とても気分が落ち込んでいるとのことです。

もう直ぐ感謝祭ですが、それどころの気分ではないでしょう。一刻も早い火事の沈静を祈るばかりです。

さて、サンディエゴも朝晩はだいぶん冷え込むようになりました。寒くなったら温かな汁物です。野菜たっぷりのけんちん汁にしました。

通常のけんちん汁は野菜類をごま油で炒めるのですが、私は鰹出し汁で柔らかに煮ただけです。

里芋、ちぎり蒟蒻は下茹でしておきます。半月型に切った大根と人参、同じ位の大きさに切った生椎茸、短冊に切った油揚げ(よい油を使ってあるお揚げは油抜きしなくともよいです。)を鰹出し汁で柔らかになるまで煮て、最後にインゲンを加えます。

e0351091_03355940.jpg
私は野菜類はあまり小さく切らない方が好みです。できたら牛蒡も加えた方が味が出ます。

酒、塩、醤油で調味し、水切りした豆腐(ペーパータオルに包んで電子レンジで1分)を手で崩しながら加えて熱々をお椀に。

フリーズドライの柚子を最後に加えてみましたが、それほど香りませんでした。ソーニャさんからいただいたスープの方が余程柚子の香りが高かったです。

そのほかの献立は鯛の塩締め。レモンをかけていただきます。自家製酢取り生姜を添えて。

e0351091_03362326.jpg
もう一品は前から作りたかったキャベツと昆布茶の即席漬物です。

白菜でも良いのですが、ざく切りにしたキャベツと昆布茶(量はご自分の舌で確認)をビニール袋に入れて、外から揉んで、口を縛って30分くらい置いたものです。出てきた水分はしっかり絞って、皿に盛ってから上記の柚子を散らしました。

塩分がきつくなく、美味しい即席漬物になりました。

e0351091_03364193.jpg
最後の締めは松茸ご飯。アメリカ産の松茸の香りは日本産には遠く及ばないでしょうが、それでも炊飯器を開けた途端に松茸の香が広がりました。

昨夜は久しぶりに料理らしいものを作ることができ、満足しました。お腹もいっぱいになり、私はやっぱり料理が好きなのだと、再確認しました。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog


[PR]
by Mchappykun2 | 2018-11-18 03:40 | レシピ | Comments(8)

椎茸シュウマイ&キャベツ

日本食料品店で売られていた肉厚で立派な生椎茸。見た途端に椎茸シュウマイにしようと決定。

e0351091_02135504.jpg
キャベツを一緒に蒸そうと思い、キャベツのコーナーに行くと、年配の女性が一生懸命選んでいます。彼女が選び終わるのを待っていると、その方が私に話しかけてきました。

「日本語は話しますか?」「ええ」と答えると「このキャベツ、すごく美味しいんですよ。この前買ってとても美味しかったので、また買っているんです。オーガニックではないけれど。」

確かに、このキャベツ、甘くて柔らかで、とても美味しかったです。アメリカのキャベツは固くて、甘みもなくとても生では食べられないものが多いのですが、このキャベツは生でもとても美味しく、大きな1個を色々に調理して、一人であっという間に食べてしまいました。

最初は炒めてラーメンの具に。次は上記の椎茸シュウマイと一緒に。

e0351091_02141281.jpg
3回目は塩もみしてりんごと酢の物。

e0351091_02142677.jpg
最後は油揚げとの炒め煮。これもキャベツが甘いので、調味料は酒と醤油だけです。

アメリカでは美味しいキャベツは食べられないと諦めていたのですが、嬉しい発見でした。

今週は公私ともに気がかりな案件が落着。昨日は用事があってほぼ1日費やしてロサンゼルスへ。怒涛のように忙しかった1週間がやっと終わりました。

夏時間も今日でお終い。いよいよホリデーシーズン到来です。

椎茸シュウマイ
材料 (二人分)

生椎茸 中くらいのもの8−10個  軸はとってみじん切り
豚ひき肉 約200g
干し椎茸 中2枚 戻してみじん切り
玉ねぎ  中半分 みじん切り
小麦粉 適宜
調味料 塩胡椒、醤油、砂糖、ごま油
キャベツ(白菜でも良い) 適宜 ざく切り

豚ひき肉、干し椎茸、生椎茸の軸、玉ねぎに塩胡椒、少量の砂糖、醤油、ごま油を加えてよく練り、8個(椎茸の数だけ)の団子を作る。

生椎茸はさっと洗い(濡れ布巾で拭いても良いです)水気をペーパータオルでとり、傘のひだのある方に軽く小麦粉を振る。豚ひき肉をこんもりと椎茸の裏側に乗せ、少し押さえつけるようにして、しっかりはりつける。

キャベツ(または白菜)のざく切りの上に椎茸シュウマイを乗せ、湯気の上がった蒸し器に入れて約10分。

辛子酢醤油で熱々をいただきます。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

[PR]
by Mchappykun2 | 2018-11-04 02:20 | レシピ | Comments(12)

鰆と茸たっぷりのちり蒸し&柿とルッコラの酢の物&アライグマ

最近では茸類は一年中出回っていますが、茸は秋という季節を感じさせてくれます。

鰆の切り身、豆腐、生椎茸、しめじ、平茸でちり蒸しを作りました。

e0351091_05211401.jpg
昆布の上に上記の具材をのせ、酒を振り、湯気の上がった蒸し器の中で8−10分。最後に三つ葉を加えました。ポン酢でいただきます。

今回は即席ポン酢で昆布醤油にレモン汁を加えただけですが、次はきちんと熟成させた自家製ポン酢を添えたいです。

e0351091_05213095.jpg
季節の果物、柿は湯がいたルッコラと柘榴で酢の物。

e0351091_05214601.jpg
終わりに近づいた 万願寺とうがらしは味噌炒め。この日も秋らしい食卓でした。

今朝、裏庭から聞こえるキュー、キューという鳴き声で目が覚めました。案の定、子どものアライグマが罠にかかっていました。

先日読売新聞のネット版に鹿児島県でアライグマ1匹が捕獲されたという記事を読みました。南薩地域では初めての発見とか。

我が家では罠を仕掛けてから1年4ヶ月になりますが、今朝で4匹目です。スカンクは10匹。

アライグマは北米が原産で、可愛い顔に似合わず、悪賢く、狂犬病を持っていることもあるので、危険です。

我が家の果物も散々やられましたし、庭に置いていたサンダルを3足も木っ端微塵にされました。

我が家は普通の住宅街なのですが、アライグマ、スカンクのほか私はまだお目にかかっていませんが、コヨーテもいるので、小さい犬や猫は外に出しっぱなしにできません。

e0351091_05221809.jpg
電話をすると、契約している業者のおじさんが罠ごと引き取り、新しい罠を置いて行きました。

罠の中にはマシュマロ、ピーナッツバター、シリアルなどを囮としておきます。

まだまだアライグマやスカンクとの攻防が続くのでしょうか?この招かれざる小動物にうんざりしている今日この頃です。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

[PR]
by Mchappykun2 | 2018-10-24 05:25 | レシピ | Comments(14)

秋らしい食卓&もうじきハロウィーン

日本からの直輸入の新鮮な秋刀魚が入荷されているうちに、もう一度塩焼きにしました。冷蔵庫の中に少しずつ残っている野菜を使ってけんちん汁。

e0351091_02541993.jpg
野菜をごま油で炒めてから煮込むレシピもありますが、今回は下ゆでした里芋、大根、人参、蒟蒻、油揚げを鰹だし汁で煮て、醤油で味付け。最後にスナップエンドウを加えました。野菜からの旨味もでて、美味しい汁ものです。

ルッコラは胡麻和え。

さて、散歩の途中で見つけたご近所さんのハロウィーンのディスプレー。

e0351091_02544577.jpg
e0351091_02560935.jpg
e0351091_02562274.jpg
e0351091_02563559.jpg
各家庭の趣向を凝らしたディスプレーを眺めるのもこの時期の散歩の楽しみです。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

[PR]
by Mchappykun2 | 2018-10-22 02:58 | レシピ | Comments(10)

松茸入り茶碗蒸し&松茸ご飯

1パック4本入りの松茸の最初の1本は土瓶蒸しにしましたが、残りの3本をどうするか。

一品は松茸ご飯と決めていました。後の松茸をお吸い物にするか、茶碗蒸しにするか?

結局海老が残っていたので茶碗蒸しにすることにしました。

e0351091_02104764.jpg
卵の重さの5倍の鰹だし汁という吉兆さんの基本を守っています。具材は土瓶蒸しと同じで、海老、松茸、銀杏、三つ葉です。

松茸ご飯は昆布と塩と酒でご飯を炊き、スイッチが切れてから松茸を入れて蒸らします。今回は1合のお米に対して小匙1/8ほどの醤油も入れて、少し色をつけました。

e0351091_02111192.jpg
松茸は軸の方は縦に薄切り、傘の方は6−8等分します。割合ゴロゴロとした感じになり、食感も一緒に味わえます。松茸は香りとともにシャキシャキした食感も好きです。

e0351091_02113060.jpg
メインは鰤カマ。副菜はルッコラのお浸しと半分に切ってローストした無花果の胡麻ソースかけ。

さて、もう一品。作るつもりはなかったのですが、茶碗蒸しのだし汁を取った後の鰹節でふりかけを作りました。

出汁を取った後の花鰹はみじん切りにします。酒、みりん、砂糖、醤油を加えて水分がなくなるまで炒り煮。焦げないように箸でかき混ぜながら、途中で粗みじん切りの胡桃を加え、最後に炒り胡麻を加えます。

e0351091_02114965.jpg
木耳を戻して入れればもっと歯ざわりが良かったのですが、何しろ作っている最中に急に思い立ったので、時間がありませんでした。

箸休めにもご飯のお供にも良い、美味しいふりかけになりました。

この日も秋の味覚を大いに楽しんだ食卓でした。



ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

[PR]
by Mchappykun2 | 2018-10-09 02:14 | レシピ | Comments(8)

松茸の土瓶蒸し

2週間ほど前から日本食料品店には松茸が並び始めました。

最初に出るのはメキシコ産で、それからオレゴン州、ワシントン州と続きます。アメリカ産の方が質が良く、従って値も張ります。とはいえ、日本よりは大分安いのでは?と思います。

傘の開いていない小ぶりの4本入りのパックを買い求め、まずは土瓶蒸し。

茸は濡れ布巾で拭く、と大方のレシピにはありますが、砂がたくさんついているアメリカ産は小さめのボウルの中で汚れを落とし、すぐにペーパータオルで抑えるようにして水気を取るのが私のやり方です。こうして汚れを落とした松茸は縦にスライスして、酒を少々振りかけておきます。

海老は背わたを取り殻をむき塩水で軽く揉むように洗い、その後真水でよくすすぎ、さっと湯がきます。

銀杏は殻をむいて煮ながら穴杓子の裏で薄皮をこそげ取ります。が、私は塩銀杏を作って、殻を取り、薄皮を手で剥きます。

さて、だし汁は昆布と鰹節でとり、お吸い物よりやや薄味に仕立てます。

e0351091_02533625.jpg
土瓶に海老と銀杏、松茸を入れ、熱いだし汁を張り、焼き網の上に乗せて火にかけます。ふつふつとしてきたら、酒をお猪口に半分ほど入れて三つ葉を加え、蓋をして食卓へ。お猪口のような器でお汁をいただきますが、その美味しいこと!

もちろん土瓶の中の具も頂きますが、土瓶蒸しはお汁がご馳走です。

e0351091_02540385.jpg
他の献立は平目の昆布締め。

e0351091_02541589.jpg
塩銀杏は殻を割って乾煎りし、濃い塩水をお猪口に1杯ほど加え、水分がなくなるまで炒ると、白く粉を吹きます。お酒のあてにふさわしい一品です。

e0351091_02542718.jpg
いんげんの胡麻和えと焼き茄子を添えて。いつのまにか居酒屋風、5品の秋らしい食卓になりました。



ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

[PR]
by Mchappykun2 | 2018-10-08 02:57 | レシピ | Comments(8)

ミニパプリカの肉詰め

ミニパプリカはほとんどが袋詰めになっていて、一人で消費するとなると数回分になります。日持ちもするし、色が綺麗なのでサラダにしたり、炒めてバルサミコ酢で調味したり使い出がありますが、少々持て余すことも事実です。

さて、先日はミニパプリカで冷凍してあった豚ひき肉の詰め物を作りました。豚挽肉に戻した干し椎茸のみじん切り、青葱のみじん切り、塩胡椒、醤油、隠し味の砂糖、胡麻油、片栗粉をよく混ぜ合わせ、縦半分に切ったミニパプリカにこんもりと詰めます。

e0351091_02433512.jpg
お皿に入れて、よく湯気の上がった蒸し器で約8分。椎茸の戻し汁と蒸してお皿に溜まった汁を混ぜて火を入れ、少量のみりんと醤油、酒で味を整え、水溶き片栗粉で餡を作り、上からかけます。

パプリカは火を通しても色が鮮やかなままなので、料理映えがします。そして、周りには香菜をたっぷり。

沢山作ったので、次の日のランチには辛子酢醤油でいただきました。焼売のようで、それも美味しかったです。副菜はブロッコリ。

e0351091_02435279.jpg
ブロッコリは皮をむいて小房に分け湯がきます。熱湯にブロッコリを入れてかき混ぜたら火を消し、蓋をして2−3分おきます。笊にとったらしっかり水気を切り、熱いうちに生姜のみじん切り、醤油、少量の酒、胡麻油につけておき、最後に炒りごまを振りかけます。

お酢を入れても良いのですが、そうすると色が悪くなるので、お酢を入れるときは食卓へ出す寸前にします。

e0351091_02440893.jpg
いち早く紅葉したメープル。昨日は何ヶ月ぶりかのお湿りがあり、サンディエゴも秋らしくなってきました。

ご訪問ありがとうございました。

Top Food Blog


[PR]
by Mchappykun2 | 2018-10-06 02:47 | レシピ | Comments(6)

鶏と野菜の揚げ物&完熟ゴーヤーと胡瓜の酢の物

滅多に作らない揚げ物ですが、たまに食べたくなります。

鶏のもも肉を一口大に切り、潰した生姜と大蒜、日本酒、醤油に30分ほど漬け、片栗粉をまぶして揚げるのが私流です。

e0351091_02382248.jpg
揚げ物の時は野菜も一緒に素揚げ。2cm幅に切って塩水に浸けておいた賀茂茄子、2色のオクラ、ミニトマトも揚げてカラフルに。野菜は胡椒塩で。

知野ファームで売られていたオレンジ色になった完熟ゴーヤー。ゴーヤーは熟すとほとんど苦味を感じません。その代わり歯ざわりのよいシャキシャキ感はなくなります。

e0351091_02384777.jpg
そして、真っ赤に熟れた種はとても甘いのです。

胡瓜を塩で揉んで、一緒に酢の物にすると、シャキシャキ感が加わります。ゴーヤーは実も種も生のままです。苦味も味のうちのゴーヤー。私はやっぱり苦くともシャキシャキした未熟なゴーヤーの方が好みです。

でも、たまには目先が変わって良いかもしれません。

ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

[PR]
by Mchappykun2 | 2018-09-25 02:40 | レシピ | Comments(12)

ししゃもの南蛮漬けなど夏の夕食四品

日本はからはまた猛暑のニュースが入ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

こちらは普段通り、日差しは強いものの最高気温は25度前後と気持ちの良い天気です。もっともカリフォルニアは内陸に行けばどんどん暑くなりますが。

昨夜は夏らしくさっぱりとした夕食にしました。

ししゃもはフライパンにパーチメントペーパーを敷いて、弱めの火でじっくり両面焼きます。このようにして焼くと皮が剥がれず綺麗に焼けます。

e0351091_02223377.jpg
米酢、醤油、砂糖、サラダオイル、鷹の爪で漬け汁を作り、玉葱のスライスと人参の千切りを加えて混ぜておきます。そこへ焼きあがったししゃもをつけていきます。

オクラは塩茹でしてから縦半分に切り、葱のみじん切り、潰した花椒(できればローストする)、醤油、ごま油、米酢、砂糖(少量)のソースをかけます。

e0351091_02225459.jpg
これもピリッとして美味しいものです。ちなみにオクラは緑と紫の二色です。

不作だった今年の最後の茗荷は梅酢につけました。丸のまま2−3分茹でた茗荷に少量の塩をまぶし、梅干しを作った時に出た梅酢に漬けました。

e0351091_02231195.jpg
梅干しを作った時、これを作るのが楽しみでした。希望が叶って嬉しい限りです。

さて、最後の一品は冷奴。日本食料品店で売られている南カリフォルニアで作られているMeijiのお豆腐。これがとても美味しいのです。

e0351091_02240835.jpg
大きいままお皿に盛りました。(長方形に見えますが、10x10cmくらいの正方形です。)花かつおはラップをせずに電子レンジで20−30秒。カリカリにして指で細かくもみます。あとはお好みの薬味で、自家製蕎麦つゆをかけて。

e0351091_02242373.jpg
こういう夕食をいただくと、外国に住んでいることを忘れます。幸せなことです。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog



[PR]
by Mchappykun2 | 2018-08-28 02:27 | レシピ | Comments(12)