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盛りだくさんだったお誕生日

私の大好きな料理研究家、Dorie Greenspanさんがこれまた大好きな知野ファームを新しい本の全米キャンペーンの一環として訪れました。

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10月23日発売になった新しい本を携えて、Dorieさんに会いに行きました。こんなことは初めてです。なんだかティーンエイジャーになったような気分で知野ファームを訪れました。

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写真で見た通りの素敵な女性でした。大ファンであること、週1回くらいDorieさんのレシピで料理をしていること、そして、彼女のレシピで作った”エンダイブと林檎と葡萄”のブログの写真を恐る恐るお見せしました。

“Beautiful! Love to see you.” とおっしゃって、こんな一文を最新の本に書いてくださいました。

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優しいお人柄がそのまま料理にも表れていることを感じ、益々のファンになりました。

さて、この日は私の誕生日。お昼はいつもの仲間4人でペルー料理のレストランに繰り出しました。お店の名前はCafe Secret。私は何度か訪れていますが、このメンバーでは初めてです。

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ブーゲンビレアが目印のテントに囲まれたカジュアルなお店ですが、味は確かです。

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エンパナダは一人一つずつ。チキンと牛肉を頼み、皆で半分ずつシェアーしました。二種類のセヴィチェ。

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魚、えび、たこ、ホタテ、いかのミックスシーフードと紫玉ねぎ、香菜、ペルーの大粒のとうもろこし、ペルーのスパイシーな唐辛子などをライムで締めたもの。

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パッションフルーツ・ソースの魚のセヴィチェ。

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グラス・フェッドの牛フィレミニヨンのソテー。柔らかでとても美味しい。

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チキンと香菜のスープ。ご飯も入っていてお雑炊のようなスープで、これも美味。

多いかと思ったのですが、4人で完食。皆満足してレストランを後にしました。

その後は私の家に場所を移して、ティータイム。日本からのお土産のお菓子や知野ファームの苺をお供に、3時間ほどおしゃべりを楽しみました。

私の大好きなDorie Greenspanさんにお会いし、いつもの仲間とランチを共にし、お喋りをし、最高に楽しいお誕生日を過ごすことができ、とても幸せでした。

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娘夫婦から贈られた華やかなブーケ。

私の誕生日を忘れずに電話やメールやFBでお祝いメッセージをくださった友達や姉たちや姪。

沢山の方々が私を支えてくれていることを改めて実感し、感謝の気持ちで一杯です。

皆さん、ありがとうございました!!


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-11-13 03:58 | レストラン | Comments(14)

旬の果物を使って ♪林檎と葡萄とエンダイブ&柿と鮪のセヴィチェ♪

夏時間が終わり、夕方5時を過ぎると暗くなり、体内時計がなかなか適応できずにいます。

11月に入っても最高気温が25度に上がることもあるサンディエゴでは、5時過ぎに暗くなることで秋の訪れを実感するのも確かですが。

そして、もう一つ秋の訪れを感じさせてくれるのはお店に並ぶ果物の種類です。”new crop”と表示された林檎、赤や緑の葡萄、柿、葉っぱのついた蜜柑等々。

これら秋の果物を使って料理してみました。

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まずは、エンダイブと林檎と葡萄のソテー。縦に半分か4分の1に切ったエンダイブ、皮を所々剥いた林檎(これも4分の1か8分の1に縦に切り、芯を取ります。)、小房に分けた大きめの種無し葡萄をバターでじっくり炒めます。

ロズマリーを加えて時々ひっくり返しながら弱火でじっくり20分。全ての表面がきつね色になり、りんごが柔らかになったら、皿に盛り塩胡椒。フライパンに大匙1ほどの水を加えて底をこそげ取って少し煮詰め、ソースにして上からかけます。

デザートのようですが、素敵な前菜や副菜になります。

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もう一品は鮪とアボカド、柿の柚子胡椒風味のセヴィチェ。香菜、生姜のみじん切り、ライムのゼストと汁、青葱、塩、醤油も加えて、最後にラム酒を加えるのがミソ。

オリーブオイルはお好みで。

白ワインでも軽めの赤ワインでも合います。秋の果物をたっぷり使った一品をお試しください。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-11-10 03:32 | レシピ | Comments(10)

鰹のカルパッチョ&紅茶風味の南瓜スープ

どこで獲れたものか確認し忘れましたが、フレッシュな鰹のお刺身が売られていました。冷凍を解かしたものでない鰹が売られていることは稀です。

小説ブログ「駅西の小さなご飯や」に出てきた塩締めを作ることにしました。ずっと作りたかったのですが、新鮮な鰹が手に入ることはほとんどないので、諦めていたのです。

2時間塩締めにした後、皮目を炙って焼き色をつけます。7ミリ位の厚さに切ってガーリックの薄切りを散らし、オリーブオイルをかけました。

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この日は知野ファームで求めたスベリヒユを使いたくて、洋風のカルパッチョに仕立てたのです。

スベリヒユと水にさらしてしっかり水分を絞った玉葱は、赤ワインヴィネガー、オリーブオイル、塩胡椒のドレッシングで和えました。

塩で締めた鰹は身が締まり、塩加減もちょうどよく、スベリヒユとの相性も抜群でした。

そして、この時期らしい野菜、南瓜で紅茶風味のスープ。

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これにはアールグレーが一番香りが出るのですが、この日はあいにく切らしていたので、Mariageのフルーツと花のフレーバーを使いました。

紅茶の香り高い美味しい南瓜のスープですので、是非お試しください。レシピは以前のここを⭐️ご参考に。

この日の浮身はローストした胡桃です。このスープにはナッツ類が合います。

****閑話休題****

昨日メトロポリタンオペラのライブ映画、プッチーニ作曲「西部の娘」を見てきました。

ゴールドラッシュに沸いたカリフォルニアが舞台のこのオペラは、あまり上演されることがなく、私も初めてでしたが、とても楽しかったです。

トスカやラ・ボエーム、蝶々夫人、トゥーランドットのように有名なアリアがちりばめられているわけではありませんが、上記のオペラを彷彿とさせる箇所が多々あり、現代曲のような和音の使い方は当時(1910年に完成)としてはかなり意欲的な作品だったと思います。

主役のソプラノ、Eva-Maria Westbroekのパワフルな声と演技、テノール、Jonas Kaufmannが最後に歌う短いアリアは叙情的で美しいアリアでした。

そして、悪役をやらせたら当代随一のバリトン、željko Lučićの流石の声と演技は素晴らしかったです。(この役は初めてだったそうですが。)

最後にミニー(ソプラノ)とジョンソン(テノール)が一緒に”Addio”と歌いながら去っていく、美しいピアニッシモの長く伸ばした”o”がまだ耳に残っています。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-10-29 02:35 | レシピ | Comments(12)

鰆と茸たっぷりのちり蒸し&柿とルッコラの酢の物&アライグマ

最近では茸類は一年中出回っていますが、茸は秋という季節を感じさせてくれます。

鰆の切り身、豆腐、生椎茸、しめじ、平茸でちり蒸しを作りました。

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昆布の上に上記の具材をのせ、酒を振り、湯気の上がった蒸し器の中で8−10分。最後に三つ葉を加えました。ポン酢でいただきます。

今回は即席ポン酢で昆布醤油にレモン汁を加えただけですが、次はきちんと熟成させた自家製ポン酢を添えたいです。

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季節の果物、柿は湯がいたルッコラと柘榴で酢の物。

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終わりに近づいた 万願寺とうがらしは味噌炒め。この日も秋らしい食卓でした。

今朝、裏庭から聞こえるキュー、キューという鳴き声で目が覚めました。案の定、子どものアライグマが罠にかかっていました。

先日読売新聞のネット版に鹿児島県でアライグマ1匹が捕獲されたという記事を読みました。南薩地域では初めての発見とか。

我が家では罠を仕掛けてから1年4ヶ月になりますが、今朝で4匹目です。スカンクは10匹。

アライグマは北米が原産で、可愛い顔に似合わず、悪賢く、狂犬病を持っていることもあるので、危険です。

我が家の果物も散々やられましたし、庭に置いていたサンダルを3足も木っ端微塵にされました。

我が家は普通の住宅街なのですが、アライグマ、スカンクのほか私はまだお目にかかっていませんが、コヨーテもいるので、小さい犬や猫は外に出しっぱなしにできません。

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電話をすると、契約している業者のおじさんが罠ごと引き取り、新しい罠を置いて行きました。

罠の中にはマシュマロ、ピーナッツバター、シリアルなどを囮としておきます。

まだまだアライグマやスカンクとの攻防が続くのでしょうか?この招かれざる小動物にうんざりしている今日この頃です。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-10-24 05:25 | レシピ | Comments(14)

生ハムと葡萄とルッコラのサラダ

葡萄が美味しい季節になりました。

皮の薄い大粒で甘い種無し葡萄を半分に切って、生ハムとルッコラ、ローストした胡桃のサラダを作りました。

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ドレッシングは無花果のバルサミコ酢をかけただけです。生ハムと甘い葡萄の相性が良いことを発見。美味しいサラダでした。

メインはたっぷりの野菜と鱈を白ワインで蒸し煮にした料理です。

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鉢植えで頑張っているタラゴンをたっぷり使い、簡単ですが、色鮮やかで美味しい魚料理です。(レシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

と、実はこれは数日前の夕食です。

昨晩は合唱の定期演奏会の反省会(打ち上げ)のために、フルーツサラダを作りました。ポットラックではないので、作る必要はなかったのですが、折角皆が来るのにデザート無しでは、と思い、でもケーキを作る時間はなかったので。

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使ったフルーツはパイナップル、西瓜、オレンジ、苺、葡萄。オレンジジュースとグランマルニエをたっぷり加えて、3−4時間冷蔵庫でなじませます。

久しぶりに作りましたが、全部なくなりました。15人もいたのですから、当然ですが。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-10-20 03:24 | レシピ | Comments(10)

白身魚のソテー レモンソース添え

チリアンシーバス (Chilean Seabass)は南極の近くに棲む大きな深海魚なそうです。アメリカではポピュラーな魚で美味しい白身魚ですが、良いお値段です。

先日この切り身を購入し、レモンソースで頂きました。

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付け合わせはキヌアとインゲンのサラダ。

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魚自体も美味しかったのですが、このソースがとても美味しかったので、二日後にカレイをソテーして、同じようなソースにしてみました。(レシピは下に書きました。)お皿が青っぽくなってしまいましたが、悪しからず。

先日、日本のテレビを見ていたら、無花果が旬を迎えたと放送していました。サンディエゴの無花果はもう終わったと思っていたので、日本との季節の違いに吃驚しました。

ところが、こちらでもまだ無花果がスーパーに並んでいるのを発見。小ぶりですが、もう来年まではお預けだと思い、1パック買ってきました。最初は先日アップした胡麻ソースで。

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次は縦半分に切り、バルサミコ酢を塗って180Cのオーブントースターで4分ロースト。ルッコラ、カテッジチーズ、ローストした胡桃と一緒にサラダ。

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カレイのソテーの時は生ハムとローストした胡桃とバジル。柿が出始めたので、生ハムは柿と合わせることが多くなりますが、恐らく今年最後の無花果を楽しみました。

白身魚のソテー レモンソース
材料(一人分)

レモンソース
シャロット 1片 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
レモンのゼスト  1/4個分
レモン汁  小匙1−2
塩胡椒  適宜
辛口白ワイン  100cc
ケイパー 小匙1−2
無塩バター  小匙1

ケイパーとバターを除く材料を小鍋に入れ、水分が半分くらいになるまで煮詰める。ケイパーとバターを最後に加える。

*お好みでハーブを加えても良いです。カレイの時はロズマリーを加えましたが、パセリでも良いでしょう。

白身魚 一切れ  
塩胡椒して、無臭のサラダオイルでソテー。 (小麦粉をまぶすのはお好みで。)
魚のソテーをお皿に盛ってからレモンソースをかける。

ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun2 | 2018-10-12 03:52 | レシピ | Comments(8)

ハワイの魚オパのグリル・ヨーグルトソース&フェンネルと洋梨のサラダ

ハワイで獲れる大きな熱帯魚のような魚、オパ。切り身でも一切れが360gの大きさです。

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グリルしたオパに、生姜、ガーリック、香菜、ハラペニョを塩と一緒に石臼で潰し、プレーンヨーグルトと混ぜたソースを添えました。(分量は以前のサイトこちら⭐️をご覧ください。)

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切り身は半分にしたのですが、それでも結構なボリュームでした。しかも、生の時と火を入れた後では色がずいぶん違います。

サラダは半分残っていたフェンネル(葉っぱも)、洋梨、柘榴をレモン汁と少量の塩、オリーブオイルで和え、零れ種から生えてきた鉢植えのルッコラとローストした胡桃を添えました。

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柿より白い野菜の方が柘榴の赤が映えます。

火を通した野菜の一品も食べたかったのですが、時間がなく諦めました。このところ夜のレッスンが週に3−4日あり、ちょっと忙しいのです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-10-04 02:42 | レシピ | Comments(6)

週末三日間の夕食  ♪和食&お鍋&スペイン風♪

気がつけば、早10月。今年も後半戦に入りました。秋はイベントが目白押し。イベントに追われているうちにあっという間に今年も終わってしまいそうです。

毎週金曜日の午後に日本食料品店に行くのが習慣で、その日はお刺身系と決めています。したがって、この日は白身魚の翁和え、ネギトロなどの和食。

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白身のお刺身は昆布締めにしたかったのですが、時間がなく、さっと酢締めにしてからとろろ昆布で和えました。

茄子とミニパプリカのシギ焼き、ほうれん草のおひたし、北海道から来た鮭の石狩漬け。全部が酒の肴のような夕食です。

次の日は手間暇をかけたくなくて、冷蔵庫にあるものでお鍋。

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ぶつ切りのキンキ、エリンギ、生椎茸、青葱、春菊も水菜もなく代わりにルッコラ。お豆腐は電子レンジで水切りしたあと片栗粉をまぶして多めの油で揚げだし。コクが出ます。

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昆布と鰹のだし汁に酒、みりん、醤油で調味。お鍋が美味しいと感じる季節になりました。

さて、日曜日は目先を変えてスペイン風。

烏賊の胴は皮を剥いて輪切り。玉ねぎの薄切りとガーリックをオリーブオイルで炒め、サフランを一つまみ加え、水分を拭き取った烏賊を投入。最後に辛口シェリー酒を加えてざっと炒めて出来上がり。

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お皿に盛ってから香菜をたっぷり。

イカゲソは茹でて、フェンネルのスライス、トマト、ライムのゼストと汁、フェンネルの葉っぱのみじん切り、青葱、ハラペニョ、塩胡椒、オリーブオイルで和えてセヴィチェ風。

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最後に香りづけにサンブーカ(アニス系のリキュール)を加えました。

なんの予定もない、それゆえとても貴重な週末はこのようにして過ぎ去りました。今日はまた月曜日。新たな週の始まりです。次の何もない週末まで、少しだけ頑張りましょう。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-10-02 03:11 | レシピ | Comments(12)

鮪のヅケ丼

数日前のことですが、週末に日本食料品店を訪れると、いつもより沢山の鮪のお刺身が売られていました。どうやら午前中に鮪の解体ショーがあったらしいのです。鮪はメキシコ産です。

手頃な大きさの中トロを一サク買い求め、漬け丼にしました。

お刺身は串を打って直火で表面を炙り、煮切り醤油に30分ほど漬け込みます。

煮切り醤油は佐川芳枝著「寿司屋のかみさんのちょっと箸休め」を参考にしました。(備忘録として、レシピを下に書きました。)

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真ん中に置いたのは葉つき生姜の梅酢漬け。

知野ファームにあった葉付き生姜は根っこを熱湯に1分つけ、塩をまぶして1分。塩を洗い流して、梅酢に漬けました。

熱いご飯にたっぷりの刻み海苔、その上に鮪のヅケの切り身を乗せ、さっと湯がいた三つ葉。

こういうのはいつ食べても美味しい。と箸をとろうと思った矢先に娘から電話。ちょっとお預けをくらいましたが、娘との会話を肴に茶豆をぽりぽり。

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茶豆は冷凍物ですが、十分に美味しいです。他の副菜は青梗菜と油揚げの炒め煮。

何気無くも美味しい週末のおひとり様夕食でした。


煮切り醤油

醤油200cc、日本酒50cc、カツオ節ひとつかみ、昆布1片

醤油を煮立て、沸騰したら日本酒を加え、それが沸騰したら鰹節を加え、煮立ったら火を止めて濾します。
冷めたら密閉容器に入れて昆布を加え、冷蔵庫で保存。
私は使ったらその都度火を入れておきます。
減ってきたら、醤油や酒、鰹節を加えておきます。冷蔵庫ならかなり長い期間保存でき、使っているうちにどんどん味が練れて美味しくなり、重宝します。



ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-09-27 03:29 | レシピ | Comments(10)

とっくりの木&初物の秋刀魚

幹の形が徳利に似ていることから、日本では通称とっくりの木(和名はツボノキ)、英語ではbottle tree, (Brachychiton rupestris) と呼ばれているオーストラリア原産の木の花が満開になりました。
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いつもの散歩コースのお宅の前庭に生えているのですが、サンディエゴでもそれほど一般的な木ではありません。庭木としてはかなり大きく、幹には棘がいっぱい生えています。
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実際はもう散り始めているのですが、秋に色鮮やかな花をつけるので、とても目立ちます。

さて、こちらの日本食料品店でも日本から直輸入の秋刀魚が売り出されました。

北海道の秋刀魚の豊漁のニュースの直後に襲った大地震。その後の大規模な停電。今年は日本の各地で大きな災害が相次ぎ、外国住まいの私たちにとっても心配な日々が続きました。まだ不自由な生活を余儀なくされている方々もいらっしゃるようで心が痛みます。1日も早い復興をお祈りしています。

さて、このような状況の中で今年初めての日本からの秋刀魚は1尾$2.99と例年より2ドルも安価でした。

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早速2尾買い求め塩焼きにしました。 フライパンに二重にしたクッキングシートを敷き、出てくる脂をキッチンペーパーでこまめに吸い取りながら焼きます。こうすると煙もあまり出ず、皮も剥けず、きれいに焼くことができます。

副菜は豆腐のあんかけとオクラとミニトマトのおろし和え。

日差しは相変わらず強いものの朝晩はかなり涼しくなり、四季のはっきりしないサンディエゴにも確実に秋が訪れているようです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-09-22 05:55 | 季節 | Comments(8)