やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:和食 ( 121 ) タグの人気記事

春の日本_2017 (19) ♪姉たちと日本最後のランチ&夕食♪

4月7日(金)

あっという間に過ぎ去った2週間の日本滞在。

サンディエゴに帰る前日、三姉妹で最後にランチをしに、東京丸の内にある野菜中心のフレンチ、ミクニへ行きました。

丸の内は昔とは変わり、すっかりお洒落な街になりました。

e0351091_1505373.jpg

スパークリングワインをグラスで頼んだのですが、前菜のサーモンのリエットを写真に撮るのを忘れました。

e0351091_151111.jpg

自家製ハム、野菜のテリーヌ、東京野菜のメスクラン

e0351091_1513263.jpg

白身魚(確か鰆)のグリルと東京無農薬野菜のソテー

e0351091_1515618.jpg

デザートはフィナンシェと小松菜のソルベ

お店の雰囲気もお味も量も上品でした。

その後は大丸の8、9階にある東急ハンズで日本の優れた文房具や小さなキッチン用品を買い、上の姉とは東京駅で別れ、下の姉と家の近くのスーパーで夕食の買い出しです。素敵なランチを頂いたので、和のお惣菜を所望。

e0351091_1521541.jpg

筍と蕗、若布の煮物をたっぷり。家で作ると好きなだけ食べられるのが嬉しい。

e0351091_1522812.jpg

金沢から買ってきたのどぐろの一夜干し。

e0351091_1524465.jpg

冷奴にしらす干しのおろし和え

e0351091_1525686.jpg

菜の花の辛子和え

本当に普通のお惣菜ですが、お豆腐もシラスも菜の花も美味しい!やはり、材料そのものが良いのです。

次の日、二人の姉は成田空港まで見送りに来てくれました。品川駅までのタクシーの道中、そして成田エクスプレスの車窓からも満開の桜をあちらこちらで見ることができました。

日本は桜が本当に沢山あります。桜のこの時期に日本に帰ることができて、本当に良かった!

空港のセキュリティーに向かう列で、二人の姉たちに手を振りながら、涙がこぼれそうになり、慌てて笑顔を作りました。「今度は7年も空けずに帰ってくるからね。お互い元気でいましょうね。」


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-02 01:53 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

春の日本_2017 (18) ♪ソーニャさんと鰻屋さん♪

4月6日(木) その2

この日はソーニャさんと2度目のデートで、彼女のご贔屓の鰻屋さんへ。

ソーニャさんはお父様が海で釣ってきた鰻をお父様ご自身がさばいて蒲焼にしたものと、このお店の鰻しかご存知ないと言うのですから、いかにグルメに年季が入っているかが分かります。

サンディエゴの日本食料品店では冷凍物を解かしたものしかないので、ほとんど買ったことがありません。そのため、美味しい鰻とは十年位縁がありません。

それで、ソーニャさんがご親切にも鰻屋さんと創作和食のお店とどちらが良いですか、と聞いてくださったので、迷わず鰻、と答えたのでした。

e0351091_1582979.jpg

数匹の錦鯉が泳ぐ水槽池をぐるりと囲むようにカウンター席があります。

e0351091_1584369.jpg

まずは食前酒で乾杯。

私の記憶はあやふやなので、今回もソーニャさんのブログからお借りしました。

e0351091_1585924.jpg

冷酒と前菜  クラゲ大根、煮物、胡麻和え

e0351091_20674.jpg

肝焼き

e0351091_1593229.jpg

お造り  うに、ヒラメ、鮪、青柳、とり貝

e0351091_203174.jpg

白焼き

e0351091_204534.jpg

うな重

e0351091_211540.jpg

うな重とお吸い物、香の物

とても、とても美味しい鰻でした。肝焼き、白焼きは蒲焼きに劣らず私の好物です。それらを全部食べることができ、幸せでした。

ソーニャさん、美味しく、そして良いお店に連れて行っていただき、本当にありがとうございました。

鰻の後は歩いて湯島天神へ。赤い姉さま人形のついたお神籤が可愛いので、これにする、と言って引いたら、ソーニャさんに、お神籤を見て引いてはいけません、とたしなめられ、戻して、目をつぶり、もう一度引きました。

今回も小吉。それに、私には全く関係のない恋お神籤でした。お神籤はまっさらな気持ちで引かないといけないようです。

8時の門限にギリギリで、慌てて外へ出ましたが、童心に返って(?)楽しいひと時でした。

ソーニャさんにはただただ感謝です!2度もお付き合いいただき、誠にありがとうございました!


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-01 02:03 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

春の日本_2017 (15) ♪金沢のお寿司屋さん♪

4月4日(火) その3

金沢での夕食はお寿司屋さんにしました。金沢ならではのネタと東京よりリーズナブルな値段で食べられると聞いたからです。

私がネットで色々調べて二件に絞り、最終的には姉妹で決めたお寿司屋さんは、ご主人以外は全て女性という乙女寿司

ここへもタクシーで。金沢はコンパクトですし、三人なのでタクシーはとても便利です。乙女寿司は有名店ですから、ほとんどのタクシードライバーさんはご存知らしいです。

e0351091_224335.jpg

早く着きすぎたので、風情ある玄関前で一休み。

e0351091_2241985.jpg

お店お勧めの地酒でまずは一献。

全ておまかせで。

e0351091_2243785.jpg

2種類の海老(ボタン海老とガス海老?)と のど黒(?)

全く記録しなかったので、うろ覚えも良いところです。

e0351091_2245419.jpg

三種のお刺身はバイ貝、平目ともう一つは?

e0351091_2252551.jpg

蛍烏賊の沖漬け

e0351091_2254216.jpg

フグの白子 

e0351091_2261310.jpg

手前の一つは海苔に巻いていただきます。

e0351091_2263666.jpg

確かこのこ(海鼠の卵巣)の入った茶碗蒸し

e0351091_2265058.jpg

何を蕗の薹で和えたのだったか?

e0351091_227864.jpg

焼き物 のど黒

e0351091_2272398.jpg

確か アイナメのお吸い物

ここから握りで

e0351091_2274464.jpg

多分 アカイカ

e0351091_2275746.jpg

のど黒の炙り

e0351091_2281353.jpg

バフン海胆 (これは北海道産)

e0351091_2282530.jpg

マグロトロの巻物

ここまで食べるのに夢中で写真に撮り損ねたもの数種類。

ここから締めた魚になりますが、どうしますか、と聞かれ、もちろん頼みました。

e0351091_2284082.jpg

コハダの酢締め

e0351091_2285221.jpg

のど黒を含む3種類のお魚のアラのお吸い物

e0351091_229286.jpg

しめ鯖

e0351091_2291452.jpg

穴子

どれもとても美味しく、特に日本海で獲れるのど黒を、お刺身、焼き物、炙りの握りでと3種類の料理でいただいて、本当に満足しました。

カウンター席には八人。左端には韓国人男性お一人様。私の右隣の四人がお帰りになって入れ替わりに入ってきたのはアメリカ人の父と息子のような二人連れ。金沢に住んでいらっしゃるのかと思ったら、アトランタから観光でいらしたとのこと。

店のご主人に聞いたら、春のこの時期は外国人のお客様も大勢見えるとか。ここは予約なしではほとんど入れないお店です。ホームページもないし、日本語を喋れない外国人の方が、どうやってこの店を探して予約したのでしょう。

ともあれ、金沢の美味しい料理と暖かく人情味溢れる人々、日本情緒たっぷりの歴史ある街並みが、外国人を魅了しないはずはないと思います。新幹線も開通して、金沢はますます人気のある都市になることでしょう。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-04-28 02:31 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

春の日本_2017 (12) ♪加賀料理♪

4月3日(月) その2

熱い温泉にゆったり入り、期待にワクワクしながら夕食へと足を運びます。

e0351091_2383180.jpg

この旅館の食事は全て個室です。

おしながきを頂きましたので、その通り書きます。

食前酒と先附

e0351091_239330.jpg

白魚、海老、胡麻豆腐、筍、蕨、湯葉、大黒占地(しめじ)、大徳寺麩、黄身酢

e0351091_2392589.jpg

食前酒の後はお勧めの地酒(銘柄は失念)をいただきました。酒どころですから美味しかった。


e0351091_2395969.jpg

蛤真丈  筍 こごみ 刻み蕗

造り
e0351091_240281.jpg

橋立港におまかせ(説明があったように思いますが、詳細は失念) 
 花弁 独活 人参  能登天然塩
写真に撮る前に海老の頭を取ってしまったので、お見苦しくてすみません。

八寸
e0351091_241112.jpg

透明の四角い小鉢  鯛の子 白子 一寸豆 琥珀寄 
赤い縁の六角形の小鉢  筍 小柱 蕨 木の芽味噌和え
蛤の殻  甘海老塩辛 叩き山芋 軸三つ葉
飯蛸柔らか煮   鴨ロース煮  厚焼玉子  菜種唐墨まぶし
小鯛棒寿司  龍飛昆布  白山堅豆腐味噌漬  子持昆布

焼き物
e0351091_2412658.jpg

のど黒  筍  若狭焼   蕗のとう 田楽  酢橘

酢の物
e0351091_2415563.jpg

稚鮎南蛮漬け  うるい
つぼみ菜 白髪葱 針茗荷 いり胡麻


焚き合せ
e0351091_2421838.jpg

甘鯛玉〆  蕨あん掛け  小坂蓮根  山葵

お食事
e0351091_2424514.jpg

蛍烏賊 蕗炊込み
白菜 長芋 昆布
青さのり せり 赤味噌仕立て

水菓子
e0351091_243424.jpg

せとか 苺 メロン ワインゼリー 桜もちアイス

季節感にあふれ、見て美しく華やか、食べて美味しく。一つひとつ丁寧に作られていて、器も素敵でしたし、とても満足する夕食でした。

沢山のお料理の中で一番印象に残ったのが、蛍烏賊と蕗の炊き込みご飯。初めて食べましたが、蛍烏賊の味がご飯に移り、本当に美味しかったです。

どなたかのブログに、量が多すぎて完食できず、勿体無かった、というようなことが書いてあり心配したのですが、三人とも完食。それもとても気持ちの良い満腹感でした。

部屋に戻り、その日は何十年ぶりかで三人川の字になって、仲良く眠りについたのでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-04-25 02:46 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

春の日本_2017 ⑼ ♪ICUの桜とお鍋♪

4月1日(土) その2

深大寺をお参りした後はほど近いICUのキャンパスへ。この日は入学式で、式は終わっていましたが、本当は一般の人はキャンパスへは入れないのです。が、ちょっとコネがありまして、守衛さんに言いますと、すんなり通してくださいました。

e0351091_2234785.jpg

大学の中の桜並木は3−4分咲き。新入生らしい学生とその親もちらほら。

e0351091_2242951.jpg

このチャペルで式が行われたようです。アメリカでは卒業式はありますが、入学式は一切ありません。小学校もいきなり授業です。

e0351091_2254929.jpg

青空が背景でないのが残念です。

e0351091_226650.jpg

この桜の名前は?

さて、帰りにスーパーによって夕食の買い出しを姉と一緒に。やはり日本のスーパーは食材も豊富で魚介類も新鮮です。事前に姪(姉の長女)から「仕事帰りに二人でちょっと寄ります。」と言うメッセージ。

これは嬉しい。皆で夕食をしましょうと言う私の提案で、総勢五人の夕食に決定。

この日は寒かったのでお鍋を所望。丸ごとのお魚は捌いてもらい、刺身用イカをカゴに入れ、嬉しいことに鱈の白子もあり、朝掘りの筍、山うど、別のお店でデザートのケーキも買い、駐車場で待っていてくれた義兄の運転で帰ったのでした。

e0351091_226424.jpg

野菜の盛り付けは私の担当。

e0351091_227277.jpg

烏賊はさっと茹でて山ウドと菜の花の酢味噌和え。独活の皮のきんぴら。(姉と私の共同作成)
姫皮の梅肉和え(私が作成)の写真は撮ったのに、肝心の筍の煮物(姉の作成)は撮り忘れたようです。

e0351091_2272348.jpg

私がデザートに選んだのは苺のタルト。姪が前日賞味期限切れ目前の小麦粉を使うために、夜8時から焼いたと言う抹茶のパウンドケーキも添えて。

姪夫婦も交えて賑やかで楽しい夕餉でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-04-21 02:29 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

春の日本_2017 ⑺ ♪桜餅&上の姉宅での夕食♪

3月31日(金)

この日は二人の友達と家ランチ。重度の花粉症と分離不安症のワンちゃんのために外に出かけられない友達の家で、お弁当持参のランチです。

吉祥寺のアトレでお弁当を物色しましたが、種類がありすぎてどれが良いか分からず、懐かしい、という理由で崎陽軒のシュウマイ弁当に。

友達は美味しいお吸い物と茶碗蒸しを用意して待っていてくれました。

もう一人の友達は前日に千葉県のゴルフと温泉旅行から帰ってきたばかり。一抱えもある花束をお土産に持ってきてくださったのに、全て写真を撮ることを忘れ。。。。

私が食べたいので買った桜餅と春らしい練り切りだけ、かろうじて写真に収めました。

e0351091_142286.jpg

サンディエゴの日本食料品店では、道明寺しかありません。関東風のこういう桜餅を食べたかったので、大満足。

この日も食べて飲んで、(私がトランクに入れて持ってきたカリフォルニアの白ワイン)大いにお喋りをして、楽しい時を過ごしました。

この日は友達の家から近い上の姉の家に厄介になりました。

雨が降っているからと言って、最寄りの駅まで義兄が運転して姉と一緒に迎えにきてくれました。皆、とても優しい。

姉が作ってくれた夕食

e0351091_144553.jpg

あやめ雪という蕪の酢の物

e0351091_145779.jpg

コゴミの胡麻和え

e0351091_15872.jpg

サヨリの塩焼き

e0351091_152187.jpg

揚げた新ジャガと鶏手羽元の煮物

私のために試飲して買ったという美味しい白ワインを開けて、楽しかった1日の幕を閉じたのでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-04-19 01:06 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

春の日本_2017 ⑹ ♪ソーニャさんと懐石料理♪

この日は待ちに待った「ソーニャの食べればご機嫌」のソーニャさんとの初デート。ソーニャさんによれば私たちのブログ上でのお付き合いは5年になるらしいのです。

ソーニャさんはしょっちゅうアップする私のブログに必ずコメントを下さる律儀な方です。

さて、この日のランチはソーニャさんが特別な日に利用するという、隠れ家的な懐石料理のお店。期待が高まります。

e0351091_2313896.jpg

こじんまりとした店構えながら、何か一本筋が通った雰囲気を感じさせるお店です。

e0351091_2315767.jpg

まずは、一献。

お品書きはありませんでした、がソーニャさんが全部書き留めてくださったので、ソーニャさんのブログから拝借。

e0351091_2322531.jpg

先附 ホタルイカの酢味噌和え  花山椒・山芋

e0351091_2324935.jpg

        筍・わらび・蕗の煮物

e0351091_2331443.jpg

        筍の木の芽和え(筍・貝柱・生麩・あられ)

e0351091_2333010.jpg

        胡麻豆腐

e0351091_2334819.jpg

合肴 蛸・鯛の子・菜の花・独活の皮の和え物・牛蒡の葉(緑色の蕗のように見えるもの)と思いますが、違いましたっけ?

e0351091_2452959.jpg

八寸 海老、アマゴ、空豆、牛蒡、独活、さざえ、えんどう豆、平目(?)の昆布巻

e0351091_2342511.jpg

 蛤のしんじょ

e0351091_234478.jpg

お造り 平貝、赤貝、平目、烏賊、桜鱒

e0351091_235357.jpg

強肴 牛肉と牛蒡の卵とじ

e0351091_2351551.jpg

焼き物 あいなめ

e0351091_2352855.jpg

お食事 

e0351091_2353940.jpg

主菓子 ぜんざい

素敵な器で盛り付けも美しく、吟味された材料と丁寧な料理で、どれも本当に美味しかったです。最初に聞いた時はランチでこんなに沢山入るかと心配したのですが、すっとお腹に収まりました。

気がつけば、お昼を開始してから3時間が経過していてびっくりしました。私たちがお店に一番乗りだったのに、見渡せば、残っているのは私たちだけ。それだけ話が尽きず、楽しかったのです。

ソーニャさん、素晴らしいお店に連れて行っていただき、本当にありがとうございました。

その後はソーニャさんに連れられて、AKOMEYAやアンテナショップを何軒か覗いて、珍しいものを買い、コーヒーショップでお茶をし、(ソーニャさんのブログによれば、ここでも1時間も費やしたらしいです。私としては30分くらいだと思っていました。)

私が降りる駅までご一緒で、電車の中でもとても初めてお会いしたとは思えぬほどお喋りに花が咲いた、可愛いソーニャさんでした。

この日も幸せで温かな気持ちで終えることが出来ました。ソーニャさんに感謝!

ソーニャさんからのお土産についてはまた後日。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-04-17 02:38 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

春の日本_2017 ⑶  ♪小学校のミニクラス会♪

3月27日(月)

この日も雨交じりの真冬のような寒さです。折角咲き始めた桜も足踏み状態。

夜の会合まで時間があるので銀座に出てお買い物。買い物といっても楽器屋さんで合唱の楽譜を物色です。

男性が少ない我が合唱団は混声3部の編成です。合唱は混声4部か同声3部が完成された形態ですから、それらの楽譜は沢山ありますが、混声3部は大人の声になりきっていない中学生向きがほとんどです。

その中から大人が歌える内容の歌詞や音楽を、しかもアメリカで見つけるのは至難の技。

山野楽器店で100冊以上ある混声3部の楽譜を1冊ずつ見ていきます。5冊見つけたのでヤマハへ行くことはやめました。

三越の店内をブラブラした後、待ち合わせの東京駅へ。浦島の私に気遣って、分かりやすい駅の改札口にしてくれました。

今夜は小学校の同級生との夕食会です。毎年クラス会が開かれるようになって11年になる仲良しクラスです。この日はクラス会の永久幹事である4人とお会いしました。男性2人、女性は私を含めて3人。

予約してくれたお店は丸ビルの中の沼津 魚がし鮨。この4人の永久幹事さんはクラス会のお店探しを名目に3−4ヶ月ごとに夕食会を開いているお仲間で、私がそれに特別参加したのです。

e0351091_3411997.jpg

まずは夏みかんサワーと共にホタルイカの沖漬け。

e0351091_3443555.jpg

お造り三種

e0351091_3444921.jpg

新玉ねぎと鶏肉のサラダ

e0351091_345396.jpg

焼き物は鰆

e0351091_0322747.jpg

春のキャベツとアサリの蒸し物

e0351091_3453850.jpg

〆はお寿司

その後下の階のカフェに移ってお茶をして解散。

小学校の同級生というのは本当に気が置けないものです。今更隠すことも繕うことも必要としない気楽な仲間です。

次の日からフィリピンに出張というのに遅くまで付き合ってくれた方、1台やり過ごして私の乗る電車に付き合ってくださった方、私のために集まってくださり、皆さんありがとうございました。そして、ご馳走様でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-04-14 03:45 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

春の日本_2017 ⑵  ♪下の姉と夕食を合作♪

3月26日 夕食

日本のデパ地下、スーパーは素晴らしい!食材が豊富なだけでなく、お惣菜も充実しています。

こんなに美味しそうなものが沢山並んでいると、作る気が失せてしまいそう。特にお菓子類はとても美しい。アメリカのお菓子は甘いばかりで美味しくないので作るのですが、これだけ美味しいものが手近にあるのなら、買ってきた方が簡単で、安いでしょう。

e0351091_291378.jpg

さて、姉も私も疲れていたので、メインはお店の焼き鳥。列に並んで買う盛況。

あとは私が食べたいものをチョイスして、姉と二人キッチンに立ちます。

e0351091_294312.jpg

シマアジを塩で締めて、板ずりした胡瓜と一緒に生姜醤油で。(私が作成)

e0351091_295783.jpg

独活と若布の酢味噌和え(共同作成)

e0351091_21097.jpg

独活の皮のきんぴら(私が作成)

e0351091_2102571.jpg

ナメコとお豆腐のお味噌汁(姉が作成)

e0351091_210417.jpg

到来物だという美味しい日本酒と共に。何十年かぶりに独活を食べることができて大満足。ご馳走様でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-04-13 02:11 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

鰯のつみれ汁&鮪と三つ葉の酢味噌辛し和え&抹茶パンナコッタ・苺添え

珍しく新鮮なローカル産の鰯があったので、久しぶりにつみれ汁に。

鰯は頭と内臓を取って、手開きで背骨も取り、皮をむき、包丁でトントン叩きます。生姜と赤味噌、片栗粉を加えてスプーン二つでだし汁の中に落としていきます。

e0351091_255455.jpg

私は母がしていたようにお清汁が好きです。母は豆腐も入れていましたが、私は長葱だけ。最後にすり生姜を止めにします。

e0351091_2561993.jpg

もう一品はお刺身の鮪と三つ葉の酢味噌辛し和え。

小松菜はアーモンドバター和え。いつも油揚げと煮浸しにしてしまうので、少し目先を変えてみました。

e0351091_2563656.jpg

デザートは抹茶のパンナコッタ。思ったより甘さが足りなかった苺は角切りにしてメープルシロップにマリネしておきました。

こちらは12日の日曜日から夏時間が始まりました。日中は20度Cを超える暖かさなので、こんな冷たいデザートも美味しく感じるようになりましたが、毎年のことながら1時間の早起きはこたえます。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-03-13 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(8)