やせっぽちソプラノのキッチン2

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塩締めの鯛と長芋、オクラのカルパッチョ&玉蜀黍ご飯など ♪名残の夏野菜で♪

今日から10月。今年も残すところ3ヶ月になりました。


2週間ぶりに知野ファームを訪れると、熱波の影響でしょうか、いつもより野菜の種類が少なめでした。あるいは季節の端境期だからかもしれませんが。


それでも知野ファームの野菜は新鮮です。名残の夏野菜を買ってきました。

その後は日本食料品店、ニジヤさんで買い物。この二箇所で調達した食材を使った夕食です。


一番美味しかったのは塩締めの鯛と長芋とオクラのカルパッチョ。

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6分ほど塩で締めたお刺身の鯛は冷水で洗ってきっちり水分を拭き取り、削ぎ切りにします。長芋は千切り。オクラはさっと湯がいて縦に切ります。1本だけ紫のオクラが混ざっているのですが、お分かりになるでしょうか。


ドレッシングは米酢、少量の塩、醤油、山葵、オリーブオイルです。


生の玉蜀黍はキウイと苺、バジルでサラダ。ライムを絞って。サンディエゴではほぼ1年中苺が採れるのです。

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削ぎ切りにした蛸は玉葱のみじん切り、ワインヴィネガー、塩、ローストしたパプリカ粉、オリーブオイルでマリネ。


付け合わせの玉蜀黍ご飯も美味しくできました。5センチほどの昆布の切れ端と酒(米1カップに対して大匙1)、こそげた玉蜀黍(1本)、サラダに使った玉蜀黍の芯も加えて合計2本の芯と一緒に、普通の水加減で炊飯器で炊き上げます。芯からはとても良いお出汁が出ますね。

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スイッチが切れたら、芯と昆布を取り出し、バターをひとかけ加えてかき混ぜます。塩は入れません。(昆布の自然の塩で十分です。)


夏の名残の野菜たちで彩りもよく、美味しい夕食となりました



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by Mchappykun2 | 2016-10-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(8)

パプリカのスープ 豚フィレ肉とりんごのソテー

赤い色が食卓にのると目を惹きます。そして、赤い色を食べると元気をもらえます。


ビタミンCがたっぷり入っている赤いパプリカでスープを作りました。熱波の名残で暑い日でしたが、時間がなく冷製スープにできず残念でした。でも、汗をかきながら美味しくいただきました。


今回はチキンストックの代わりに茅乃舎の野菜だしを使いました。野菜出汁は洋風にも和風にも使える便利な出汁です。


パプリカ(1個)は角切りにし、だし汁(300ml) で15分煮てミキサーにかけ、しっかり裏ごしします。ミキサーでなくフードミル(ムーラン)を使っても良いでしょう。

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スープ皿に注いでからプレーンヨーグルトとピンクペッパーを潰して散らしました。ヨーグルトが重いので下に沈んでしまいますが、ヨーグルトの酸味が程良いアクセントになります。


豚肉のフィレは塩胡椒してバターとサラダオイルでソテー。そのあとのフライパンに薄切りのリンゴとローズマリーをソテーして白ワインを加えて煮詰めます。豚肉(出てきた汁ごと)をりんごのフライパンに戻して、汁を絡めます。

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白ワインでなくりんごの発泡酒、シドラを使うとスペイン料理になります。ブランデーでも良いかもしれません。辛口ワインだとさっぱり仕上がります。


サラダは大根とチーズ、香菜、胡桃。ドレッシングはりんご酢と塩胡椒、オリーブオイル。


一人分なので30分くらいで出来上がった三品。野菜と果物とさっぱりした豚フィレ肉と、私らしい献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-01 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(11)

スパイシーな海老とほうれん草のソテー oishii

三日間続いたカリフォルニアの熱波もようやく終息を迎えたようです。案の定カリフォルニアでは10箇所くらいでワイルド・ファイアーが起きましたが、今のところサンディエゴ近辺では起きていません。


今朝7時、我が家は19度と爽やかな朝を迎えました。最高気温も27度の予報で、やれやれです。(未だに太陽の日差しは厳しいですが。)


昨日の夕食は冷凍海老を使って、ピリ辛のソテー。使ったスパイスは6種類。ニューオーリーンズのケイジャン料理、Blackened Fishのシュリンプ版のようになりました。

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ほうれん草のガーリック炒めと合わせてどうぞ。(レシピは下に書きました。)


副菜はファルファッレとズッキーニ。千切りにしたズッキーニをオリーブオイルで炒め、みじん切りのガーリックを加えて更に炒め、パスタの茹で汁を加えます。調味は少量の塩と黒胡椒。最後にたっぷりのパルメザンチーズ。

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サラダは人参とリンゴと香菜。プレーンヨーグルトとワインヴィネガー、塩、胡椒のドレッシングです。


この日も野菜が多めの献立でしたが、お腹いっぱいになりました。


スパイシーな海老とほうれん草のソテー

レシピ:Jacques Pepin's Tableを参考

材料:一人分


ほうれん草 半把

ガーリックのみじん切り 1片

オリーブオイル 適宜

塩胡椒 適宜


海老 大6尾 殻をむいて背わたを取る

乾燥タイム

乾燥オレガノ

乾燥タラゴン

乾燥コリアンダー

挽きたて黒胡椒

カエンヌペッパー

 上記の分量は全て適宜(目安としては小匙1/4程度ですがお好みで増減してください。また、スパイスはお手持ちのものをお好きなように組み合わせてみて下さい。)

オリーブオイル 適宜


海老は水分を拭き取り、スパイス類とオリーブオイルをまぶしておく。

ほうれん草をガーリックと一緒に炒めて皿に取る。

フライパンをきれいにして、海老を炒めてほうれん草の上にのせる。海老を炒めたフライパンに少量の水を加え、ソースにして上にかける。



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by Mchappykun2 | 2016-09-29 03:25 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

私のブログの熱心な読者である上の姉は、コメント欄も楽しみにしてくれています。そして、コメントを下さる方々のブログもよく訪問して、料理のヒントを得ているようです。


先日電話で話した折、フランスにお住いのfleur de selさんの野菜とお魚を一緒にオーブンで焼く料理を何回かして、とても美味しかったと言っていました。


私もこの料理は作ろうと思っていたのですが、そのうち忘れてしまっていました。9月も半ばになり、秋風が立ち、オーブンを使うことに躊躇いがなくなりましたので、思い出して作ってみました。

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お店にあった新鮮で、あまり大きくないブランジーノ(鱸の一種)1尾を買い求め、お野菜と一緒にオーブンで40分近く。


彩りも綺麗でとても美味しく出来上がりました。fleur de selさん、今回も美味しいレシピをありがとうございました。少し変えたところもありますので、私の備忘録として、下にレシピを書きました。

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野菜がたっぷりなので後は簡単なサラダだけで良いのも嬉しいです。この日は終わりに近づいた桃に柘榴とローストした胡桃、ゴートチーズ、ソレルを合わせました。ドレッシングは作らず、ライムを絞ってかけただけです。



ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

材料(二人分)


白身の魚1尾または二枚におろしたもの

玉葱  中1/2個

マッシュルーム 大2個

トマト 中1個

パプリカ 1/2個 切り込みの数だけ千切りにし、あとは角切り

ズッキーニ 小 1本

ガーリック 2−3個 みじん切り

レモン  半個 薄く半月に切る

パセリ、ロズマリー、オレガノ、タイムなどのハーブ 適宜

塩胡椒 適宜

オリーブオイル 約大匙2

辛口白ワイン 約50ml


オーブンを200度C(400度F)に温めておく。


魚は鱗と内臓を取り、片側のお腹の数カ所に包丁を寝かせて切り込みを入れる。水分を拭き取り、魚の外と内に塩胡椒し、切り込みにはレモンの薄切りとパプリカの薄切りを挟む。


魚のお腹の中にもレモンの薄切り、パセリ、ロズマリー、オレガノなどのハーブを入れる。オリーブオイルの半量をまぶす。


野菜類は角切り。ガーリックを加え塩胡椒し、オリーブオイルの半量を加えて混ぜる。


耐熱皿に魚と野菜を盛り付け、白ワインを全体にかけ、ハーブを散らす。オーブンの中段で、途中2−3回野菜をかき混ぜながら、出てきた汁を魚にかけて焼く。35分から40分。(途中で野菜をかき混ぜたり汁をかけることによって魚はジューシーに、また野菜も美味しくなります。)


焦げたハーブを取り除き、新たにパセリやオレガノを散らす。




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by Mchappykun2 | 2016-09-15 02:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)

烏賊のナポリ風トマトスープ

トマトが美味しいうちに、せっせとトマト料理を作っています。


昨夜もすっかり気に入った玉葱の入らない、すりおろしたトマトソースを使ったイタリア料理を作りました。

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先日アップした海老と鮟鱇のトマトスープと基本的には同じ作り方です。このレシピはきちんと書きませんでしたの、今回は下に書きました。


サラダはボリュームたっぷりのポテトとスベリヒユ、フルーツトマトのサラダ。


丸のまま茹でた(ラップで包んで電子レンジで4−5分でも良いです。)じゃが芋は皮をむいてスライスしたら、熱いうちに辛口白ワインを振りかけておきます。

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私はスベリヒユはポテトと一緒のサラダが一番好きです。ジューシーで甘いフルーツトマトとアンチョビ、オリーブも加えて、ドレッシングは塩、胡椒、赤ワインヴィネガー、オリーブオイルのシンプルなものです。


地物の味の濃いトマトが出回っている間に、しっかりリコピンをとって風邪と老化の予防に努めようと思います。



烏賊のナポリ風トマトスープ

レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」参考

材料 (一人分)


オリーブオイル 大匙1

ガーリック 中1片 薄切り

鷹の爪 1本 半分に切って種を取る

トマトソース  100−150ml (トマトソースのレシピはこちら⭐️

辛口白ワイン  50ml

烏賊 約400g (内臓や目を取り除き、皮をむき、リング状に切る。私は小烏賊を使いましたが、普通の大きさのものでも良いです。小烏賊の場合は足は丸のまま。)

赤ワインヴィネガー 小匙1

イタリアンパセリ 千切り


1.オリーブオイルを鍋に熱し、ガーリックと鷹の爪を炒める。香りが移ったら、白ワインとトマトソースを加えて、少し煮詰める。

2.烏賊を加える。かき混ぜながら2−3分煮て、半透明な部分がなくなったら、ワインヴィネガーを加えてかき混ぜる。

3.お好みで塩胡椒で調味する。(私はシーフードにはもともと塩気があるのと、トマトソースに少し塩分が入っているので、塩は入れません。)

4.皿に盛って、パセリを散らす。



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by Mchappykun2 | 2016-09-12 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鴨と桃のポートワインソース

和風の冷製ローストに胡麻ソースを頭に描いて買ってきた鴨のマグレですが、冷蔵庫の中で鎮座している巨大な白桃を見て、気が変わりました。


日本食料品店で買ってきた直径10センチはある大きな白桃をなんとかせねばいけません。というわけで、久しぶりに鴨に桃を合わせました。

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お皿に盛ってもこの桃の存在感。切り方にもう一工夫が必要でした。


副菜の一つは玉蜀黍と赤いパプリカのバター炒め。蒸した玉蜀黍はわざとバラバラにならないようにこそげます。筏のようになったコーンはシャキシャキとして美味しいです。

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サラダは水茄子とトマト、スベリヒユ。ドレッシングは赤味噌(小匙1/2)、プレーンヨーグルト(大匙1)、オリーブオイル(小匙2)。


久し振りの鴨とピーチ、そして色々な野菜。夏ならではの取り合せで美味しくいただきました。


レシピは旧ブログには何度か載せていますが、新しいブログにはありませんので、一応下に書きました。



鴨と桃のポートワインソース

レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」参考

材料 (一人分)


鴨のマグレ 1枚

桃 小2個

ガーリック 1片 皮はむかずに潰す

オレガノ又はタイム 適宜 (出来ればフレッシュなもの)

蜂蜜 小匙1

ポートワイン  大匙2

バルサミコ酢  小匙2

白ワインヴィネガー  小匙2

無塩バター 小匙1

塩、胡椒 適宜


1.鴨は余分な皮を取り除き、皮目に格子状の切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。


2.フライパンを非常に熱くし(油はしかない)皮目から焼く。火は弱めの中火。厚さにもよるが、片面約4分。皿に取り出し、アルミホイルをかぶせる。


3. フライパンに脂分小匙2程残し後は捨て、ガーリックとオレガノ又はタイムを入れ、ピーチをソテーする。両面が狐色になったら別皿に移す。ガーリックとタイムは捨てる。


4.フライパンに蜂蜜を入れ、溶けたらポートワイン、ヴィネガー類、鴨肉から出た肉汁を加え少し煮詰める。


5.ソースを煮詰めている間に鴨を削ぎ切りにして皿に桃と一緒に盛る。


6.ソースにバターを加え、バターが溶けたら鴨と一緒にサーヴする。


*鴨はロゼに仕上げた方が旨味があります。ソースが熱いので切った鴨が加熱されますので、ご注意ください。私はお皿にソースを敷いてから鴨をのせました。


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by Mchappykun2 | 2016-08-21 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(8)

無花果のサラダとデザート

友達が丹精込めて育てた無花果を戴きました。苗を植えてから5年経つという木は、縦横に枝を張りめぐらせて立派に成長していました。

実の一つ一つに鳥よけのビニール袋をかぶせて、これだけでも相当な労力です。何の努力のお手伝いもせずに、美味しく熟した果実だけを頂戴して、誠に恐縮の至り、本当にありがとうございました。

友達はご親切に、そっと触らないと潰れそうなくらい熟しているものから、少し固めのものまで色々取り混ぜてくださいました。

この日は早速完熟の大きいものを4個いただきました。

まずは夕食にサラダで。

縦4枚にスライスした無花果を皿に並べ、シェリーヴィネガーと甘口シェリー酒を半々に混ぜたものを無花果の切り口に刷毛で塗ります。


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ゴートチーズとソレル、バジルの葉をのせて出来上がり。きれいで美味しい前菜の出来上がりです。


デザートのイチジクは縦に四つ割にし、蜂蜜(小匙1/2)、赤ワイン(大匙2〜3)、カシス酒(大匙1)、ミントの千切り(適宜)を混ぜた中に1時間程漬けて冷蔵庫で冷やします。


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赤ワインは飲み残しのピノ・ノワールを使いましたが、手持ちのもの何でも良いと思います。冷たいワインの汁と一緒に、簡単ですが味は絶品。それはひとえに無花果そのものが美味しいから。


誠にご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2016-08-15 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(5)

カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え

簡単にレモン風味のソテーにしようと思って買ってきたカレイ(plaice)ですが、作る時になって気が変わりました。

少し目先の変わったものにしたくなったからです。パラパラめくった料理の本からヒントを得て、バジルと丁度3本残っていたアスパラを芯にして魚をロールして、トマトのソースで食べようと思いつきました。

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見た目もきれいで美味しい一品になりました。一つ難を言えば、食べにくいことです。ナイフでアスパラを切っている間に柔らかな魚の身が崩れてしまうからです。

でも、すりおろしただけのトマトのソースは、魚だけでなくバゲットにつけて最後まで美味しく頂きました。

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サラダは西瓜とアボカドと黄色いトマト。チャイブ、オレガノ、パセリを加えて、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。最後に加えた潰したコリアンダーシードがパンチのある味に仕立ててくれました。

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たっぷりのスイートオニオンとスモークサーモンの一皿も加えましたが、市販のスモークサーモンは塩がきつすぎたのが、残念でした。

ともあれ、蒸した魚とトマトソース、そして冷たいスイカのサラダは夏にふさわしい爽やかな食卓でした。


カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え
材料(一人分)

カレイのフィレ 1枚 約200g
アスパラガス 3−4本 皮をむき半分に切り、軽く下ゆでして冷ます
バジル  大6枚
塩胡椒 適宜
辛口白ワイン 大さじ1

トマトソース
トマト 中1個
オリーブオイル 小匙1
塩胡椒 適宜

1.カレイは洗ってから水分を拭き取り、縦に半分に切って塩胡椒する。
皮の面を下にして、上にバジルの葉を縦に3枚ずつ並べる。

2.半分に切ったアスパラを3本ずつ芯にして細い部分から巻く。

3.耐熱皿に並べ、白ワインをふりかけ、蒸し器で蒸すか、電子レンジで約4分(ラップをする)

4.蒸している間にトマトソースを作る。
トマトは横半分に切り、皮、種ごとすりおろす。塩コショウ、オリーブオイルを加えて混ぜる。

5.皿にトマトソースを敷き、蒸しあがった魚のロールをのせる。

6.最後にバジルの葉を飾る。



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by Mchappykun2 | 2016-08-12 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ラタトゥイユと鱈の蒸し煮&西瓜とゴートチーズのサラダ

今日も野菜たっぷりのヘルシーな一品です。色々な野菜を使ったラタトゥイユの上に蒸し煮にした鱈、ハーブのグリーンソースをかけて、目にも鮮やかです。

使った野菜は玉葱(みじん切り1/3個)、茄子(1本)、黄色と緑のズッキーニ(各小1本)、マッシュルーム(3個)、黄色いパプリカ(小1個)、トマト(中1個)。全て同じくらいの大きさに切り、みじん切りのガーリック(1片)と一緒にオリーブオイルで炒め、塩胡椒で調味。(これで約一人分です。)

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私は野菜のシャキシャキ感が残るくらいに調理した方が好きです。その方が野菜の食感と旨みが感じられるからです。野菜も冷蔵庫にあるものを彩りよく取り混ぜます。

魚は少量の水に塩を入れて蓋をして蒸し煮。グリーンソースは今回は鉢植えのチャイブとタラゴンをみじん切りにして少量の水でのばしました。ハーブもパセリやバジルなどお好きなもの、お手持ちのものをお使い下さい。

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サラダは西瓜を主にミニトマト、ゴートチーズ、胡桃、ミント。ヴィンコットヴィネガーをかけただけのシンプルなドレッシングです。

西瓜の赤とゴートチーズの白。そして爽やかなミント。夏にふさわしいサラダになりました。


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by Mchappykun2 | 2016-08-06 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(5)

ズッキーニとミントの冷製スープ

東はニューヨーク、西はロサンジェルスまですっぽり熱波に覆われたアメリカ大陸。

サンディエゴも例外ではなく、暑い日が続いています。サンディエゴは海岸から内陸に行くにつれてどんどん暑くなっていくのが、車の窓を触ると分かります。

昨日は用事があって、我が家から18km内陸のRancho Bernardoへ行きましたが、我が家との温度差は7度C。これは大きいです。ちなみに昨日の我が家の最高気温は29度C。Rancho Bernardoは36度Cでした。

今朝8時の気温はすでに24度C、大快晴。サンディエゴの日差しはとても強く、太陽の光線がジリジリと肌を刺します。今日は朝のワンちゃんとのお散歩は諦めました。

普通なら日が落ちれば涼しい海風が入ってくるのですが、昨日はそれもなく、夕食は冷製スープとサラダ。

折しもお隣さんから40センチもある巨大なズッキーニを頂いたのです。

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ズッキーニとガーリックを少量の塩と水で煮てピュレにし、プレーンヨーグルトとミントを加えた爽やかな冷製スープ。とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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メインは有り合わせでサラダ。ツナの缶詰、ローストした赤いパプリカのオリーブオイルのマリネ、エシャロット、オリーブ、コーニション、バジル、パセリ、香菜。

私はオリーブオイルをかけただけですが、お好きなドレッシングをおかけ下さい。

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デザートは到来物の黄色い桃と自家製桃のフローズンヨーグルト。(桃は室温です。果物はなるたけ室温でお召し上がりください。その方が甘さを感じます。冷やすにしてもほんの少し。)

暑いからといって冷たいものばかり食べるのは良くないのですが、エアコンのない我が家です。暑さにめげそうで、口から涼をとりました。


ズッキーニとミントの冷製スープ
レシピ:色々なレシピを混ぜ合わせた私のレシピ
材料(一人分)


ズッキーニ 中2本分
ガーリック 1片
塩 適宜
水 300−400ml
プレーンヨーグルト  大匙1
ミント 千切りで大匙1+ 飾り
ひきたて白胡椒 適宜


ズッキーニは飾りの薄切り(3枚)を除いて、皮ごと角切りにする。

ガーリックの芯(縦半分に切って中に入っている細い芯)を取り除き、薄切り。

ズッキーニとガーリックがかぶるくらいの水と塩少々を加えて、ズッキーニが柔らかになるまで煮る。

飾りの薄切りは塩茹でして、水を切っておく。

ズッキーニとガーリックが柔らかになり、粗熱が取れたら、汁ごとフードプロセッサーにかけてピュレにして、裏ごしし、冷やす。

冷たいプレーンヨーグルトとミント、白胡椒を加え、よくかき混ぜて、皿に盛る。

飾りのズッキーニとミントを浮かす。


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by Mchappykun2 | 2016-07-24 01:58 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)