やせっぽちソプラノのキッチン2

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豚フィレ肉のソテー 金柑とバルサミコ酢のソース添え

頂いた金柑でマーマレードを作る前に、知野ファームから買っていた金柑で甘煮を作ったことはブログでもちらっと書きました。

その甘煮とバルサミコ酢を使ってソースを作り、豚フィレ肉のソテーに合わせてみました。

オリジナルは鴨肉なのですが、鶏にも豚肉にも合います。

ソースは甘煮の汁、バルサミコ酢の他に本来は赤ワインを使います。でもこのためにだけ赤ワインを開けるのはもったいないので、自家製チェリー酒を代わりに使いました。

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最後に鉢植えからセージをとって散らしました。豚肉にはパセリよりセージやロズマリーが合うように思います。

なお、金柑の甘煮は以前のサイトを参考になさってください。

金柑とバルサミコ酢のソース
材料 (二人分)

金柑の甘煮の汁(マーマレードを作るときに出る汁でも良いです。) 50-60ml
バルサミコ酢 50-60ml
赤ワイン(またはチェリー酒やポートワイン) 70-80ml
シャロット(または青葱の白い部分) みじん切り 大匙1
黒胡椒  適宜
レモン汁 約1/4個分

レモン汁を除く上記の材料を半量になるまで煮詰める。
レモン汁を加える。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-22 02:40 | レシピ | Comments(4)

サーモン・ブランデード

ブランデード(Brandade)はフランスやスペインの料理で、クリーミーなマッシュポテトと塩鱈(バカラオ)をグラタンのように仕立てたものです。

塩鱈を使わずにスモークサーモンと生鮭を代わりに使ったレシピを、大好きなDorie Greenspanさんの最新本、「Everyday Dorie」で見つけて作ってみました。(レシピは下に書きました。)

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塩抜きなど面倒な工程がないので、思い立って簡単に作ることができます。スモークサーモンがアクセントになってとても美味しくできました。

こういうことを考えつくDorieさんはやはり素晴らしい、と感嘆しました。

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サラダは人参、りんご、胡桃、ドライクランベリー、パセリをヨーグルトと塩で和えました。

サーモン・ブランデード
レシピ:Dorie Greenspan著「Everyday Dorie」を参考
材料(二人分)

牛乳  120ml
スモークサーモン 100g みじん切り (上等なものでなくて良いです)
じゃが芋 約500g 皮をむいて角切りにして茹でる
塩  適宜
無塩バター  大匙1+大匙1
黒胡椒  適宜
オリーブオイル  適宜
玉ねぎ 中1/3個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
生鮭  約150g  皮と骨を取り、1cmの角切り
白ワインまたは辛口ベルモット 大匙2−3
パセリまたはフレッシュなチャイブやタラゴンなどのハーブ(ミックスでも良い) 大匙1
生パン粉 適宜

オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

1.牛乳に半量のスモークサーモンを加えて煮立ったらすぐ火を止める。

2.じゃが芋に少量の塩を加えて茹でる。茹ったら茹でこぼし、鍋に戻して水分を蒸発させる。あればフードミル(ムーラン)でマッシュする。(マッシャーよりムーランの方がふわっとした仕上がりになります。)

3.2にスモークサーモンの入った牛乳と無塩バター(大匙1)を加える。

4.オリーブオイルをフライパンに引き、玉ねぎとガーリックを一緒に数分炒める。生鮭を加え、更に炒める。塩胡椒する。(塩は控えめに)白ワインかベルモットを加え、蒸発するまで炒める。

5.4に残りのスモークサーモンとハーブを加える。

6.バターを塗った耐熱皿に5を入れ、上からじゃが芋を綺麗に乗せ、生パン粉を散らし、その上に小粒に切ったバター(大匙1)を散らして、350度F(180度C)に温めておいたオーーブンの中段に入れる。

7.約30分後、表面が綺麗な焼き色になったら出来上がり。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-16 02:48 | レシピ | Comments(10)

海老のソテー ガーリックチップスと塩レモン添え

新鮮なお魚が売られていないので、仕方なく買ってきた海老。どんな風に調理しようかと料理本をひっくり返して見つけた「PINTXOS」からの一品。

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ガーリックチップスと塩レモン、ピメント・エスプレットのコンビネーションが素晴らしく合い、とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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そのほかのメニューはマグロとアボカドの柚子胡椒風味のセヴィチェとアルグラの花のガーリックソテー。

今日(3月10日)からアメリカでは夏時間が始まりました。とはいうものの、まだまだ寒い朝でした。


海老のソテー ガーリックチップスと塩レモン添え
レシピ:Gerald Hirigoyen著 「PINTXOS」を参考
材料 (二人分)

ガーリック 1個 (たくさん作っておくと便利です)
殻付き海老 (できれば頭付き) 大8−10尾
オリーブオイル 適宜
ピメント・エスプレット (カエンヌペッパーでも良い) 適宜
塩レモン 小さじ1 (皮はみじん切り)
パセリ みじん切り 大匙1

1.ガーリックチップスを作る。皮をむいて縦にごく薄く切ったガーリックを多めのオリーブオイルできつね色になるまで揚げる。網杓子でペーパータオルに乗せて、油を切る。

2.海老は殻を剥かずに、足を切り、背に切れ目を入れて背わたを取る。(鋏がやりやすいです。)頭がついている場合、頭も残す。水分を拭き取る。

3.オリーブオイルを熱し(ガーリックチップスを作った残りのオリーブオイルを使う。)海老をソテー。(大体片面2分ずつ。)

4.海老を皿に盛り、ピメント・エスプレット、塩レモン、ガーリックチップス、パセリを散らして出来上がり。

塩は使いませんでした。(塩レモンの塩分だけで十分ですが、お好みでフレーク塩をふりかけても良いです。)

* ガーリックチップスはタッパーなどに入れて、室温で3週間持ちます。またオイルは漉して、ほかのものに使えますが、1週間以内に使い切ってください。





by Mchappykun2 | 2019-03-11 03:39 | レシピ | Comments(8)

カレー風味のチキン、パプリカとグリーンピースのパピヨット

簡単なのに見た目も綺麗で美味しい鶏胸肉を使ったパピヨットです。

作ったのは1週間以上前なので、記憶があやふやになっていますので、参考にした料理本を見ながら、下にレシピを書きました。
(何度も作っているのですが、調べたところレシピは載せていませんでした。)

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鶏の胸肉はパサパサしがちですが、アルミホイルに包んで焼くので、しっとりしています。

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サラダはキヌアとりんご、ピーカン、胡桃とパセリ。

ドレッシングはヨーグルトベース。(プレーンヨーグルト、塩、胡椒、オリーブオイル)

1枚の胸肉で二人分。次の日のお昼にもいただきましたが、再加熱しても美味しかったです。

カレー風味のチキン、パプリカとグリーンピースのパピヨット
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」参考
材料(二人分)

鶏胸肉 大1枚 約300g
紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも良い)  1/3個 横に薄くスライス
ミニパプリカ 4個 または普通のパプリカ 半個 角切り
グリーンピース 1/2カップ (冷凍でもフレッシュでも良い)
オリーブオイル 小匙2
カレー粉 小匙1 (お好みで増減)
塩胡椒 適宜

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.鶏肉は繊維に沿って細切りにした後、横半分に切る。

3.材料を全部ボウルに入れてかき混ぜる。(冷凍グリーンピースは解凍しなくて良い)

4.アルミホイルに乗せ、ふわっと包む。

5.オーブンの中段で17−20分焼く。(心配な場合は丁寧にアルミホイルを開けて、鶏肉に火が通ったか見る。)


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-09 03:51 | レシピ | Comments(6)

モロッコ風魚のオーブン焼き&クスクス・サラダ

淡白な白身魚、rockfishという魚のフィレを買ってきました。ロックフィッシュとは名前の通り、岩場で獲れる魚の総称のようです。

淡白なので少しパンチのあるモロッコ風のスパイスにマリネして、オーブンでベイクしてみました。(レシピは下に書きました。)

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付け合せのサラダはクスクス。

パッケージの手順に従ってクスクスを調理し、ドライフルーツ、ミニトマト、ミニパプリカ、パセリ、オリーブ、アーモンドスライス(軽くロースト)と一緒に。

ドライフルーツの甘さ、オリーブのしょっぱさ、アーモンドの香ばしさがあいまった美味しいサラダです。

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この両方に添えたのがヨーグルトソース。これがとても合いました。本来はミントを入れるようですが、冬のこの時期にフレッシュなミントは手に入りにくいので、パセリで代用しました。

魚もサラダもとても美味しくできました。残った魚は次の日のサンドイッチに。

モロッコは昔(40年近くも前のことです。)行こうと思ってツアーに申し込んだものの結局行けなかったところです。エキゾチックなモロッコへの片思いは今でも続いています。

外務省の「海外安全ホームページ」では「十分注意してください」の危険度レベル1。多分もう訪れることはないでしょうから、せめてモロッコ風の食事を楽しみましょう。


モロッコ風魚のオーブン焼き
材料 (二人分)

白身魚のフィレ 大2枚、または小4枚
塩レモン 小匙1
すり生姜 小匙1
コリアンダー粉、ターメリック粉、オールスパイス、クミン、カエンヌペッパー 各小匙1/2
シナモン粉 小匙1/4
胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜

塩レモン、生姜、スパイス類をビニールの袋に入れて混ぜ、魚を30分マリネする。

オーブンを200度C(400度F)に温めておく。耐熱皿に薄くオリーブオイルを塗り、魚を乗せ、オーブンで約7分ベイクする。

ヨーグルトソース
プレーンーグルト 大匙3−4
塩レモン 小匙1/2ー1
パセリのみじん切り 大さじ1
胡椒 適宜

上記の材料を混ぜる。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-02-15 03:20 | レシピ | Comments(10)

アスパラとジャガ芋のクリームスープ&グリルした鮭・フェンネルとリンゴのサルサ添え

メキシコ国境に車で20−30分のサンディエゴにはメキシコで採れた野菜類がたくさん出回ります。

メキシコ産の新鮮で立派なオーガニックのアスパラガスを見つけました。1ポンド(450g)の束が約5ドル。メキシコ産はお財布に優しいのです。

一人では悠に3回分あるので、1回はジャガ芋と一緒にクリームスープにしました。(レシピは下に書きました。)

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メインは鮭のグリル。塩胡椒の他にフェンネルシードを振りかけて、香りを出しました。

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付け合せはフェンネルとリンゴのサルサ。薄切りにしたフェンネルと葉っぱ、皮付きのままのリンゴの角切り、レモン汁、塩胡椒、オリーブオイルでマリネしておきます。

サラダのようなサルサが鮭に合いました。

アスパラガスとジャガ芋のクリームスープ
材料(二人分)

アスパラガス 中 7−8本
玉ねぎ 中 1/4個 粗みじん切り
バター 大匙1弱
ジャガ芋 中 1個 皮をむいて角切り
生クリーム 約100m
l塩・白胡椒  適宜

1.アスパラガスは根元の方を折り、残りは皮をむき、穂先は3センチくらいに切り、後は2センチに切る。

2.根元と皮(お茶袋に入れる)がかぶる程度の水を入れて10分程煮出す。

3.残りのアスパラガスを加えて、さらに1分ほど煮る。皮と根元は取り出して捨て、汁とアスパラに分けておく。

4.鍋にバターを入れて玉ねぎを炒める。

5.アスパラを茹でた汁を加え、沸騰したらジャガ芋を加える。ジャガ芋が柔らかになったら取っておいたアスパラを加え、少し煮る。

6.粗熱が取れたら飾りのアスパラの穂先を残し、残りをブレンダーにかける。

7.鍋に移し、火を入れ、生クリームを加える。

8.皿に盛って、アスパラの穂先を飾る。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-02-09 03:58 | レシピ | Comments(4)

塩レモンでマリネした鰈のムニエル

「週4日は魚を食べなさい。」というお医者さんの言いつけを守って、なるたけ魚料理を食卓に載せるようにしています。

新鮮で種類が豊富なら毎日でも食べたい魚ですが、アメリカではままならず。それでも昨日はsole(鰈)の新鮮なフィレがWhole Foodsで売られており、買ってきました。

子供の生徒を教えた後、夜の合唱の練習を前に簡単に作ることのできるムニエルにしました。

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塩レモンとオリーブオイルに10分ほどマリネし、少量の小麦粉をまぶしてオリーブオイルでソテー。潰したケイパーを散らして、ソテーした後のフライパンの余分な脂を取り、白ワインでソースを作ります。

ケイパーを潰すアイディアをくださったのはjugonさんです。切るのでなく、潰すことで一味違うケイパーの味が引き出されたように思います。

jugonさん、ありがとうございました。

ちなみに日本ではケッパーというようですが、アメリカではcaper, ケイパーと私には聞こえます。

サラダにはこのところ美味しくなってきた地物の苺をたっぷり使いました。

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ベビースピナッチ、苺、ローストした胡桃、お湯で柔らかにしたドライのチェリー、スキムしてあるリコッタチーズにバルサミコ酢をかけて。

苺の赤は食卓を一気に春にしてくれました。

この冬のサンディエゴは珍しく雨が多いのですが、今朝は久しぶりに朝から青空が広がりました。その代わり気温も下がり、朝7時は4度しかありませんでした。

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でも太陽が顔を出せば気温は急に上がり、9時には10度になりました。やはり青空は気持ちが良いです。今日は海の色が濃いブルーです。

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Hawthorn(山査子)の花も一気にほころびました。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-02-07 04:21 | レシピ | Comments(6)

鮭のクリームシチュー

今年のサンディエゴは寒い!おかげで最近1ヶ月の電気・ガス代が高い!(サンディエゴは電気とガス代は一緒に支払います。)こんなに高いのは近年まれに見るのでは?と調べたら、去年の方がもう少し余分に払っていました。

毎年寒さが厳しくなり、従って光熱費もかかると思い込んでいただけなのでした。年々寒さがこたえるのは単に年のせいかもしれませんね。(認めたくはないですが。)

さて、寒い日は体の中から温まるシチューが最適です。何日か前の夕食に鮭のクリームシチューを作りました。

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薄塩にした200g以上の厚い鮭のセンターカットは二日分です。

半分を一口大に切り、小麦粉をまぶしてソテー。厚鍋にバターを溶かし、くし切りの玉ねぎを炒め、エリンギ(シメジでも良いです)、人参を加えて更に炒め、白ワイン(100ml)を加えて煮立ったら、魚の頭から取っただし汁、ローリエ、タイム、フェンネル、白胡椒を加えます。(ドライのハーブ、フェンネルは魚の臭みを取ります。今回は忘れましたが、オレンジのゼストを加えるのも良いです。)

再び煮立ったら、ジャガイモを加えて煮えたら、ソテーした鮭を加えます。白味噌で味を整え、最後に生クリームと別に茹でておいた絹さやを散らして出来上がり。

魚のだし汁のおかげで、とても美味しいシチューでした。

実は大晦日、娘たちに頼んだら5キロもある大きな鯛を1尾買ってきたのです。定規は12インチ(30cm) です。

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あまり大きいので、私の大きいオーブンにも丸のまま入らず、頭でストックをとって冷凍していました。

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この鯛の丸のままの和風パピヨットは4人でも半分しか食べられませんでしたので、身の方も冷凍して、グラタンやチャーハンにと活躍しています。

さて、もうじきバラは休眠に入るため、短く剪定する時期なのですが、健気に咲いたので雨が強くなる前にカットしました。

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住人は寒いと文句を言いますが、サンディエゴの冬は暖かなのですね。バラがそう教えてくれました。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-14 04:03 | レシピ | Comments(10)

低温調理のステーキは本当に美味しいの?

先日、テレビジャパンで放映されたNHKの「明日も晴れ!人生レシピ」をたまたま見ていて気になった調理法がありました。

出演していた今人気のシェフ、水島弘史さんの低温調理です。

家庭用の低温調理器具、スー・ヴィードを娘たちへのクリスマスプレゼントにしたのは2015年のこと。

最近はレストランでも家庭でもスー・ヴィードが流行っていて、確かに料理によっては時間はかかるけれどもとても美味しい。ローストポークなども低温のオーブンででじっくり焼き上げると柔らかく、ジューシーでとても美味しいのは私も経験済みです。

さて、たまに食べたくなるビーフステーキをネットで調べた水島さんの低温調理法で試してみることにしました。

しっかり水分を取ったテンダーロインにサラダオイルをまぶし、ペーパータオルで包んで、室温にしておきます。重さの0.8%の塩をふりかけ(胡椒は後で)サラダオイルをひいて、火をつけずにフライパンに置き、それから火をつけます。ずっと弱火です。(これはかなり勇気がいる調理法です。)3分半温めたら、ひっくり返し、これを何回か繰り返します。

肉に温度計を刺して中の温度を測ります。この時の温度が難しいです。ミディアムレアーで58度Cが最終温度になるようにするには、この段階で何度が良いのかが書かれていません。

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というのも最後にフライパンの余分な油を拭いて強火にし、表面に焼き色をつけるからです。そして、胡椒をふりかけ5−6分休ませます。

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切ってみると、案の定少し焼きすぎ感があります。悪くないけれど、いつもステーキを食べる時の”ああ美味しい!”という感激がありません。

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昨年同じお店で買った同じテンダーロインで作ったローストビーフ(作ってから3日経っています。)と比べてみました。こちらの方が切り口がジューシーです。

安いお肉を美味しく食べる方法、と書かれているので、もしかしたらテンダーロインには当てはまらないのか、私の調理の仕方が悪かったのか。。。。

しかも、ステーキ1枚焼くのに30分以上かかりました。(休ませている時間を含む。)ステーキは簡単で美味しいご馳走、と刷り込まれている私には、なんともまどろっこしい調理時間でした。

低温でステーキを調理された方のお話を是非伺いたいです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-10 04:18 | レシピ | Comments(15)

ハマチのカルパッチョ&セヴィチェ

先日、日本から空輸のハマチのお刺身が安売りをしていました。

ハマチはメキシコ湾でも獲れるのでアメリカのお魚屋さんでもお刺身として売られていますが、日本からの空輸のものは案外鮮度が良いのです。日本の方がお魚の扱いが上手いのかもしれません。

さて、サクで買い求めたハマチ、最初は普通にわさび醤油でお刺身に。半分は塩麹に漬けて次の日にいただきました。

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サクの半分の半分はレモンとオリーブオイルをかけてカルパッチョ。

パセリも香菜も切らしていたので、鉢植えからチャイブを取ってきましたが、良い組み合わせでした。

残りの半分は柿、青葱、三つ葉、レモンのゼストと汁、赤いパプリカ、柚子胡椒、塩、醤油、生姜のみじん切りと一緒にセヴィチェにしました。最後に少量のラム酒を加えるのが私のやり方です。

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ちょっとお洒落にセルクルで型抜きしてみました。

この日は遅いお昼を他所でいただいたので、こんな軽い夕食がぴったりでした。

いつのまにかクリスマスまで1週間を切りました。発表会が終わって気が抜けたのかもうクリスマスが終わってしまったような錯覚があり、なかなかスイッチが入らず困っています。

せめて、今年は風邪を引かずにこの年末年始を乗り切りたいと思っています。皆様も風邪を引きませんように。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-20 04:18 | レシピ | Comments(14)