やせっぽちソプラノのキッチン2

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誰かさんの誕生日

昨日、チャー君は9歳になりました。

3ヶ月の子犬でやってきたチャー君。いつの間にかこんなに長い時間を一緒に過ごしてきたのですね。

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二日前にグルーミングをして綺麗になったチャー君。お店で見つけた水色のドーナツがバースデープレゼント。

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咥えたままあちこちへウロウロした挙句、意を決したようにバクバクと屑も残さず綺麗に食べました。

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これからもお互い元気で仲良くやっていこうね。


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# by Mchappykun2 | 2016-05-25 02:53 | ペット | Trackback | Comments(12)

杏ジャム&杏ジャム入りクッキー

2ヶ月ごとにチェックする車のタイヤの空気圧。メールでリマインダーが来たので行ってきましたが、これが無料なのです。

その帰りに寄ったスーパーで見つけたオーガニックの杏。1ポンド(約450g)で$1.98とお買い得だったので色の良いものを20個求めました。

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どうせ酸っぱいでしょうから、これはジャム用。綺麗に洗ってから縦半分に切り、種を取ります。この状態で計ると約820g。1/3の量の砂糖と言うと、270g強。砂糖を計りながら、その量の多さにびっくりし、いつも途中でやめてしまいます。この日も200gでストップ。

半分に切った杏に50mlの水を加え、蓋をして、時々かき混ぜながら柔らかになって、形が崩れるまで煮ます。そこへ砂糖を入れ、焦げないようにかき混ぜながら弱火でトロッとなるまで煮詰めます。

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火を止めてからレモン汁小匙1とキルシュ小匙1を加え、熱いうちに綺麗な瓶(ウオッカで湿らせたペーパータオルで丁寧に瓶と蓋を拭きます。)に詰めて、そのまま冷ましてから冷蔵庫へ。

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トーストに塗ったり、ヨーグルトにかけたり、でも、甘さがないぶん日持ちはしませんから、さっさと消費しなくてはいけません。

そこで、杏入りクッキーを作ることにしました。何の予定もない日曜日はお菓子を焼くのにもってこいの日です。

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柔らかなのにさくっとして、甘酸っぱい杏の香り良い美味しいクッキーになりました。

タッパーのような容器に入れれば、室温で4日、冷凍すれば2ヶ月もちます。


杏ジャム入りクッキー
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」を参考
材料(直径約5センチのクッキーが35−40枚)
   カップはアメリカサイズの250ml

小麦粉  2カップ
ベーキングパウダー  小匙1
塩  小匙1/4
無塩バター 大さじ8 室温にする
砂糖 2/3カップ弱
卵  大1個
牛乳  大匙2
ヴァニラエッセンス 小匙1/2
生姜のすりおろし  小匙1
杏ジャム 1/4カップ

1. オーブンを190度C(375度F)に温めておく。

2. 小麦粉、ベーキングパウダー、塩をボウルの中でかき混ぜておく。

3. バターが白っぽくなるまでよくかき混ぜ、砂糖を加えて更によくかき混ぜる。(スタンドミキサーをお持ちの方は、パドルのアタッチメントをお使いください。)

4. 卵を加え、更にかき混ぜ、牛乳、ヴァニラエッセンスを加えて混ぜる。(もろもろになりますが大丈夫です。)

5. 杏ジャムと生姜のすりおろしを加え、かき混ぜ、最後に粉類を入れかき混ぜる。(粉類が見えない程度に混ざれば良い。)

6. 小匙2本で直径4センチくらいの種を2.5センチの間隔をあけて、パーチメントペーパーを敷いた鉄板の上に落としていく。

7. オーブンで10−12分、途中上段下段、前後の向きを変える。表面はまだ白っぽいが、周囲が狐色になれば良い。

8. オーブンから出して、1分ほどしてからラックに移し、完全に冷めてからサーヴする。



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# by Mchappykun2 | 2016-05-24 02:43 | レシピ | Trackback | Comments(14)

鰆のピカタ&蛸とカラフルピーマンのマリネ

日本食料品店でお買い得だった鰆の切り身。菜種焼きや黄身焼きなど卵と相性の良い鰆ですので、ピカタにしてみました。

鰆は塩麹にマリネすること数時間。中骨が付いていたので取り除き、(中骨は捨てないで下さい。)二つに削ぎ切りにして、小麦粉を叩き、卵に三つ葉の千切りを混ぜたものにくぐらせて、サラダオイルでソテーしました。

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残った卵は最後に炒り卵にして、上にのせます。付け合わせは空豆の醤油煮。酒と醤油だけで汁がなくなるまでゆっくり煮含ませました。

もう一品は蛸と緑、赤、オレンジ色のミニピーマンと玉ねぎの和風マリネ。レモン汁、オリーブオイル、塩、醤油(あったら白醤油)、柚子胡椒の中でしばらくマリネして、最後に紫蘇の葉の千切りを加えました。

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蛸は波切りにして、味を馴染みやすくします。(豊富な知識をお持ちのtanaさんに教わったやり方です。)さっぱりと、野菜もたっぷり、そして色鮮やかです。

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取り除いた鰆の中骨はお吸い物に。厚揚げ、しめじ、スナップエンドウを加えて、良いお出汁が出て美味しいお吸い物になりました。

品揃えが豊富な週末の日本食料品店で買い求めた食材で、私好みの美味しい夕食でした。


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# by Mchappykun2 | 2016-05-23 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(11)

チェリークラフティ_2016

チェリーがたっぷり入ったプディングのようなクラフティ。今年も作りました。

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種を取らずにそのまま入れるので、横着な私にはうってつけのレシピです。

いつもと同じレシピなのに、焼く時間が1時間もかかりました。普通は45−50分ですが、オーブンの気まぐれでしょうか?

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甘さ控えめなので、朝食にもなります。

レシピは旧ブログにしか載っていませんので、改めて載せます。

チェリークラフティ
レシピ:Dorie Greenspan著 「around my french table」を参考
材料(23センチ、9インチのケーキ型:底が抜けないタイプ)
   カップはアメリカサイズの250ml


チェリー  約450g 軸は取り除くが種はそのままで良い
卵  3個
オーガニックの砂糖  1/2カップ弱
塩  ひとつまみ
ヴァニラエッセンス  小匙1
小麦粉  1/2カップ
牛乳  3/4カップ
生クリーム  1/2カップ

粉砂糖 (飾り) 適宜

1. オーブンを180度C(350度F)に温めておく。

2. ケーキ型にバターを塗り、チェリーを隙間なく並べる。

3. 卵を良くかき混ぜ、砂糖を入れて、更によくかき混ぜる。

4. 塩、ヴァニラエッセンスを加えてかき混ぜ、小麦粉を入れて、滑らかになるまでかき混ぜる。

5. 更に牛乳と生クリームを少しずつ加えながら混ぜる。泡を消すために、ボウルの底をトントン叩いて、ケーキ型に静かに流し込む。

6. オーブンの中断に入れ、50分から1時間、真ん中に串を刺して何もつかなくなるまで焼く。冷めてから型から出し、粉砂糖をふりかけ、室温でサーヴする。


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# by Mchappykun2 | 2016-05-22 03:56 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ジプシー風豚肉料理

豚肉を数時間ブラインした後に調理した料理です。

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ジプシー風とはこのレシピの著者であるMario Bataliさんによれば、カラフルで量がたっぷり、辛味の効いたお祭り気分、ということなそうです。

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ブラインすると、下味もつき、お肉も柔らかになります。後はソテーした後、野菜類を炒め、辛口白ワインと一緒にお肉を少し煮るだけ。とても簡単ですが、美味しい一品です。

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付け合わせは残っていたほうれん草を使いきりたくて、じゃが芋とガーリックとアンチョビ炒めです。


ジプシー風豚肉料理
レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」を参考
材料(二人分)


豚肉  少なくとも厚さ1センチのもの4枚 (骨つきポークチョップが一番適していますが、今回私が使ったのは骨なしです。)

ブライン液
水 85ml + 550ml
塩 (アメリカではコーシャーソルト、粗塩に近いもの) 40ml
ブラウンシュガー 40ml
胡椒粒  数個
ローリエ 1枚

水(85ml)とその他の材料を火にかけて、塩、砂糖を煮溶かす。火からおろして、水(550ml)を加えて、豚肉を入れ、冷蔵庫で数時間から一晩おく。

小麦粉 適宜
オリーブオイル 適宜
パプリカまたはピーマン 2個 千切り なるたけカラフルに
玉ねぎ 半個 縦に半分に切ってから半円にスライス
黒オリーブ 数個 種を取りみじん切り
鷹の爪 1本 種を取る
ケイパー 汁ごと小匙1
辛口白ワイン 125ml
胡椒 適宜
青葱、バジルなど 適宜

1. 豚肉はブラインの液から取り出したらよく水で洗い、水分をふき取る。小麦粉を軽く叩いて、オリーブオイルで両面ソテーする。

2. 豚肉を別皿に取り、白ワイン以外の材料を加えて、よくかき混ぜながら、炒める。

3. 白ワインを加え、フライパンにこびりついているものをこそげ取るようにしてから、煮立ったら火を弱め、豚肉を入れて、完全に火を通す。

4. 胡椒を加え、味を確認して青葱、バジルなどを飾りサーヴする。


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# by Mchappykun2 | 2016-05-21 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(10)