やせっぽちソプラノのキッチン2

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鯛の翁和えと鮪の漬け丼

こちらの今朝8時の気温は19度C、曇り。半袖では肌寒いくらいです。暑い地域のお住いの方々には申し訳ないような気温です。

それでも季節は夏ですから、夏らしいさっぱりとしたものが食べたくなります。

いつものように金曜日の午後に訪れた日本食料品店で、鯛と鮪のお刺身の小さなパックを買い求めました。

鯛は塩で締めてとろろ昆布で翁和え。鮪は2本の串を刺して直火で炙り、煮切り醤油に漬けて30分。

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温かなご飯の上にたっぷり刻み海苔をのせ、鯛の翁和えと鮪のヅケをのせ、やっと茂ってきた鉢植えの大葉の千切りを散らして出来上がり。

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副菜は万願寺唐辛子をオリーブオイルで炒め、醤油とバルサミコ酢を最後にさっとふりかけました。

トマトは大葉の千切りと一緒に。お好きなドレッシングでお召し上がりください。ちなみに私は、この組み合わせには米酢と醤油とオリーブオイルが好きです。

*煮切り醤油:醤油(200ml)、日本酒(50ml)、鰹節一掴み、昆布を煮立てて冷ましたものです。(佐川芳枝さんのレシピ)冷蔵庫に保存しておくとかなり日持ちするので便利です。


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by Mchappykun2 | 2017-07-30 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(2)

無花果と生ハム、チーズの前菜

知野ファームにやっとお目見えした無花果。生ハムと合わせたくて、この日をずっと待っていました。

知野ファームの後はチーズ屋さんに寄って、セラノ・ハモンとチーズを買い、スーパーに寄り蛋白源を買い、1時間半足らずでこれだけの買い物を済ませることができたのは上々。

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合わせたチーズはFromager d’affinois。クリーミーなフランス産のチーズです。ローストしたピーカンとバジルと共に。知野ファームのイチジクは甘くてとても美味しい。

メインは鮭のフィレのホイル焼き。ミニトマトはオリーブオイルでソテー。バジルとタイム、オレガノ、レモンのゼストとスライス、青葱、塩胡椒、オリーブオイルを振りかけて、450度F(230度C)のオーブントースターで12−3分。

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もちろんオーブンでも良いのですが、暑い時に大きなオーブンを稼働させたくなくて、オーブントースターを使いました。どちらでもかかる時間に大差はありません。

アルミホイルを開けてから、新たにバジルとオレガノを散らしました。

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サラダはベビーからし菜とツァイシン。からし菜は少し筋張っていましたが、ピリッとした辛さが美味しい。ドレッシングはアンチョビを入れて。

キリッと冷えた白ワインと共にこの日も夏らしい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-07-25 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(6)

夏野菜とハーブの食卓 ♪海老のサラダ&ヒラメのカルパッチョ&万願寺唐辛子のソテー♪

夏野菜の代表のトマト、胡瓜、水茄子。これに海老を加えてサラダ。自家製味噌マヨネーズで、生のままバリバリ。夏はこれが一番美味しい。

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海老は殻をむいて背わたを取り、塩水で洗ってから何回か濯いでおきます。水に塩、ローリエ、胡椒粒、レモンを皮ごと1/4、鷹の爪を入れて5分ほど煮出した中で、海老を茹でて氷水に取ります。

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平目はカルパッチョ。塩〆した後、薄くそぎ切りにし、鉢植えのハーブ類、オレガノ、チャイブ、タイム、ソレルにレモンと粒塩とオリーブオイル。

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そうして、やっと日本食料品店にお目見えした万願寺唐辛子。これは丸のままオリーブオイルでソテーして、クリスタル塩をかけただけ。

残った海老のサラダは次の日のお昼。大振りのトマトを厚く横に切って、塩をパラパラと振り、海老、アボカド、トマト、胡瓜、パセリを味噌マヨネーズで和え、ローストした松の実を振りかけて。

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松の実がとても良いアクセント。これがなかったら美味しさが半減しそうです。

暑い時はシンプルな食べ方が美味しい。これで冷蔵庫の野菜ケースはほぼ空の状態になりました。今日はこれから野菜の買い出しに行かねば。


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by Mchappykun2 | 2017-07-24 02:41 | レシピ | Trackback | Comments(6)

夏らしい食卓 ♪メロンの冷製スープ&ロックコッドのアーモンドソテー&オレンジのサラダ♪

夏になって作りたくなるものの一つにメロンの冷製スープがあります。

知野ファームから買ってきた中玉のメロン。キッチンに置くと、甘い香りが家中に充満します。もう少し熟れたら、と思っていると10円玉くらいの大きさで表面が痛み始めました。

熟成を止めるために冷蔵庫に入れて、夕食の冷製スープに。詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

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私はジュースのようにはせず、少し粒々が残るくらいにするのが好きです。冷たいメロンスープは暑い日にはとびきりのご馳走です。

スープの前のおつまみにはグリーンのオリーブ。オレンジのゼストと汁、オリーブオイル(使ったのはブラッドオレンジ風味)、オレガノ、タイムなどのフレッシュなハーブと一緒に1時間ほどマリネしておきます。

塩気が良い具合に抜けて、オレンジの香りが移り、とても美味しくなります。

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メインはロックコッド(多分カサゴの一種)のソテー。アーモンドプードルを衣にしてソテーしたものです。これも詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

残ったので、次の日サンドイッチにしましたが、これもまた美味しいです。

付け合わせは黄色とオレンジ色のローストしたパプリカ。

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サラダはオレンジとミニトマト、ベビーレタス、ソレル。ドレッシングはバルサミコとオレイーブオイルです。

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ちなみに紫の花はレタスです。レタスを放って置いたら、花をつけました。昼間に満開になったと思ったら夕方には萎んでしまう儚い花です。

この日も夏にふさわしい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-07-21 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(8)

赤い食卓  ♪メバルのトマトシチュー&トマトとアボカドのサラダ♪

赤は元気の出る色です。そう思って作ったわけではありませんが、写真に撮ったらメインもサラダも真っ赤な料理になっていました。

珍しく日本食料品店に売られていたメバル。でも、お鍋用のぶつ切りのパックです。夏にお鍋でもないので、和風に煮付けにしようと、牛蒡まで買ったのですが、買ってから固いものは食べられないことに気づきました。(歯の治療中だということをすっかり忘れていました。)

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というわけで、冷凍庫から缶詰のトマトを取り出し、シチューにしてみました。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒め、サフランと赤いパプリカ(ここでも赤を使いました。)の角切りを加え、白ワインを入れて少し煮ます。更にトマト煮、パセリ、ローリエ、オレガノ、塩胡椒を加えて15−6分煮込みます。

80度のお湯に通して、取り残した鱗を綺麗にした魚を投入。蓋をして火を通します。

お皿に盛ってからパセリのみじん切りを少々。

骨つきの魚は少し食べにくかったですが、骨からお出汁もでて、美味しいシチューになりました。

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サラダはベビーレタス、アボカド、トマト。簡単にレモンを絞って、塩胡椒、ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけたシンプルなドレッシングです。鉢植えからタイム、オレガノ、タラゴンを取ってきて上からパラリ。

夏はことさらハーブの香りが爽やかに感じます。

食卓がパッと明るくなる赤い色から元気をもらって、暑い夏を乗り切ることができますように。


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by Mchappykun2 | 2017-07-20 00:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)

鮭のグリル チェリーのレリッシュ添え

7月も半ば。我が家の桃も終わり、お店のチェリーの値段も安くなってきました。オーガニックのレッドチェリーは1ポンド(約450g)が$3.99。レニアー・チェリーは約倍の値段です。

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レッドチェリーは赤ワイン煮を作り冷凍しましたが、レニアーはそのまま食べるのが一番美味しいです。

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それでも折角の旬のチェリーですから、料理にも使ってみました。それが表題の一品です。

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鮭は骨を取り塩胡椒し、オリーブオイルをまぶし、グリル。紫玉ねぎと赤いパプリカ、パセリ、バジルと二種類のチェリーをさっと炒めて、レリッシュにして鮭に添えました。(レシピは下に書きました。)

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美味しくなってきた赤いパプリカは冷製スープ

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サラダはピーラーで薄切りした胡瓜と紫玉ねぎのスライス、ミニトマト、ミントです。塩胡椒、ライムをぎゅっと絞ってオリーブオイルを回しかけます。ライムとミントで爽やかさがアップ。

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この日も夏らしい食卓になり美味しく頂きました。


鮭のグリル チェリーのレリッシュ添え
材料(一人分)

鮭 約150g  骨を取り、塩胡椒、オリーブオイルをまぶしてグリル

チェリーのレリッシュ

紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも良い) みじん切りで大匙2
赤いパプリカ 角切りで大匙2
レッドチェリー  数粒
レニアーチェリー 数粒  どちらか一種類でも良いですが、軸と種を取っておく
パセリ みじん切り 大匙2
バジル 千切り  大匙1
オリーブオイル  適宜
塩胡椒  適宜
バルサミコ酢 小匙1
赤ワイン  大匙1

オリーブオイルで紫玉ねぎを炒める。しんなりしたらパプリカを加えて、さらに炒める。(約2−3分)
チェリーとパセリ(半量)、バジル(半量)を加え、塩胡椒、バルサミコ、赤ワインを加えて一煮立ちしたら火を止める。
皿に盛ってから残りのパセリとバジルをふりかける。


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by Mchappykun2 | 2017-07-16 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

トマトのお皿で和風セヴィチェ

先日、スペイン、クエンカにお住いのasuさんがマドリッドのバルの美味しそうなタパをアップされました。

メニューの名前はチュレン デ トマテ。 日本語に直訳するとトマトのステーキ、となるようです。普通アメリカでトマトのステーキというと、厚切りトマトをソテーしたものですが、これは生のままをお皿がわりにしています。

美味しそうだったので、早速真似させていただきました。私は大葉を敷いて、冷たいトマトの厚切りの上に和風蛸のセヴィチェをのせました。ナイフとフォークで切りながらいただきます。

冷たく甘いトマト(知野ファームのエアルーム)が美味しくて、いくらでも食べられそうでした。

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私が使った材料は下に書きましたが、マドリッドのバルでは、パパイヤ、マンゴー、胡瓜、アボカド、松の実、ミント、ドライトマト、紫玉ねぎが入っていたそうです。

そのうちこの材料でも試してみようと思いました。トマトが美味しい夏に、皆様もぜひ色々な材料で試してみてください。

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その他のメニューは蛸とじゃが芋のガリシア風(トレドで食べた料理の再現)、インゲンと生ハムのソテー、つぶ貝と青ネギの巣篭もり 味噌ドレッシング。

トマトのお皿で和風セヴィチェ
材料(一人分)

トマト 大1個
大葉 10枚
アボカド 半個
蛸 約50g
ミニトマト なるたけカラフルなもの 数個
紫玉ねぎ みじん切り大さじ2 洗って水分を取る
ライムのゼストとジュース 半個
塩胡椒  適宜
柚子胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1

トマトは横に2枚は2センチ厚さになるように切る。残りは角切り
大葉は下に敷く4枚を残して残りは千切り。
アボカドはトマトと同じ大きさの角切り。ライムの汁をまぶす。
蛸も角切りにする。
ミニトマトは縦か横に半分に切る。
上記のものと残りの材料を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
皿に大葉、2センチ厚さのトマトをのせ、セヴィチェをのせる。


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by Mchappykun2 | 2017-07-14 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(6)

最近三日間の夕食から ♪鮪のカルパッチョ&梅干しと釜揚げしらすご飯&コーンスープ♪

日本もヨーロッパもアメリカの各地も30度を超える真夏日のようですが、いかがお過ごしですか?

こちらの今日の最高気温は24度C。日差しが強いので散歩をすれば汗だくになりますが、日陰に入れば涼しい海風が心地よいです。でも、内陸に15キロも行けば、最高気温は30度を超えます。

カリフォルニアほど地域によって気温の差があるところもないのかもしれません。

さて、最近の三日分の夕食の一部をご紹介します。

鮪のカルパッチョ。鮪のお刺身は山葵醤油でいただくのが一番。でも、この日は色々残り物も片付けなくてはいけなくて、少しだけ洋風にしました。

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たっぷりの晒し玉葱と貝割れと一緒に、ドレッシングは山葵、醤油、オリーブオイルを加えたものです。

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梅干しと釜揚げしらすは、ご飯が炊き上がってから入れて蒸らします。本当は紫蘇が欲しかったのですが、まだ育っておらず、元気な三ツ葉を千切りにしてのせました。

最後はコーンスープ。時間がなくて冷製スープにできず、熱いスープです。知野ファームのコーン、今年は例年より幾分甘みが足りないように思いましたが、それでも十分に美味しかったです。(レシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。ただし今回は最後にクレームフレシェではなく生クリームを加えました。)

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コーンの粒を少しだけ取り除いて、最後に入れ、コーンチャウダーのようにしました。粒は下に沈んでしまいましたので、写真では分かりませんが、ローストパプリカ粉をかけて。

使ったコーンは黄色と白の混ざったバイカラーです。たくさん作ったので、翌日のお昼には冷製で頂きました。冷たい方が少し甘みを強く感じました。

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鉢植えのzinnia uproar rose(日本語ではなんと言うのでしょう?)が元気に花を咲かせています。太陽に向かってすくっと背筋を伸ばした姿に、暑さにめげない心意気を感じ、元気をもらっています。


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by Mchappykun2 | 2017-07-12 03:11 | レシピ | Trackback | Comments(6)

オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

三日前の夕食ですが、夏らしい彩りで美味しくできましたので、アップします。

近くのスーパーで安売りだったオヒョウ(Halibut)。先日は低温でローストしたのですが、今回は普通にグリルしてみました。

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ラヴィゴットソースとハーブ類(イタリアンパセリ、香菜、タラゴン)を加えたクスクスを添えて、爽やかな色になりました。(レシピは下に書きました。)

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サラダは最近お目見えした知野ファームの水茄子と胡瓜、ミニトマト。日本の水茄子より皮は固いですが、ジューシーでえぐみがなく、そのまま生で食べるのが好きです。

水茄子は金気を嫌いますので、ウテナを切ったら縦に切れ目を入れて、手で裂いて塩水に浸けておきます。

夏は野菜や果物が美味しくなる嬉しい季節です。ただし、あまり暑くならなければ、の話ですが。


オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

オヒョウは軽く塩胡椒してグリルする。

ラヴィゴットソース(一人分)
トマト 半個 またはミニトマト5−6個  角切り
ケイパー  小匙1
玉葱 みじん切りで大匙1 水で洗って水分を拭く
ガーリック 小1片 みじん切り
パセリ みじん切りで大匙1−2
塩胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1
レモン汁  小匙2

上記のものを混ぜ合わせる

グリーンクスクス
パッケージの箱の説明に従ってクスクスを調理。その際にハーブ類のみじん切り(お手持ちのもので良いです。私が今回使ったのはパセリ、香菜、タラゴンですが、そのほかバジルやチャイブも良いです。)を1/3カップ(一人分)ほど加えます。


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by Mchappykun2 | 2017-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(8)

赤海老のカルパッチョ

夏になったからなのか、日本食料品店の魚介類のコーナーが寂しくなりました。特にお刺身類の種類がとても少ないです。ここはアメリカですから、お刺身が売られているだけ、とても幸せなことなのですが。

種類も目新しいものも何もなかったので、久しぶりにお刺身用の赤海老を買ってきました。

赤海老は頭を取り殻をむき、背わたを取り、腹側に包丁を入れて観音開きにします。(頭と殻はだし汁に。)

観音開きにした海老は2枚のラップにはさみ肉叩きで薄くのばし、冷蔵庫へ。皿にのせてから、チャイブ、オレガノ、タラゴンなどのハーブ、春菊の花びら、オリーブオイル、クリスタルの塩をかけ、最後にレモンをギュッと絞ります。

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ロサンジェルスのイタリアンでいただいた海老のカルパッチョの再現料理です。時を経て、いつのまにか私流に変わってきたように思いますが、赤海老の食べ方としては良いように思います。

あとはアサリのワイン蒸し。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをバターで炒め、パン粉、タイム、白ワインを加えて少し炒め、アサリを投入。蓋をして半分殻が開いたら、火を止めます。後は余熱で。

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パン粉を入れることによって、アサリから出る汁がマイルドになります。パセリがあったら、みじん切りにして加えるともっと香りが良くなるでしょう。

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サラダはアボカドとチェリーと自家製桃。ヨーグルトのドレッシングです。

グリーンのお皿はルッコラのガーリック炒め。ベビールッコラの1パックは大きくて、生ではなかなか消費できないので炒めました。簡単ですがなかなか美味しい一品です。

夏の宵にふさわしい食卓になりました。


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by Mchappykun2 | 2017-07-02 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(8)