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バニラ・フローズンヨーグルト

2箱にそれぞれ少しずつ余っていた生クリームを使い切ろうと、フローズンヨーグルトを作ることにしました。

フローズンヨーグルトは普通生クリームを入れずにヨーグルトだけなのですが、別に決まっているわけではありません。

フレーバーは一番使い出があるバニラ。

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それがとても美味しくできたので、備忘録として下にレシピを書いておきます。

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先日作って冷凍したチェリーの赤ワイン煮(レシピはこちら⭐️です。)と一緒に。

友達の庭でなったというブッロ・バナナのお供に。

ブッロ・バナナというのをご存知でしょうか。私は初めて食べました。モンキーバナナの2本分くらいの太さですが、甘くなく、そのまま食べるよりスムージーの方が良いと友達から教わりました。

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調べると、普通のバナナよりカロリーが低く、でも、ビタミンB、C、ポッタシウム、ファイバー、マグネシウムなど、その他色々非常に栄養価の高い果物だということが分かりました。

私はスムージーを飲む習慣はないので、普段は他の果物と一緒にヨーグルトをかけて食べています。

でも、きっとこんな風にしたら美味しいだろうと思い、作ってみたものがあるのでご紹介します。

バター(小匙2)をフライパンで熱し、縦に切ったブッロバナナ(完熟3本)を炒めます。ブラウンシュガー(大匙1/2)、カルダモン(適宜)を加えて、キャラメライズしたところへ、ブランデーを小匙1ほど加えて火をつけてアルコール分を飛ばします。(カルダモンでなくともシナモンなどお好みのスパイスをお使いください。)

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バニラ・フローズンヨーグルトと一緒に食べましたが、とても美味しいデザートになりました。食後のデザートというよりおやつ感覚です。

(折角カロリーの低いものにバターや砂糖を入れたら台無しですが、そこは大目に見ていただきます。)


バニラ・フローズンヨーグル
材料

生クリーム  200ml
グリークヨーグルト  550ml (普通のヨーグルト又は水切りヨーグルトでも良いです。)
オーガニックの砂糖  90g
メープルシロップ  大匙2
バニラエッセンス  小匙1
ウオッカ 小匙2 (なくとも良いです。リカー類は固くなり過ぎるのを防ぐ意味もあります。又、少量のリカー類はすっきりした後口になります。バニラの風味を損なわないようにウオッカかキルシュのような無味のものが良いでしょう。)

生クリーム、砂糖、メープルシロップを小鍋に入れて火にかけ、砂糖を溶かす。バニラエッセンスを加える。粗熱が取れたら、冷たいヨーグルトを加えてかき混ぜ、ラップをして3時間以上または一晩冷蔵庫で冷やす。ウオッカを加えてかき混ぜ、アイスクリームマシーンのインストラクションに従って作る。



ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-27 02:37 | レシピ | Comments(6)

不作だった今年の桃_2018 ♪ピーチゼリー♪

写真では大きな桃に見えますが、今年はかなり摘果したにもかかわらず、実が大きくなりませんでした。

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大きいものでもせいぜい梅の実大です。

一番の理由は天候不順でしょう。一時五月の末に暑くなりこのまま夏到来かと思われたのですが、その後の六月は涼しい日が続き、何週間も実が大きくなりませんでした。

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ところが、7月に入り急に30度近い暑さになり、桃は小さいまま一気に熟しました。実が大きくなる時間がなかったのでは?というのが素人の私の考えです。

そして、今年はラクーンの被害には会わなかったものの(罠を仕掛けたのが功を奏したのでしょう。)鳥の被害にあいました。色々な種類の鳥が入れ替わり立ち替わり啄んで行きました。

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種だけを器用に枝に残したままです。

それでも小さいながら20個以上は収穫しましたので、ただ食べるだけでなく、ピーチゼリーを作りました。
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ひんやり、つるり、さっぱりしたゼリーは夏のデザートに最適です。

ピーチゼリー
レシピ(4−5人分)

桃 普通の大きさ2−3個 (私は小さいので20個近くでした。)

たっぷりの水を沸かし、桃を入れて20秒。すぐに氷水に取り、皮をむく。皮はだし袋に入れる。

ゼラチン粉 アメリカの1袋(7g) 大匙3の冷水の中に振り入れ、5分以上おく。
水 600ml
オーガニックの砂糖  100ml (グラムではありませんのでご注意)
レモンの皮  約2x5cm 1枚
バニラエッセンス 小匙1
パスティス またはお好きなリカー類 大匙1−2

1. 水、砂糖、レモンの皮、桃の皮を一緒にして煮立ったら、弱火にして5分。桃を加え、静かに10分煮る。

2. 桃を丁寧に取り出し、大きい桃の場合は手で触れるようになったら櫛形に切り、冷蔵庫に入れられる器に入れる。

3. 汁にふやかしたゼラチンを加え、綺麗に溶けたら、バニラエッセンスとリカー類を加える。

4. 粗熱が取れたら、こしながら桃が入った容器に注ぎ、蓋をして冷蔵庫で4時間以上おく。

5.大きめのスプーンですくい取り器に盛る。お好きな果物やミントで飾る。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-22 02:39 | レシピ | Comments(10)

マンゴーティラミス

マンゴーをいただいた時、ティラミスを作ろうとすぐに思っていました。が、なかなか実行に移せず、やっと昨日作りました。

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ティラミスは今まで3種類のレシピで作っています。

マスカルポーネは必須ですが、それに卵の黄身と白身を加えるもの更に卵の他に生クリームを加えるもの、そしてマスカルポーネと生クリームだけ。(最後のレシピにはレディーフィンガーのレシピも載っています。)

横着にも、一番簡単なマスカルポーネと生クリームのレシピにしました。卵を加える方が濃厚になります。その上生クリームを加えるのが私は一番好きなのですが、一番手もかかり、当然ながらカロリーも高いのです。

今回はレディーフィンガーも市販のものを使い、かなり手抜きヴァージョンですが、マンゴーが美味しかったので、それなりに美味しくできました。

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マンゴーは薄く切ったものと角切りと用意し、両方にラム酒とライムのゼストとジュースをかけて冷蔵庫で冷やしておきます。

最後にピスタチオをローストしてみじん切りにし振りかけ、ミントの葉っぱを添えてお洒落にしました。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-02 03:41 | レシピ | Comments(6)

中東風料理の会(続)  ♪苺とルバーブのタルト♪

モロッコ風のデザートを考えていて、最初に行き当たったのは「モロッコ料理のサイト」のルバーブのクランブルでした。

ルバーブは馴染みのない方も多いかもしれませんが、ヨーロッパやアメリカではよくジャムやタルトに使われます。

このクランブルにしようかと思っていた矢先、私のお気に入りのシェフ、David Lebovitzさんのブログに苺とルバーブのタルトがアップされたのです。

その美味しそうな写真を見て、この日のデザートが決まりました。

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苺はもちろん知野ファームから買い求め、自家製のクレーム・フレシュを添えて、とても美味しいタルトになりました。

お陰様で皆さんにも大好評でした。(レシピは下に書きました。)

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残ったタルトは皆でお持ち帰り。

作って、食べて、お喋りをして。11時頃から集まり、お開きになったのは5時近く。楽しくて時間が経つのを忘れました。楽しい時を共に過ごす友達がいることは、本当に幸せなことです。

苺とルバーブのタルト
レシピ:David Lebovitzさんのレシピを参考にしてアレンジ
材料(22センチの丸型1個、6−8人分)カップはアメリカサイズの250ml 全てオーガニックです

タルト 材料と分量は私がアレンジしました。
小麦粉  1 1/2カップ
砂糖  大匙1
海塩  小匙1
無塩バター  大匙9 (冷たいもの、冷凍庫に入れておいても良い)
卵の黄身 1個

フィリング
アーモンドプードル  大匙2
ルバーブ  380g (13oz) 1-1.5cmの幅で横に切る。
苺 300g (10oz)  ヘタを取り、縦に半分に切る。
レモンのゼスト 1個分
砂糖 100g
コーンスターチ 大匙1と1/2
溶かしバター  大匙1-1.5
ザラメ砂糖  適宜

1. 小麦粉、砂糖、塩をフードプロセッサーにかける。

2. 2cm角に切った冷たいバターを加えて、オートミールくらいの大きさになるまでフードプロセッサーにかける。

3. 冷たい卵の黄身をほぐし、3回に分けて加える。1、2回目は加えた後10秒フードプロセッサーにかける。3回目は生地がおよそまとまるまで。

4. ラップにとり、手でまとめて、直径20−25センチの円盤形になるように麺棒で伸ばし、ラップに包み冷蔵庫に30分入れる。

5. オーブンを400度F(200度C)に温める。

6. 冷蔵庫から出したタルト生地を麺棒で直径約35cmになるように伸ばす。(2枚のラップに挟んで伸ばすとやりやすいです。)

7. パーチメントペーパーを2枚鉄板の上に重ねておき、その上に丁寧に生地を乗せる。

8. 生地の上にアーモンドプードルを均等に散らす。

9. ルバーブ、苺、レモンのゼスト、砂糖、コーンスターチを混ぜる。生地に乗せる直前までこれらを決して混ぜないようにする。そうでないと余分な水分が出て扱いが難しくなる。

10. フィリングを生地の中央にこんもりのせる。(端を5−6cm 空ける。)端の生地をフィリングにかぶるように中に織り込む。

11. 生地の上に溶かしたバターを塗り、ザラメ砂糖をふりかける。

12. あらかじめ温めておいたオーブンの中段に入れる。35−40分、生地がきつね色になったら取り出す。

13. 鉄板の上に乗せたまま冷ます。(フィリングから汁が漏れでますが、ルバーブは冷えると固まってくるので、冷めるまで動かさないように。)

14. お好みのアイスクリームやクレーム・フレシュなどを添えてサーヴする。

*タルト型を使うと、フィリングの水分の行き場がなく、生地がべちゃべちゃになる可能性があるので、型を使わない方がうまくできると思います

*苺の代わりに他のベリー類を使うことはできますが、冷えると固まる性質のあるルバーブを使ってこそのタルトですので、ルバーブの代用は難しいです。

クレーム・フレシュ
生クリーム(超殺菌のもの) 220ml
プレーンヨーグルト 大匙2

生クリームにプレーンヨーグルトを混ぜ、蓋をして室温(22度C)に置く。8−12時間でトロッとしてくるので、再度かき混ぜ、冷蔵庫で保存。冷蔵庫で10日はもつ。



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by Mchappykun2 | 2018-06-18 02:42 | レシピ | Comments(12)

ピニャコラーダ シャーベット

大きなパイナップルを戴きました。

ご存知とは思いますが、パイナップルは収穫したら追熟することがありません。ですから、お店から買ってくる時は香りの良いものを選びます。

3回はフレッシュなまま戴きましたが、何しろ大きいので、あとは冷凍しようかと考えて、ふと、シャーベットを作ることにしました。

David Lebovitzさんの「The Perfect Scoop」をパラパラとめくって決めたのはピニャコラーダ・シャーベット。

ピニャコラーダはアメリカでは人気のあるカクテルで、ラム酒がベースでパイナップルジュース、ココナッツミルクが入ります。

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自画自賛になりますが、素晴らしく美味しくできました。10日ほど前の週末に作って冷凍しておいたチョコチップとアプリコットのクッキーと一緒にデザートに。

このシャーベットに合わせるのだったら、シンプルなレモンクッキーの方がよかったかもしれませんが。


ピニャコラーダ シャーベット
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にして分量は変えました
材料 (1500ml分)


パイナップル 皮をむき芯を取り除いてピュレにして約1000ml
オーガニックの砂糖 70g
ココナッツミルク(またはココナッツクリーム)なるたけ濃いもの 
250ml
ラム酒  大匙2
ライムジュース 半個分

上記の材料を全てミキサーに入れてピュレにする。器に入れて冷蔵庫で十分に冷やす。(3−5時間、または一晩)
アイスクリームメーカーを使ってシャーベットを作り、冷凍庫で保存。

長時間冷凍庫に入れると固くなります。食べる15分前に室内に出しておくか、電子レンジで少し柔らかにしてからお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2018-04-25 02:28 | レシピ | Comments(8)

フルーツとクレームフレーシュの小さいタルト

さて、友達とランチの後は我が家に戻ってきてティータイムです。

このところ平日は忙しいのでお菓子を作る時間がありません。そこで、時間のある週末に冷凍できるお菓子を作っておくことにしました。

冷凍できるお菓子類は沢山ありますが、やはり春らしいものにしたいので、小さいタルトに自家製の苺ジャムを詰め、上にクレームフレーシュ(フランス風発酵クリーム)をのせることにしました。

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クレームフレーシュも今回は手抜きをして市販品ですが、十分美味しいです。でも、ジャムだけは自家製でないと美味しくありません。これだけは譲れない大前提です。(詳しいレシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

フレッシュな苺が少し酸っぱかったので、少量の砂糖とキルシュに浸けておきました。

苺の他にクレームフレーシュに合わせて、マンゴーも美味しいです。マンゴーは今とても安くなっています。マンゴーは角切りにして、ラム酒とミントの千切りをまぶしました。

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このタルトはマドレーヌ型なので、少し小さめです。私にはこれくらいの大きさの方がちょうど良いです。(時間が前後しますが、これは作ったその日にいただきました。)

昨日はイースター。娘が小さかった頃は色とりどりの綺麗な紙に包まれた卵の形をしたチョコレートや、卵型のケースに小さな玩具やお菓子などを詰めて庭のあちこちに隠し、エッグ・ハンティングをしたものでした。

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クリスチャンでない私にはイースターは無縁ですが、そろそろ使い切ってしまわなければならない冷凍のチェリーの赤ワイン煮をタルトに詰めて、イースターらしく兎のお皿で、イースター・サンデーのティータイムを楽しみました。



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by Mchappykun2 | 2018-04-03 03:13 | レシピ | Comments(6)

苺のショートケーキ

今年はひな祭りには苺のショートケーキを作ろうと少し前から思っていました。

娘が子供だった頃は日本に住んでいた時から、(娘は3歳まで日本に住んでいました。)ひな祭りにはストローベリーショートケーキ、と決まっていました。このところ、何年も作っていなかったのですが、どういうわけか、今年は苺と生クリームたっぷりのショートケーキを作って食べたくなりました。

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台はジュリア・チャイルドのレシピのバタースポンジケーキです。そして、オーガニックの生クリームをたっぷり。

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知野ファームで求めた2種類の苺。中にはスライスした苺、上にはここではフレンチ・ストローベリーと呼ばれる甘くて小粒の苺を飾りました。

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久しぶりの苺のショートケーキ、美味しくできました。生クリームは甘さを控えたので、朝食にもいただきました。

ケーキの台のレシピは下記の通りです。オーガニックの生クリーム約250mlを泡立て、粉砂糖(大さじ2)、ヴァニラエッセンス(小匙1)を加えました。


バター・スポンジケーキ
レシピ:Julia Child 「Mastering the Art of French Cooking」より
材料(15センチの丸いケーキ型) 4−6人分


バター 27.5g 
たまご 2個 黄身と白身に分ける
オーガニックの砂糖  55g と大匙1
ヴァニラエッセンス  小さじ1
塩  少々
小麦粉 50g ふるいにかける

1.オーブンを175度C(350度F)に温めておく。

2.型 にバターを塗り粉をはたいておく。(分量外)

3.バターを溶かして冷ます。

4.卵の黄身に砂糖55g を少しずつ入れながら泡立てる。泡だて器ですくってたらした時にきれいなリボンのようになるまで泡立てる。ヴァニラエッセンスを入れる。

5.卵の白身に塩少々入れて硬く泡立てる。砂糖大匙1を入れて混ぜる。

6.卵の黄身と砂糖の中に5の白身を1/3混ぜる。完全に混ぜないうちに粉の1/3を入れてかき混ぜる。これを白身と粉がなくなるまで繰り返す。(白身の泡がつぶれないようにゴムベラで手早く、切るように混ぜる。決してかき混ぜすぎないように注意する。)

7.バターを半分入れかき混ぜ、更に残りを入れる。(白いミルキーの部分は入れない。)

8.型に流し、オーブンの中段に入れ、30-35分焼く。

9.竹串を中央に挿して何もついてこなかったら出来上がりなので、オーブンから取り出し、そのまま6-8分置く。

10.ケーキが少し縮んだら、ナイフを型とケーキの間に入れて、ケーキラックの上に取り出し、完全に冷ます。


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by Mchappykun2 | 2018-03-07 04:01 | レシピ | Comments(9)

ホワイトチョコレートのパンナコッタ ラズベリーソース添え

もうすぐヴァレンタインですね。このイベントに縁がなくなって久しくなりますが、アメリカでは恋人同士でなくとも家族同士や、友達とか、先生と生徒などでカードや小さなプレゼントを交換することが多いのです。

日本でも女性から男性だけでなく、最近では友チョコや自分へのご褒美チョコなどもあるようですね。

イベントに縁がなくとも、この時期らしいデザートを作りたくなりました。でもでケーキを焼くほどの時間がなく、簡単にできるパンナコッタにしました。

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今年の日本は例年になく雪が多いようですが、雪のように真っ白なパンナコッタをイメージして、ホワイトチョコレートを使いました。

真っ赤なラズベリーのソースとともに、少し濃厚で美味しいパンナコッタが出来上がりました。

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ラズベリーが手に入らなかったら、苺をお使いください。鉢植えの新しいミントの葉っぱが柔らかで、春を感じました。


ホワイトチョコレートのパンナコッタ
材料(200mlの容器3個分)

生クリーム  200ml
粉ゼラチン  小匙1と1/8
水   大匙 1と1/2
ホワイトチョコレート  56g 砕いておく
オーガニックの砂糖  大匙1
ヴァニラエッセンス  小匙1
プレーンヨーグルト  83ml (アメリカのカップの1/3)
海塩  少々

ラズベリーソース
ラズベリー 150g
オーガニックの砂糖  大匙1−2
キルシュ 小匙1

1.粉ゼラチンは水に振り入れてふやかしておく
2.生クリームを火にかけ、砂糖、ホワイトチョコレート、塩を入れ、煮立たせないようにして、チョコレートを完全に溶かす。
3.火を止めて、バニラエッセンス、ふやかしたゼラチンを加え、かき混ぜて完全にゼラチンを溶かす。
4.冷たいヨーグルトをボウルに入れ、その中に3を加えてかき混ぜる。
5.容器に入れて冷蔵庫で固める。(大体4時間)

ラズベリーソース
1.ラズベリーと砂糖をフードプロセッサーにかけ、ピュレにし、裏ごしをして種を取る。(苺の場合は裏ごしは必要でない。)
2.キルシュを加え、冷蔵庫で冷やす。

アセンブリー
パンナコッタを型ごとぬるま湯につけて、皿にひっくり返してのせ、ラズベリーソースを周りにしく。生クリームの雫をスプーンで何箇所かソースの上に垂らし、楊枝で模様を描く。


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by Mchappykun2 | 2018-02-13 03:26 | レシピ | Comments(6)

オレンジ・アーモンド・タルト

友達が開いてくださったパーティーにお持ちするデザートは何が良いのか、少しばかり考えました。夕食をお腹一杯食べた後でもすっと入り、しかも見栄えの良いもので、持ち運びも楽なもの。

この時期旬のオレンジをたっぷり使ったタルトに決めました。

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友達の心のこもった美味しいアペタイザーは何種類かのチーズ、レバーペースト、キャラメライズしたピーカン、生ハム、スモークサーモン、クラッカーの盛り合わせ。

そして美味しい神戸牛のすき焼き。(おしゃべりに夢中ですべて写真は無し)

私が作ったタルトは友達の家にお持ちする前に写真だけ撮っておきました。

夕方6時過ぎから始まったパーティーは話が盛り上がって、お開きになったのは11時過ぎ。楽しすぎて、つい遅くまでお邪魔してしまいました。

アメリカ国内はもとより世界のあちらこちらに仕事がらみで旅行する友達はとても忙しく、でも、それだけに食に関して知識が豊富で舌が肥えています。

そういう彼女が選んだものはどれも美味しく、そして楽しいパーティーを開いてくださって、本当にありがとうございました。


オレンジ・アーモンド・タルト
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料(6−8人分) カップはアメリカサイズ250ml です


オレンジ 大4個

オレンジの皮をむき、(白いワタの部分も)セグメントにして、3枚重ねのペーパータオルに挟んで少なくとも1時間、できれば3時間か一晩おき、余分な水分を取る。
オレンジのセグメントの作り方はここ⭐️をご覧ください。

アーモンドクリーム
無塩バター 室温にして大匙6
砂糖 1/2カップ
アーモンド粉 ¾カップ
小麦粉 小匙2
コーンスターチ 小匙1
玉子 大1個
ダークラム酒 小匙2又はヴァニラエッセンス 小匙1

バターと砂糖をフードプロセッサーにかける。なめらかになったら、アーモンドを加え、更にプロセッサーで混ぜる。小麦粉、コーンスターチを入れ、混ぜ、玉子を加える。全体がなめらかで、均一になるまで混ぜる。ラム酒またはエッセンスを入れ混ぜる。

すぐに使っても良いが、密閉したボウルに入れて2時間くらい冷蔵庫に入れておいても良い。

タルトの生地 9インチ(22.5センチ)
小麦粉 1と1/4カップ
アーモンドプードル  1/4カップ
粉砂糖 ½カップ
塩 小匙1/4
冷たい無塩バター(冷凍庫に入れておいても良い)大匙9 小さく切る
玉子の黄身 大1個

1.小麦粉、粉砂糖、塩をフードプロセッサーで混ぜる。バターを散らして、プロセッサーにかける。バターが小麦粉と混ざって、オートミール位の大きさになるまで、攪拌する。黄身をほぐし、少しずつ入れては10秒攪拌する、と言う作業を繰り返す。生地が塊状になると、プロセッサーの音が変わる。

2.生地を取り出し、ラップを敷いた板の上に置き、生地の上にもラップを載せて、麺棒でタルト型にフィットするような大きさに伸ばす。

3.上のラップを丁寧にはがし、もう片方のラップを上にして、バターを塗った型の底、側面に丁寧に生地を押し付けるようにする。型に合わせて、余分な生地を取り去り、ラップをはがす。(残った生地で、タルトの薄い部分を補修すると、後でひび割れしません。)冷凍庫に少なくとも30分入れる。

4.オーブンを375度F(190度C)に温める。

5.アルミホイルのてかてかしている方にバターを塗り,生地にかぶせる。(私は重しのビーンズを使いましたが、なくとも良いようです。)

6.20分(レシピには25分と書いてありますが、私のオーブンはいつも早く仕上がります。)でアルミホイルを丁寧にはずし、更に3-4分オーブンで焼く。オーブンから取り出して、型に入れたまま冷ます。

フィニッシュ
1.冷めたタルト型にアーモンドクリームを均一に塗る。

2.余分な水分をとったオレンジのセグメントを綺麗に並べる。(アーモンドクリームが焼くと盛り上がるので、少し余裕をもたせて並べる。)

4.350度F(180度C)に温めたオーブンの中段で、50分から60分、アーモンドクリームが狐色になって盛り上がるようになるまで焼く。

6.冷めてから型から取り出し、粉砂糖を振るか、りんごのジェリー又はアプリコットジャム(裏ごししてカップ1/4)に水小匙1/2を加え、火にかけて溶かしてから、刷毛で上に塗る。(できればサーヴする直前が良い。時間が経つと、染み込んでしまう。)

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オーブンの中に入れたばかりのタルト

*アーモンドクリームは冷蔵庫に入れておけば、二日前に作っておくことが出来ます。しっかりラップすれば、冷凍庫で2ヶ月持ち、解凍して使います。また、アンズや桃、りんごにも合うので、色々な使い道があります。
*タルト生地は平らな円盤型にして2時間から1日冷蔵庫においても大丈夫です。
*でも、一番美味しいのは作ったその日に頂くことです。


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by Mchappykun2 | 2018-01-23 03:38 | レシピ | Comments(6)

オレンジババロア

皆様のクリスマスはいかがでしたか?

私も周囲の友達も体調不良が多く、今年も去年に引き続き一人のクリスマスでした。でも、去年と違い風邪も治ったので、少しはクリスマスらしいご馳走を作りました。

いきなりデザートからのご紹介です。最近ずっと食べたかったオレンジババロア。本当に久しぶりに作りました。

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ジュリア・チャイルドのレシピが基本ですが、少しアレンジしました。

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ババロアの中身はネーブルオレンジ、表面はカラカラオレンジ、外の飾りはブラッドオレンジと三種類のオレンジを使いました。別に意味はなく、たまたま買ってあったからです。

とても美味しくでき、1回で4分の1ほど食べてしまいました。オレンジの美味しいこの季節、どうぞお試しください。


オレンジババロア
レシピ:Julia Childのレシピをアレンジ
材料:約800mlの容器1個分(崩れやすいのでリング型が望ましい)


オレンジ ババロアの中身に1個 (ゼストとジュース)
     ババロアの表面の飾りに2個
     外側に半個
粉ゼラチン 7g
卵の黄身 3.5個
砂糖   60g 
コーンフラワー  小匙1
牛乳  178ml
卵の白身  2.5個
塩 少々
砂糖  大匙1/2
生クリーム  60ml
オレンジリカー  大匙1

オレンジ1個の皮をすりおろし、砂糖(60g)と指でするように混ぜておく。オレンジの身はジュースにする。60mlあれば良い。オレンジジュースに粉ゼラチンを振り入れてかき混ぜておく。

ババロアの表面に飾るオレンジをセグメントにし、残りの袋から絞ったジュースとオレンジリカー(分量外)に漬けておく。

卵の黄身と上記の砂糖を白っぽくなるまで泡立て器(又はスタンドミキサー)でかき混ぜる。コーンフラワーを加えてかき混ぜる。

牛乳を温め、上記の卵の黄身の中に少しずつ加えてかき混ぜる。鍋に移し、かき混ぜながらトロッとするまで火を通す。ここで熱くなりすぎると卵が固まるので、注意する。オレンジジュースでふやかしたゼラチンを加え、完全に溶けるようにする。

卵の白身と塩を一緒にピンと立つまでかき混ぜる。砂糖(大匙1/2)を加えてかき混ぜ、温かい黄身のカスタードに加えてかき混ぜる。冷蔵庫、または氷水の入ったボウルの中で冷やす。時々かき混ぜ、完全に固まらないように注意する。

ババロアの型の内側を水でさっと濡らし、底にオレンジのセグメントを綺麗に並べる。

生クリームを7分立てにし、冷えたババロアの生地に混ぜ、オレンジリカーを加える。並べたオレンジの上に静かに注ぎ、表面をならす。ラップをして冷蔵庫で完全に固まるまで冷やす。(4時間以上、一晩が望ましい。)

暖かな湯を張ったボウルに型をつけ、皿の上ににひっくり返す。

*残ったオレンジのジュースにオレンジリカーを加え、シロップにしてかけると一層美味しくなります。


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by Mchappykun2 | 2017-12-27 03:16 | レシピ | Comments(4)