やせっぽちソプラノのキッチン2

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知野ファームの春野菜を使って ♪イラクサのスープと三種のお豆とハーブのサラダ♪

知野ファームのお野菜を使っての料理、三日目はイラクサのスープとサラダ。

まずはサラダのレシピから。

今回使った知野ファームの材料はそら豆、スナップエンドウ、グリーンピース、レタス。庭からルッコラの葉っぱと花、オレガノ、ソレルとゴートチーズ。ドレッシングは塩胡椒、シャンペンヴィネガー、グリークハーブ入りのオリーブオイル。

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そら豆は鞘から出し、スナップエンドウ、グリーンピースと共にさっと(10秒くらい)湯がきました。茹で汁は取っておきます。スナップエンドウは縦に割ります。

濃淡の緑色とゴートチーズとルッコラの花の白が映えて、春らしいサラダになりました。

スープは、まず玉ねぎ(1/2個)のみじん切りをバター(大匙1弱)で炒め、手袋をはめてよく洗ったイラクサ(葉っぱのみ)を投入。しんなりしたら、豆を茹でた汁を加えます。足りなかったら水を加えます。(全部でほぼ600ml)

イラクサは火を通すと嵩が減ります。二人分で普通のビニール袋(25x25cm位)一袋使いました。

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皮をむいて角切りにしたじゃが芋(1個)と塩胡椒を加え、柔らかになるまで煮ます。粗熱が取れたらミキサーで撹拌。鍋に戻して温め、最後に生クリームを加えて一煮立ちしたら皿に盛り、スプーンで生クリームの雫を垂らし、楊枝で絵を描くようにします。

癖がほとんどなく、それでいて自然の春の香りがするような美味しいスープです。

メインは鴨のソテー。ドライ無花果と自家製チェリーリカー、ライム、バルサミコ酢のソースです。

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ポートワインを切らしていたのと、赤ワインをこのためにだけ開けたくもなく、使い切れずにいたチェリーリカーを使いましたが、案外美味しくできました。

あれだけの野菜をほとんど三日で使い切ってしまいました。知野ファームの野菜は食卓と同時に私の心にも春を持ってきてくれたようです。


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by Mchappykun2 | 2018-04-19 03:05 | レシピ | Trackback | Comments(2)

ローストしたビーツのサラダ二種

先日レストランでいただいたビーツとアボカドクリームのサラダを再現したくて、ビーツを買ってきました。

再現といっても全て同じではなく、手持ちのものを有効に使いました。

オーブンローストしたビーツのスライス、ベビーグリーン、白レーズン、ピスタチオ。アボカドをマッシュして塩、レモン汁と丁度大匙1だけ残っていたクレーム・フレーシュを加えました。(ローストの仕方は下に書きました。)

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ドレッシングはブラッドオレンジ風味のオリブオイルとモデナのバルサミコ酢。アボカドクリームがあるので、このドレッシングはなくとも良かったかもしれません。

アボカドクリームが美味しくできたので、このレシピは他にも使えそうです。

ビーツは4個一度にローストしたので、残りの半分は次の日にリンゴと一緒にサラダにしました。

はちみつ、レモンのゼストと汁、オリーブオイル、チャイブ、ミントに、くし切りにしたビーツをマリネして、30分は置いておきます。

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食べる直前にりんごのスライスを加えて混ぜます。少し甘いビーツとりんごは相性がとても良いので、美味しいサラダになりました。

この日のメインは骨つきポークチョップのステーキ。良い色に仕上がったので写真を載せます。

塩胡椒、ロズマリー、ブラインしてあるグリーンペッパーをまぶして筋切りしたポークを焼きます。焼きあがったら、フライパンの余分な油を捨て、ブランデー、メープルシロップ、ケッパーを加えて少し煮詰め、最後に無塩バターをひとかけ入れて、ソースにしました。

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骨つきのお肉はちょうど良い加減に焼くのが難しいです。どうしても骨の近くは時間がかかり、骨から遠いところが焼き過ぎてしまうからです。でも骨の周りは美味しいですね。

余分なことですが、ビーツの葉っぱはジャガイモ、玉ねぎ、鷹の爪、ガーリックと一緒にスープにしました。色がイマイチなので写真は載せませんが、ビーツの葉っぱの使い方としては秀逸だと思います。
(詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。)

ビーツのロースト
耐熱皿に皮付きのままのビーツを入れ、大匙3ほどの水を加える。アルミホイルをピッタリかぶせ、所々に穴を開け、450度F(230度C)に温めたオーブンで、40〜60分(大きさによって加減)ローストする。途中で水が無くなったら足す。


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by Mchappykun2 | 2018-04-07 03:31 | レシピ | Trackback | Comments(12)

オレンジジュースと生姜でマリネしたアヒマグロのソテー

先日も果物のエキスでマリネした鮭料理を載せたばかりですが、今回はオレンジジュースと生姜、醤油、コリアンダーでハワイの魚、アヒマグロをマリネしてみました。

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使ったオレンジは頂き物のカラカラオレンジ。最近スーパーで売られるようになったこのオレンジは、ワシントン州とブラジルのオレンジを掛け合わせたものだとか。とても甘く、果肉がピンクがかっているのが特徴です。

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サラダはアボカド、ミニトマト、鉢植えからソレルとオレガノ、ルッコラの葉っぱと花。花をサラダに入れると春らしさが出ます。花は滅多に売られていることがないので、自分で育てている特権かもしれません。

ドレッシングはレモンのゼストと汁、塩胡椒、ブラッドオレンジ風味のオリーブオイルです。

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ほうれん草のガーリックソテーを副菜に日曜の美味しい夕食でした。


オレンジジュースと生姜でマリネしたアヒマグロのソテー
材料(一人分)


マリネ液
オレンジ 1個 皮をむいて半分は丸のままスライス(3枚)、残りは絞ってジュースにする。
生姜 ひとかけ すりおろす
醤油 小匙1
ブラウンシュガー (私は沖縄産の黒砂糖を使用) 小匙1/2
白ワイン 小匙1
コリアンダー粉  適宜
胡椒  適宜

アヒマグロ  一切れ 約130g
オリーブオイル 適宜
パセリ 適宜

アヒマグロをマリネ液に20−30分ひたす。
水分を拭き取って、オリーブオイルでソテー。
マグロの新鮮さと切り身の厚さによってソテーする時間が変わります。ごく新鮮でしたら、中はレアーで良いですが、そうでなかったら中まで火を通した方が安全です。

ソテーしたら別皿に取り、フライパンの油を少量残してマリネ液を加えて一煮立ちさせる。オレンジのスライスを両面さっと(2秒位)フライパンでソテーする。
 
アヒマグロの上から火を通したマリネ液をかけ、オレンジとパセリを飾る。


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by Mchappykun2 | 2018-03-27 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(10)

帆立とほうれん草を巻いた鰈のフィレ トマトソース添え

カリフォルニアを中心に調理器具などを扱っているWilliams Sonomaというお店が出版した「Fish」という料理本に載っていたレシピを参考にした料理です。

スーパーで新鮮な鰈のフィレを見つけ、冷凍庫にあった帆立を使い、やはり冷凍してあったトマトソースとロブスターの茹で汁を使いました。

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冷凍庫のものを使ったので簡単ですが、見た目が綺麗ですので前菜にもメインにもなる便利なレシピです。(レシピは下に書きました。)

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サラダは少しボリュームを持たせ、ベビースピナッチ、キヌア、苺、ピーカン、チーズ(Fromage d’Affinois)、サルタナです。

東京もニューヨークなどアメリカの東海岸も時ならぬ大雪に見舞われたようですが、サンディエゴは申し訳ないほどの暖かさで、日中は21度まで気温が上がりそうです。

皆さま、風邪をひきませんように気をつけてお過ごしください。

帆立とほうれん草を巻いた鰈のフィレ トマトソース添え
レシピ:Williams Sonoma著「Fish」参考
材料:一人分(前菜なら二人分)


鰈のフィレ (身の薄い白身魚) 2枚
帆立  4個
ベビースピナッチ  葉っぱのみ 12−16枚
塩胡椒  適宜
フィッシュストックまたはクラムジュース(瓶詰め):私はロブスターの茹で汁を使用 150ml
トマトソース 150-200ml (トマトソースがない場合はフレッシュか缶詰のトマトとエシャロットのみじん切りをオリーブオイルで炒めてから煮込んでおく。)
オリーブオイル   小匙2
パセリ  みじん切り 大匙1 +飾り  

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.鰈のフィレは縦半分に切り、軽く塩胡椒する。

3.皮がついていた方の身を上にし、ベビースピナッチをのせ、その上に帆立をのせ、フィレの細い方からクルクル巻き、最後は楊枝でとめる。

4.オーブンプルーフの皿に入れ、フィッシュストックを上からかけ、オーブンで約20分ベイクする。途中、時々汁を上からかける。(帆立が透明でなくなるまで)

5.皿の中の汁をトマトソースに加えて火を入れる。オリーブオイル、パセリのみじん切りを加えて少し煮詰める。

6.ソースを皿にそそぎ、帆立を巻いた鰈をのせる。楊枝をとり、パセリを飾る。

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by Mchappykun2 | 2018-03-22 02:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

たっぷりの野菜と白ワインでポーチした鮭

葱、フェンネル、人参、生椎茸、ミニパプリカ。冷蔵庫に少しずつ残っている野菜と白ワインで鮭をポーチした、見た目も綺麗でヘルシーな一品です。

フェンネルが手に入りにくかったら、セロリでも良いでしょう。手持ちの野菜を上手に組み合わせてみてください。全て同じように太めの千切りにします。

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ポーチした後の汁にオリーブオイルと無塩バターを加えてソースに。最後に鉢植えのチャイブを散らしましたが、パセリでも良いです。

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残ったフェンネルの半分を使って、りんご、フェンネルの葉っぱ、ドライクランベリー、胡桃、鉢植えのソレルとミントのサラダも爽やかです。

日本もヨーロッパもアメリカの東部も寒波に襲われているようですが、サンディエゴは例年より寒いものの、今朝は青空が広がり、桃の花がほころび始めました。

皆様、体調に気をつけてお過ごし下さい。


たっぷりの野菜と白ワインでポーチした鮭
レシピ:Jaques Pepin’s Tableを参照
材料 (一人分)


レモンのゼスト 2x5cm 千切り
レモンジュース  小さじ1
フェンネル  半分  縦に半分に切り、硬い部分を取り除き、横に薄く スライス
葱(あればポロネギの方が良い) 太めの千切りにして約半カップ
人参  数センチ 皮をむいて太めの千切り
生椎茸(マッシュルームでも良い)  2−3枚 太めの千切り
ミニパプリカ  種をとって千切り
辛口白ワイン  約50ml
水       約50ml
塩胡椒  適宜
鮭のフィレ 骨、皮を除く (皮は焼いて別の料理にする)
無塩バター  小匙1
オリーブオイル 小匙1−2
フレッシュなチャイブ(パセリでも良い) 適宜

1. 野菜類とレモンのゼスト、レモンジュース、白ワイン、水、塩胡椒を火にかけ、沸騰したら中火にして蓋をして3分煮る。

2. 鮭のフィレを野菜の真ん中に置き、蓋をして中火で約4分煮る。

3. 鮭を皿の中央に置き、野菜を周りにおく。

4. 残った汁を煮立て、オリーブオイルと無塩バターを加えて一煮立ちさせて、鮭と野菜類の上にかけ、チャイブを散らして出来上がり。


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by Mchappykun2 | 2018-03-03 03:40 | レシピ | Trackback | Comments(6)

海老とルッコラのタンバル仕立て


オリジナルはルッコラではなく、ほうん草を使いますが、友達からいただいたものと我が家の鉢植えの元気なルッコラを使って海老と一緒にタンバル(timbale:フランス語で太鼓の意味)仕立てにしてみました。

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ミニトマトもサッと炒めて飾りにし、緑と赤の可愛い一皿になりました。簡単なのに見栄えが良いので、お客様用の洒落た一品にもなります。(レシピは下に書きました。)

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もう一品はアボカドとハニーベル(タンジェリン:みかんの一種とポメロ:グレープフルーツの一種の掛け合わせ)、苺、クリームチーズのサラダ。ハニーベルのジュースとブラッドオレンジのオリーブオイルのドレッシングです。

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到来物のハニーベルはとてもジューシーで甘いオレンジ系の果物です。普通は上がとんがった形をしているものが多く、ベルという名前がついたようです。

前菜ばかりのような夕食でしたが、こんな食事が私は好きなのです。


海老とルッコラのタンバル仕立て
レシピ:Jaques Pepinを参考
材料(一人分)


ルッコラまたはほうれん草  二掴み
海老 大6尾
ガーリック  2片  つぶしてからみじん切り
塩胡椒  適宜
ミニトマト  縦半分に切る
オリーブオイル  適宜

海老は殻をむき背わたを取り、塩水で振り洗いし、真水でよくすすぎ、水分を拭き取る。1尾を3つに切る。

ルッコラまたはほうれん草をガーリックと一緒にオリーブオイルで炒めて、軽く塩胡椒し別皿にとる。

同じフライパンで海老を炒め、軽く塩胡椒し別皿にとる。

同じフライパンでトマトを10〜15秒ほど炒める。

少量の水をフライパンに入れ、底をこそげるようにしてソースにする。

ルッコラ、海老の順番にタンバルの器に(セルクルまたはコーヒーマグなどを応用した器)最後にルッコラで終わるように重ねて、上から軽く押さえる。

皿の中央に置き、トマトとソースを周りに置く。

あれば、最後にルッコラの花を飾る。


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by Mchappykun2 | 2018-02-26 04:09 | レシピ | Trackback | Comments(8)

シーフードのシチュー

オリンピックはやはりドラマがあります。毎晩、録画をして見ています。というのもアメリカはコマーシャルが半分以上、後で見たいものだけをスキップしながら見た方が効率が良いのです。

スノーボードのハーフパイプも人間業とは思えず、見ごたえがありました。

昨晩のフィギュアスケート、金メダルのドイツのペアーの演技は本当に素晴らしかったです。そして、二人ともドイツ生まれではないのですね。Savchenkoは5度目のオリンピックでの金メダル。ウクライナで生まれ、ここに来るまでの彼女の紆余曲折の人生。普通の人には想像できないほどの努力の集大成だったのでは、と思いました。

さて、久しぶりにシーフードのシチューを作りました。鮭のフィレ、冷凍の海老と帆立、じゃが芋、人参、長葱、エリンギ、絹さや。シーフードも野菜もたっぷり入れました。

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冷凍してあったロブスターの茹で汁にローリエ、生姜とレモンのゼスト、胡椒を加えて5分ほど煮ます。(茹で汁には塩味がついているので、塩は入れません。)

そこに煮えにくい野菜から順に加え、最後に一口大に切った鮭、海老、帆立、絹さやを入れ、アイオリソースを添えていただきます。

ガーリック風味のアイオリソースのパンチがシチューの味を引き立てます。

サラダは鉢植えから、ルッコラ、三つ葉、春菊、梨とピーカンとレーズン。バルサミコ酢をかけただけのシンプルなサラダです。

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そして、昨日はValentine's Day。小学生の姉弟の生徒さんから、こんなかわいいものをいただきました。ありがとう!!


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by Mchappykun2 | 2018-02-16 03:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

牛肉とさやえんどうの葉っぱの牡蠣油炒め&豆腐サラダ

サンディエゴの中華のレストランで出てくるサヤエンドウの葉っぱの炒め物が私は大好きです。メニューにあるとほぼ必ず頼みます。大体はシンプルな塩味のガーリック炒めです。

さやえんどうの葉っぱは英語でpea pod leafとかsnow pea leafなどといって、アジア系のスーパーでも売られています。でも、お店で買うものは時に筋張っていて、レストランでいただくほど美味しくはありません。

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ところが、知野ファームで採れたものはとても柔らかで味が濃く美味しいのです。

この知野ファームから買って来たさやえんどうの葉っぱを牛肉と一緒にオイスターソース炒めにしてみました。

焼肉用の牛肉は筋を切るように太めの千切りにし、全て少量の酒、卵の白身、塩、醤油、砂糖、片栗粉を加えてかき混ぜます。この時一方方向にかき混ぜるとうまく混ざります。

炒める直前にサラダオイルを少量加えてかき混ぜ、熱い中華鍋にサラダオイルを熱して炒め、色が変わったら別皿に移します。

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さやえんどうの葉っぱは洗って水を切り、綺麗な中華鍋に少量の塩を入れた中で炒めます。八分くらい火が通ったところで、先の牛肉を戻し、一混ぜし、オイスターソース、砂糖、酒(分量はオイスターソースの味を見て決めてください。)を混ぜたものを加え、最後に胡麻油を少々加えて出来上がり。

さやえんどうの葉っぱは豆の香りと味がして、とても美味しい一品になりました。

もう一品は豆腐のサラダ。

豆腐(1/3丁)はペーパータオルに包んで電子レンジで1分半。水切り完了です。適当な大きさに千切り、醤油とオリーブオイルで下味をつけます。(私は柚子醤油を使いました。)

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やはり知野ファームで求めた2種類のレタス、ベビーからし菜、ミニトマトと下味をつけた豆腐、カリカリに炒ったジャコをを振りかけました。ドレッシングはオリーブオイル、米酢、醤油、柚子胡椒。

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これも美味しいサラダになりました。知野ファームの野菜類はどれも新鮮で味が濃くて美味しい!きっと栄養素もたっぷり含まれているのでは?と思いました。


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by Mchappykun2 | 2018-02-07 03:23 | レシピ | Trackback | Comments(8)

あん肝のサラダ

この冬は嬉しいことに日本食料品店には頻繁に鮟鱇の肝が出回っています。

先週末にもあり、やはり買ってきました。最初は普通に芥子酢味噌でいただいたのですが、次の日は目先を変えて、サラダにしてバルサミコ酢でいただきました。

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鉢植えのルッコラは香りが強く、大根の薄切りとも合い、目先が変わってこれもなかなか美味しかったです。

メインは鰆のソテー、しめじのソース添え。このアイディアはイタリア料理のシェフ、片岡護さんのレシピを参考にしました。

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私は鰆を塩麹につけておき、小麦粉をつけずにソテー。使った茸はしめじだけで、最後にパルメザンチーズを振りかけました。

これも美味しかったです。

日にちは前後しますが、一昨日の夕食はあん肝とマグロの中トロ、小松菜の辛子醤油和え、冬瓜とミニトマトのスープ。

口の中でとろけるような中トロと、芥子酢味噌のあん肝を食べていると、外国にいることを忘れます。こんな夕食を食べることができれば、しょっちゅう日本へ帰らなくとも欲求不満にはならないな、と幸せな気分になりました。

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あん肝は下処理に少し時間がかかりますが、海のものとしては濃厚な味わいで、なるほど海のフォアグラと呼ばれることがあるわけですね。(あん肝の作り方はここ⭐️を参考になさってください。)


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by Mchappykun2 | 2018-01-31 03:34 | レシピ | Trackback | Comments(4)

冬瓜とハムのスープ&中華風お刺身サラダ

冬瓜は切り売りで店に置かれていますが、それでも一人暮らしには大きく、めったに買い求めたことはありません。

でも、昨日は久しぶりに冬瓜のスープが食べたくなりました。先日作ったハムスープで使った厚切りのハムがあるので、一緒にスープにしてみました。

日本からのお土産で沢山戴いた茅乃舎の野菜だしで葱と生姜の薄切り、角切りのハムを煮ます。一方冬瓜は皮を剥いてワタを取り、一口大に切り、アクを抜くために2−3分茹でこぼして、スープに加えます。

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冬瓜が少し透き通って柔らかになったら、紹興酒と白胡椒を加えて一煮立ち。最後に太白胡麻油を加えて出来上がり。出汁とハムに塩分があるので塩は入れませんでしたが、お好みでどうぞ。

ちょっと中華風のスープになったので、鯛のお刺身も中華風にしてみました。

大根、胡瓜、人参、セロリは全て太めの千切り。お刺身はそぎ切りにして野菜の上に綺麗に並べます。その上にローストしたカシューナッツ、貝割れとチャイブ(ネギの千切りでも)。(ピーナッツや揚げたワンタンの皮が本来のようですが、なかったのでカシューナッツを使いまいした。)

ドレッシングは陳建一さんのレシピを参考にしました。サラダオイル(大匙2)にガーリック(1片)と鷹の爪(種を抜いて1本)を弱火で香りが立つまで炒めます。

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一旦火を消して、紹興酒(大匙2)、醤油(大匙4)を加えて、一煮立ちして冷ましておきます。

私はこれに柚子胡椒をつけて食べました。パンチが効いて美味しい中華風お刺身サラダになりました。


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by Mchappykun2 | 2018-01-21 03:33 | レシピ | Trackback | Comments(8)