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やせっぽちソプラノのキッチン2

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トロピカル・パンケーキ&知野ファームの春野菜

仕事でハワイとサンディエゴを行ったり来たりしている友達から、ハワイ土産をいただきました。

「インスタントをMさんに差し上げるのもどうかと思ったのだけれど、美味しいから。」という言葉を添えて。グルメの友達ですから、まずいわけがないのです。


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パッケージの指示に従い、でもそこは私流に色々アレンジ。冷蔵庫の中に見つけたマンゴーとキウイ、カラカラ・オレンジ、ブルーベリーとパイナップルでフルーツサラダ。(グランマルニエ入り)


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パンケーキの中にはブルーベリーをたっぷり。

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自家製苺ジャムと金柑マーマレードものせて、満艦飾のトロピカル・パンケーキの出来上がり。

ハー、幸せ!

美味しい朝ご飯と散歩の後に向かった先は知野ファーム。

3月に訪れた時は陳列棚にいつもの3分の1くらいの野菜しか置いてなかったのですが、この日は春野菜が溢れるようにありました。

そして、農場には鯉のぼりが元気に泳いでいました。

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テンションが上がり、こんなに買い込んでしまいました。50ドル以上買ってしまったかもと恐る恐る聞くと、なんと37ドル!

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右下からそら豆、2種類のラディッシュ、ツァイシン、花付き水菜、菜の花、蕪、日野菜、トマト、ほうれん草、レタス。

お昼はもちろん知野の野菜サラダ。生ハムとリコッタチーズを加えて。ドレッシングはシンプルにオイル&ヴィネガー。

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私にとって美味しいものを食べるというのはとても大事なことで、心も体も元気になって、幸せを感じることができます。そうして、些細なことはどうでもよくなります。

たとえ一人でも美味しいものを食べたいから料理も楽しい!

今週も良い1週間でありますように。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-04-09 02:48 | レシピ | Comments(8)

鱈と野菜のオーブン焼き

身の厚い鱈のフィレとジャガイモ、ズッキーニ、トマトをたっぷり使い、見た目も綺麗なオーブン料理です。

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オーブンに入れた後は出来上がるまでにサラダを作ったり、その辺を片付けたり時間を有効に使えて便利ですね。

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サラダは人参、りんご、パセリ、くるみ、ドライフルーツ。ドレッシングはヨーグルトと塩、オリーブオイルです。

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今年の冬は雨が多かったので、カリフォルニアの山や砂漠には例年になく沢山の花が咲き乱れています。SNSの普及で情報があっという間に拡散するので、花が咲いている場所には人が押し寄せ、まるでディズニーランドのような人混みと聞きました。

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ご近所さんのお庭もカリフォルニアポピーが真っ盛りです。

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日本の桜は今はどの地域が満開なのでしょう?南北に細長い日本列島は随時に桜が楽しめて良いですね。

桜の時期の新元号の決定。新しい時代が良い年でありますように。


鱈と野菜のオーブン焼き
材料(二人分)

鱈のフィレ 厚さが2センチ以上が好ましい  250-300g
じゃが芋 中1個  皮のままゆで、皮をむいてスライス
ズッキーニ  小1本 斜め薄切り
トマト 中1個 またはミニトマト10個  トマトはスライス、ミニトマトは半分に切る
玉ねぎまたは紫玉ねぎ  薄切り 適宜
塩胡椒  適宜
オリーブオイル 適宜
パセリ みじん切り 適宜

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.オーブンプルーフの皿に薄くオリーブオイルを塗り、スライスしたじゃが芋を置き、その上に鱈のフィレを乗せ、軽く塩胡椒する。(鱈は重ねない。)

3.ズッキーニ、トマト、玉ねぎの順に鱈の上に乗せ、塩胡椒し、オリーブオイルをまわしかけて、オーブンの中段で35分、鱈が半透明になるまで焼く。

4.パセリを散らしてサーヴする。(私はパセリを横に置いておいたにもかかわらず、散らすのを忘れて写真を撮ってしまいました。)


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-04-04 03:36 | レシピ | Comments(6)

サーモン・ブランデード

ブランデード(Brandade)はフランスやスペインの料理で、クリーミーなマッシュポテトと塩鱈(バカラオ)をグラタンのように仕立てたものです。

塩鱈を使わずにスモークサーモンと生鮭を代わりに使ったレシピを、大好きなDorie Greenspanさんの最新本、「Everyday Dorie」で見つけて作ってみました。(レシピは下に書きました。)

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塩抜きなど面倒な工程がないので、思い立って簡単に作ることができます。スモークサーモンがアクセントになってとても美味しくできました。

こういうことを考えつくDorieさんはやはり素晴らしい、と感嘆しました。

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サラダは人参、りんご、胡桃、ドライクランベリー、パセリをヨーグルトと塩で和えました。

サーモン・ブランデード
レシピ:Dorie Greenspan著「Everyday Dorie」を参考
材料(二人分)

牛乳  120ml
スモークサーモン 100g みじん切り (上等なものでなくて良いです)
じゃが芋 約500g 皮をむいて角切りにして茹でる
塩  適宜
無塩バター  大匙1+大匙1
黒胡椒  適宜
オリーブオイル  適宜
玉ねぎ 中1/3個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
生鮭  約150g  皮と骨を取り、1cmの角切り
白ワインまたは辛口ベルモット 大匙2−3
パセリまたはフレッシュなチャイブやタラゴンなどのハーブ(ミックスでも良い) 大匙1
生パン粉 適宜

オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

1.牛乳に半量のスモークサーモンを加えて煮立ったらすぐ火を止める。

2.じゃが芋に少量の塩を加えて茹でる。茹ったら茹でこぼし、鍋に戻して水分を蒸発させる。あればフードミル(ムーラン)でマッシュする。(マッシャーよりムーランの方がふわっとした仕上がりになります。)

3.2にスモークサーモンの入った牛乳と無塩バター(大匙1)を加える。

4.オリーブオイルをフライパンに引き、玉ねぎとガーリックを一緒に数分炒める。生鮭を加え、更に炒める。塩胡椒する。(塩は控えめに)白ワインかベルモットを加え、蒸発するまで炒める。

5.4に残りのスモークサーモンとハーブを加える。

6.バターを塗った耐熱皿に5を入れ、上からじゃが芋を綺麗に乗せ、生パン粉を散らし、その上に小粒に切ったバター(大匙1)を散らして、350度F(180度C)に温めておいたオーーブンの中段に入れる。

7.約30分後、表面が綺麗な焼き色になったら出来上がり。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-16 02:48 | レシピ | Comments(10)

カレー風味のチキン、パプリカとグリーンピースのパピヨット

簡単なのに見た目も綺麗で美味しい鶏胸肉を使ったパピヨットです。

作ったのは1週間以上前なので、記憶があやふやになっていますので、参考にした料理本を見ながら、下にレシピを書きました。
(何度も作っているのですが、調べたところレシピは載せていませんでした。)

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鶏の胸肉はパサパサしがちですが、アルミホイルに包んで焼くので、しっとりしています。

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サラダはキヌアとりんご、ピーカン、胡桃とパセリ。

ドレッシングはヨーグルトベース。(プレーンヨーグルト、塩、胡椒、オリーブオイル)

1枚の胸肉で二人分。次の日のお昼にもいただきましたが、再加熱しても美味しかったです。

カレー風味のチキン、パプリカとグリーンピースのパピヨット
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」参考
材料(二人分)

鶏胸肉 大1枚 約300g
紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも良い)  1/3個 横に薄くスライス
ミニパプリカ 4個 または普通のパプリカ 半個 角切り
グリーンピース 1/2カップ (冷凍でもフレッシュでも良い)
オリーブオイル 小匙2
カレー粉 小匙1 (お好みで増減)
塩胡椒 適宜

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.鶏肉は繊維に沿って細切りにした後、横半分に切る。

3.材料を全部ボウルに入れてかき混ぜる。(冷凍グリーンピースは解凍しなくて良い)

4.アルミホイルに乗せ、ふわっと包む。

5.オーブンの中段で17−20分焼く。(心配な場合は丁寧にアルミホイルを開けて、鶏肉に火が通ったか見る。)


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-03-09 03:51 | レシピ | Comments(6)

サーモンパティ 和風味の野菜ソース添え

大分前の夕食の紹介で気が引けますが、生鮭でパティを作り、和風味の野菜ソースをたっぷり添えました。(レシピは下に書きました。)

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鮭は健康食品ですし、どこでも手に入る便利な食材なので、ほぼ週に1回は食卓に乗ります。でも、グリルかソテーとパターンが決まってしまいがちです。少し目先を変えたい時はこんな料理も良いと思います。

ソースには野菜も沢山入れるので、あとは簡単な和風サラダ。

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水菜、大根、アルグラの花、素干しアミエビをたっぷり振りかけて。ドレッシングはオリーブオイル、米酢、醤油、胡椒です。

今日は久しぶりに朝から青空の広がる良い天気になりました。この冬のサンディエゴは珍しく雨ばかりの寒い日が続いていたので、青い空を見ると心も晴れます。

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昨日は短時間ですが霰も降ったので、今朝散歩に出ると、遠くの山がうっすらと雪化粧をしていました。

サーモンパティ 和風味の野菜ソース添え
材料(二人分)

生鮭 約250g 骨と皮を取って粗みじん切り (皮はグリルしてお茶漬けやおにぎりに) 
エリンギまたはマッシュルーム  適宜 粗みじん切り
玉ねぎ 1/4個 みじん切り
サラダオイル  適宜
パセリ みじん切りで大さじ1
卵の白身 1/2個分
生パン粉  大匙2−3
塩胡椒  適宜

1.玉ねぎとエリンギをサラダオイルでソテーする。

2.1の粗熱が取れたら、残りの上記の材料と一緒にこねてハンバーガーの形(上記の量で4個ぶん)にする。

3.蒸し器で6−7分蒸す。

和風味の野菜ソース
ミニパプリカ 4個 あるいは普通のパプリカ1個 角切り
鰹出汁 (茅乃舎の出汁を使用)約200ml
パールポテト 適宜  皮付きのまま茹でておく
醤油  適宜
みりん 適宜
水溶き片栗粉  大匙1

鰹出汁でミニパプリカが柔らかになるまで煮る。ポテトを加え、醤油とみりんで味を整える。水溶き片栗粉を加える。




by Mchappykun2 | 2019-02-23 04:29 | レシピ | Comments(9)

モロッコ風魚のオーブン焼き&クスクス・サラダ

淡白な白身魚、rockfishという魚のフィレを買ってきました。ロックフィッシュとは名前の通り、岩場で獲れる魚の総称のようです。

淡白なので少しパンチのあるモロッコ風のスパイスにマリネして、オーブンでベイクしてみました。(レシピは下に書きました。)

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付け合せのサラダはクスクス。

パッケージの手順に従ってクスクスを調理し、ドライフルーツ、ミニトマト、ミニパプリカ、パセリ、オリーブ、アーモンドスライス(軽くロースト)と一緒に。

ドライフルーツの甘さ、オリーブのしょっぱさ、アーモンドの香ばしさがあいまった美味しいサラダです。

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この両方に添えたのがヨーグルトソース。これがとても合いました。本来はミントを入れるようですが、冬のこの時期にフレッシュなミントは手に入りにくいので、パセリで代用しました。

魚もサラダもとても美味しくできました。残った魚は次の日のサンドイッチに。

モロッコは昔(40年近くも前のことです。)行こうと思ってツアーに申し込んだものの結局行けなかったところです。エキゾチックなモロッコへの片思いは今でも続いています。

外務省の「海外安全ホームページ」では「十分注意してください」の危険度レベル1。多分もう訪れることはないでしょうから、せめてモロッコ風の食事を楽しみましょう。


モロッコ風魚のオーブン焼き
材料 (二人分)

白身魚のフィレ 大2枚、または小4枚
塩レモン 小匙1
すり生姜 小匙1
コリアンダー粉、ターメリック粉、オールスパイス、クミン、カエンヌペッパー 各小匙1/2
シナモン粉 小匙1/4
胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜

塩レモン、生姜、スパイス類をビニールの袋に入れて混ぜ、魚を30分マリネする。

オーブンを200度C(400度F)に温めておく。耐熱皿に薄くオリーブオイルを塗り、魚を乗せ、オーブンで約7分ベイクする。

ヨーグルトソース
プレーンーグルト 大匙3−4
塩レモン 小匙1/2ー1
パセリのみじん切り 大さじ1
胡椒 適宜

上記の材料を混ぜる。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-02-15 03:20 | レシピ | Comments(10)

春らしいお刺身サラダ

昨年の11月以来ご無沙汰していた知野ファームをやっと訪れることができました。冬は他の季節に比べると種類が少なく、また最近は雨ばかり降っていたせいもあり、思ったような野菜はなかったのですが、それでも綺麗な野菜をいくつか買うことができました。

知野ファームの後は”鹿児島フェアー”を催していた日本食料品店へ直行。カンパチのサクを買ってきました。

塩締にして半分はお刺身。残りの半分は知野のお野菜でサラダに。

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レタス、ラディッキョ、紫カリフラワー、ルッコラの花。春らしいお刺身サラダになりました。

ドレッシングはレモン汁、醤油、オリーブオイル、”Yuzu Sco”。友達からいただいたYuzu Scoは柚子胡椒ほど辛くはなく、でも柚子の香りとピリッとした辛さで、液体なので使いやすく重宝しています。

温かなものも欲しいので、丁寧に取った濃いめの鰹出汁を吸い物加減に調味し、水切りした豆腐を手で崩しながら加え、水溶き片栗粉でとろっとさせました。

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すり生姜と刻み海苔をたっぷり添えて。どこかにあるのかもしれませんが、自分で思いついて作ったので、名無しの椀ものです。

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使ってしまわなければならない春菊を冷蔵庫で見つけたので、胡麻よごし。

三寒四温のこの頃、春と冬が同居した和の食卓でした。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-02-11 06:17 | レシピ | Comments(6)

塩レモンでマリネした鰈のムニエル

「週4日は魚を食べなさい。」というお医者さんの言いつけを守って、なるたけ魚料理を食卓に載せるようにしています。

新鮮で種類が豊富なら毎日でも食べたい魚ですが、アメリカではままならず。それでも昨日はsole(鰈)の新鮮なフィレがWhole Foodsで売られており、買ってきました。

子供の生徒を教えた後、夜の合唱の練習を前に簡単に作ることのできるムニエルにしました。

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塩レモンとオリーブオイルに10分ほどマリネし、少量の小麦粉をまぶしてオリーブオイルでソテー。潰したケイパーを散らして、ソテーした後のフライパンの余分な脂を取り、白ワインでソースを作ります。

ケイパーを潰すアイディアをくださったのはjugonさんです。切るのでなく、潰すことで一味違うケイパーの味が引き出されたように思います。

jugonさん、ありがとうございました。

ちなみに日本ではケッパーというようですが、アメリカではcaper, ケイパーと私には聞こえます。

サラダにはこのところ美味しくなってきた地物の苺をたっぷり使いました。

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ベビースピナッチ、苺、ローストした胡桃、お湯で柔らかにしたドライのチェリー、スキムしてあるリコッタチーズにバルサミコ酢をかけて。

苺の赤は食卓を一気に春にしてくれました。

この冬のサンディエゴは珍しく雨が多いのですが、今朝は久しぶりに朝から青空が広がりました。その代わり気温も下がり、朝7時は4度しかありませんでした。

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でも太陽が顔を出せば気温は急に上がり、9時には10度になりました。やはり青空は気持ちが良いです。今日は海の色が濃いブルーです。

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Hawthorn(山査子)の花も一気にほころびました。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-02-07 04:21 | レシピ | Comments(6)

メリークリスマス_2018

サンディエゴのクリスマスは珍しく雨模様です。

アメリカの政府機関のシャットダウン、株価の暴落、インドネシアの津波。2018年が暮れようとしているこの時期、暗い話ばかりが飛び込みます。

私自身もあんなに気をつけていたにもかかわらず、ひどい風邪をひいてしまいました。喉が痛くなったと思ったら声が出なくなり、ひどい咳に悩まされています。熱はありませんが、咳で眠れないのが辛い。8年余り続いている月2回の合唱指導を初めてお休みしました。こんなひどい風邪を他の方にうつしたら大変です。

薬を飲み、湿度を保ち、蜂蜜レモン、蜂蜜大根、あらゆることを試していますがよくならないので、運良く予約が取れたので、明日はお医者さんに行きます。

友達をお招きしてクリスマスを盛大に祝うはずでしたが、それもキャンセル。情けないのと申し訳ないのと、がっかりで、残念で。。。

そんなこんなですが、マヌカハニー、レモン、みかんを持ってきてくださった方、困ったら遠慮せずになんでも言ってくださいとおっしゃってくださる友達に、感謝の気持ちで一杯です。

それでも、昨日は少しだけクリスマスイヴらしい夕食にしました。

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ブッラータ、いちご、ミニトマト、ルッコラのカプレーゼ。ブッラータにはトリュフ入りオリーブオイルをかけ、周りには無花果のバルサミコ酢を。この時期にしては甘い苺で、久しぶりのブッラータは美味しかった!

温かいものが欲しいので、人参とじゃが芋の生姜入りスープ。バターで玉ねぎのみじん切りを炒めた後、人参とじゃが芋とすりおろした生姜、塩と白胡椒を加え、牛乳で静かに煮ます。

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ミキサーでピュレにした後温め、生クリームを加え、最後にローストした胡桃を散らします。これがアクセントになります。

昨日ヘアーカットをして緑のバンダナを巻いてもらった元気一杯のチャー君からクリスマスのご挨拶。

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皆様は健康で良いクリスマスと年末をお過ごしください。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-26 02:54 | クリスマス | Comments(6)

鶏のクリームシチュー

賞味期限を間近に控えた生クリームを使いたくて、鶏のクリームシチューにしました。

ホワイトソースは作らずに最後に生クリームをたっぷり加えます。

40年近く前Julia Childのレシピで作って以来、いつのまにか私のヴァージョンになってしまいましたが、寒くなってきた今日この頃、熱々のシチューは何よりのご馳走です。

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自家製のチキンストックと辛口白ワイン。これが私のレシピの決め手です。

たくさん作って次の日のお昼にも。

サラダは白菜とりんご、レーズン。子どもの頃よく母が作ったサラダです。

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白菜の軸は繊維に沿って、葉っぱの方は横に切ります。

ドレッシングは塩胡椒、ワインヴィネガー、サラダオイルです。オリーブオイルでない方がこのサラダには合うと思います。母はこのドレッシングに粉末の辛子も入れていました。

久しぶりに母の味を感じたサラダでした。

鶏のクリームシチュー
材料(二人分)

鶏もも肉  骨なし約300g
小麦粉 適宜
塩胡椒 適宜
サラダオイル 適宜
じゃがいも 中1個 皮をむいて一口大に切る
玉ねぎ  中1個 くし形に切る
人参  中2本 太めのバトン型に切る
マッシュルーム 中3個 大きければ半分に切る
ブロッコリ 適宜 固めに茹でておく
辛口白ワイン 100ml
チキンストック 約500ml
ローリエ 1枚
タイム  適宜
塩胡椒  適宜
生クリーム  約150ml

1.鶏もも肉は余分な脂を取り、5cmくらいの大きさに切る。

2.小麦粉に塩胡椒を加えて、鶏肉に軽くまぶし、フライパンにサラダオイルをひいてソテーする。

3.厚鍋にサラダオイルをひいて、玉ねぎを炒め、人参を加えてさらに炒め、ソテーした鶏肉を投入。

4.辛口白ワインを加えて煮立ったら、チキンストックとローリエ、タイム、塩胡椒を加える。

5.再び煮立ったら、じゃがいも、マッシュルームを加え、時どき灰汁を取りながらじゃがいもが柔らかになるまで煮る。 

6.最後に生クリームを加え、味を整え、ブロッコリを加えて温める。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-18 04:10 | レシピ | Comments(8)