やせっぽちソプラノのキッチン2

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黒豆入り抹茶ケーキ

残しておいたお節の黒豆を使って抹茶ケーキを作りました。

今回は黒豆を中に入れてみました。最後に生地に入れるとき、黒豆を粉でまぶすと、均等になるはずが。。。。黒豆は思ったより重いので、最初の半分は黒豆を入れない生地を型に入れるべきだったと反省。

でも、今回の一番の違いは抹茶の量です。前回作った時は抹茶を10gも入れましたが、今回は半分以下です。私の秤では10g以下はあまり正確でないので、はっきりとしたことは言えませんが、秤の目盛りはたったの2g(おそらく大匙1位と思います)。

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それでもこれだけの色がつき、焼きたての時は抹茶の香りがとても良かったです。(冷凍しておいたものを使ったにもかかわらず。)しかも、しっかり抹茶の味もしますし、甘さ控えめの軽くてしっとりした美味しいケーキです。

というわけで、下に書き直したレシピを載せました。

クリスマスからお正月にかけてちっとも季節のお菓子を作ることができずに、少しフラストレーション気味でしたが、これで気にかかっていた宿題をやり終えたような気分になりました。

黒豆入り抹茶ケーキ
レシピ:色々なレシピを参考に私がアレンジしました
材料 (約19センチx9センチのパウンドケーキ型1個分)
無塩バター 100g 室温にする
オーガニックの砂糖  65g (抹茶ケーキだけでしたら70gでも良いです。)
小麦粉  50g
ポテトフラワー 20g
塩  ひとつまみ
抹茶   (大匙1〜1と1/2)
ベーキングパウダー  小匙1/2
アーモンドプードル  40g
卵 室温 大2個 ほぐしておく
プレーンヨーグルト  大匙3
ヴァニラエッセンス 小匙1
黒豆  適宜
ブランデーまたはキルシュかコアントロー 大匙1ー2 

1.オーブンを170度C(350度F)に温めておく。

2.黒豆は汁気を切ってブランデーなどのリキュールに漬けて置く。

3.小麦粉、ポテトフラワー、抹茶、ベーキングパウダー、塩を一緒にふるいにかける。

4.アーモンドプードルもふるいにかける。

5.バターを良くかき混ぜ白っぽくなったら砂糖を加え、更にかき混ぜる。(スタンドミキサーでも良い。)

6.ほぐした卵を少しずつ加えて、さらにかき混ぜる。ヨーグルトとヴァニラエッセンスを加えてかき混ぜる。

7.アーモンドプードルを加えて、ゴムベラでかき混ぜる。

8.ふるった粉類と抹茶を加えてかき混ぜる。

9.パーチメントペーパーを敷いた型に半分を流し入れ、表面をならす。

10.残りの半分の生地に水気を切り、小麦粉(分量外)をまぶした黒豆を加え、型に流し入れ、表面をならし、真ん中は少し窪ませる。

11.オーブンの中段で40−45分、中央に竹串を刺して何もついてこなくなるまで焼く。途中で焦げないように向きを変えたり、アルミホイルをふわっとかぶせる。

12.型に入れたまま冷まし、粗熱が取れたら温かなうちにブランデーか、コアントローまたはキルシュを刷毛で全面に塗る。

13.完全に冷めてからスライスしてサーヴする。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-15 03:45 | レシピ | Comments(10)

苺の小さいタルト

体調が悪く、恒例のフルーツケーキ作りもせずおとなしくしていたものの、やはりクリスマスにデザートがないのは寂しい。

そこで、冷凍庫に一つだけ残っていた小さなタルトにマスカルポーネと生クリームを詰めて、苺を飾ってデザートにしました。

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マスカルポーネはふるった粉砂糖と一緒に泡だて、ホイップした生クリームとバニラエッセンスを加えました。

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お一人様のクリスマスディナーは今年もクラブケーキ。自家製マヨネーズとパン粉をつなぎにして、バターでソテーします。

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サラダは洋梨とルッコラ、ざくろ、ゴルゴンゾーラ、ピーカン。控えめにお皿の上には赤と緑をあしらって、クリスマスの雰囲気を出してみました。

まだワインを飲めるほどには良くなっていませんが、少しずつ回復しているような兆しが。。。。

皆様、お元気で良い新年をお迎えになりますように!

ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun2 | 2018-12-27 03:50 | レシピ | Comments(12)

ノルマンディ・アップル・タルト

頭を悩ませていたご近所とのトラブルに、別のご近所の方が私に力を貸してくださり、一応の解決を見ました。

誰に聞いても100%そのご近所さんが変なのですが、というより法を犯しているのですが、もともと変な人というのは常識というものが通じないのです。

詳細は書けませんが、親切な別のご近所さんが私と一緒に訪れてくれたり、手紙を書いてくれたり、直接言ってくださったり、その方の助けがなかったら私一人では解決できなかったでしょう。

こんなところにも、外国で東洋のシニアの女性が一人で暮らすことの大変さがあります。

でも、どこにでも親切な方というのはいらっしゃるもので、そういう方に巡り会えて幸運でした。それで、私の力になってくださった方へお礼の意味を込めて、ご家族で召し上がれるようなアップルタルトを焼きました。

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皮ごと作ったアップルソースを半焼けのタルト生地にたっぷり乗せて、さらに薄くスライスしたりんごを乗せて焼きます。

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甘さ控えめのりんごの香りいっぱいの美味しいタルトです。

以前の記事のレシピはここ⭐️です。(使ったりんごの種類はピンクレディー)

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アップルソースは皮ごと作るので、りんごの種類によって色が変わります。

マッキントッシュを使った時はこんな色でした。

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その時のサイト🌟には写真入りで詳しく作り方を載せました。

そして、今回使ったりんごはガラ。やや煮過ぎたこともあり、少しくすんでしまいましたが、お味はとても良いのです。

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たくさん作ったので、残りはトーストに塗ったり、ヨーグルトにかけたりしていただいています。

今日からまた新たな1週間が始まります。毎日を丁寧に明るく楽しく過ごしたいものです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-11-06 03:55 | レシピ | Comments(12)

焼きりんごのタルト&りんごの皮のアップルティー

お店には様々な種類の採れたてのりんごが並んでいます。

りんごは一年中手に入りますが、やはり秋のりんごは新鮮で美味しいです。旬のりんごのお菓子を作りたいと少し前から思っていましたが、やっとこの日曜日に作る時間がありました。

一人で食べるのですから、りんご2個の小さいタルトにしました。

りんごは皮をむいて縦半分に切ったものを生地にのせて焼きます。

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砂糖が少ないので、くり抜いた芯の中には甘酸っぱいジャムを詰めて、アクセントにします。簡単で、素朴で美味しいりんごのタルトが焼きあがりました。

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オーガニックのりんごの皮と芯はシナモンスティックとクローブの粒と一緒に静かに30分ほど煮出して漉し、アップルティーに。お好みでレモン汁を最後に加えます。

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自然な甘さと皮が赤いのできれいなピンク色のティーになりました。

タルトとティーとりんごの香りいっぱいの素敵な午後のひと時でした。


焼きりんごのタルト

レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料(4人分)カップはアメリカサイズの250ml

タルト生地
小麦粉  3/4カップ
砂糖 小さじ1/2
冷たい無塩バター 大匙3 1センチ角に切っておく
冷たい水 大匙2
塩 一つまみ

フィリング
りんご  中2個
アプリコットジャム 大匙2 (酸味のあるジャムが良いです。今回はプラムジャムを使いました。)
砂糖 大匙1
バター 大匙1/2 小さくちぎる

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.フードプロセッサーに小麦粉と砂糖とバターと塩を入れて5秒攪拌する。冷水を加え更に5−10秒攪拌する。生地が一つにまとまらなくとも良い。

3.生地をラップに取り、一つにまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で直径22-23センチくらいの円に伸ばし、パーチメントペーパーに移し、冷蔵庫に入れる。

4.りんごは皮をむき、縦半分に切る。芯をくり抜き、さらに芯の周りの穴を少し削って粗みじん切りにする。

5.芯をくりぬいた後の穴にアプリコットジャムを小さじ1/2ほど詰めて、生地に穴を下にして真ん中に寄せるようにおく。

6.粗みじん切りにしたりんごを中心にのせ、生地の外側を織り込む。砂糖を上からふりかけ、バターをのせる。

7.オーブンの中央に入れ、約45分−1時間、表面がキツネ色になるまで焼く。(かかる時間はりんごの大きさによります。今回はりんごが大きかったので1時間かかりました。)

*室温か少し温いうちにいただきます。二日たつと少し生地のサクサク感がなくなります。

*自家製フローズンヨーグルトを添えていただきました。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-10-31 02:03 | レシピ | Comments(10)

バニラ・フローズンヨーグルト

2箱にそれぞれ少しずつ余っていた生クリームを使い切ろうと、フローズンヨーグルトを作ることにしました。

フローズンヨーグルトは普通生クリームを入れずにヨーグルトだけなのですが、別に決まっているわけではありません。

フレーバーは一番使い出があるバニラ。

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それがとても美味しくできたので、備忘録として下にレシピを書いておきます。

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先日作って冷凍したチェリーの赤ワイン煮(レシピはこちら⭐️です。)と一緒に。

友達の庭でなったというブッロ・バナナのお供に。

ブッロ・バナナというのをご存知でしょうか。私は初めて食べました。モンキーバナナの2本分くらいの太さですが、甘くなく、そのまま食べるよりスムージーの方が良いと友達から教わりました。

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調べると、普通のバナナよりカロリーが低く、でも、ビタミンB、C、ポッタシウム、ファイバー、マグネシウムなど、その他色々非常に栄養価の高い果物だということが分かりました。

私はスムージーを飲む習慣はないので、普段は他の果物と一緒にヨーグルトをかけて食べています。

でも、きっとこんな風にしたら美味しいだろうと思い、作ってみたものがあるのでご紹介します。

バター(小匙2)をフライパンで熱し、縦に切ったブッロバナナ(完熟3本)を炒めます。ブラウンシュガー(大匙1/2)、カルダモン(適宜)を加えて、キャラメライズしたところへ、ブランデーを小匙1ほど加えて火をつけてアルコール分を飛ばします。(カルダモンでなくともシナモンなどお好みのスパイスをお使いください。)

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バニラ・フローズンヨーグルトと一緒に食べましたが、とても美味しいデザートになりました。食後のデザートというよりおやつ感覚です。

(折角カロリーの低いものにバターや砂糖を入れたら台無しですが、そこは大目に見ていただきます。)


バニラ・フローズンヨーグル
材料

生クリーム  200ml
グリークヨーグルト  550ml (普通のヨーグルト又は水切りヨーグルトでも良いです。)
オーガニックの砂糖  90g
メープルシロップ  大匙2
バニラエッセンス  小匙1
ウオッカ 小匙2 (なくとも良いです。リカー類は固くなり過ぎるのを防ぐ意味もあります。又、少量のリカー類はすっきりした後口になります。バニラの風味を損なわないようにウオッカかキルシュのような無味のものが良いでしょう。)

生クリーム、砂糖、メープルシロップを小鍋に入れて火にかけ、砂糖を溶かす。バニラエッセンスを加える。粗熱が取れたら、冷たいヨーグルトを加えてかき混ぜ、ラップをして3時間以上または一晩冷蔵庫で冷やす。ウオッカを加えてかき混ぜ、アイスクリームマシーンのインストラクションに従って作る。



ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-27 02:37 | レシピ | Comments(6)

不作だった今年の桃_2018 ♪ピーチゼリー♪

写真では大きな桃に見えますが、今年はかなり摘果したにもかかわらず、実が大きくなりませんでした。

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大きいものでもせいぜい梅の実大です。

一番の理由は天候不順でしょう。一時五月の末に暑くなりこのまま夏到来かと思われたのですが、その後の六月は涼しい日が続き、何週間も実が大きくなりませんでした。

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ところが、7月に入り急に30度近い暑さになり、桃は小さいまま一気に熟しました。実が大きくなる時間がなかったのでは?というのが素人の私の考えです。

そして、今年はラクーンの被害には会わなかったものの(罠を仕掛けたのが功を奏したのでしょう。)鳥の被害にあいました。色々な種類の鳥が入れ替わり立ち替わり啄んで行きました。

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種だけを器用に枝に残したままです。

それでも小さいながら20個以上は収穫しましたので、ただ食べるだけでなく、ピーチゼリーを作りました。
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ひんやり、つるり、さっぱりしたゼリーは夏のデザートに最適です。

ピーチゼリー
レシピ(4−5人分)

桃 普通の大きさ2−3個 (私は小さいので20個近くでした。)

たっぷりの水を沸かし、桃を入れて20秒。すぐに氷水に取り、皮をむく。皮はだし袋に入れる。

ゼラチン粉 アメリカの1袋(7g) 大匙3の冷水の中に振り入れ、5分以上おく。
水 600ml
オーガニックの砂糖  100ml (グラムではありませんのでご注意)
レモンの皮  約2x5cm 1枚
バニラエッセンス 小匙1
パスティス またはお好きなリカー類 大匙1−2

1. 水、砂糖、レモンの皮、桃の皮を一緒にして煮立ったら、弱火にして5分。桃を加え、静かに10分煮る。

2. 桃を丁寧に取り出し、大きい桃の場合は手で触れるようになったら櫛形に切り、冷蔵庫に入れられる器に入れる。

3. 汁にふやかしたゼラチンを加え、綺麗に溶けたら、バニラエッセンスとリカー類を加える。

4. 粗熱が取れたら、こしながら桃が入った容器に注ぎ、蓋をして冷蔵庫で4時間以上おく。

5.大きめのスプーンですくい取り器に盛る。お好きな果物やミントで飾る。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-22 02:39 | レシピ | Comments(10)

マンゴーティラミス

マンゴーをいただいた時、ティラミスを作ろうとすぐに思っていました。が、なかなか実行に移せず、やっと昨日作りました。

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ティラミスは今まで3種類のレシピで作っています。

マスカルポーネは必須ですが、それに卵の黄身と白身を加えるもの更に卵の他に生クリームを加えるもの、そしてマスカルポーネと生クリームだけ。(最後のレシピにはレディーフィンガーのレシピも載っています。)

横着にも、一番簡単なマスカルポーネと生クリームのレシピにしました。卵を加える方が濃厚になります。その上生クリームを加えるのが私は一番好きなのですが、一番手もかかり、当然ながらカロリーも高いのです。

今回はレディーフィンガーも市販のものを使い、かなり手抜きヴァージョンですが、マンゴーが美味しかったので、それなりに美味しくできました。

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マンゴーは薄く切ったものと角切りと用意し、両方にラム酒とライムのゼストとジュースをかけて冷蔵庫で冷やしておきます。

最後にピスタチオをローストしてみじん切りにし振りかけ、ミントの葉っぱを添えてお洒落にしました。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-02 03:41 | レシピ | Comments(6)

中東風料理の会(続)  ♪苺とルバーブのタルト♪

モロッコ風のデザートを考えていて、最初に行き当たったのは「モロッコ料理のサイト」のルバーブのクランブルでした。

ルバーブは馴染みのない方も多いかもしれませんが、ヨーロッパやアメリカではよくジャムやタルトに使われます。

このクランブルにしようかと思っていた矢先、私のお気に入りのシェフ、David Lebovitzさんのブログに苺とルバーブのタルトがアップされたのです。

その美味しそうな写真を見て、この日のデザートが決まりました。

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苺はもちろん知野ファームから買い求め、自家製のクレーム・フレシュを添えて、とても美味しいタルトになりました。

お陰様で皆さんにも大好評でした。(レシピは下に書きました。)

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残ったタルトは皆でお持ち帰り。

作って、食べて、お喋りをして。11時頃から集まり、お開きになったのは5時近く。楽しくて時間が経つのを忘れました。楽しい時を共に過ごす友達がいることは、本当に幸せなことです。

苺とルバーブのタルト
レシピ:David Lebovitzさんのレシピを参考にしてアレンジ
材料(22センチの丸型1個、6−8人分)カップはアメリカサイズの250ml 全てオーガニックです

タルト 材料と分量は私がアレンジしました。
小麦粉  1 1/2カップ
砂糖  大匙1
海塩  小匙1
無塩バター  大匙9 (冷たいもの、冷凍庫に入れておいても良い)
卵の黄身 1個

フィリング
アーモンドプードル  大匙2
ルバーブ  380g (13oz) 1-1.5cmの幅で横に切る。
苺 300g (10oz)  ヘタを取り、縦に半分に切る。
レモンのゼスト 1個分
砂糖 100g
コーンスターチ 大匙1と1/2
溶かしバター  大匙1-1.5
ザラメ砂糖  適宜

1. 小麦粉、砂糖、塩をフードプロセッサーにかける。

2. 2cm角に切った冷たいバターを加えて、オートミールくらいの大きさになるまでフードプロセッサーにかける。

3. 冷たい卵の黄身をほぐし、3回に分けて加える。1、2回目は加えた後10秒フードプロセッサーにかける。3回目は生地がおよそまとまるまで。

4. ラップにとり、手でまとめて、直径20−25センチの円盤形になるように麺棒で伸ばし、ラップに包み冷蔵庫に30分入れる。

5. オーブンを400度F(200度C)に温める。

6. 冷蔵庫から出したタルト生地を麺棒で直径約35cmになるように伸ばす。(2枚のラップに挟んで伸ばすとやりやすいです。)

7. パーチメントペーパーを2枚鉄板の上に重ねておき、その上に丁寧に生地を乗せる。

8. 生地の上にアーモンドプードルを均等に散らす。

9. ルバーブ、苺、レモンのゼスト、砂糖、コーンスターチを混ぜる。生地に乗せる直前までこれらを決して混ぜないようにする。そうでないと余分な水分が出て扱いが難しくなる。

10. フィリングを生地の中央にこんもりのせる。(端を5−6cm 空ける。)端の生地をフィリングにかぶるように中に織り込む。

11. 生地の上に溶かしたバターを塗り、ザラメ砂糖をふりかける。

12. あらかじめ温めておいたオーブンの中段に入れる。35−40分、生地がきつね色になったら取り出す。

13. 鉄板の上に乗せたまま冷ます。(フィリングから汁が漏れでますが、ルバーブは冷えると固まってくるので、冷めるまで動かさないように。)

14. お好みのアイスクリームやクレーム・フレシュなどを添えてサーヴする。

*タルト型を使うと、フィリングの水分の行き場がなく、生地がべちゃべちゃになる可能性があるので、型を使わない方がうまくできると思います

*苺の代わりに他のベリー類を使うことはできますが、冷えると固まる性質のあるルバーブを使ってこそのタルトですので、ルバーブの代用は難しいです。

クレーム・フレシュ
生クリーム(超殺菌のもの) 220ml
プレーンヨーグルト 大匙2

生クリームにプレーンヨーグルトを混ぜ、蓋をして室温(22度C)に置く。8−12時間でトロッとしてくるので、再度かき混ぜ、冷蔵庫で保存。冷蔵庫で10日はもつ。



by Mchappykun2 | 2018-06-18 02:42 | レシピ | Comments(12)

ピニャコラーダ シャーベット

大きなパイナップルを戴きました。

ご存知とは思いますが、パイナップルは収穫したら追熟することがありません。ですから、お店から買ってくる時は香りの良いものを選びます。

3回はフレッシュなまま戴きましたが、何しろ大きいので、あとは冷凍しようかと考えて、ふと、シャーベットを作ることにしました。

David Lebovitzさんの「The Perfect Scoop」をパラパラとめくって決めたのはピニャコラーダ・シャーベット。

ピニャコラーダはアメリカでは人気のあるカクテルで、ラム酒がベースでパイナップルジュース、ココナッツミルクが入ります。

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自画自賛になりますが、素晴らしく美味しくできました。10日ほど前の週末に作って冷凍しておいたチョコチップとアプリコットのクッキーと一緒にデザートに。

このシャーベットに合わせるのだったら、シンプルなレモンクッキーの方がよかったかもしれませんが。


ピニャコラーダ シャーベット
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にして分量は変えました
材料 (1500ml分)


パイナップル 皮をむき芯を取り除いてピュレにして約1000ml
オーガニックの砂糖 70g
ココナッツミルク(またはココナッツクリーム)なるたけ濃いもの 
250ml
ラム酒  大匙2
ライムジュース 半個分

上記の材料を全てミキサーに入れてピュレにする。器に入れて冷蔵庫で十分に冷やす。(3−5時間、または一晩)
アイスクリームメーカーを使ってシャーベットを作り、冷凍庫で保存。

長時間冷凍庫に入れると固くなります。食べる15分前に室内に出しておくか、電子レンジで少し柔らかにしてからお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2018-04-25 02:28 | レシピ | Comments(8)

フルーツとクレームフレーシュの小さいタルト

さて、友達とランチの後は我が家に戻ってきてティータイムです。

このところ平日は忙しいのでお菓子を作る時間がありません。そこで、時間のある週末に冷凍できるお菓子を作っておくことにしました。

冷凍できるお菓子類は沢山ありますが、やはり春らしいものにしたいので、小さいタルトに自家製の苺ジャムを詰め、上にクレームフレーシュ(フランス風発酵クリーム)をのせることにしました。

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クレームフレーシュも今回は手抜きをして市販品ですが、十分美味しいです。でも、ジャムだけは自家製でないと美味しくありません。これだけは譲れない大前提です。(詳しいレシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

フレッシュな苺が少し酸っぱかったので、少量の砂糖とキルシュに浸けておきました。

苺の他にクレームフレーシュに合わせて、マンゴーも美味しいです。マンゴーは今とても安くなっています。マンゴーは角切りにして、ラム酒とミントの千切りをまぶしました。

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このタルトはマドレーヌ型なので、少し小さめです。私にはこれくらいの大きさの方がちょうど良いです。(時間が前後しますが、これは作ったその日にいただきました。)

昨日はイースター。娘が小さかった頃は色とりどりの綺麗な紙に包まれた卵の形をしたチョコレートや、卵型のケースに小さな玩具やお菓子などを詰めて庭のあちこちに隠し、エッグ・ハンティングをしたものでした。

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クリスチャンでない私にはイースターは無縁ですが、そろそろ使い切ってしまわなければならない冷凍のチェリーの赤ワイン煮をタルトに詰めて、イースターらしく兎のお皿で、イースター・サンデーのティータイムを楽しみました。



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by Mchappykun2 | 2018-04-03 03:13 | レシピ | Comments(6)