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椎茸シュウマイ&キャベツ

日本食料品店で売られていた肉厚で立派な生椎茸。見た途端に椎茸シュウマイにしようと決定。

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キャベツを一緒に蒸そうと思い、キャベツのコーナーに行くと、年配の女性が一生懸命選んでいます。彼女が選び終わるのを待っていると、その方が私に話しかけてきました。

「日本語は話しますか?」「ええ」と答えると「このキャベツ、すごく美味しいんですよ。この前買ってとても美味しかったので、また買っているんです。オーガニックではないけれど。」

確かに、このキャベツ、甘くて柔らかで、とても美味しかったです。アメリカのキャベツは固くて、甘みもなくとても生では食べられないものが多いのですが、このキャベツは生でもとても美味しく、大きな1個を色々に調理して、一人であっという間に食べてしまいました。

最初は炒めてラーメンの具に。次は上記の椎茸シュウマイと一緒に。

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3回目は塩もみしてりんごと酢の物。

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最後は油揚げとの炒め煮。これもキャベツが甘いので、調味料は酒と醤油だけです。

アメリカでは美味しいキャベツは食べられないと諦めていたのですが、嬉しい発見でした。

今週は公私ともに気がかりな案件が落着。昨日は用事があってほぼ1日費やしてロサンゼルスへ。怒涛のように忙しかった1週間がやっと終わりました。

夏時間も今日でお終い。いよいよホリデーシーズン到来です。

椎茸シュウマイ
材料 (二人分)

生椎茸 中くらいのもの8−10個  軸はとってみじん切り
豚ひき肉 約200g
干し椎茸 中2枚 戻してみじん切り
玉ねぎ  中半分 みじん切り
小麦粉 適宜
調味料 塩胡椒、醤油、砂糖、ごま油
キャベツ(白菜でも良い) 適宜 ざく切り

豚ひき肉、干し椎茸、生椎茸の軸、玉ねぎに塩胡椒、少量の砂糖、醤油、ごま油を加えてよく練り、8個(椎茸の数だけ)の団子を作る。

生椎茸はさっと洗い(濡れ布巾で拭いても良いです)水気をペーパータオルでとり、傘のひだのある方に軽く小麦粉を振る。豚ひき肉をこんもりと椎茸の裏側に乗せ、少し押さえつけるようにして、しっかりはりつける。

キャベツ(または白菜)のざく切りの上に椎茸シュウマイを乗せ、湯気の上がった蒸し器に入れて約10分。

辛子酢醤油で熱々をいただきます。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-11-04 02:20 | レシピ | Comments(12)

ミニパプリカの肉詰め

ミニパプリカはほとんどが袋詰めになっていて、一人で消費するとなると数回分になります。日持ちもするし、色が綺麗なのでサラダにしたり、炒めてバルサミコ酢で調味したり使い出がありますが、少々持て余すことも事実です。

さて、先日はミニパプリカで冷凍してあった豚ひき肉の詰め物を作りました。豚挽肉に戻した干し椎茸のみじん切り、青葱のみじん切り、塩胡椒、醤油、隠し味の砂糖、胡麻油、片栗粉をよく混ぜ合わせ、縦半分に切ったミニパプリカにこんもりと詰めます。

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お皿に入れて、よく湯気の上がった蒸し器で約8分。椎茸の戻し汁と蒸してお皿に溜まった汁を混ぜて火を入れ、少量のみりんと醤油、酒で味を整え、水溶き片栗粉で餡を作り、上からかけます。

パプリカは火を通しても色が鮮やかなままなので、料理映えがします。そして、周りには香菜をたっぷり。

沢山作ったので、次の日のランチには辛子酢醤油でいただきました。焼売のようで、それも美味しかったです。副菜はブロッコリ。

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ブロッコリは皮をむいて小房に分け湯がきます。熱湯にブロッコリを入れてかき混ぜたら火を消し、蓋をして2−3分おきます。笊にとったらしっかり水気を切り、熱いうちに生姜のみじん切り、醤油、少量の酒、胡麻油につけておき、最後に炒りごまを振りかけます。

お酢を入れても良いのですが、そうすると色が悪くなるので、お酢を入れるときは食卓へ出す寸前にします。

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いち早く紅葉したメープル。昨日は何ヶ月ぶりかのお湿りがあり、サンディエゴも秋らしくなってきました。

ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun2 | 2018-10-06 02:47 | レシピ | Comments(6)

煮豚と煮卵

私にしては珍しく豚の三枚肉の塊を手に取ったのには訳があります。

友達から珍しい沖縄産の黒糖をいただき、沖縄の郷土料理、ラフテー(豚の角煮)を作ろうと思い立ったのが始まりです。

ところが、行きつけの日本食料品店には泡盛が置いていないのです。日本酒で代用しても良いのでしょうが、せっかくの黒糖なのに、という思いが抜けません。

そうこうしているうちに月日が経ち、日本食料品店で三枚肉の塊を見つけ、泡盛のことは忘れて買い求めました。

さて、この三枚肉のレシピを検索していて、美味しそうなものが見つかったので作ることにしたのですが、それには砂糖は使用しません。煮豚には砂糖を使うものも使わないものもあるというのを今更ながら知りました。

元は黒糖の使い道に端を発した豚の三枚肉の料理ですが、黒糖を使わなかったので、また新たな使い道を考えねばなりません。

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レシピはいくつかのサイトを混ぜ合わせて私がアレンジしたものですが、とても美味しくできました。

今後の課題はゆで卵を煮過ぎないように、時間の工夫が必要です。下のレシピはこの方が良いのでは?と思った私の想像です。

三枚肉と卵が好きだった夫に食べさせてあげたかったな、と思いました。

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後の副菜はセロリと竹輪の山葵醤油和え と モロッコいんげんのアーモンドペースト和え です。

煮豚と煮卵
材料(約二人分)

豚の三枚肉の塊 約400g
青葱 1本分 鍋に入る大きさに切る
生姜 1かけ 皮がついたまま薄切り
日本酒  100ml
醤油   80ml
豚肉の茹で汁  200ml
半熟ゆで卵  2個
葱の千切り 適宜
香菜   適宜
和芥子  適宜

1. 豚肉の塊は鍋に入る大きさに2−3に切る。

2. 青葱、生姜と一緒に水をやっとかぶるくらい入れ、火にかける。沸騰したら弱火にし、灰汁を取りながら30分茹でる。

3. 別鍋に日本酒、醤油、茹で汁を加え、水気を取った豚肉を入れ沸騰したら、落し蓋をして弱火で20分煮る。(落し蓋はアルミホイルを鍋の大きさに合わせて折ったもので良い。)

4. 豚肉を煮ている間に半熟ゆで卵を作って、殻を剥く。

5. ゆで卵を加えて、火を止め、そのまま煮汁が冷めるまで放っておく。

6. 煮汁が冷めたら豚肉と卵を取り出し、豚肉は薄切り、卵は半分に切って葱の千切りと香菜、溶き辛子を添えて食卓へ。

*私は卵を加えて5分煮てしまったので、茹で過ぎになってしまいました。卵を入れたら火を止めて、あとは落し蓋をしたまま冷ました方が丁度良くなるのでは?と思います。

*煮汁の中に長くつけておくと味が染み込みます。塩辛いのが苦手な方は、冷めたら豚肉と卵を取り出して、煮汁と別に保存しておくと良いでしょう。

*冷蔵庫に入れれば1週間は持ちますので、ラーメンのトッピングなどに使えて便利です。もちろん、煮汁も他の料理に応用してみてください。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-06 02:33 | レシピ | Comments(10)

ブラインしたポークチョップ&アボカドとスナップエンドウのサラダ

たまにはしっかりお肉を食べようと思って骨つきのポークチョップを買ってきました。

一番小さそうなのを選んだのですが、厚さが3センチもあります。

お肉を柔らかにするために、塩と砂糖、スパイスを入れたブライン液に数時間漬けました。(割合は下に書きました。)

ブラインした後ソテーし、玉葱やパプリカ、白ワインで煮込んだ豚肉はとても柔らかで、味わいがありました。

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骨つきなので、食べやすいように一人分をスライスして野菜と一緒に盛り付けました。量が多かったので、ほぼ二人分になりましたが、残りはラーメンのトッピングや焼きそばにできます。

サラダはアボカド、茹でたスナップエンドウとインゲンとタラゴン。下に隠れていますが黄色と緑のインゲンも入っています。

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ドレッシングは、ディジョンマスタード、レモン汁、オリーブオイル。マスタードに塩分があるので塩はお好みで入れてください。

関東地方も梅雨入りとか。こちらはやっと初夏らしくなり、今日は朝から青空が広がっています。何日も雨が降っていないので、日本の雨を少し分けてもらいたいようです。

ブラインしたポークチョップ
レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」を参考
材料 (二人分)

ブライン液
水 カップ2+3
塩 (できればアメリカではコーシャーソルト:粗塩)カップ1/4
ブラウンシュガー カップ1/4
ローリエ 2枚
黒胡椒粒 5−6粒
ジュニパー  5−6粒 (なくとも良い)

水2カップ、塩、砂糖、スパイス類を温めて、塩と砂糖が完全に溶けるようにする。
ボウルに移し、冷たい水カップ3を加えて室温にする。

ポークチョップ  大1枚または小2枚
胡椒  適宜
小麦粉  適宜
オリーブオイル  適宜
玉葱 1/2個  
薄切りパプリカ  太い千切り (できれば緑、赤、黄 を取り混ぜて ミニパプリカの場合は全体で5−6個。普通の大きさの場合は11/2から2個) 
ケイパー 小匙1
ブラックオリーブ  数個 種を取り、粗みじん切り
辛口白ワイン  約カップ1
青葱 適宜 小口切り

1.ポークチョップはブライン液に5時間ー8時間ほど漬ける。(冷蔵庫に入れておく。)

2.ブライン液から取り出したら、水でよく洗う。水分をきっちり拭き取り、新たに塩胡椒し(塩はしなくとも良い。)、軽く小麦粉をはたいてオリーブオイルで両面が良い色になるまで、片面数分ずつソテーする。

3.肉を取り出した後のフライパンに、玉葱、パプリカ、黒オリーブ、ケイパーを加えてよく炒める。

4.白ワインを加えて、ふつふつ煮立ったら、肉を戻して、8−10分、弱火で肉に火を通す。(豚肉は中が57.5度C=135度Fになっていれば良い。)

5.お好みで豚肉をスライスし、青葱を散らす。(もちろん大きいままお皿に盛ってもボリューム感があって良いです。)

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-06-09 02:40 | レシピ | Comments(4)

ローストしたビーツのサラダ二種

先日レストランでいただいたビーツとアボカドクリームのサラダを再現したくて、ビーツを買ってきました。

再現といっても全て同じではなく、手持ちのものを有効に使いました。

オーブンローストしたビーツのスライス、ベビーグリーン、白レーズン、ピスタチオ。アボカドをマッシュして塩、レモン汁と丁度大匙1だけ残っていたクレーム・フレーシュを加えました。(ローストの仕方は下に書きました。)

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ドレッシングはブラッドオレンジ風味のオリブオイルとモデナのバルサミコ酢。アボカドクリームがあるので、このドレッシングはなくとも良かったかもしれません。

アボカドクリームが美味しくできたので、このレシピは他にも使えそうです。

ビーツは4個一度にローストしたので、残りの半分は次の日にリンゴと一緒にサラダにしました。

はちみつ、レモンのゼストと汁、オリーブオイル、チャイブ、ミントに、くし切りにしたビーツをマリネして、30分は置いておきます。

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食べる直前にりんごのスライスを加えて混ぜます。少し甘いビーツとりんごは相性がとても良いので、美味しいサラダになりました。

この日のメインは骨つきポークチョップのステーキ。良い色に仕上がったので写真を載せます。

塩胡椒、ロズマリー、ブラインしてあるグリーンペッパーをまぶして筋切りしたポークを焼きます。焼きあがったら、フライパンの余分な油を捨て、ブランデー、メープルシロップ、ケッパーを加えて少し煮詰め、最後に無塩バターをひとかけ入れて、ソースにしました。

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骨つきのお肉はちょうど良い加減に焼くのが難しいです。どうしても骨の近くは時間がかかり、骨から遠いところが焼き過ぎてしまうからです。でも骨の周りは美味しいですね。

余分なことですが、ビーツの葉っぱはジャガイモ、玉ねぎ、鷹の爪、ガーリックと一緒にスープにしました。色がイマイチなので写真は載せませんが、ビーツの葉っぱの使い方としては秀逸だと思います。
(詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。)

ビーツのロースト
耐熱皿に皮付きのままのビーツを入れ、大匙3ほどの水を加える。アルミホイルをピッタリかぶせ、所々に穴を開け、450度F(230度C)に温めたオーブンで、40〜60分(大きさによって加減)ローストする。途中で水が無くなったら足す。


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by Mchappykun2 | 2018-04-07 03:31 | レシピ | Comments(12)

ブラインしたポークチョップ・ステーキ&ステーキの残りで肉うどん

私はお肉類よりシーフードの方が断然好きなのですが、お肉類の方が日持ちするので、買い物に行けない週日はお肉の夕食が多くなります。鶏、牛、豚肉をほぼ順番に料理します。

薄切り肉は日本食料品店でしか手に入らないので、週の中3日はどうしても洋風のお肉料理になります。

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たまには厚切りのポークをと思い買ってきた骨無しポークチョップは、厚さが4センチはあります。

柔らかに仕上げるために、4時間ほどブラインしてみました。

ブライン液(1−2人分)
水 750ml
塩 (できればコーシャーソルト) 40ml
ブラウンシュガー  40ml
胡椒粒  2−3粒
ローリエ 1枚
ジュニパーベリー (なくとも良い) 2−3粒

半量の水に残りの材料を入れ、塩と砂糖が溶けたら火を止め、残りの水を加えて冷まします。お肉を入れてラップをし、冷蔵庫に入れて4−5時間。一晩おいても良いですが、丸1日置かない方が良いです。

さて、ブライン液から取り出したお肉は水でよく洗い、水分を拭いて調理します。新たに塩胡椒しますが、お肉には下味がついているので、塩は加減してください。

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焼いてから上にロズマリー入りのバターをのせました。

この分厚いポークチョップは食べきれず、翌日の肉うどんに。

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生姜、白菜、人参を胡麻油で炒めて、だし汁を入れてうどんを加え、煮込みました。青葱、春菊を入れ、スライスしたポークをのせ、餡かけにして一人用鍋で作ったので、最後まで熱々。体の芯からポカポカになりました。

サンディエゴは幸い暖かな良い天気が続いていますが、それでも夜になると冷え込みます。今年は日本は例年にない寒さや雪だとか。アメリカではインフルエンザが未だに猛威をふるっています。

皆さま、温かくして体調に気をつけてお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2018-01-27 03:11 | レシピ | Comments(6)

ちょっと豪華な鮪の漬け丼&体調不良の時の夕食2品

風邪もほぼ完治。そうなると真っ先に食べたくなるのはお刺身類。早速日本食料品店に赴き買って参りました。

実は数の子が大好きな婿さんのために早々に塩数の子を買って塩を抜き、塩麹につけていたのです。彼らには私が100%元気な時に改めてくることにしてもらったので、この数の子と一緒に鮪をヅケにし、いくらも加えて、ちょっと豪華な海鮮丼です。

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すし飯にはせず、温かなご飯の上に直接のせました。1週間ぶりに日本酒もお猪口に2杯ほど。久しぶりに心から美味しいと思えました。

味覚も嗅覚も戻り、やっぱり健康なことは嬉しい!

風邪をひいていた間に作ったものは、肉団子と野菜たっぷりの中華風スープ。ライオンズヘッド・ミートボールの簡単版といったところです。

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玉ねぎと生姜のすりおろしを入れた豚ひき肉のお団子を両面焼き、白菜、干し椎茸、人参、葱を炒めてから野菜だしで煮込みました。とろとろの白菜とスープがとても美味しいです。

また、ある日は鶏肉の蒸し物。鶏モモ肉に塩を擦り込み、酒、潰した葱(10cm ) と生姜(一かけ)と一緒に20分ほど浸けておきます。そのまま湯気の上がった蒸し器で15−6分。(途中で上下を返します)

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蒸しあがった鶏肉をお刺身のようにスライスし皿に盛ります。フライパンで熱々にしたサラダオイルを上からかけ、かけた油をまたフライパンに戻し熱します。鶏肉の上に葱と生姜の千切りを乗せ、再度熱したオイルをかけて出来上がり。

沢山あったミントを散らしましたが、香菜でもパセリでも良いでしょう。鶏肉がジューシーで柔らか。風邪をひいて腫れている喉でも食べやすい料理です。

塩気が足りなかったら醤油でなく塩やレモン汁でお召し上がりください。余ったら、ラーメンのトッピングにも最適です。

年末年始、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。でも、万が一ご自身や家族のどなたかが体調不良になった時は、上記のような簡単で食べやすい料理を思い出して、ちょっと頑張って作ってみてください。


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by Mchappykun2 | 2017-12-25 03:24 | レシピ | Comments(9)

フライパンで作る豚フィレ肉のロースト バルサミコ酢風味

豚のフィレ肉は脂肪分もなく、焼き過ぎなければ柔らかで好きな部位です。

昨日はローストポークが食べたくなり、きっとこんな風に調理してみたら、と頭の中で想像し作ってみました。想像した通りとても美味しくでき、嬉しくなりました。

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先日レストランで前菜に出てきたりんごのチャツネを真似して添えましたが、これもポークによく合いました。

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副菜はベーコンとラディッキョ・トルソの炒め物。ベーコンはできたら厚切りの方が美味しくできます。ベーコンを気長に脂が出るまでじっくり炒めた後、ラディッキョと炒め、最後に塩胡椒、ローズマリー、白ワインヴィネガーで調味します。(ベーコンに塩気があるので塩の量は加減してください。)


フライパンで作る豚フィレ肉のロースト バルサミコ酢風味
レシピ:オリジナル
材料(二人分)


りんごのチャツネ
りんご 大1個
ブラウンシュガー 小匙1
白レーズン  大匙1
カルバドスまたはアップルブランデーかブランデー  小匙1

りんごは皮と芯を取り、角切り。ブラウンシュガーをまぶし、水分が出るまで少し置く。火にかけて柔らかになるまで煮る。途中で白レーズンを加える。最後にカルバドスを加え、アルコール分を飛ばす。

豚フィレ肉のロースト
豚フィレ肉  250−300g (長かったら、フライパンに収まるように半分に切り、しっかり水分を拭き取る。)
ガーリック 1片 縦にスライスする
塩胡椒  適宜
クミン粉  適宜
ローズマリー  適宜
オリーブオイル  小匙2
バルサミコ酢  大匙1

1.豚肉に数カ所切り込みを入れ、ガーリックのスライスを埋め込む。

2.塩胡椒、クミン、ローズマリーをすり込み、タコ糸で形良く縛る。

3.オリーブオイルをフライパンに熱し、豚肉の全面に焼き色をつける。
蓋をして弱火で時々返しながら、蒸し焼きにする。

4.串を真ん中にさして、汁が少しピンクがかっている時に豚肉を引き上げ、別皿に取りアルミホイルをかぶせる。たこ糸を取り除く。

5.フライパンに小匙1ほどの油を残して残りは捨て、バルサミコ酢を加え、フライパンの底をこそげるようにして少し煮詰め、豚肉に汁を絡める。

6.豚肉を6−7ミリの厚さにスライスし皿に盛り、残りの煮汁をかける。


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by Mchappykun2 | 2017-12-15 04:04 | レシピ | Comments(6)

豚肉と芽キャベツのクリームシチュー&ホタルイカとじゃが芋のサラダ

Thanksgivingで使った芽キャベツは茎についたままの状態なので、冷蔵庫に入れておけば、とても長持ちします。でも、いくらなんでも、もうそろそろ使ってしまわなければ。

あり合わせの豚肉の薄切りと人参を加えて、クリームシチューにしました。

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ベシャメルソースを本当に久しぶりに作りました。ベシャメルソースはバターと小麦粉を同量にすること、小麦粉をふるうこと、バターと小麦粉を混ぜたらヘラで1分弱火でかき混ぜること、牛乳を入れたら小さめの泡立て器でかき混ぜること。(鍋の脇にまで泡立て器がいくように。)

これさえ守れば、失敗しないで簡単にベシャメルソースが出来上がります。

もう一つ、大事にしすぎて忘れてしまった缶詰のホタルイカ。これをじゃが芋と組み合わせようと、ふと思いつきました。蛸とじゃが芋のサラダがヒントになったことは言うまでもありません。

時短でラップした皮付きの丸のままのじゃが芋を5−6分電子レンジでチン。5ミリ幅にスライスして、温かなうちにホタルイカと缶詰のオリーブオイルをかけてラップをして室温に。

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食べる前にルッコラとパプリカ粉をたっぷり。思った通り、とても美味しいサラダになりました。ホタルイカに味がついているので塩も入れません。

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忙しいのでクリームシチューの詳しいレシピはのせませんが、メモとして、芽キャベツは後ろに十字の切り込みを入れ(大きめのものは縦に半分に切ります。)、さっと塩ゆでしてから人参と一緒に茅乃舎の野菜だしで煮込みました。

出しに塩が含まれているので、塩は入れませんが少量の白味噌と白胡椒で調味しました。

一人分(とはいえ、次の日のお昼の分もあります。)なので、2品で30分もかからず、自分でもびっくりしましたが、美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-08 04:45 | レシピ | Comments(8)

アボカドと柿と海老のソテー&豚フィレ肉のソテーとプルーン

アメリカはホリデーシーズンに入り、気ぜわしい毎日です。やるべきこと、考えねばならないことが山のようにあり、それなのにラップトップの調子が悪くなったり、チャー君の元気がなかったり。。。。

気分を変えたくて、何枚か貯まった夕食の写真を載せることにしました。

一つ目は、アボカド、柿のスライスに海老をソテーしたものを合わせたもの。海老は殻をむき背わたを取り、塩水で洗ってから真水ですすぎ、水分をふき、軽く塩胡椒、鷹の爪のみじん切りを振りかけてオリーブオイルでソテーします。

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スライスしたアボカド、柿、真ん中にソテーした海老を置き、ヴィネグレット(ライムのゼストと汁、オリーブオイル、エシャロットのみじん切り、塩胡椒)をかけ、お好みで香菜を散らします。

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副菜はキャベツのサラダ。千切りのキャベツと人参、レーズン。ドレッシングにはキャラウェーを加えて少しサワークラウトのような風味にしました。

残っていたイクラはスクランブルエッグと一緒にカナッペのように。

二つ目は豚フィレ肉(テンダーロイン)のソテー プルーン添え。

プルーンはポートワインの中で柔らかになるまで煮ます。

豚フィレ肉は斜めにスライスして、塩胡椒でソテー。いったん別皿に取り出し、フライパンにエシャロットのみじん切りを入れて少しソテー。プルーンとワインも一緒に加え、トマトケチャップを少量入れて煮詰めます。

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豚肉をフライパンに戻し、汁を絡めて皿に盛ります。オレンジの輪切りとパセリを添えて。

サラダはニンジンとリンゴ、レーズンとパセリ。ドレッシングはリンゴ酢、塩胡椒、サラダオイル。自家製レーズンはサラダに大活躍です。

食卓に赤や黄色が入ると目にも鮮やかで食欲が湧いてきます。忙しい時期ですが、食事は元気の素。美味しい食事をきちんと取り、体調管理に気をつけましょう。


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by Mchappykun2 | 2017-11-17 03:27 | レシピ | Comments(6)