私が敬愛する
tanaさんも
evecookymamaさんもお作りになるイクラ。お二人ともとてもきれいで美味しそう。私も作ってみたい。何度か日本食料品店のニジヤさんで見つけた生筋子。そう言うときに限って忙しくて作る暇がないのです。
昨日も生筋子が売られていました。もう忙しいなどと言い訳をしていたら、また来年になってしまう、と思い買ってきました。
tanaさんがおやりになったように、丁寧に日本酒の中でほぐしていきます。潰さないようにそっと。笊にあげて、更に取り残した薄い膜を取り除きます。私は日本酒と醤油の中に漬け込みました。
我慢しきれず、1時間くらいしか浸かっていなかったのですが、大根おろしと山葵で頂きました。

やはり自分で作ったものは美味しい!優しい味と言うのか、ほっとする味と言うのか。サンディエゴでは生筋子はイクラより高いくらいです。アラスカ産のイクラが手に入る当地では、生筋子の方が輸送に手間がかかるのでしょう。
でも、やはり自分で作れば自分の好きな味に出来るので、美味しさは格別です。
さて、夕べのメインはサフランと白ワインでマリネした烏賊の炒め物。
腸と皮をとり、きれいにした烏賊を白ワイン、塩胡椒、サフランにマリネしておきます。潰した皮付きのガーリック、鷹の爪をオリーブオイルで炒め、烏賊をマリネの液ごと加えて炒めます。

元は「檀流クッキング」からのレシピです。

副菜はほうれん草のレモン蒸し。(ちぎったほうれん草をレモンのゼストと塩で蒸し煮にし、後でレモン汁をかけます。)

サラダはアボカドとミニトマトとパセリ。こちらにもレモンゼストとレモン汁、塩、オリーブオイルのドレッシングです。

頑張って作ったイクラのお陰で、高級感のある夕食になりました。
ご訪問ありがとうございました。