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ブログ10周年 ♪サーディン、フェンネル、松の実のパスタ♪

この6月14日(日本時間では6月15日)でブログを始めてちょうど10年になりました。

光陰矢の如し、とは正にこのことで、最初は気軽にぼちぼち書くつもりだったのですが、いつのまにかブログは私の日常の一部になりました。

長く続けようとも短期で終えようとも何も考えずに始めた料理ブログ。それが最初のブログは画像が一杯になり、二つ目になり、これもそろそろ一杯になりかかっています。

ブログを通してたくさんの友達に出会えました。本名もお顔も知らないのに何年もコメント欄で行き来していると、長年の友達のように思えます。そうして実際にお会いすると、とても初めてお会いしたとは思えず、昔からの友達のようにとても親しみを感じて、おしゃべりに興じるのです。

これからもマイペースで料理を中心に続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、狙ったわけではないのですが、10年前の最初のブログもフジッリのパスタ料理でした。

昨夜作ったパスタは缶詰のサーディン、玉ねぎ、フェンネル、松の実、レーズン、トマト、ケッパー、トマト、バジルなど具沢山です。(レシピは下に書きました。)

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サーディンでなくともツナの缶詰でも良いのではと思いました。また、フェンネルでなくセロリでも良いかもしれません。

Dorie Greenspanさんがシチリアのポピュラーな料理を舌の記憶を元に再現したレシピのようです。彼女のレシピは間違いがありません。

レーズンの甘酸っぱさ、ナッツのコク、フェンネルのシャキシャキ感、これらが相まって、とても美味しくできました。

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サラダは鉢植えからレモンバーム、ミント、ソレル、市販のルッコラ、マンゴー、リコッタチーズ。バルサミコ酢をかけただけのドレッシングです。

サーディン、フェンネル、松の実のパスタ
レシピ:Dorie Greenspan著「EVERYDAY DORIE」を参考
材料:二人分
レーズン 20g
パスタ ペンネ、フジッリまたはフェットォチーネ 150-160g
松の実 25g または胡桃でも良い
オリーブオイル 約50ml
玉ねぎ 中半個  みじん切り 水で洗って水分をふく
フェンネル 中半個 芯を取り除き、薄くスライス
ガーリック 1片 芯を取りみじん切り
海塩  適宜
トマト 中1個 角切り
ケッパー 大匙1 水で洗う
缶詰のサーディン 約115g 1缶 (骨皮付きで良い。質の良いオリーブオイル漬けが望ましい)
レモン 半個 ゼストと汁の両方を使う
黒胡椒 適宜
バジル 適宜

1. レーズンはお湯の中でふやかす。使うときは水を切る。

2. 松の実はフライパンで乾煎りする。

3. パスタを塩入りの湯で茹でる。

4. オリーブオイルをフライパンに熱し、玉ねぎを炒める。ガーリック、フェンネルを加えて更に炒める。軽く塩をする。

5. トマト、レーズン、ケッパーを加える。サーディンのオイルも質が良かったら加える。そうでない場合はオリーブオイルを適宜加える。

6. パスタの茹で汁を20-30mlほど加える。

7. 茹で上がったパスタの汁を切り、加える。サーディン、レモンのゼスト、黒胡椒、レモン汁を加えてかき混ぜる。

8. 皿に盛ってから松の実とフェンネルの葉っぱ、バジルをちぎって乗せる。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-06-15 01:11 | レシピ | Comments(6)

何もしない日曜日は。。。♪そら豆と生ハムのペペロンチーノ&カスタードクリーム再び♪

風邪をひいていなかったら、昨日の日曜日は友達と一緒にランチの後、ボリショイバレーの映画を観に行く予定でした。風邪はだいぶん良くなってきているのですが、他の人に移したくないのと、時折出る咳が静かにすべき時に突然出てきたら、と思い家でじっとしていることにしました。

予定していた計画がなくなり、急に暇になった私が冷蔵庫の中のものをかき集めてお昼に作ったものは、そら豆と生ハムのペペロンチーノ。

ガーリックのみじん切りと種を取った鷹の爪をオリーブオイルで炒め、香りを出します。

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薄皮を剥いた生のままのそら豆を加えて炒め、胡椒、白ワインとパスタの茹で汁を加えて一煮立ちさせます。そこへ茹で上がったパスタを絡め、皿に盛ってから一口大にちぎった生ハムをのせて出来上がり。

お好みでパルメザンチーズをふりかけてください。生ハムに塩気があるので塩は入れませんでしたが、これもお好みでどうぞ。

せっかく鉢植えにしたハーブでも使えばよかったのに、気がつかず残念。

デザートには、先日作ってあまりの手軽さに気に入ったカスタードクリームをまた作りました。今回はマンゴーを薄くスライスし、ライムのゼストとジュース、ラム酒に漬けたものを最後に飾りました。

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カスタードクリームにもラム酒を香りづけに加えました。甘くて美味しいマンゴーでしたが、カスタードクリームには少し酸味のある苺やキウイの方が合うような気がします。

でも、娘が送ってくれたお気に入りの紅茶と一緒に、急に暇になった日曜日を一人で優雅に過ごしたのでした。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-05-21 02:31 | レシピ | Comments(6)

シーフード・ポトフ

鶏ガラで作ったチキンストックを使ってシーフード・ポトフを作りました。私の大好きなDorie Greenspanさんのレシピです。

時期外れ(?)の風邪をひいてしまったので、シーフードと野菜たっぷりのシチューで風邪退治。

チキンストックに生姜(皮付き)の薄切り、レモンのゼスト、ローリエ、塩、白胡椒を加えて5分ほど静かに煮ます。

その中にじゃが芋(私は皮付きのまま)、人参、ポロ葱、青葱、マッシュルームの順に入れ、野菜が煮えたら一旦引き上げます。皮と骨を取り、一口大に切った鮭、冷凍のシーフードミックスを加え、煮えたら野菜類を戻し、最後にグリーンピースを加え、一煮立ちしたら出来上がり。

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野菜類を煮ている間にガーリックを潰して加えたアイオリソース(マヨネーズ)を作ります。このソースが味の決め手。

サラダはベビースピナッチと苺、ローストしたアーモンドスライス、豆腐で作ったリコッタチーズ。バルサミコ酢をかけて。

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コレステロール値を下げるため、チーズを食べるな、という医者の言いつけを守り、豆腐で作ったリコッタを買ってきました。でも美味しくない。

それでもパンにつけるよりはサラダに入れてしまえば、少しはマシになりました。

歌ったり喋ったりが私の仕事。それができないとフラストレーションが溜まります。でも、ポトフのお陰かどうか、幾分喉の調子は良くなってきました。

これから蜂蜜大根を作りましょう。

風邪の菌は季節を問わずどこにでもいるものですね。皆様もお気をつけください。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-05-17 02:32 | レシピ | Comments(6)

「ガッテン流煮魚」のアレンジを試してみました

アメリカのテレビジャパンでは水曜日にNHKの「ガッテン」が放映されるので、一応録画しておき、時間のあるときに見ます。

昨日の土曜の夕方、最近放映された「ふわっトロ!ガッテン流煮魚の作り方」の最後に紹介された筍、菜の花、キンメ、アサリなどを使った洋風のレシピに興味を持ちました。
筍もアサリもありませんが、キンキがあり、買ってきたばかりの知野ファームの春野菜もあるので、私なりの洋風煮魚を作ってみました。

日本食料品店で求めたキンキはお鍋用のぶつ切りなので、骨を取り、「ガッテン」の中で野崎洋光さんがやっていたように10分塩締めしました。

骨は捨てずに出汁をとり、冷ましておきます。ラピニを鍋にしき、その上に塩締めにしたキンキ、シメジ、だし汁と白ワインを合わせて150mlと胡椒を加え、沸騰したら落し蓋をして強火のまま3分半。

途中吹きこぼれそうになったら少し火を弱め、落ち着いたらまた強火に、を繰り返しました。

3分半でしっかり魚には火が通りました。

具材を引き上げて煮詰め、生クリームの代わりに牛乳、そしてバターを加えソースに。最後に生のままのそら豆とグリーンピース、ツァイシンの黄色い花を飾って出来上がり。

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春らしい彩りで、魚もプリプリでした。

私は、この番組にも登場した野崎洋光さんの「日本料理の基礎技術」(2004年初版)というプロの初心者向けに書かれた料理本を持っていて、この中には写真入りで丁寧に魚の煮付けのレシピが載っています。そして、強火で沸騰したら灰汁を引き、落し蓋をして火を弱めて20分、と書かれています。

で、私はこの方の調理法と調味料の配合で煮魚を作るようになってからというもの、とても美味しい煮魚ができるようになったのです。

この番組では最後に、フランスの調理法、ポシェと比べて、日本の魚の鮮度が良いことと調理法が関係があることを明かしていますから、もしかしたら強火で3分半、というのは鮮度が良い魚にしか当てはまらない技術なのかもしれませんね。

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日本の皆様は10連休の真っ只中をいかがお過ごしでしょうか?

我が家の庭は次から次へと薔薇が咲き始めました。

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ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun2 | 2019-04-29 03:19 | レシピ | Comments(12)

鱈と野菜のオーブン焼き

身の厚い鱈のフィレとジャガイモ、ズッキーニ、トマトをたっぷり使い、見た目も綺麗なオーブン料理です。

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オーブンに入れた後は出来上がるまでにサラダを作ったり、その辺を片付けたり時間を有効に使えて便利ですね。

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サラダは人参、りんご、パセリ、くるみ、ドライフルーツ。ドレッシングはヨーグルトと塩、オリーブオイルです。

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今年の冬は雨が多かったので、カリフォルニアの山や砂漠には例年になく沢山の花が咲き乱れています。SNSの普及で情報があっという間に拡散するので、花が咲いている場所には人が押し寄せ、まるでディズニーランドのような人混みと聞きました。

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ご近所さんのお庭もカリフォルニアポピーが真っ盛りです。

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日本の桜は今はどの地域が満開なのでしょう?南北に細長い日本列島は随時に桜が楽しめて良いですね。

桜の時期の新元号の決定。新しい時代が良い年でありますように。


鱈と野菜のオーブン焼き
材料(二人分)

鱈のフィレ 厚さが2センチ以上が好ましい  250-300g
じゃが芋 中1個  皮のままゆで、皮をむいてスライス
ズッキーニ  小1本 斜め薄切り
トマト 中1個 またはミニトマト10個  トマトはスライス、ミニトマトは半分に切る
玉ねぎまたは紫玉ねぎ  薄切り 適宜
塩胡椒  適宜
オリーブオイル 適宜
パセリ みじん切り 適宜

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.オーブンプルーフの皿に薄くオリーブオイルを塗り、スライスしたじゃが芋を置き、その上に鱈のフィレを乗せ、軽く塩胡椒する。(鱈は重ねない。)

3.ズッキーニ、トマト、玉ねぎの順に鱈の上に乗せ、塩胡椒し、オリーブオイルをまわしかけて、オーブンの中段で35分、鱈が半透明になるまで焼く。

4.パセリを散らしてサーヴする。(私はパセリを横に置いておいたにもかかわらず、散らすのを忘れて写真を撮ってしまいました。)


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-04-04 03:36 | レシピ | Comments(6)

ミートボール・スパゲッティ

Dorie Greenspanさんの最新の料理本、「Everyday DORIE」からのご紹介です。

この方のレシピのすごいところは、普段の食卓をプロのような味に仕立てることだと思います。

普通に手に入れることができる材料で、ちょっとした手間を加えることによって、ありきたりのものでなくなるのです。

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ミートボール・スパゲッティはアメリカでは最も人気のある料理の一つで、家庭でもレストランでも子供から大人まで大好きです。

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ちょうど冷凍してある自家製トマトソースがあったので、それを使いましたが、本当に美味しくできました。家庭でできるプロの味に仕上がりますので、是非お試しください。

ミートボール・スパゲッティ
レシピ:Dorie Greenspan著「Everyday DORIE」を参考にしてアレンジ
材料(二人分)

ミートボール
牛ひき肉  約200g
スパイシーなイタリアンソーセージの肉 約100g
紫玉ねぎ 約40g みじん切りにして水で洗い、水気を取る
オートミール(Rolled Oats) インスタントでないもの 10g
胡桃 15g みじん切り
フレッシュまたはドライハーブ タイム、オレガノ、ロズマリー等 適宜
塩 適宜
胡椒 適宜
卵 半個 または黄身1個 (白身は冷凍して別の料理に)

オリーブオイル 適宜
パルメザンチーズ 適宜 お好みでなくとも良い

1. 卵とオリーブオイルを除くすべての材料を混ぜてこねる。(こねすぎないように)卵を加えて混ぜ、大さじ山盛り1杯ほどの大きさのボールにする。

2. フライパンにオリーブオイルを熱し、ミートボールの全面に焼き色をつける。(すっかり火が通らなくて良い。)二重にしたペーパータオルの上に置き、余分な脂分を取る。

3. トマトソースの中に入れ、煮立ったら、ごく弱火にし、蓋をして約1時間ゆっくり煮込む。(ごく弱火にすることで肉が固くならずに味が出る。)

4. パスタを茹で、ミートボールとトマトソースに絡める。お好みでパルメザンチーズを振りかける。

*Dorieさんの本にはトマトソースのレシピも同時に掲載されています。このレシピもそのうち載せます。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-29 03:02 | レシピ | Comments(12)

豚フィレ肉のソテー 金柑とバルサミコ酢のソース添え

頂いた金柑でマーマレードを作る前に、知野ファームから買っていた金柑で甘煮を作ったことはブログでもちらっと書きました。

その甘煮とバルサミコ酢を使ってソースを作り、豚フィレ肉のソテーに合わせてみました。

オリジナルは鴨肉なのですが、鶏にも豚肉にも合います。

ソースは甘煮の汁、バルサミコ酢の他に本来は赤ワインを使います。でもこのためにだけ赤ワインを開けるのはもったいないので、自家製チェリー酒を代わりに使いました。

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最後に鉢植えからセージをとって散らしました。豚肉にはパセリよりセージやロズマリーが合うように思います。

なお、金柑の甘煮は以前のサイトを参考になさってください。

金柑とバルサミコ酢のソース
材料 (二人分)

金柑の甘煮の汁(マーマレードを作るときに出る汁でも良いです。) 50-60ml
バルサミコ酢 50-60ml
赤ワイン(またはチェリー酒やポートワイン) 70-80ml
シャロット(または青葱の白い部分) みじん切り 大匙1
黒胡椒  適宜
レモン汁 約1/4個分

レモン汁を除く上記の材料を半量になるまで煮詰める。
レモン汁を加える。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-22 02:40 | レシピ | Comments(6)

サーモン・ブランデード

ブランデード(Brandade)はフランスやスペインの料理で、クリーミーなマッシュポテトと塩鱈(バカラオ)をグラタンのように仕立てたものです。

塩鱈を使わずにスモークサーモンと生鮭を代わりに使ったレシピを、大好きなDorie Greenspanさんの最新本、「Everyday Dorie」で見つけて作ってみました。(レシピは下に書きました。)

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塩抜きなど面倒な工程がないので、思い立って簡単に作ることができます。スモークサーモンがアクセントになってとても美味しくできました。

こういうことを考えつくDorieさんはやはり素晴らしい、と感嘆しました。

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サラダは人参、りんご、胡桃、ドライクランベリー、パセリをヨーグルトと塩で和えました。

サーモン・ブランデード
レシピ:Dorie Greenspan著「Everyday Dorie」を参考
材料(二人分)

牛乳  120ml
スモークサーモン 100g みじん切り (上等なものでなくて良いです)
じゃが芋 約500g 皮をむいて角切りにして茹でる
塩  適宜
無塩バター  大匙1+大匙1
黒胡椒  適宜
オリーブオイル  適宜
玉ねぎ 中1/3個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
生鮭  約150g  皮と骨を取り、1cmの角切り
白ワインまたは辛口ベルモット 大匙2−3
パセリまたはフレッシュなチャイブやタラゴンなどのハーブ(ミックスでも良い) 大匙1
生パン粉 適宜

オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

1.牛乳に半量のスモークサーモンを加えて煮立ったらすぐ火を止める。

2.じゃが芋に少量の塩を加えて茹でる。茹ったら茹でこぼし、鍋に戻して水分を蒸発させる。あればフードミル(ムーラン)でマッシュする。(マッシャーよりムーランの方がふわっとした仕上がりになります。)

3.2にスモークサーモンの入った牛乳と無塩バター(大匙1)を加える。

4.オリーブオイルをフライパンに引き、玉ねぎとガーリックを一緒に数分炒める。生鮭を加え、更に炒める。塩胡椒する。(塩は控えめに)白ワインかベルモットを加え、蒸発するまで炒める。

5.4に残りのスモークサーモンとハーブを加える。

6.バターを塗った耐熱皿に5を入れ、上からじゃが芋を綺麗に乗せ、生パン粉を散らし、その上に小粒に切ったバター(大匙1)を散らして、350度F(180度C)に温めておいたオーーブンの中段に入れる。

7.約30分後、表面が綺麗な焼き色になったら出来上がり。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-16 02:48 | レシピ | Comments(10)

海老のソテー ガーリックチップスと塩レモン添え

新鮮なお魚が売られていないので、仕方なく買ってきた海老。どんな風に調理しようかと料理本をひっくり返して見つけた「PINTXOS」からの一品。

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ガーリックチップスと塩レモン、ピメント・エスプレットのコンビネーションが素晴らしく合い、とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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そのほかのメニューはマグロとアボカドの柚子胡椒風味のセヴィチェとアルグラの花のガーリックソテー。

今日(3月10日)からアメリカでは夏時間が始まりました。とはいうものの、まだまだ寒い朝でした。


海老のソテー ガーリックチップスと塩レモン添え
レシピ:Gerald Hirigoyen著 「PINTXOS」を参考
材料 (二人分)

ガーリック 1個 (たくさん作っておくと便利です)
殻付き海老 (できれば頭付き) 大8−10尾
オリーブオイル 適宜
ピメント・エスプレット (カエンヌペッパーでも良い) 適宜
塩レモン 小さじ1 (皮はみじん切り)
パセリ みじん切り 大匙1

1.ガーリックチップスを作る。皮をむいて縦にごく薄く切ったガーリックを多めのオリーブオイルできつね色になるまで揚げる。網杓子でペーパータオルに乗せて、油を切る。

2.海老は殻を剥かずに、足を切り、背に切れ目を入れて背わたを取る。(鋏がやりやすいです。)頭がついている場合、頭も残す。水分を拭き取る。

3.オリーブオイルを熱し(ガーリックチップスを作った残りのオリーブオイルを使う。)海老をソテー。(大体片面2分ずつ。)

4.海老を皿に盛り、ピメント・エスプレット、塩レモン、ガーリックチップス、パセリを散らして出来上がり。

塩は使いませんでした。(塩レモンの塩分だけで十分ですが、お好みでフレーク塩をふりかけても良いです。)

* ガーリックチップスはタッパーなどに入れて、室温で3週間持ちます。またオイルは漉して、ほかのものに使えますが、1週間以内に使い切ってください。





by Mchappykun2 | 2019-03-11 03:39 | レシピ | Comments(8)

カレー風味のチキン、パプリカとグリーンピースのパピヨット

簡単なのに見た目も綺麗で美味しい鶏胸肉を使ったパピヨットです。

作ったのは1週間以上前なので、記憶があやふやになっていますので、参考にした料理本を見ながら、下にレシピを書きました。
(何度も作っているのですが、調べたところレシピは載せていませんでした。)

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鶏の胸肉はパサパサしがちですが、アルミホイルに包んで焼くので、しっとりしています。

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サラダはキヌアとりんご、ピーカン、胡桃とパセリ。

ドレッシングはヨーグルトベース。(プレーンヨーグルト、塩、胡椒、オリーブオイル)

1枚の胸肉で二人分。次の日のお昼にもいただきましたが、再加熱しても美味しかったです。

カレー風味のチキン、パプリカとグリーンピースのパピヨット
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」参考
材料(二人分)

鶏胸肉 大1枚 約300g
紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも良い)  1/3個 横に薄くスライス
ミニパプリカ 4個 または普通のパプリカ 半個 角切り
グリーンピース 1/2カップ (冷凍でもフレッシュでも良い)
オリーブオイル 小匙2
カレー粉 小匙1 (お好みで増減)
塩胡椒 適宜

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.鶏肉は繊維に沿って細切りにした後、横半分に切る。

3.材料を全部ボウルに入れてかき混ぜる。(冷凍グリーンピースは解凍しなくて良い)

4.アルミホイルに乗せ、ふわっと包む。

5.オーブンの中段で17−20分焼く。(心配な場合は丁寧にアルミホイルを開けて、鶏肉に火が通ったか見る。)


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-09 03:51 | レシピ | Comments(6)