やせっぽちソプラノのキッチン2

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松茸のサラダ&スパイシーな鮪のステーキ

このところ日中の気温は夏を思わせますが、吹く風は涼やかで、湿度が低いので、光と陰のコントラストがはっきり目に映ります。やはり、秋なのです。

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秋の日差しに誘われて、まだ冷蔵庫に野菜が残っていたのですが、秋満載の知野ファームを訪れました。

冷蔵庫に残っていた松茸と知野ファームで求めたベビーレタスと茄子でサラダ。茄子は縦に切り、松茸は丸のままオリーブオイルを塗ってじっくりグリル。

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粒塩とオリーブオイル、レモンをギュッと絞って。シェーブしたパルミジャーノ・レッジャーノが良いアクセントです。

メインは鮪のスパイシーなステーキ

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今回使ったスパイスは生姜、カルダモン、白胡椒粒、コリアンダー粒、塩。これらを石臼で潰してオリーブオイルを塗った鮪の両面につけて、オリーブオイルをしいたフライパンで焼きます。

夕べ添えたのは無花果のチャツネとトマトとフェンネルのサルサもどき。(柚子胡椒入り)

ちょっと甘いチャツネと爽やかなトマトのサルサがスパイシーな鮪に合いました。

芸術の秋、スポーツの秋、でもやっぱり私には食欲の秋。どこまでも食いしん坊なのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-28 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鴨のソテー 無花果のソース

少し前のことですが、友達から頂いた美味しい無花果とイタリアからのバルサミコ酢を鴨のソテーに合わせることを思いつきました。

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思った通りとても美味しくでき、今まで何故気が付かなかったのか、不思議にさえ思いました。(レシピは下に書きました。)

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付け合わせはズッキーニとトマトのロースト。縦に切り込みを入れたズッキーニにガーリックの薄切り、塩胡椒、ミニトマトを散らし(普通のトマトの薄切りを切り込みに挟むともっと綺麗です。)、オリーブオイルをまわしかけ、約200度Cのオーブントースターで14−5分焼きました。

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サラダはピーラーで剥いた胡瓜とミント。少量の砂糖と塩胡椒、白ワインヴィネガーのドレッシングで、オイル類は入れません。

このところ涼しくなり、朝晩は半袖では肌寒くなりました。このまま秋になるのなら、ほっとするような寂しいような。しばらくは夏と秋の狭間の食材が楽しめそうで、それは嬉しいことです。


鴨のソテー 無花果のソース
材料 (一人分)


鴨のマグレ 片側1枚 室温にする
塩・胡椒
タイム できればフレッシュなもの 数本
無花果 3個
蜂蜜  小匙1
ポートワイン  大匙1−2
ライムジュース 1/2個
無塩バター 小匙2
バルサミコ酢  小匙1−2

1.鴨は余分な脂と皮を取り、皮目に十字の切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。

2.フライパンを非常に熱くして、オイルを敷かずに皮目からソテーする。じっくり焦げないように7分、ひっくり返して3−4分。これで大体ミディアムレアーです。別皿に取り、アルミホイルをかぶせる。

3.フライパンの油を少し残して捨て、無花果を両面20秒ほどソテーして別皿に移す。

4.同じフライパンに蜂蜜とポートワイン、タイム(2−3本)、ライムジュースを加えて弱火で少し煮詰める。バターを加える。

5.鴨と出てきた汁、無花果も一緒にフライパンに戻し、鴨と無花果を汁に絡める。

6.鴨をスライスし、無花果と一緒に皿に盛る。残りのタイムを飾る。

7.最後にバルサミコ酢をまわしかける。

*バルサミコ酢はポートワインと一緒に煮込んでも良いのですが、モデナの美味しいバルサミコ酢をストレートに味わいたくて、最後にかけました。


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by Mchappykun2 | 2017-09-16 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)

美味しい牛ひき肉はやっぱりハンバーグ

大分前のことですが、友達から冷凍の牛ひき肉をいただきました。彼女はある筋から、なんと1/8頭分の牛肉を買っているのです。部位ごとに冷凍されているそうで、私には800gくらいのひき肉を下さいました。

以前も同じひき肉を頂き、とても美味しかったので、今回もひき肉の味が一番よく分かるハンバーグにしました。

ハンバーグは今や日本の国民的食べ物なので、ご家庭によって定番がおありのことでしょう。

私もどういうハンバーグにするか、ちょっと迷ったのですが、お肉の味がストレートに味わえるレシピにしました。それは、コーニション、ケイパー、ドライトマト、パセリ、フレッシュなタラゴンの入ったカフェスタイルで、Dorie Greenspanさんのレシピです。

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玉葱は中に入れずマーマレードにして、パルメザンチーズと一緒に後でかけます。

旧ブログには何度もレシピを載せていますが、このブログには載せていないので、下にレシピを書きました。

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ハンバーグはひき肉の良し悪しが命。やはりとても美味しいハンバーグでした。


カフェスタイルのハンバーグ
レシピ:Dorie Greenspan 著「Around my French Table」より
材料(4人分)


オニオン・マーマレード
紫玉ねぎ 中1個 みじん切り
水 1カップ
コリアンダーの粉 小匙1
無塩バター 大匙1
塩、胡椒

ハンバーグ
サン・ドライド・トマトのオイル漬け 1/3カップ 粗みじん切り
ケイパー ¼カップ
コーニション 6個
フレッシュなタラゴン ¼カップ
パセリ ½カップ
牛ひき肉 600g(出来ればサーロインの部分)
塩、胡椒 (ケイパーやコーニションに塩気があるので、塩は入れなくともよい。)
グレープシードオイル又はピーナッツオイル 大匙1
パルメザンチーズ ピーラーで薄くシェイブして1/2カップ

1.オニオン・マーマレードの材料を鍋に入れ、弱火で約20分、柔らかでジャムのようになるまで煮詰める。(2日まで冷蔵庫で保存できる。)

2.ミニ・フードプロセッサーで、トマト、ケイパー、コーニション、タラゴン、パセリを細かくする。(あるいは包丁で細かく切る。)

3.2と牛のひき肉をあわせてこね、厚さ2センチの4つのハンバーグを形作る。

4.フライパンを非常に熱くし、オイルを入れ、中火でハンバーグを焼く。片側2分でミディアムレアー。3分でミディアム。

5.オニオン・マーマレード、パルメザンチーズ、と一緒にサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2017-09-01 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(6)

プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理

パリ在住のアメリカ人シェフ、David Lebovitzさんの最新レシピです。

あまり出番がないので棚の中で眠っているパスティス(アニス系のリキュール)を使うのにもってこいなので、早速作ってみました。

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骨つきの鶏もも肉、(Lebovitzさんは一羽をさばいていました。)をしっかりソテーしてから、トマトのざく切りとガーリック、パスティス、じゃが芋、パセリで煮込んだボリュームのある料理です。(日本語に訳して二人分の材料のレシピを下に書きました。)

シチューのようではありますが、トマトが沢山入るので、今の時期がお勧めです。

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人参とリンゴ、ヨーグルトのドレッシングのサラダを添えて。


プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理
レシピ:David Lebovitz さんのブログを参考
材料(二人分)


鶏もも肉  骨、皮付き 600−700g
塩胡椒  適宜
オリーブオイル 大匙1
パスティス (アニス系のリキュールならパスティス以外のものでも良い) 150ml
トマト  大2個  皮ごとざく切り
ガーリック  2片  みじん切り
じゃが芋  中2個  
イタリアンパセリ  みじん切りで約半カップ
砂糖  (小匙1/2) お好みでなくとも良い

1.鶏肉の両面に塩胡椒する。(一晩おいても、すぐに調理してもどちらでも良い。)

2.厚鍋にオリーブオイルを入れ熱し、中火で鶏肉をソテーする。動かさずに良い焼き色がつくまでじっくり炒める。(片面3分はかかります。)別皿にとる。

3.厚鍋の余分のオイルは捨て、(小匙1くらいは残す)パスティスの半量を入れ、鍋底をこそげるようにする。

4.半量のトマト、鶏肉(皿に残っているジュースも)、ガーリック、残りのトマトの順に加える。残りのパスティスを加え、煮立ったら、水(約500ml、じゃが芋の量によって加減してください。)を加えて、煮立ったら弱火にして、蓋をし15分ほど煮込む。

5.煮ている間に、ジャガイモの皮をむき(お好みで剥かなくとも)1センチの厚さにスライスする。

6.鍋の中のものを一旦かき混ぜてから、じゃが芋、半量のパセリ、砂糖を加え、じゃが芋の上に塩(適宜)を振る。蓋をせずに鶏肉とじゃが芋が煮えるまで約20−30分煮込む。時々汁をじゃが芋や鶏肉にかける。

7.材料が煮えたら、味見をし、足りなければ砂糖や塩を加え、更にお好みでレモン汁を加えても良い。

8.皿に盛り付け、残りのパセリを散らす。

*じゃが芋を入れない場合はご飯やパスタも合います。


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by Mchappykun2 | 2017-08-31 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース

アメリカのスーパーとしては新鮮な魚が置いてあるWhole Foodsで、珍しく鮟鱇のフィレがありました。

鮟鱇はお鍋の他にシチューやから揚げなどにも適していますが、日本食料品店以外で鮟鱇を見ることは非常に稀です。

昨夜はこの鮟鱇でイタリアンにしてみました。

そぎ切りにしたフィレをラップに挟んで肉叩きで5ミリの厚さに伸ばしてからソテー。

ソテーした後のフライパンにセイジと赤ワイン、トマトソース、オリーブを入れたソースを作ります。(詳しいレシピは下に書きました。)

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冷凍してあると思ったトマトソースはソースでなく缶詰のトマト煮でしたが、結構美味しくできました。ちゃんとしたトマトソースだったらもっとコクが出たと思います。大粒のオリーブが良い仕事をしていますので、これは欠かせない材料でしょう。

付け合わせはスベリヒユ。

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別皿のサラダはズッキーニをピーラーで剥いて、ドレッシング(白ワインヴィネガー、オリーブオイル、塩胡椒)にマリネしたものです。


鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース
レシピ:Mario Batali「MOLTO ITALIANO」を参考
材料(二人分)


鮟鱇のフィレ 約300g
オリーブオイル  適宜
小麦粉  大匙1
塩胡椒
葱 白い部分のみ 10センチ
セイジ フレッシュなもの大2枚
辛口赤ワイン 約125ml
オリーブ 数個
トマトの缶詰 できればトマトソースの方が良い 約125ml
無塩バター 大匙1
パセリ  みじん切りで大匙1

1.鮟鱇は一口大にそぎ切りにし、ラップに挟んで、5ミリの厚さに肉叩きで薄くする。

2.小麦粉に塩胡椒を加えて鮟鱇をまぶし、オリーブオイルでソテーする。

3.鮟鱇に両面良い焼き色がついて火が通ったら、別皿に移す。同じフライパンに葱とセイジを加え、1分ほど炒める。

4.赤ワインとトマトソース(または缶詰)、オリーブを加え少し煮詰める。鮟鱇をソテーを絡めて、無塩バターとパセリを加えて皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-08-25 02:46 | レシピ | Trackback | Comments(4)

バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽

和風にするか、中華にするか、それとも洋風にするか、最後まで決めかねていた鶏の手羽肉。しばらくぶりにイタリアンにしてみました。

生ハムの代わりにチョリソー、あとはトマトペースト、ケイパー、アンチョビ、黒オリーブ、白ワイン、バルサミコ酢、チキンストックで煮込むコクのある料理です。(詳しいレシピは下に書きました。)

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添えた野菜はミニパプリカのソテー。オリーブオイルで表面に焼き色をつけ、これにもバルサミコを最後に。調味は塩胡椒。

茄子はウテナを切ってから丸のまま電子レンジで2分近く。手で縦に裂いて、ドレッシング(サラダオイル、醤油、米酢、炒りごま)に浸けました。

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もう一品はマグロのセヴィチェ風。二日塩麹にマリネしておいた鮪、マンゴー、ミニトマト、紫玉ねぎのみじん切り、鉢植えからオレガノとタラゴン。調味は塩、醤油、オリーブオイル、レモンのゼストと絞り汁、柚子胡椒。

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アボカドがなかったのですが、塩麹につけておいたのでマグロにしっかり味がついていて、また、マンゴーとマグロの組み合わせが意外に美味しいのです。

今年の日本の夏は雨が多いようですが、その後の野菜や稲の生育が心配ですね。あまり暑いのも辛いですが、冷夏も心配です。自然とはなかなか思うようにいかないものです。


バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽
レシピ:Mario Bataliのレシピを参考にアレンジ
材料(2人分)1カップはアメリカサイズの250ml

鶏手羽 手羽元と手羽先がついているもの8本 関節で二つに切り分ける
オリーブオイル 小匙1
白ワイン カップ1/4
チキンストック カップ1/4 (出来れば自家製、市販品なら塩分の少ないもの)
バルサミコ酢  カップ1/4
生ハム 2枚 角切り またはチョリソー 10cm 5ミリ幅に切る
ケイパー 小匙2
アンチョビペースト 小匙1/2
トマトペースト 小匙1
種無し黒オリーブ 5ー6個
胡椒 適宜
パセリ みじん切り 小匙2 またはオレガノやタイム

1. 鶏手羽に塩胡椒して、オリーブオイルを熱した厚鍋(私はルクルーゼを使用)で、両面が狐色になるまで炒める。

2.白ワイン、バルサミコ酢を加え、鶏手羽にからめ、生ハムまたはチョリソー、ケイパー、アンチョビペースト、トマトペースト、オリーブ、チキンストックを入れて、20分くらい蓋をして煮込む。

3.鶏肉が煮えて、ソースがトロッとしたら、皿に盛り、ハーブを散らす。水分が多い場合は蓋を取ってかき混ぜながら煮詰めます。

塩気のあるものが沢山入るのでソースに塩はいりません。市販のチキンストックをお使いになるときは、塩分に十分ご注意ください。



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by Mchappykun2 | 2017-08-20 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(4)

8月のサンフランシスコ_2017 (6)

第四日目  SF MOMA & 娘と最後の夕食

お昼ご飯を娘と一緒に済ませ、1時から会議があると仕事に戻った娘。私は美術館の続きを見に行きました。

とにかく広いので、午前中の2時間では半分しか見ていなかったのです。

午前中は空いていた美術館ですが、午後1時を過ぎると切符売り場には長い列、中も相当混んできました。

さて、この美術館は期間限定の展示が14あります。そのうちの追加料金を取られる展示、ノルウエーの画家、ムンクを見に行きました。

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病、死、鬱のテーマが多く、正直見る方も気が滅入りました。

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その中で、Starry Nightは綺麗な色使いですが、やはり暗く、気が晴れる絵ではありません。

常設会場に戻り、残りの絵を鑑賞。

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フリーダ・カーロの夫のディエゴ・リヴェラの「The Flower Carrier」

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マティスの「Still Life with Blue Jug」

帰りも娘と落ち合って一緒に帰るのですが、(鍵がないので一人では帰れません。)仕事が終わる5時まではまだ随分と時間があるので、サンフランシスコ湾に面しているマーケットプレイス、フェリー・ビルディングに行くことにしました。

美術館を出て3rdを北西に2ブロック、Market St.を右にまっすぐ1.5キロほど行くと、フェリー・ビルディングに突き当たるはず。なのに、なかなか見えてきません。

ハッとして道路標識を見ると、私が歩いている道路はKerneyと書いてあります。どうやらまたやってしまったようです。

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だいぶん回り道をしてしまいましたが、無事目的地に着き、疲れたのでベイブリッジを眺めながらソフトクリームを食べ、ジュースを飲んで、やっと一息。

この日の歩行距離はおかげで15キロ。歩数は2万歩弱。よく歩きました。

娘と二人の最後の夕食はまたしても私が作ることに。娘も手伝ってはくれましたが。。。

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メロンとライムと生姜と白ワインのスープ。ラズベリーを浮き実に。二人で中玉1個を食べてしまいました。

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冷蔵庫に眠っていた大きな米茄子、自家製ズッキーニ、トマト、ガーリックでラタトゥイユ風。鶏のもも肉は簡単にソテー。

短くも楽しい娘夫婦との五日間もこれにて終了。おかげで良い夏休みを過ごすことができました。


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by Mchappykun2 | 2017-08-16 02:20 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

8月のサンフランシスコ_2017 (4)

第三日目 ゆったりとするはずだった日曜日

密度の濃かった土曜日が明けて、ヨーロッパに出張の婿さんを空港までお見送り。

1週間分の食料品の買い物だけで後はゆっくりのはずでした。ところが、私のカメラのスクリーンが壊れているのに気づきました。ぶつけた記憶はないのですが、明らかに鋭いものが当たった様子です。

カメラに詳しい婿さんが言うには、スクリーン自体は高くないのだけれど、リプレースができないから新たに買わなくてはと。

色々調べた結果、カメラは買わずに、iPhone7に買い換えることに決め、アップルストアーへ。ほぼ8年、毎日使ったcanonさん、お疲れ様でした。

最近のiPhoneのカメラ機能は優れていますし、重いカメラを持ち歩く必要もなく、コンピューターにもすぐに送れます。と言う訳でこの日からの写真はiPhone7です。

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まずは試し撮りに1枚。娘の家の近くにある巨大スーパー、バークレーボウル。

種類も豊富で、しかも安い!

夕食はなぜか私が作ることに。なので、私にとっては代り映えのないものですが。

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フレッシュなコーンとプラム、ミニトマト、バジルのサラダ。

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無花果と生ハムとチーズ。

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娘の菜園から採れたズッキーニとガーリック、パルメザンチーズのパスタ。

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冷蔵庫にあったロゼワインとともに娘と二人の夕食でした。

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おっと、忘れてはいけません。娘のワンちゃん、ローちゃんも一緒でした。


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by Mchappykun2 | 2017-08-14 02:31 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

無花果とナッツのパスタ

出盛りの無花果で今年もこのパスタを作りました。

今回使ったナッツはアーモンド、ピスタチオ、松の実。粗微塵にしたナッツ類(松の実はそのまま)を無塩バターでカリッと焼きます。

無花果は半分は生のままのせましたが、生のままのものは室温にしておいた方が良いでしょう。

パルメザンチーズも今回はおろさずにシェーブしましたが、これはお好みでどちらでも良いかもしれません。

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フレッシュな無花果、レーズン、ナッツ類、オレンジのゼスト、パルメザンチーズ、パセリ。パセリでなくバジルでも良いと思いますが、これらの材料がうまく合わさって、とても美味しいパスタです。

無花果が旬のこの時期、ぜひ試していただきたい一品です。

詳しいレシピは以前のサイト⭐️を参考にしてください。


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by Mchappykun2 | 2017-08-02 02:14 | レシピ | Trackback | Comments(4)

烏賊とバジルのガーリック炒め

タイ料理にヒントを得た烏賊の炒め物です。

皮をむいて輪切りにした烏賊の胴をガーリックのみじん切りと鷹の爪、庭になった小さなライムと鉢植えのバジルで炒めてみました。(おおよその分量は下に書きました。)

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ちょっとエスニック風で、バジルの香りの高い美味しい一品に仕上がりました。

烏賊の足(ゲソ)は茹でてトマトとオレンジ色のパプリカ、パセリとサラダ。ドレッシングはシェリーヴィネガーと塩胡椒、オリーブオイルです。お手持ちのヴィネガーで良いのですが、ほんのり甘いシェリーヴィネガーが良い味を出しました。

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インゲンは軽く茹でてから生ハムと一緒に炒めました。この場合はオイルと塩は使わずに、生ハムから出る旨味で十分です。

この日もよく冷えた白ワインと共に、ゆったりとした週末のお一人様の夕食でした。


烏賊とバジルのガーリック炒め
材料(一人分)


烏賊の胴 1ハイ  皮や骨を取り除き輪切りにする
白ワイン  大匙1
オリーブオイル 大匙1
ガーリック 5片  みじん切り
鷹の爪  1−2本  種を抜く
ライム  普通の大きさのもの半分  皮ごと粗みじん切り
塩胡椒  適宜
バジル  大きい葉っぱ10枚

輪切りにした烏賊の胴は白ワインに漬けて室温にする。
オリーブオイルをフライパンに熱し、ガーリックと鷹の爪を焦げないようによく炒める。
香りが立ったら、烏賊とライムを投入。烏賊に火が通ったら塩胡椒を加えて火を止め、バジルの半量を加えて一混ぜする。
さらに持ってから残りのバジルを散らす。


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by Mchappykun2 | 2017-07-31 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)