やせっぽちソプラノのキッチン2

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頂き物の自家製野菜  ♪四葉胡瓜、トマト、からし菜♪

朝の8時半頃、近くまで行く用事があるので、ついでにお庭で採れた野菜をお届けします、というありがたい電話を受け取りました。

野菜と一緒にメモが入っていて、”トマトはシーズンの終わりなのでスープに、巨大胡瓜は四葉胡瓜(スーヨー胡瓜)という中国品種で、あとはからし菜です”と書いてありました。

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トマトは表も裏も真っ赤。一目で太陽の光をいっぱい浴びたことがわかります。

四葉胡瓜というのは初めてですが、ネットで調べると、”皮が薄く、歯切れが良く香りも味も濃厚”とありました。特に漬物に向くとか。

そして、まだ若い瑞々しい葉っぱのからし菜。早速お昼にいただきました。

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トマトはメモにあったようにスペインの冷製スープ、サルモレホ。生ハムがなかったので、ゆで卵だけのトッピングですが、トマトの美味しさがストレートに伝わって来ました。

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からし菜はトマトとサラダ。フレーク塩とオリーブオイルをかけただけです。

たかが塩、と思わないでください。サラダなど、上からかける塩の種類はとても大切です。ちなみに私が使っているフレーク塩はMaldonです。

柔らかなからし菜のピリッとした辛さがとても美味しい。

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夕食は四葉胡瓜とトマト、オレガノのサラダ。これはフレーク塩とホワイトワインヴィネガー、オリーブオイルのドレッシングです。

巨大胡瓜にしては皮もそれほど固くなく、確かに歯ざわりの良い美味しい胡瓜でした。

四葉胡瓜は即席漬けにしたり、からし菜はお浸しにもしていただきました。

新鮮な野菜は体が喜びます。このところ暑さが続いていていましたが、美味しいお野菜で心身ともにシャキッとしたように思います。

誠にご馳走様でした!

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-08-15 02:53 | レシピ | Comments(6)

最近の夕食から ♪アメリカン・チェリーのサラダと鴨料理♪

サンディエゴも暑くなってきました。とはいえ、朝7時ですとまだ19度しかありません。

涼しいうちに犬の散歩を済ませれば良いのですが、長年のルーティンというのはなかなか変えられず。。。。

チャー君はお散歩イヤイヤになり、私は汗だくになって一人で散歩というパターンが多くなってきました。

今朝は頑張っていつもより1時間早くお散歩に行きましたが、湿度が高く、やはり汗だくになりました。22−3度でこの調子ですから、今夏の日本の暑さは想像できません。

今日の最高気温の予報は我が家のあたりは28度。15キロ程東へ行った内陸部では35度です。今週一杯は暑さが続きそうです。

さて、最近の我が家の夕食から終わりに近づいたアメリカン・チェリーを使ったサラダと鴨料理です。

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鴨料理は何度も載せていますので、こちら⭐️をご覧ください。

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但し、今回は少し爽やかにしたく、ライム汁を半個分加えて、さっぱりとさせました。


ベビースピナッチとチェリーのサラダ

チェリーはキルシュをまぶして軽くロースト。胡桃も一緒に別のフォイルでローストします。両方とも温度は200度C(400度F)で3分ほど。ナッツ類は焦げやすいのでご注意ください。

ベビースピナッチを敷いて、お好みのチーズ(フェタやゴートチーズが合いますが、なかったのでSt. Agurというクリーミーなチーズを使いました。)を散らします。

ドレッシングは無花果のバルサミコ酢をかけただけです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-08-08 02:26 | レシピ | Comments(8)

サラダ2種  ♪ズッキーニと胡瓜&西瓜とトマトとハーブ♪

生徒さんの庭で採れたというズッキーニを頂きました。

採ったばかりだというので、早速サラダにしました。

ズッキーニと胡瓜はピーラーでリボン状にして、鉢植えのオレガノとバジル、ローストした松の実、シェーブしたパルメザンチーズ。

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レモン汁とオリーブオイルと塩胡椒のシンプルなドレッシングです。

知らないうちに咲いていた薄紫のオレガノの花を添えて。食べるともちろんオレガノの香り。そして、舌先に密の甘さが残りました。

暑かった数日前、西瓜が食べたくなり買ったものの、そのままキッチンに置いて、涼しくなったので忘れていました。

別の日の西瓜とトマトと胡瓜のサラダ。チャイブ、オレガノ、バジル、タラゴンをたっぷり加えて。手持ちのハーブを何種類か加えてみてください。パセリ、香菜などもあいます。

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ドレッシングは塩胡椒、オリーブオイル、普通のバルサミコ酢です。

ボリュームをもたせたい時はアボカドやフェタチーズ、またはゴートチーズを加えると良いです。甘さが足りない西瓜でもサラダにすると美味しく食べられます。

この日のメインは温かい野菜たっぷりの鱈料理にしました。(レシピはここ⭐️です。)

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今回は黒オリーブを入れ忘れましたし、パプリカも入れませんでしたが、美味しくできました。

夏の野菜をたっぷり食べて、夏を乗り切りましょう。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-20 02:50 | レシピ | Comments(6)

トマトと胡瓜とミニパプリカのサラダ

地物のトマトが美味しくなりました。おそらくどのご家庭でも毎日のようにトマトが食卓に並ぶのではないでしょうか。

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トマト、胡瓜という夏野菜の代表と普通の調味料を使い、簡単でとても美味しいサラダができました。元はバスク地方のレシピなそうです。(レシピは下に書きました。)

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この日の他の料理はロックコッドのアーモンドプードルのソテー、アスパラガスのマリネです。

このアスパラガスのマリネも美味しかったのですが、レシピはそのうちまた。

トマトと胡瓜とミニパプリカのサラダ
材料(2−3人分)

トマト  大 1個  約3cmの角切り (皮も種もそのまま)
胡瓜   中 1本 日本の胡瓜なら所々皮をむく。皮が固い場合はすべての皮をむく。 2cmの角切り
ミニパプリカ 2−3個 または普通のパプリカ 1個 角切り 
紫玉葱 または普通の玉葱 小1個  粗みじん切り
オリーブオイル  大匙2−3
赤ワインヴィネガー  大匙1ー1と1/2
砂糖  小匙1/4
塩胡椒  適宜

上記の材料を合わせて、少なくとも30分冷蔵庫で冷やす。

*とても簡単ですが、隠し味の砂糖を入れること、30分ほどマリネして、冷たくして食べることがポイントです。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-13 02:47 | レシピ | Comments(10)

頂戴した自家製トマトと紫玉葱

友達の友達から家庭菜園でできたトマトと玉葱をいただきました。直接お会いしたことはなく、電話とメールでしかやり取りをしたことがないのですが、ご親切にも近くまでいらっしゃるからと、玄関先に置いていかれました。

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真っ赤なトマトと玉葱と紫玉葱。そして南瓜の煮付け。お手製の南瓜の煮付けが入っているところに、その方の愛情が感じられます。

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早速その日のランチにザクザク切って頂きました。塩をつけたものとつけないものと。ほんの少し塩をかけた方が却って甘みを感じました。

太陽の恵みをいっぱい浴びたトマトは体が洗われるようで、とても美味しい。

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夕食は鉢植えの大葉の千切りを乗せて、醤油ドレッシングで。

この日のメインは鯵の酢油漬け。お刺身用の鯵の削ぎ切りと人参の千切りを米酢(大匙1)、サラダオイル(大匙1.5−2)、塩胡椒(塩は少しきつめ)に20分ほど漬けておきます。

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スライスした紫玉ねぎを水に晒し、絞ったものを最後に加えて一混ぜします。大葉を敷いた上に盛り付けて完成。

紫玉ねぎもスーパーで買ったものとは比べ物にならない美味しさでした。しっかり玉ねぎの味がしているのに甘いのです。

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そして翌日の朝食にはトマトのすりおろし。

横半分に切っておろし金ですりおろし、オリーブオイルと少量の塩を加えてかき混ぜ、トーストに乗せてパン・コン・トマテ。トマトの甘みと酸味のバランスが素晴らしい。

丹精込めて作られたお野菜を届けてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。誠に有難うございました。

さて、まだ一つ残っているトマトと玉葱で何を作りましょう?

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-01 02:37 | レシピ | Comments(6)

中東風料理の会

久しぶりに食いしん坊仲間4人でお料理の会を催しました。食べることが大好きな仲間が私の家に集まり、私が提供するレシピで、皆で作って食べ、材料費を皆でシェアーする不定期の会です。

先日モロッコ風鶏料理が美味しくできたのを口実に、久方ぶりに仲間に呼びかけました。

使った材料は全てオーガニックです。
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メインは決まっているものの、前菜やサラダ、デザートを何にするか、中東料理はあまり作ったことがないので、少しばかり頭をひねりました。

前菜はデーツのクリームチーズ詰。ホイップ状のクリームチーズにオレンジのゼストと汁を混ぜ込み、種を取って縦半分に切ったデーツの上に乗せ、ローストして粗みじん切りにしたピスタチオを散らしました。

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デーツはご存知のように、ラマダン(断食)の後、最初に口にするものです。中東では、オレンジの花やオレンジウオーターがよく使われるようですが、オレンジのゼストと汁で代用しました。

私の創作ですが、なかなか美味しくできました。デーツの甘さとチーズのほのかな塩加減、そしてオレンジの香りと緑のピスタチオが良い相性でした。

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メインは先日アップしたモロッコ風鶏肉料理。レシピは以前のここ⭐️を参考にしていただきますが、コクとスパイスの香りが相俟って、とても美味しいと大好評でした。

サラダはイスラエル・サラダ。何種類もの野菜を5ミリほどの小さな角切りにし、レモン汁、塩胡椒、オリーブオイルの簡単なドレッシングです。

今回使った材料は、紫玉ねぎ(1/3個)、トマト(1個)、胡瓜(小1本)、人参(中1本)、生の玉蜀黍(1本)、ラディッシュ(大3個)、ベビールッコラ(二把み)、ローストしたナッツ類(胡桃、アーモンドスライス、松の実、南瓜の種、それぞれ大匙2)、フェタチーズ(大匙3)、香菜(約20本のみじん切り)です。

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あり合わせの野菜類を数種類組み合わせれば良いのですが、個人的には、トマト、胡瓜、紫玉ねぎ、ルッコラ又はレタス、ナッツ類(手持ちのもので良いです。)は入れた方が良いと思います。

チーズはフェタかゴートチーズが合います。他の種類しか持ち合わせていないのでしたら、入れなくとも美味しくできます。


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そして、お待ちかねのデザートは、次回をお楽しみに。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-06-17 02:47 | レシピ | Comments(8)

モロッコ風鶏料理

ニューヨークの地中海料理のレストラン、Boulud Sudで食べた鶏肉のタジン鍋が美味しくて、タジン鍋を買おうかと思ったのですが、この鍋は意外とメインテナンスが大変だということを聞き、ル・クルーゼでそれらしき料理を作ってみました。

参考にしたレシピはアメリカで90年以上も歴史のあるBetty Crockerの中のChicken Tagine。このレシピもタジン鍋ではなくダッチオーブンを使っています。

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そして、この上なく美味しくできました。下に、二人分にして日本語でレシピを書きました。

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さて、知野ファームから買ってきた葉っぱがついた黄色いビーツ。いつも葉っぱはなんとかの一つ覚えでスープにするのですが、今回はオリーブオイルをまぶして、350度F(180度C)のオーブンで15分焼き、チップスにしました。

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一緒にやはり知野ファームで買い求めた葉ものもチップスにしました。この野菜は初めて買ったのですが、思ったっ通り茎が筋張って固かったのですが、チップスだと美味しく食べられました。

野菜の名前を聞いたのですが、書き留めなかったので忘れてしまいました。

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ビーツの実の方は生のままスライスして、大根とミントと一緒にサラダ。

ドレッシングはりんご酢(飲むお酢なので甘めです。)、はちみつ、オリーブオイル、塩レモンの汁。大根も薄い黄色に染まり、綺麗なサラダになりました。

モロッコ風鶏料理
レシピ:Betty Crocker参考
材料(二人分)

鶏もも肉(できればオーガニックの骨つき:ドラムスティック) 4本
オリーブオイル 適宜
玉葱 中1/2個 薄切り
ガーリック 中2片 みじん切り
香菜 みじん切りで大さじ3
クミン粉 小匙1/2
ターメリック粉  小匙1/2
生姜 親指の先の大きさをみじん切り 
塩  適宜
シナモンスティック 1本
チキンブロスか野菜出汁 約1カップ
トマトの缶詰 1/2缶 (約300ml)  
プルーン 6個
グリーンオリーブ (種無し) 6個
塩レモン 半個分

クスクス 1/4カップ
ミニパプリカ 1個 角切り
バター 小匙1
水 約3/8カップ

1. 鶏肉は水分を拭き取り、オリーブオイルで両面を色よくソテーする。

2. 玉葱とガーリックを加え、鶏肉が焦げないように時々返しながら、数分ソテーする。

3. 香菜、クミン、ターメリック、生姜、塩を加え、更に炒め、シナモンスティックを加える。

4. 残りのすべての材料を加え、沸騰したら、弱火にし、蓋をして約30分煮込む。

5. 鶏肉を取り出し、蓋を取って火を少し強めて、約5分かき混ぜながら水分を飛ばす。

6. 鶏肉を煮込んでいる間にクスクスを作る。バターでミニパプリカとクスクスを炒め、水を加えて沸騰したら、かき混ぜて蓋をして火を消す。5分経ったら一度かき混ぜる。(香菜、パセリ、バジルなどハーブ類を入れても良いです。)

7. 鶏肉、クスクスを皿に盛り、ソースをかけて、バジル(材料外)、香菜などを飾る。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-06-10 03:53 | レシピ | Comments(12)

ブラインしたポークチョップ&アボカドとスナップエンドウのサラダ

たまにはしっかりお肉を食べようと思って骨つきのポークチョップを買ってきました。

一番小さそうなのを選んだのですが、厚さが3センチもあります。

お肉を柔らかにするために、塩と砂糖、スパイスを入れたブライン液に数時間漬けました。(割合は下に書きました。)

ブラインした後ソテーし、玉葱やパプリカ、白ワインで煮込んだ豚肉はとても柔らかで、味わいがありました。

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骨つきなので、食べやすいように一人分をスライスして野菜と一緒に盛り付けました。量が多かったので、ほぼ二人分になりましたが、残りはラーメンのトッピングや焼きそばにできます。

サラダはアボカド、茹でたスナップエンドウとインゲンとタラゴン。下に隠れていますが黄色と緑のインゲンも入っています。

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ドレッシングは、ディジョンマスタード、レモン汁、オリーブオイル。マスタードに塩分があるので塩はお好みで入れてください。

関東地方も梅雨入りとか。こちらはやっと初夏らしくなり、今日は朝から青空が広がっています。何日も雨が降っていないので、日本の雨を少し分けてもらいたいようです。

ブラインしたポークチョップ
レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」を参考
材料 (二人分)

ブライン液
水 カップ2+3
塩 (できればアメリカではコーシャーソルト:粗塩)カップ1/4
ブラウンシュガー カップ1/4
ローリエ 2枚
黒胡椒粒 5−6粒
ジュニパー  5−6粒 (なくとも良い)

水2カップ、塩、砂糖、スパイス類を温めて、塩と砂糖が完全に溶けるようにする。
ボウルに移し、冷たい水カップ3を加えて室温にする。

ポークチョップ  大1枚または小2枚
胡椒  適宜
小麦粉  適宜
オリーブオイル  適宜
玉葱 1/2個  
薄切りパプリカ  太い千切り (できれば緑、赤、黄 を取り混ぜて ミニパプリカの場合は全体で5−6個。普通の大きさの場合は11/2から2個) 
ケイパー 小匙1
ブラックオリーブ  数個 種を取り、粗みじん切り
辛口白ワイン  約カップ1
青葱 適宜 小口切り

1.ポークチョップはブライン液に5時間ー8時間ほど漬ける。(冷蔵庫に入れておく。)

2.ブライン液から取り出したら、水でよく洗う。水分をきっちり拭き取り、新たに塩胡椒し(塩はしなくとも良い。)、軽く小麦粉をはたいてオリーブオイルで両面が良い色になるまで、片面数分ずつソテーする。

3.肉を取り出した後のフライパンに、玉葱、パプリカ、黒オリーブ、ケイパーを加えてよく炒める。

4.白ワインを加えて、ふつふつ煮立ったら、肉を戻して、8−10分、弱火で肉に火を通す。(豚肉は中が57.5度C=135度Fになっていれば良い。)

5.お好みで豚肉をスライスし、青葱を散らす。(もちろん大きいままお皿に盛ってもボリューム感があって良いです。)

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-06-09 02:40 | レシピ | Comments(4)

鯵で二品 ♪木の芽和え&玉ねぎとの酢油づけ♪ &ビーツで二品

十日近く前の夕食で気がひけるのですが、ご紹介します。

いつも訪れる日本食料品店で、ニュージーランド産のシマ鯵のお刺身が売られていました。私はお酢で締めた鯵が結構好きなのです。

パックは2枚入りでしたので、1枚は木の芽和え、もう1枚はスイートオニオンと生のビーツと一緒に酢油づけにしてみました。

数分、軽く塩締めした鯵は細切りにして、細かく叩いた木の芽と和え、生姜醤油でいただきます。
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山椒の木は鉢植えにして数年経ちますが、成長が遅く、大量に葉っぱを摘むのは気が引け、数枚でしたのでインパクトはいまいちでしたが、季節の香りを楽しむことができました。

一方スイートオニオンは薄切りにして水に晒します。日本なら新玉ねぎが良いですね。水気を絞って、やはり軽く塩締めにし、米酢に数分浸して水分を拭き取った鯵をそぎ切りにし、玉葱、生のビーツの千切りと一緒にドレッシングで和えました。
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ドレッシングは塩胡椒、サラダオイル、米酢です。鯵は酢締めにしたので、酢の量は加減してください。

さて、皮をむいた生のビーツは鮮やかな黄色ですが、元々はこのような色です。
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立派な葉っぱがついていましたが、葉っぱはスープにしました。(スープのレシピはこちら⭐️です。)
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残った2個はオーブンでローストし、別の日にサラダ。
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ライムの皮と汁、はちみつ、オリーブオイル、リンゴ酢、チャイブ、残っていたフェンネルの葉っぱと一緒にマリネしたもので、私の好きなサラダの一つです。ローストすると色が変わるのがお分かりいただけると思います。

ビーツは日本ではなかなか手に入らないのだそうですが、こちらではとてもポピュラーな野菜です。ビーツは濃い赤のものの他、このような黄色やピンクのものもあり、食卓を華やかにしてくれます。



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by Mchappykun2 | 2018-05-30 02:57 | レシピ | Comments(10)

塩レモン入りサラダ

今年も我が家のマイヤーレモンで塩レモンを作りました。今回はマーサ・スチュワートのレシピで、レモンジュースを沢山入れて仕込みました。
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一応私の備忘録として下にレシピを書きました。

この塩レモンの皮をさっと水で洗って千切りにしたものと、塩レモンのジュースとオリーブオイル、黒胡椒のドレッシングです。

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野菜はラディッキョ・トレヴィソ、ミニパプリカ、パセリのみじん切り。カラフルで、エキゾチックで、とても美味しくできました。

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メインは鯖のソテー。オリーブオイルに皮がついたまま潰したガーリックと種を抜いた鷹の爪を入れて香りを出し、軽く塩コショウした鯖の切り身をソテーします。

一方パセリのみじん切り(大匙2),ミントの葉のみじん切り(大匙2)、ケイパーの粗みじん切り(小匙2)、アンチョビペースト(小匙1/4)、レモン汁(1/8個分)、オリーブオイル(大匙1)を混ぜてサルサを作り、鯖に添えます。

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そのほかの副菜は、浅蜊のワイン蒸しと、この日作った苺のジャムから出た灰汁を濾して炭酸水で割った飲み物です。(ワインを入れても良いです。)


塩レモン
レシピ:マーサ・スチュアートを参考
材料
レモン オーガニックか無農薬のもの5−6個
塩 (アメリカでは粒状のコーシャーソルト) 約1/3カップ(約80ml)

レモン2個は上下を少し切り落とし、縦に8個のくし切りにする。(全部でで16個のくし切り)種も入れる。
消毒した瓶に塩を入れ、上記のレモンをギュッと入れる。
上記のレモンがかぶるくらいレモン汁を加える。
蓋をきちんと締めて、よく振る。冷暗所に置き、1日1回ほど上下に振る。
1週間後から使うことができる。1−2週間(それ以上も可)したら冷蔵庫に移す。

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by Mchappykun2 | 2018-05-28 06:29 | レシピ | Comments(6)