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母の日と季節外れのあん肝

Happy Mother’s Day!

今日は母の日。国によって母の日が違うということを色々な国にお住いのブロガーさんの記事で知りました。

日本とアメリカが同じ日なのは、母の日が日本にはアメリカから輸入されたものだからでしょうか。

娘から届いた花束。今回はお花と花瓶が段ボールに入って届きました。私が水切りして活けましたが、生け花があまり得意でない母には少しハードルが高かった。

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でも、毎年色々考えて送ってくれて、娘よ、本当にありがとう!!

さて、日本食料品店で、季節外れのあん肝を見つけました。冷凍ではありません。

買ってきてすぐに下処理をして蒸し、最初はポン酢でいただきましたが、食べていて、木の芽と合わせることを思い立ちました。というわけで、次の日は木の芽をあしらって酢味噌で。(あん肝のレシピはここ⭐️をどうぞ。)

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こういう普通は季節が合わないもの同士を組み合わせることは、なかなか出来るものではないと、一人ご満悦。

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メインは鮪のヅケと鯛の昆布締めの二色丼。これも美味しくできました。

スマホの天気は曇りになっていますが、朝から青空が広がる良い天気です。さて、今日は何をして過ごしましょう?

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by Mchappykun2 | 2018-05-14 01:57 | レシピ | Trackback | Comments(6)

レストランの再現料理 ♪みかんと鯛のカルパッチョなど♪

先日訪れたレストランで出された知野ファームのお野菜が美味しくて、早速春野菜を求めて知野ファームへ行きました。

お目当の豆の蔓はありませんでしたが、ついテンションが上がって、たくさん買い込んで来ました。

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左上からドライ無花果、ほうれん草、鞘付きグリーンピース、黄色い花はツァイシン、空豆、イラクサ、スナップエンドウ、赤蕪、レタス、苺にみかん。

残念ながら蕪の葉っぱは虫食いだらけで、ほとんど使い物になりませんでしたが、全てとても新鮮です。

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イラクサ以外は全てフレッシュなまま食べられます。サラダにはレタス、赤蕪のスライス、ツァイシン、空豆、スナップエンドウ。シェーブしたパルメザンチーズにシンプルなドレッシング。(塩胡椒、シャンペンヴィネガー、ブラッドオレンジ風味のオリーブオイル)

野菜そのものの美味しさを満喫。

日本食料品店から買って来た鯛のお刺身は軽く塩で締めました。レストランの鯛はお刺身のままでしたが、私は少し締めた方が他のものと馴染んで好きです。

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赤蕪のスライス、塩で締めた鯛のスライス、胡瓜、みかん、ルッコラの花。ドレッシングはミカンのジュースとオリーブオイルと塩のみ。最後にピンクペッパーを潰して散らしましたが、これがちょっとしたアクセントになり、とても美味しくできました。

メインは珍しく日本食料品店で売られていたカジキマグロ(sword fish)。
シンプルに塩胡椒してオリーブオイルでソテーしただけですが、これにはイラクサのサルサ・ヴェルデを添えました。

レストランで友達が頼んだオパ(ハワイの魚)にはイラクサのサルサ・ヴェルデが添えられていたのです。私は味見をしなかったので、どんなサルサ・ヴェルデか分かりませんが、いつもイラクサはスープにしていたので、なるほど、とアイディアをいただきました。

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湯がいたイラクサを水にとって絞り、みじん切りにし、アンチョビペースト、レモン汁、レモンのゼスト、オリーブオイル、胡椒を加えました。ガーリックを加えようか少し迷ったのですが、加えずにシンプルに徹しました。

付け合わせは胡瓜。写真のような形に切った胡瓜はさっと湯がきます。笊にとってから、バターで炒め軽く塩胡椒しました。

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やはり知野ファームのお野菜は味が濃く、野菜そのものの味がしてとても美味しい!たまに洒落たレストランへ行くと、刺激があって良いものだと改めて思いました。


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by Mchappykun2 | 2018-04-16 02:41 | レシピ | Trackback | Comments(10)

アーティチョーク

最近のスーパーではどの野菜も一年中通して売られていることが多く、旬がいつかよく分からないのですが、豊富に出回って値段が安くなった時が旬だと解釈しています。

さて、昨日は安くなっていたアーティチョークに目が行き、買ってきました。アメリカのアーティチョークはほぼ100%カリフォルニア産なそうで、調べると今が旬のようです。

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直径10センチはある大きなアーティチョークは、普通に下処理して、40分茹でました。詳しい茹で方はここ⭐️をご覧ください。

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考えるのが面倒で、いつものように自家製マヨネーズでいただきました。
アーティチョークは食べられるところがほんの少しですので、大きくとも一人で平らげられます。

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メインはブランジーノ(鱸の一種)を野菜と一緒にパピヨットに。これもレシピは以前のサイトのここ⭐️をご覧ください。

色とりどりの野菜と一緒なので見た目も綺麗で、手間も省ける一石二鳥のレシピです。

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ベビーグリーンとゴートチーズ、ローストした胡桃、ドライクランベリーのサラダを添えて。(ドレッシングはブラッドオレンジ風味のオリーブオイルとモデナのバルサミコ酢)

普段のお一人様の夕食にしてはちょっともったいないような食卓でした。

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by Mchappykun2 | 2018-04-05 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(8)

久しぶりに海辺のレストランで

月の半分は仕事であちこちに行く忙しい友人の久しぶりの休暇にお付き合いをして、海辺のレストラン、Jake’sでランチをしました。

車でほんの2−3分走らせただけですが、海辺に近づくとあんなに青く晴れ渡っていた空が霧に覆われて肌寒い!ストールを持ってきて正解でした。

運よく2時間無料の駐車スペースに車を止めて、歩くこと3分。イースター前の金曜日(Good Friday)とあって海岸は家族連れで賑わっていました。

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レストランからはこんな景色が眺められます。ウエットスーツも着ずに海に入っている人も。皆元気ですね。

半ズボン、半袖姿は大体が観光客です。サンディエゴの海岸は年中風が冷たく、夏でも羽織るものが必要な私です。

ローストしたビーツのサラダを二人でシェアー。ちゃんと二皿に分けて持ってきてくれました。

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ブルーチーズ、アボカドクリーム、ヘーゼルナッツ、アップル・サイダー・ヴィネガーのヴィネグレット。なかなか美味しい。これは真似できそうです。

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友達はキングサーモンのグリル。アメリカのレストランにしては塩気が足りないくらいだったようです。

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私はミックス・シーフード・ポット。白身魚はフライしてからシチューにしてあり、海老は熱々のプリプリ、帆立も煮過ぎていません。

サフランよりはカレー風味でしたが、お雑炊のようなリゾットも上にのっていた唐揚げ野菜や海藻も美味しかったです。

ここは1時間ほどで切り上げ、食後のお茶は我が家で。その様子はまた明日ご報告します。


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by Mchappykun2 | 2018-04-01 01:04 | レストラン | Trackback | Comments(4)

オレンジジュースと生姜でマリネしたアヒマグロのソテー

先日も果物のエキスでマリネした鮭料理を載せたばかりですが、今回はオレンジジュースと生姜、醤油、コリアンダーでハワイの魚、アヒマグロをマリネしてみました。

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使ったオレンジは頂き物のカラカラオレンジ。最近スーパーで売られるようになったこのオレンジは、ワシントン州とブラジルのオレンジを掛け合わせたものだとか。とても甘く、果肉がピンクがかっているのが特徴です。

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サラダはアボカド、ミニトマト、鉢植えからソレルとオレガノ、ルッコラの葉っぱと花。花をサラダに入れると春らしさが出ます。花は滅多に売られていることがないので、自分で育てている特権かもしれません。

ドレッシングはレモンのゼストと汁、塩胡椒、ブラッドオレンジ風味のオリーブオイルです。

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ほうれん草のガーリックソテーを副菜に日曜の美味しい夕食でした。


オレンジジュースと生姜でマリネしたアヒマグロのソテー
材料(一人分)


マリネ液
オレンジ 1個 皮をむいて半分は丸のままスライス(3枚)、残りは絞ってジュースにする。
生姜 ひとかけ すりおろす
醤油 小匙1
ブラウンシュガー (私は沖縄産の黒砂糖を使用) 小匙1/2
白ワイン 小匙1
コリアンダー粉  適宜
胡椒  適宜

アヒマグロ  一切れ 約130g
オリーブオイル 適宜
パセリ 適宜

アヒマグロをマリネ液に20−30分ひたす。
水分を拭き取って、オリーブオイルでソテー。
マグロの新鮮さと切り身の厚さによってソテーする時間が変わります。ごく新鮮でしたら、中はレアーで良いですが、そうでなかったら中まで火を通した方が安全です。

ソテーしたら別皿に取り、フライパンの油を少量残してマリネ液を加えて一煮立ちさせる。オレンジのスライスを両面さっと(2秒位)フライパンでソテーする。
 
アヒマグロの上から火を通したマリネ液をかけ、オレンジとパセリを飾る。


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by Mchappykun2 | 2018-03-27 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(10)

マリネした鮭のソテー フェンネルとリンゴのサルサ添え

スモークサーモンとフェンネルの相性は案外良いので、ソテーした生鮭にも合いそうだと思い、表題のような料理にしてみました。

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鮭はちょうど作ったばかりの苺ジャムで出た灰汁を取った後の汁に、白ワインや塩胡椒、フェンネルシードを足した液にマリネしました。

補足しますと、ジャムを作るときに灰汁をお玉で掬いますが、そのとき灰汁だけでなく果物から出る汁も掬うことになります。しばらく置くと、汁だけが沈殿するので、上の泡状になった灰汁を取り除きます。沈殿した果物のエキスは美味しいシロップになるのです。

水や炭酸水で割って飲み物にしたり、白ワインを入れてカクテルにもできます。

今回はそのシロップをマリネ液として利用しました。

今までと一味違った鮭のソテーで、フェンネルとりんごのサルサともよく合いました。

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サルサがサラダのようなものなので、副菜は絹さやとスライスしたアーモンドのバターソテー。アーモンドとサヤエンドウやインゲンも相性が良いので、お試しください。


マリネした鮭のソテー フェンネルとリンゴのサルサ添え
材料 (一人分)


マリネ液 
果物のシロップ  大匙1 (今回はジャムから出たシロップを使いましたが、メープルシロップや果物のジュースにブラウンシュガーを足したり、手元にあるもので工夫してみてください。)
白ワイン  大匙2
塩胡椒  適宜
フェンネルシード  小匙1/2

鮭のフィレ 一切れ 約150g 皮はついたままで良いが骨は取る 皮の方に何箇所か切れ目を入れる

鮭をマリネ液に10−20分つけておく。
水分を拭き取り、オリーブオイルで皮目からソテー。
残ったマリネ液は少し煮詰めておく

フェンネルとリンゴのサルサ
フェンネル  小1/2個  小指の先の大きさの角切り 
フェンネルの葉っぱ  適宜  みじん切り
リンゴ 皮付き1/2個  フェンネルと同じ大きさに切る
オリーブオイル  適宜
塩胡椒 
レモン汁  適宜

上記の材料を全て混ぜ合わせておく。

サルサの上にソテーした鮭を置き、煮詰めたマリネ液を上からかけ、フェンネルシード(分量外)を散らす。


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by Mchappykun2 | 2018-03-24 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(6)

帆立とほうれん草を巻いた鰈のフィレ トマトソース添え

カリフォルニアを中心に調理器具などを扱っているWilliams Sonomaというお店が出版した「Fish」という料理本に載っていたレシピを参考にした料理です。

スーパーで新鮮な鰈のフィレを見つけ、冷凍庫にあった帆立を使い、やはり冷凍してあったトマトソースとロブスターの茹で汁を使いました。

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冷凍庫のものを使ったので簡単ですが、見た目が綺麗ですので前菜にもメインにもなる便利なレシピです。(レシピは下に書きました。)

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サラダは少しボリュームを持たせ、ベビースピナッチ、キヌア、苺、ピーカン、チーズ(Fromage d’Affinois)、サルタナです。

東京もニューヨークなどアメリカの東海岸も時ならぬ大雪に見舞われたようですが、サンディエゴは申し訳ないほどの暖かさで、日中は21度まで気温が上がりそうです。

皆さま、風邪をひきませんように気をつけてお過ごしください。

帆立とほうれん草を巻いた鰈のフィレ トマトソース添え
レシピ:Williams Sonoma著「Fish」参考
材料:一人分(前菜なら二人分)


鰈のフィレ (身の薄い白身魚) 2枚
帆立  4個
ベビースピナッチ  葉っぱのみ 12−16枚
塩胡椒  適宜
フィッシュストックまたはクラムジュース(瓶詰め):私はロブスターの茹で汁を使用 150ml
トマトソース 150-200ml (トマトソースがない場合はフレッシュか缶詰のトマトとエシャロットのみじん切りをオリーブオイルで炒めてから煮込んでおく。)
オリーブオイル   小匙2
パセリ  みじん切り 大匙1 +飾り  

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.鰈のフィレは縦半分に切り、軽く塩胡椒する。

3.皮がついていた方の身を上にし、ベビースピナッチをのせ、その上に帆立をのせ、フィレの細い方からクルクル巻き、最後は楊枝でとめる。

4.オーブンプルーフの皿に入れ、フィッシュストックを上からかけ、オーブンで約20分ベイクする。途中、時々汁を上からかける。(帆立が透明でなくなるまで)

5.皿の中の汁をトマトソースに加えて火を入れる。オリーブオイル、パセリのみじん切りを加えて少し煮詰める。

6.ソースを皿にそそぎ、帆立を巻いた鰈をのせる。楊枝をとり、パセリを飾る。

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by Mchappykun2 | 2018-03-22 02:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ホワイトアスパラガスの生ハム巻き 半熟卵添え

ホワイトアスパラガスがお目見えしました。春なのですね。アメリカの白いアスパラガスはちょっと筋張っていることが多いので、緑のものより幾分柔らかめに茹でるのが私の好みです。

根元の方を折り、ピーラーで皮をむきます。根元と皮を一緒にして水から茹で数分、皮をむいたアスパラを加えてお好みの硬さに茹でます。

この汁はアスパラのエキスがたっぷり入っているので、スープなどに使いましょう。

茹で上がったアスパラを数本まとめて生ハムで巻きます。油をひかずにフライパンでさっとソテー。これは巻きをしっかりさせるためですから、本当にさっと、です。

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半熟卵(沸騰したたっぷりのお湯にパスタを茹でるときくらいの塩を入れ、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵をゆっくり入れて、コトコト5分。写真のように黄身がトロトロの半熟卵になります。)を半分に切り、チャイブのみじん切りを散らして出来上がり。

ステーキナイフのように切れるナイフで切ってお召し上がりください。

固ゆで卵をみじん切りにしてミモザ風にするか少し迷ったのですが、トロトロの黄身がソース代りになりました。生ハムに塩気があるので塩は使いません。

もう一品はおなじみのマグロのお刺身とアボカドのサラダです。ルッコラの葉っぱの上に、アボカドとマグロ。わさびと醤油とオリーブオイルのドレッシングをかけ、イクラものせて、ルッコラの花を飾りました。

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花のおかげで春らしい一皿になりました。

東京の桜も開花したとか。去年、7年ぶりに訪れた日本で見た沢山の美しい桜がまだ瞼の裏に残っています。桜の風景を思い出すと、胸がキューンとなります。望郷の念なのでしょうか。


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by Mchappykun2 | 2018-03-18 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

和食三昧 ♪締めホウボウの酢の物・蛸とアボカドの柚子胡椒和え等♪

週末に日本食料品店を訪れるのはちょっとした楽しみです。何か変わったものはないかしら、という期待でお刺身コーナーを見ると、珍しくホウボウのお刺身が売られていました。ニュージーランド産です。

お刺身用のサクになっているホウボウの皮目が鯵に似ていたので、酢締めにして胡瓜と一緒に酢の物にしました。

塩で7−8分締めてから冷水で塩を洗い流し、水分を拭き取ってひたひたの米酢に3−4分。再び水分を拭き取りそぎ切りにします。

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板ずりにして塩分を洗い流して薄くスライスした胡瓜と戻してからさっと湯がいた生わかめを醤油と酢、少量の日本酒、すり生姜でいただきました。

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蛸はアボカド、ミニトマト、青葱と一緒に醤油とレモン汁、レモンの皮のすりおろし、柚子胡椒、オリーブオイルで和えました。

さて、胡瓜も蛸も一人分では使い切れず、翌日の夕食に回しました。赤い柚子胡椒を入れた酢の物です。

この日のメインはカレイのおろし煮。ごま油でソテーした後、だし汁、みりん、醤油の中で煮て、いったん取り出します。残りの汁に水気を切った大根おろしを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、三つ葉のざく切りを加えて、カレイの上からかけます。

カレイはソテーしてから煮るので、旨みが逃げませんし、中まで火が通ります。(このレシピはキッコーマンのサイトを参考にしました。)

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そのほかの副菜は小松菜の辛子醤油和え、つぶ貝の味噌炒め、作り置きの赤蕪の甘酢漬け。5品とはいえ、全て少量なので完食。二日続けて和食を楽しんだ夕餉でした。

アメリカでは今日の日曜日からいわゆるサマータイムが始まりました。1時間の時差になれるまで、しばらくは眠い朝になりそうです。


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by Mchappykun2 | 2018-03-12 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(8)

たっぷりの野菜と白ワインでポーチした鮭

葱、フェンネル、人参、生椎茸、ミニパプリカ。冷蔵庫に少しずつ残っている野菜と白ワインで鮭をポーチした、見た目も綺麗でヘルシーな一品です。

フェンネルが手に入りにくかったら、セロリでも良いでしょう。手持ちの野菜を上手に組み合わせてみてください。全て同じように太めの千切りにします。

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ポーチした後の汁にオリーブオイルと無塩バターを加えてソースに。最後に鉢植えのチャイブを散らしましたが、パセリでも良いです。

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残ったフェンネルの半分を使って、りんご、フェンネルの葉っぱ、ドライクランベリー、胡桃、鉢植えのソレルとミントのサラダも爽やかです。

日本もヨーロッパもアメリカの東部も寒波に襲われているようですが、サンディエゴは例年より寒いものの、今朝は青空が広がり、桃の花がほころび始めました。

皆様、体調に気をつけてお過ごし下さい。


たっぷりの野菜と白ワインでポーチした鮭
レシピ:Jaques Pepin’s Tableを参照
材料 (一人分)


レモンのゼスト 2x5cm 千切り
レモンジュース  小さじ1
フェンネル  半分  縦に半分に切り、硬い部分を取り除き、横に薄く スライス
葱(あればポロネギの方が良い) 太めの千切りにして約半カップ
人参  数センチ 皮をむいて太めの千切り
生椎茸(マッシュルームでも良い)  2−3枚 太めの千切り
ミニパプリカ  種をとって千切り
辛口白ワイン  約50ml
水       約50ml
塩胡椒  適宜
鮭のフィレ 骨、皮を除く (皮は焼いて別の料理にする)
無塩バター  小匙1
オリーブオイル 小匙1−2
フレッシュなチャイブ(パセリでも良い) 適宜

1. 野菜類とレモンのゼスト、レモンジュース、白ワイン、水、塩胡椒を火にかけ、沸騰したら中火にして蓋をして3分煮る。

2. 鮭のフィレを野菜の真ん中に置き、蓋をして中火で約4分煮る。

3. 鮭を皿の中央に置き、野菜を周りにおく。

4. 残った汁を煮立て、オリーブオイルと無塩バターを加えて一煮立ちさせて、鮭と野菜類の上にかけ、チャイブを散らして出来上がり。


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by Mchappykun2 | 2018-03-03 03:40 | レシピ | Trackback | Comments(6)