やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:サラダ ( 122 ) タグの人気記事

モロッコ風魚のオーブン焼き&クスクス・サラダ

淡白な白身魚、rockfishという魚のフィレを買ってきました。ロックフィッシュとは名前の通り、岩場で獲れる魚の総称のようです。

淡白なので少しパンチのあるモロッコ風のスパイスにマリネして、オーブンでベイクしてみました。(レシピは下に書きました。)

e0351091_03140975.jpg
付け合せのサラダはクスクス。

パッケージの手順に従ってクスクスを調理し、ドライフルーツ、ミニトマト、ミニパプリカ、パセリ、オリーブ、アーモンドスライス(軽くロースト)と一緒に。

ドライフルーツの甘さ、オリーブのしょっぱさ、アーモンドの香ばしさがあいまった美味しいサラダです。

e0351091_03142677.jpg
この両方に添えたのがヨーグルトソース。これがとても合いました。本来はミントを入れるようですが、冬のこの時期にフレッシュなミントは手に入りにくいので、パセリで代用しました。

魚もサラダもとても美味しくできました。残った魚は次の日のサンドイッチに。

モロッコは昔(40年近くも前のことです。)行こうと思ってツアーに申し込んだものの結局行けなかったところです。エキゾチックなモロッコへの片思いは今でも続いています。

外務省の「海外安全ホームページ」では「十分注意してください」の危険度レベル1。多分もう訪れることはないでしょうから、せめてモロッコ風の食事を楽しみましょう。


モロッコ風魚のオーブン焼き
材料 (二人分)

白身魚のフィレ 大2枚、または小4枚
塩レモン 小匙1
すり生姜 小匙1
コリアンダー粉、ターメリック粉、オールスパイス、クミン、カエンヌペッパー 各小匙1/2
シナモン粉 小匙1/4
胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜

塩レモン、生姜、スパイス類をビニールの袋に入れて混ぜ、魚を30分マリネする。

オーブンを200度C(400度F)に温めておく。耐熱皿に薄くオリーブオイルを塗り、魚を乗せ、オーブンで約7分ベイクする。

ヨーグルトソース
プレーンーグルト 大匙3−4
塩レモン 小匙1/2ー1
パセリのみじん切り 大さじ1
胡椒 適宜

上記の材料を混ぜる。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

by Mchappykun2 | 2019-02-15 03:20 | レシピ | Comments(10)

春らしいお刺身サラダ

昨年の11月以来ご無沙汰していた知野ファームをやっと訪れることができました。冬は他の季節に比べると種類が少なく、また最近は雨ばかり降っていたせいもあり、思ったような野菜はなかったのですが、それでも綺麗な野菜をいくつか買うことができました。

知野ファームの後は”鹿児島フェアー”を催していた日本食料品店へ直行。カンパチのサクを買ってきました。

塩締にして半分はお刺身。残りの半分は知野のお野菜でサラダに。

e0351091_06140815.jpg
レタス、ラディッキョ、紫カリフラワー、ルッコラの花。春らしいお刺身サラダになりました。

ドレッシングはレモン汁、醤油、オリーブオイル、”Yuzu Sco”。友達からいただいたYuzu Scoは柚子胡椒ほど辛くはなく、でも柚子の香りとピリッとした辛さで、液体なので使いやすく重宝しています。

温かなものも欲しいので、丁寧に取った濃いめの鰹出汁を吸い物加減に調味し、水切りした豆腐を手で崩しながら加え、水溶き片栗粉でとろっとさせました。

e0351091_06143076.jpg
すり生姜と刻み海苔をたっぷり添えて。どこかにあるのかもしれませんが、自分で思いついて作ったので、名無しの椀ものです。

e0351091_06145127.jpg
使ってしまわなければならない春菊を冷蔵庫で見つけたので、胡麻よごし。

三寒四温のこの頃、春と冬が同居した和の食卓でした。

ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog


by Mchappykun2 | 2019-02-11 06:17 | レシピ | Comments(6)

塩レモンでマリネした鰈のムニエル

「週4日は魚を食べなさい。」というお医者さんの言いつけを守って、なるたけ魚料理を食卓に載せるようにしています。

新鮮で種類が豊富なら毎日でも食べたい魚ですが、アメリカではままならず。それでも昨日はsole(鰈)の新鮮なフィレがWhole Foodsで売られており、買ってきました。

子供の生徒を教えた後、夜の合唱の練習を前に簡単に作ることのできるムニエルにしました。

e0351091_04094810.jpg
塩レモンとオリーブオイルに10分ほどマリネし、少量の小麦粉をまぶしてオリーブオイルでソテー。潰したケイパーを散らして、ソテーした後のフライパンの余分な脂を取り、白ワインでソースを作ります。

ケイパーを潰すアイディアをくださったのはjugonさんです。切るのでなく、潰すことで一味違うケイパーの味が引き出されたように思います。

jugonさん、ありがとうございました。

ちなみに日本ではケッパーというようですが、アメリカではcaper, ケイパーと私には聞こえます。

サラダにはこのところ美味しくなってきた地物の苺をたっぷり使いました。

e0351091_04100932.jpg
ベビースピナッチ、苺、ローストした胡桃、お湯で柔らかにしたドライのチェリー、スキムしてあるリコッタチーズにバルサミコ酢をかけて。

苺の赤は食卓を一気に春にしてくれました。

この冬のサンディエゴは珍しく雨が多いのですが、今朝は久しぶりに朝から青空が広がりました。その代わり気温も下がり、朝7時は4度しかありませんでした。

e0351091_04114362.jpg
でも太陽が顔を出せば気温は急に上がり、9時には10度になりました。やはり青空は気持ちが良いです。今日は海の色が濃いブルーです。

e0351091_04115703.jpg
Hawthorn(山査子)の花も一気にほころびました。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

by Mchappykun2 | 2019-02-07 04:21 | レシピ | Comments(6)

メリークリスマス_2018

サンディエゴのクリスマスは珍しく雨模様です。

アメリカの政府機関のシャットダウン、株価の暴落、インドネシアの津波。2018年が暮れようとしているこの時期、暗い話ばかりが飛び込みます。

私自身もあんなに気をつけていたにもかかわらず、ひどい風邪をひいてしまいました。喉が痛くなったと思ったら声が出なくなり、ひどい咳に悩まされています。熱はありませんが、咳で眠れないのが辛い。8年余り続いている月2回の合唱指導を初めてお休みしました。こんなひどい風邪を他の方にうつしたら大変です。

薬を飲み、湿度を保ち、蜂蜜レモン、蜂蜜大根、あらゆることを試していますがよくならないので、運良く予約が取れたので、明日はお医者さんに行きます。

友達をお招きしてクリスマスを盛大に祝うはずでしたが、それもキャンセル。情けないのと申し訳ないのと、がっかりで、残念で。。。

そんなこんなですが、マヌカハニー、レモン、みかんを持ってきてくださった方、困ったら遠慮せずになんでも言ってくださいとおっしゃってくださる友達に、感謝の気持ちで一杯です。

それでも、昨日は少しだけクリスマスイヴらしい夕食にしました。

e0351091_02505610.jpg
ブッラータ、いちご、ミニトマト、ルッコラのカプレーゼ。ブッラータにはトリュフ入りオリーブオイルをかけ、周りには無花果のバルサミコ酢を。この時期にしては甘い苺で、久しぶりのブッラータは美味しかった!

温かいものが欲しいので、人参とじゃが芋の生姜入りスープ。バターで玉ねぎのみじん切りを炒めた後、人参とじゃが芋とすりおろした生姜、塩と白胡椒を加え、牛乳で静かに煮ます。

e0351091_02512053.jpg
ミキサーでピュレにした後温め、生クリームを加え、最後にローストした胡桃を散らします。これがアクセントになります。

昨日ヘアーカットをして緑のバンダナを巻いてもらった元気一杯のチャー君からクリスマスのご挨拶。

e0351091_02514616.jpg
皆様は健康で良いクリスマスと年末をお過ごしください。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog


by Mchappykun2 | 2018-12-26 02:54 | クリスマス | Comments(6)

鶏のクリームシチュー

賞味期限を間近に控えた生クリームを使いたくて、鶏のクリームシチューにしました。

ホワイトソースは作らずに最後に生クリームをたっぷり加えます。

40年近く前Julia Childのレシピで作って以来、いつのまにか私のヴァージョンになってしまいましたが、寒くなってきた今日この頃、熱々のシチューは何よりのご馳走です。

e0351091_04071538.jpg
自家製のチキンストックと辛口白ワイン。これが私のレシピの決め手です。

たくさん作って次の日のお昼にも。

サラダは白菜とりんご、レーズン。子どもの頃よく母が作ったサラダです。

e0351091_04074250.jpg
白菜の軸は繊維に沿って、葉っぱの方は横に切ります。

ドレッシングは塩胡椒、ワインヴィネガー、サラダオイルです。オリーブオイルでない方がこのサラダには合うと思います。母はこのドレッシングに粉末の辛子も入れていました。

久しぶりに母の味を感じたサラダでした。

鶏のクリームシチュー
材料(二人分)

鶏もも肉  骨なし約300g
小麦粉 適宜
塩胡椒 適宜
サラダオイル 適宜
じゃがいも 中1個 皮をむいて一口大に切る
玉ねぎ  中1個 くし形に切る
人参  中2本 太めのバトン型に切る
マッシュルーム 中3個 大きければ半分に切る
ブロッコリ 適宜 固めに茹でておく
辛口白ワイン 100ml
チキンストック 約500ml
ローリエ 1枚
タイム  適宜
塩胡椒  適宜
生クリーム  約150ml

1.鶏もも肉は余分な脂を取り、5cmくらいの大きさに切る。

2.小麦粉に塩胡椒を加えて、鶏肉に軽くまぶし、フライパンにサラダオイルをひいてソテーする。

3.厚鍋にサラダオイルをひいて、玉ねぎを炒め、人参を加えてさらに炒め、ソテーした鶏肉を投入。

4.辛口白ワインを加えて煮立ったら、チキンストックとローリエ、タイム、塩胡椒を加える。

5.再び煮立ったら、じゃがいも、マッシュルームを加え、時どき灰汁を取りながらじゃがいもが柔らかになるまで煮る。 

6.最後に生クリームを加え、味を整え、ブロッコリを加えて温める。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog


by Mchappykun2 | 2018-12-18 04:10 | レシピ | Comments(8)

ロックフィッシュのソテー レモンと生クリームとバターのソース

メバルやカサゴの一種らしいアメリカではロックフィッシュと呼ばれるお魚があります。

岩と岩の間に住んでいるお魚、という意味でロックフィッシュと呼ばれるそうで、種類も様々なようです。

淡白で、身は薄めです。いつもはアーモンドの粉をまぶしてソテーするのですが、今回はレモンと生クリームとバターで少し濃厚なソースを合わせてみました。(アメリカの料理サイト、food networkを参考にしました。)

e0351091_03272900.jpg
さっぱりしたお魚なので、リッチなソースが合いました。

サラダは葡萄、柿、柘榴のリコッタチーズ和え。半分に切った葡萄と指先大に切った柿、柘榴をリコッタチーズにオリーブオイルを加えたドレッシングで和えました。

e0351091_03274651.jpg
ヨーグルトドレッシングでも良いのですが、そうすると、デザートのようになってしまうと思い、リコッタチーズ(脂肪分1/3オフ)にしましたが、美味しいサラダになりました。

リコッタチーズに塩が含まれているので、調味料は加えません。

e0351091_03281100.jpg
もう一品はオクラのソテー、バルサミコ酢和え。オクラはガクの下をぐるりと剥き、生のままオリーブオイルでソテー。油を拭き取り、バルサミコ酢をかけます。(これにも塩胡椒を使わず、調味料はバルサミコ酢のみです。)

使ってしまいたい少量のオクラをなんとか洋風に仕立てようと工夫しましたが、なかなか美味しかったです。


ロックフィッシュのソテー レモンと生クリームのソース
材料(二人分)

ロックフィッシュ  フィレ2枚
サラダオイル カノラオイルやサフラワーなど  適宜
塩胡椒  適宜
小麦粉  適宜
レモン汁 半個分
辛口白ワイン 25ml
生クリーム  50ml
無塩バター  大匙1

レモン汁、白ワイン、生クリームを小鍋に入れて半量になるまで煮詰める。

魚は水洗いした後、きっちりペーパータオルで水分を拭き取る。塩胡椒し、小麦粉を軽くまぶす。

サラダオイルをフライパンに熱し魚をソテーする。

レモン汁、ワイン、生クリームのソースに無塩バターを少しずつ入れて弱火でかき混ぜながら温める。

魚に火が通ったら皿に盛り、上記のソースをかける。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

by Mchappykun2 | 2018-12-13 03:31 | レシピ | Comments(4)

柘榴入りコーニッシュ・ゲーム・ヘンのロースト

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、コーニッシュ・ゲーム・ヘンは生後1−2ヶ月の雌の若鶏です。

小さいので扱いが楽ですし、案外味わいがあります。

友達から大きな柘榴を二ついただいた時から、柘榴をたっぷり使ったこの料理を作ろうと思っていました。(レシピは下に書きました。)

Mario Bataliのレシピですが、本に書いてあるよりは大分ローストに時間がかかりました。

e0351091_04010195.jpg
写真を撮って、ナイフを入れるとまだだったので、その後またオーブンに戻しましたので、実際食べる時にはもう少し焼き色がつきました。

サラダは縦半分に切って焼いた松茸とアルグラ、パルメザンチーズ。塩胡椒、レモン汁、オリーブオイルをかけていただきます。

e0351091_04012207.jpg
もう一品はカラフルなミニパプリカと万願寺唐辛子のオリーブオイル炒め。

コーニッシュ・ゲーム・ヘン一羽は二人分に丁度良い大きさです。ご馳走がいがありますので、二人で祝う食卓にぴったりです。

残ったら、チキンサラダやサンドイッチにどうぞ。

柘榴入りコーニッシュ・ゲーム・ヘンのロースト
レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」を参考
材料(二人分)

コーニッシュ・ゲーム・ヘン(オーガニックが望ましい) 1羽
柘榴(大) 半個分
甘口マルサラワイン 150ml
ミント フレッシュなものが望ましい みじん切りで大匙1(私は自家製ドライのミントを使いました。)
塩胡椒 適宜
無塩バター  大匙4
オリーブオイル 大匙1
セージ フレッシュなもの  数枚
オレンジのゼスト 半個分 ピーラーで剥く (オーガニックのオレンジが手に入った時に冷凍をしておくと便利です。)

1.柘榴の種とミントを小さなボウルに入れて、マルサラワインにつけて、1時間マリネし、柘榴とワインに分ける。

2.オーブンを375度F(190度C)に温めておく。

3.鶏をペーパータオルでしっかり水分をふき、内外を塩胡椒し、中に柘榴の半分を詰める。紐で鶏の足を縛る。(鶏は洗っても良いです。)

4.オーブンプルーフのフライパンにバター(大さじ1)とオリーブオイルを加え熱し、セージの半分を加えて1分。強火のまま鶏を加え全面に焼き色をつける(約5分)。中火にし、残りのセージと柘榴を加える。

5.フライパンをオーブンに入れて7分後、柘榴を浸けたマルサラワインを大匙3ほど鶏にかけ、バター(大さじ1)をちぎってのせる。フライパンに溜まった汁を上からかけて、再びオーブンに入れる。時々マルサラワインやフライパンの汁を上からかける。鶏の大きさによりますが、30分位後、腿の部分を突き刺して、透明な汁が出てくれば出来上がり。(本には10分とありましたが、足りませんでした。)

6.ローストしている間、小鍋に残りのバターを弱火で溶かし、オレンジのゼストを加え5分煮て、香りをつける。

7.鶏を皿に乗せ、オレンジのゼストとともにバター、フライパンに残っている汁と柘榴を上からかける。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog


by Mchappykun2 | 2018-11-20 04:04 | レシピ | Comments(12)

生ハムと葡萄とルッコラのサラダ

葡萄が美味しい季節になりました。

皮の薄い大粒で甘い種無し葡萄を半分に切って、生ハムとルッコラ、ローストした胡桃のサラダを作りました。

e0351091_03203573.jpg
ドレッシングは無花果のバルサミコ酢をかけただけです。生ハムと甘い葡萄の相性が良いことを発見。美味しいサラダでした。

メインはたっぷりの野菜と鱈を白ワインで蒸し煮にした料理です。

e0351091_03205168.jpg
鉢植えで頑張っているタラゴンをたっぷり使い、簡単ですが、色鮮やかで美味しい魚料理です。(レシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

と、実はこれは数日前の夕食です。

昨晩は合唱の定期演奏会の反省会(打ち上げ)のために、フルーツサラダを作りました。ポットラックではないので、作る必要はなかったのですが、折角皆が来るのにデザート無しでは、と思い、でもケーキを作る時間はなかったので。

e0351091_03220652.jpg
使ったフルーツはパイナップル、西瓜、オレンジ、苺、葡萄。オレンジジュースとグランマルニエをたっぷり加えて、3−4時間冷蔵庫でなじませます。

久しぶりに作りましたが、全部なくなりました。15人もいたのですから、当然ですが。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

by Mchappykun2 | 2018-10-20 03:24 | レシピ | Comments(10)

白身魚のソテー レモンソース添え

チリアンシーバス (Chilean Seabass)は南極の近くに棲む大きな深海魚なそうです。アメリカではポピュラーな魚で美味しい白身魚ですが、良いお値段です。

先日この切り身を購入し、レモンソースで頂きました。

e0351091_03430903.jpg
付け合わせはキヌアとインゲンのサラダ。

e0351091_03483137.jpg
魚自体も美味しかったのですが、このソースがとても美味しかったので、二日後にカレイをソテーして、同じようなソースにしてみました。(レシピは下に書きました。)お皿が青っぽくなってしまいましたが、悪しからず。

先日、日本のテレビを見ていたら、無花果が旬を迎えたと放送していました。サンディエゴの無花果はもう終わったと思っていたので、日本との季節の違いに吃驚しました。

ところが、こちらでもまだ無花果がスーパーに並んでいるのを発見。小ぶりですが、もう来年まではお預けだと思い、1パック買ってきました。最初は先日アップした胡麻ソースで。

e0351091_03435400.jpg
次は縦半分に切り、バルサミコ酢を塗って180Cのオーブントースターで4分ロースト。ルッコラ、カテッジチーズ、ローストした胡桃と一緒にサラダ。

e0351091_03441661.jpg
カレイのソテーの時は生ハムとローストした胡桃とバジル。柿が出始めたので、生ハムは柿と合わせることが多くなりますが、恐らく今年最後の無花果を楽しみました。

白身魚のソテー レモンソース
材料(一人分)

レモンソース
シャロット 1片 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
レモンのゼスト  1/4個分
レモン汁  小匙1−2
塩胡椒  適宜
辛口白ワイン  100cc
ケイパー 小匙1−2
無塩バター  小匙1

ケイパーとバターを除く材料を小鍋に入れ、水分が半分くらいになるまで煮詰める。ケイパーとバターを最後に加える。

*お好みでハーブを加えても良いです。カレイの時はロズマリーを加えましたが、パセリでも良いでしょう。

白身魚 一切れ  
塩胡椒して、無臭のサラダオイルでソテー。 (小麦粉をまぶすのはお好みで。)
魚のソテーをお皿に盛ってからレモンソースをかける。

ご訪問ありがとうございました。

Top Food Blog


by Mchappykun2 | 2018-10-12 03:52 | レシピ | Comments(8)

ハワイの魚オパのグリル・ヨーグルトソース&フェンネルと洋梨のサラダ

ハワイで獲れる大きな熱帯魚のような魚、オパ。切り身でも一切れが360gの大きさです。

e0351091_02381307.jpg
グリルしたオパに、生姜、ガーリック、香菜、ハラペニョを塩と一緒に石臼で潰し、プレーンヨーグルトと混ぜたソースを添えました。(分量は以前のサイトこちら⭐️をご覧ください。)

e0351091_02383784.jpg
切り身は半分にしたのですが、それでも結構なボリュームでした。しかも、生の時と火を入れた後では色がずいぶん違います。

サラダは半分残っていたフェンネル(葉っぱも)、洋梨、柘榴をレモン汁と少量の塩、オリーブオイルで和え、零れ種から生えてきた鉢植えのルッコラとローストした胡桃を添えました。

e0351091_02401454.jpg
柿より白い野菜の方が柘榴の赤が映えます。

火を通した野菜の一品も食べたかったのですが、時間がなく諦めました。このところ夜のレッスンが週に3−4日あり、ちょっと忙しいのです。


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

by Mchappykun2 | 2018-10-04 02:42 | レシピ | Comments(6)