やせっぽちソプラノのキッチン2

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メロンスープ 生ハムのトッピング

今年も冷たいメロンスープが美味しい季節がやってきました。

オレンジ色の果肉のカンタロープはキッチンに置いて1週間。家中に芳香が漂い、皮の表面に茶色い斑点が浮き始めたら食べごろです。

メロンボーラーで浮身の分だけ取り除き、あとは生姜(指先大)のすりおろしとライムジュース(半個分)と一緒にミキサー(またはフードプロセッサー)で撹拌します。

多少粒々を残すか、なめらかにするかはお好みでどうぞ。

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冷蔵庫で冷やし、グラスに入れる直前に白ワインを大匙1杯。私は辛口が好みですが、メロンの甘さが足りなかったたら甘いワインでも良いです。

グラスに入れてから生ハム(1枚)の粗みじん切りと取り除いて置いた浮身とライムのスライスで飾ります。

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使ったメロン(直径約15cm)の量は一人分半個です。

暑い夏の夕食の前菜に、冷たいメロンスープは何よりのご馳走です。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-08-04 02:41 | レシピ | Comments(8)

サラダ2種  ♪ズッキーニと胡瓜&西瓜とトマトとハーブ♪

生徒さんの庭で採れたというズッキーニを頂きました。

採ったばかりだというので、早速サラダにしました。

ズッキーニと胡瓜はピーラーでリボン状にして、鉢植えのオレガノとバジル、ローストした松の実、シェーブしたパルメザンチーズ。

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レモン汁とオリーブオイルと塩胡椒のシンプルなドレッシングです。

知らないうちに咲いていた薄紫のオレガノの花を添えて。食べるともちろんオレガノの香り。そして、舌先に密の甘さが残りました。

暑かった数日前、西瓜が食べたくなり買ったものの、そのままキッチンに置いて、涼しくなったので忘れていました。

別の日の西瓜とトマトと胡瓜のサラダ。チャイブ、オレガノ、バジル、タラゴンをたっぷり加えて。手持ちのハーブを何種類か加えてみてください。パセリ、香菜などもあいます。

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ドレッシングは塩胡椒、オリーブオイル、普通のバルサミコ酢です。

ボリュームをもたせたい時はアボカドやフェタチーズ、またはゴートチーズを加えると良いです。甘さが足りない西瓜でもサラダにすると美味しく食べられます。

この日のメインは温かい野菜たっぷりの鱈料理にしました。(レシピはここ⭐️です。)

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今回は黒オリーブを入れ忘れましたし、パプリカも入れませんでしたが、美味しくできました。

夏の野菜をたっぷり食べて、夏を乗り切りましょう。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-20 02:50 | レシピ | Comments(6)

野菜のマリネ2種 ♪アスパラガス&茄子♪

夏にふさわしい野菜のマリネ。酸っぱいものは食欲も増進しますし、作っておけるのも暑い時には重宝します。

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先日作ったアスパラガスのマリネのレシピのご要望が多かったので、下に書きました。

昨日は茄子とミニパプリカをマリネしました。この料理には日本の茄子が適しています。日本の茄子が手に入らない場合はイタリア茄子をお使いください。

ワインやビールのお供にもトーストにのせても美味しいので、茄子の美味しい夏に是非お試しください。

茄子とミニパプリカはヘタをつけたまま縦に1箇所2−3センチの切れ目を入れ、別々の鍋で柔らかになるまで塩が入った湯で10−12分茹でます。

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一方ボウルに赤ワインヴィネガー250ml、水500ml、オリーブオイル85ml、塩小匙3/4(お好みで増やしても良いです。)、ひきたて黒胡椒:適宜、鷹の爪1本(種を抜く)、ガーリック2片(みじん切り)、クミン小匙1、オレガノ小匙1/4を混ぜておきます。

柔らかになった茄子とミニパプリカを笊に取り、冷めたら上記のマリネ液に漬け、蓋をしてその日のうちに食べるのでしたら室温、長時間の場合は冷蔵庫で保存します。1時間後くらいから食べられ、3ー4日持ちます。このマリネ液は茄子6−8本とミニパプリカ8−10個の分量です。

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丸のままか、ヘタをつけたまま縦に4つに切ってサーヴします。

柔らかな茄子は崩れやすいので、扱いにお気をつけください。(ヘタのところを箸かトングで掴むと良いです。)

アスパラガスのマリネ
材料(二人分)

アスパラガス  10−12本 
オリーブオイル  大匙3
赤ワインヴィネガー 大匙1と1/2
ガーリック 2片 芯を取り潰す
パプリカ粉  小匙1/2
塩  適宜
胡椒  適宜
アスパラガスの茹で汁 大匙1

アスパラガスは下の固いところを折り、ピーラーで皮をむく。アスパラがやっとかぶるくらいの水で好みの固さに茹でる。茹で汁はとっておく。ボウルにマリネ液を作り、茹で上がったアスパラにかけ、蓋をして室温で30分〜4時間おく。4時間以上おくとアスパラの色が悪くなるのでご注意ください。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-16 02:38 | レシピ | Comments(8)

トマトと胡瓜とミニパプリカのサラダ

地物のトマトが美味しくなりました。おそらくどのご家庭でも毎日のようにトマトが食卓に並ぶのではないでしょうか。

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トマト、胡瓜という夏野菜の代表と普通の調味料を使い、簡単でとても美味しいサラダができました。元はバスク地方のレシピなそうです。(レシピは下に書きました。)

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この日の他の料理はロックコッドのアーモンドプードルのソテー、アスパラガスのマリネです。

このアスパラガスのマリネも美味しかったのですが、レシピはそのうちまた。

トマトと胡瓜とミニパプリカのサラダ
材料(2−3人分)

トマト  大 1個  約3cmの角切り (皮も種もそのまま)
胡瓜   中 1本 日本の胡瓜なら所々皮をむく。皮が固い場合はすべての皮をむく。 2cmの角切り
ミニパプリカ 2−3個 または普通のパプリカ 1個 角切り 
紫玉葱 または普通の玉葱 小1個  粗みじん切り
オリーブオイル  大匙2−3
赤ワインヴィネガー  大匙1ー1と1/2
砂糖  小匙1/4
塩胡椒  適宜

上記の材料を合わせて、少なくとも30分冷蔵庫で冷やす。

*とても簡単ですが、隠し味の砂糖を入れること、30分ほどマリネして、冷たくして食べることがポイントです。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-13 02:47 | レシピ | Comments(10)

冷製アボカドスープなどピンチョス風の夕食

西日本の豪雨は多くの犠牲者と甚大な被害をもたらしました。アメリカのテレビでも惨状が映し出され、心が痛みます。犠牲になられた方へ心からお悔やみを申し上げます。また、被害にあわれた方へのお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈りしています。


南カリフォルニアの熱波も月曜日(9日)は大分収まり、幾分凌ぎやすくなりました。それでも冷房のない我が家。家の中に暑さがこもっています。そういう夜にふさわしいピンチョス風の献立にしてみました。

アボカドの冷製スープ。

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アボカド、香菜、茹でたガーリック、ライムジュース、水、塩をミキサーにかけます。本当はハラペニョやセラノなどの生の唐辛子も入れるのですが、買い置きがなく、柚子胡椒を入れてみました。(詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。)

クリーミーで冷たいスープは夏の夕食にぴったりです。

残っていた無花果はやはり少しだけ余っていたマスカルポーネと一緒に。

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レモン汁を練りこんだマスカルポーネを無花果の上に乗せ、ローストしたピスタチオを散らしました。ピスタチオのクランチーさと緑の色が効いています。

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鶏もも肉はガーリック、エシャロット、クミン、コリアンダー、ピメント・デ・エスプレット、フレッシュなタイム、レモンのゼストにマリネして、挽肉にしてつくねを作ります。ミントとヨーグルトのディップをつけていただきます。(詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。)

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付け合わせはベビーズッキーニとミニトマト。茹でたズッキーニは扇型に切り、少しお洒落にして、フレーク状の塩とオリーブオイル、ロズマリーを散らしました。

日中は30度を超える暑さになっても、日が落ちると空気がひんやりとします。それが南カリフォルニアの過ごしやすいところです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-11 02:33 | レシピ | Comments(8)

暑い日の友達とのランチ

2−3日前まではアメリカの東海岸は危険なほどの熱波に覆われていましたが、昨日(6日)からは南カリフォルニアが熱波に包まれました。

我が家のあたりは年に数日30度Cを超える日がありますが、海岸から15−6キロも内陸に入ると、気温は一気に40度くらいまで上がります。

そんな暑い週末、友達を招いてランチを楽しみました。前から暑くなると予報されていましたので、涼やかな食卓にしました。

ガスパチョ。多くのレシピがありますが、今回使った材料は、トマト(小3個)、胡瓜(皮を剥いて小1本)、紫玉ねぎ(小1/2個)、赤いパプリカ(半分)、ガーリック(小2片)。

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全て角切りにし、フードプロセッサーでピュレにした後、フードミルで潰すように濾してから、塩(適宜)、オリーブオイル(大匙1−2)、赤ワインヴィネガー(大匙1)、スペインから買ってきたローストパプリカ粉(適宜)、ピメント・デ・エスプレット(適宜)を加えてかき混ぜ、ミネラルウオーターで好きな濃度にします。

冷蔵庫に2時間以上入れてよく冷やし、紫玉ねぎとパプリカのみじん切りとクルトンのトッピングを添えました。

冷たいスープは暑い時の何よりのご馳走です。

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無花果は半分に切り、バルサミコ酢を塗ってロースト。セラノハムとトリュフ入りブリチーズと共に。飾りは鉢植えのソレルです。

野菜たっぷりのパスタ。


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水(100ml)、バター(小さじ2)、オリーブオイル(大匙1)が沸騰したら青葱のみじん切り(1本)、ブロッコリ(適宜:茎も葉っぱも一緒に)を加えて少し茹で、マッシュルームの薄切り(4個)、ズッキーニの角切り(小2本)を加えて更に少し煮ます。最後に生のコーンの粒(1本)、半分に切ったミニトマト(12個)を加えて一混ぜして出来上がり。

バジルとタラゴン、ガーリックのジェノヴェーゼ(レシピは下に書きました。)にパスタの茹で汁を加え、パスタを絡めて、上記の野菜をのせ、最後にミニトマトで飾りました。

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デザートは冷たいブラマンジェ。

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ラズベリーをたっぷり入れ、ラズベリーソースを添えて。これは1日前に作っておきました。(レシピはここ⭐️です。)

暑い日は火をなるたけ使わずにでき、そして見た目も食べても涼しくなるものが美味しく感じます。

沢山食べて、沢山お喋りして、夕方には窓を開ければようやく涼しい風が入ってきました。

何日間かは暑い日が続きそうですが、野菜たっぷりのバランスの良い食事で乗り切りましょう。


ジェノヴェーゼ

バジル 1カップ 粗みじん切り
タラゴン 大さじ2 粗みじん切り
ガーリック 2片  みじん切り
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/8

バジル、タラゴン、ガーリック、塩を一緒に石臼の中で潰して、ペースト状にする。(フードプロセッサーを使っても良いですが、石臼で潰した方がより香りと味が出ます。)
オリーブオイルを加えてかき混ぜる。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-08 06:19 | レシピ | Comments(6)

鮭のステーキ マンゴーとチェリーのサルサ添え

健康食品である鮭はいつもアメリカのスーパーでも売られていますし、好きな魚なので食卓に載せる頻度は高いです。

一番好きなのはアラスカ産、天然物のキングサーモンですが、とても良いお値段ですし、いつもあるとは限りません。次が天然物の紅鮭。これもキングサーモンと変わらないほどのお値段です。

手頃な値段でいつもあるのは養殖の鮭。いつもはこれで手を打つのですが、たまにはと思って天然物の紅鮭のステーキを買い求めました。

同じ紅鮭でも骨つきはフィレより安く、一人分で6ドルちょっと。これなら普段使いでも罪悪感は伴いません。

この鮭のステーキに合わせたのはスイートマンゴーとチェリーのサルサ。

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実はマンゴーとチェリーをほぼ同時に頂いたのです。

マンゴーもチェリーも大好きですが、普通にムシャムシャ食べるだけでは食べきれず、料理にも使ってみましたが、とても美味しくできました。柚子胡椒のパンチも効いたように思います。(レシピは下に書きました。)

副菜はフェンネル。丸のままのフェンネルを塩を入れた(パスタを茹でる時より控えめの塩加減)湯で柔らかになるまで15−20分茹でます。氷水に取り、半分か1/4に縦に切り、水分をとってオリーブオイルで切った方の面からソテーします。

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良い焼き色がついたら紫玉ねぎのスライスを加え更に炒め、アンチョビ(またはアンチョビペースト)を加え、サンブーカのようなアニス系のお酒を加えて少し煮詰めます。最後にフェンネルの葉っぱのみじん切りを加えて一混ぜして出来上がり。(これはMario Bataliのレシピです。)

ちょっと甘めのアニス系のお酒がフェンネルの香りとよく合います。

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最近ようやく午前中から青空が広がり、涼やかな気持ちの良い天気になってきました。キリッと冷えた白ワインと合う、初夏にふさわしい食卓になりました。

マンゴーとチェリーのサルサ
材料(一人分)

マンゴー 2/3個 1.5cmの角切り
チェリー 5−6個 半分に切って種を取る
紫玉ねぎ 縦にスライス  適宜
レモンかライムのゼスト 半個分
レモンかライムの汁  半個分
香菜 みじん切りにして大匙2−3
塩胡椒 適宜
柚子胡椒 適宜
オリーブオイル 大匙1
上記の材料をすべて混ぜ合わせて10分くらい置く。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-06-29 02:48 | レシピ | Comments(6)

セロリの葉のチミチュリソース&シェリー酒でマリネした無花果の前菜

あまりに立派な葉っぱがついていたので、滅多に買わないセロリを買ってしまいました。アメリカのスーパーではセロリは1束で売られています。日本よりずっと値段は安いのですが、ひと束のセロリは一人暮らしでは持て余します。

セロリの葉っぱの佃煮も美味しいのですが、あまりご飯を食べないので、違う使い方を考えました。というより、本当は鉢植えのハーブだけでチミチュリを作るつもりが、冷蔵庫の野菜ケースの中の立派なセロリの葉っぱを見て、急に思いついたというわけです。

チミチュリ(cimichurri)は中南米のお肉や魚に合わせるソースです。決まりはないようですが、私が今回使った材料は、ガーリック、セロリの葉っぱ、チャイブ、オレガノ、タラゴン、ロズマリー、バジル、ケイパーを全てみじん切りにし、塩胡椒、シャンペンヴィネガー(ワインヴィネガーやレモンでも)、オリーブオイルを加えました。

普通はパセリを沢山使うのですが、セロリの葉っぱで代用し、なかなか美味しくできました。これにお好みでレッドペッパーを入れて辛くしても良いです。このチミチュリは牛肉の網焼きに合わせました。

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焼肉用の牛肉は両面に2ミリほどの幅で格子状に切り込みを入れます。そうすると筋のあるお肉でも箸でちぎれるようになります。オリーブオイルをまぶして、網焼き。

さて、前菜の無花果です。大きかったので5ミリ幅に縦にスライスし、シェリーヴィネガーとシェリー酒に30分ほど漬けておきます。

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クリームチーズ(またはゴートチーズ)を塗り、レモンの小さいスライスとバジルの千切りを乗せ、バジルの葉の上に置きました。マリネした液も最後にかけて、ちょっと素敵な前菜になりました。

サラダはセロリの茎を薄くスライスし、りんご、ドライクランベリー(レーズンでも良いです。)、ローストした胡桃です。

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ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、オリーブオイル。

赤い色が入らない緑と白を基調とした食卓も夏らしく涼しげな感じがしました。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-06-27 02:37 | レシピ | Comments(11)

ブラインしたポークチョップ&アボカドとスナップエンドウのサラダ

たまにはしっかりお肉を食べようと思って骨つきのポークチョップを買ってきました。

一番小さそうなのを選んだのですが、厚さが3センチもあります。

お肉を柔らかにするために、塩と砂糖、スパイスを入れたブライン液に数時間漬けました。(割合は下に書きました。)

ブラインした後ソテーし、玉葱やパプリカ、白ワインで煮込んだ豚肉はとても柔らかで、味わいがありました。

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骨つきなので、食べやすいように一人分をスライスして野菜と一緒に盛り付けました。量が多かったので、ほぼ二人分になりましたが、残りはラーメンのトッピングや焼きそばにできます。

サラダはアボカド、茹でたスナップエンドウとインゲンとタラゴン。下に隠れていますが黄色と緑のインゲンも入っています。

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ドレッシングは、ディジョンマスタード、レモン汁、オリーブオイル。マスタードに塩分があるので塩はお好みで入れてください。

関東地方も梅雨入りとか。こちらはやっと初夏らしくなり、今日は朝から青空が広がっています。何日も雨が降っていないので、日本の雨を少し分けてもらいたいようです。

ブラインしたポークチョップ
レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」を参考
材料 (二人分)

ブライン液
水 カップ2+3
塩 (できればアメリカではコーシャーソルト:粗塩)カップ1/4
ブラウンシュガー カップ1/4
ローリエ 2枚
黒胡椒粒 5−6粒
ジュニパー  5−6粒 (なくとも良い)

水2カップ、塩、砂糖、スパイス類を温めて、塩と砂糖が完全に溶けるようにする。
ボウルに移し、冷たい水カップ3を加えて室温にする。

ポークチョップ  大1枚または小2枚
胡椒  適宜
小麦粉  適宜
オリーブオイル  適宜
玉葱 1/2個  
薄切りパプリカ  太い千切り (できれば緑、赤、黄 を取り混ぜて ミニパプリカの場合は全体で5−6個。普通の大きさの場合は11/2から2個) 
ケイパー 小匙1
ブラックオリーブ  数個 種を取り、粗みじん切り
辛口白ワイン  約カップ1
青葱 適宜 小口切り

1.ポークチョップはブライン液に5時間ー8時間ほど漬ける。(冷蔵庫に入れておく。)

2.ブライン液から取り出したら、水でよく洗う。水分をきっちり拭き取り、新たに塩胡椒し(塩はしなくとも良い。)、軽く小麦粉をはたいてオリーブオイルで両面が良い色になるまで、片面数分ずつソテーする。

3.肉を取り出した後のフライパンに、玉葱、パプリカ、黒オリーブ、ケイパーを加えてよく炒める。

4.白ワインを加えて、ふつふつ煮立ったら、肉を戻して、8−10分、弱火で肉に火を通す。(豚肉は中が57.5度C=135度Fになっていれば良い。)

5.お好みで豚肉をスライスし、青葱を散らす。(もちろん大きいままお皿に盛ってもボリューム感があって良いです。)

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-06-09 02:40 | レシピ | Comments(4)

ブッラータと苺のカプレーゼ&ブランジーノのオーブン焼き

チーズの中でも特に脂肪分が高いと言われるブッラータですが、たまに食べたくなります。

昨夜は知野ファームの美味しい苺と、鉢植えで元気に育っているバジルの大きな葉っぱで、カプレーゼにしました。

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ブッラータにはトリュフオイルを少々垂らして。

とろけるブッラータと苺の相性は抜群。

メインはブランジーノ(鱸の一種)。丸のままオーブンでベイクしました。

鱗を取り内臓を取ったブランジーノは両側の腹の部分に3ヶ所切り込みを入れ、小麦粉を軽くはたきます。オリーブオイルで両面を色良くカリッとソテーしたら、黒オリーブ(5−6個)の粗みじん切り、ケイパー(小匙2)、レモンのゼストと実(小1個分)、辛口白ワイン(1カップ程)を加えて、230度に温めたオーブンにフライパンごと入れます。

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オーブンに入れられるフライパンがなかったら、オーブンプルーフの皿に移してください。

13ー4分で中まで火が通ります。最後に塩胡椒、オレガノ(パセリでも)を散らして出来上がり。

ワインの量が少なすぎて、ソースになりませんでしたが、悪しからず。

皮はパリッとして、中はジューシー。オリジナルのレシピは鯛ですが、ブランジーノも美味しくできました。丸のままの魚の美味しい食べ方をまた一つ覚えました。(レシピはMario Bataliの本を参考にしました。)



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by Mchappykun2 | 2018-06-07 02:54 | レシピ | Comments(4)