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やせっぽちソプラノのキッチン2

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ベビー帆立と万願寺唐辛子の炒め煮

近年日本食料品店,ニジヤさんで売られるようになった万願寺唐辛子。種を食べても全く辛くなく、すぐに柔らかになり、とても美味しいので最近はまっています。

ニジヤさんは直営のオーガニックの農場をお持ちなので、日本の野菜もそこで作っているようです。

夕べはこの万願寺唐辛子とベビー帆立を炒め煮にしました。

ベビー帆立と万願寺唐辛子の炒め煮_e0351091_164579.jpg

へただけとって丸のままの万願寺唐辛子とボイルしてあるベビー帆立(水分を拭き取って)をサラダオイルで炒め、酒と醤油で味付け。煮汁がなるまで炒り煮にし、最後にバターを一かけ。

帆立の味が万願寺唐辛子にも沁み込んで、とても美味しく出来ました。帆立には軽く塩が付いていたようで、少し塩抜きをした方が良かったのかもしれません。

後は、鰤のカマとトマト。先日日本からやって来た私の友達は、毎日トマトを食べているのだそうです。「私の元気の元はトマト。」とおっしゃいます。

ベビー帆立と万願寺唐辛子の炒め煮_e0351091_17845.jpg

美味しいトマトはそのままが一番。エアルームトマトは結晶塩とオリーブオイルをかけただけ。

シンプルで普段着の食卓も美味しいものでした。


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# by Mchappykun2 | 2015-10-06 01:08 | レシピ | Comments(8)

簡単鯛めし&他三品

一昨日1尾のままローストした鯛。やはり一人では大き過ぎ、半分が残りました。夕べはその残りをほぐして、鯛めしにしました。

お米はといで、酒、昆布、小量の塩を入れて炊きます。炊飯器のスイッチが切れたらほぐした身を入れて蒸らし、お茶碗に盛ってから、針生姜。

簡単鯛めし&他三品_e0351091_112475.jpg

私は針生姜が上手にできません。プロは桂剥きにしてから千切りにするそうですが、そもそも桂剥きが出来ません。写真は見れば見るほど、マッチ棒のように太い!

さて、気を取り直して夕べの他の料理です。

珍しく小さな平目のお刺身が売られていました。普段は大きく、つまりはお高く手が出ないのですが、1パックに小さいのが二サク入っていて5ドルちょっとでしたので、買い求めました。

簡単鯛めし&他三品_e0351091_115190.jpg

両方とも塩で7分〆て酢で塩を洗い流し、一つは緑酢和え。胡瓜を皮ごとおろし金で擂り、土佐酢(鰹だし汁、米酢、醤油、砂糖)をかけます。

簡単鯛めし&他三品_e0351091_1263.jpg

もう一つはとろろ昆布と翁和え。

野菜は茄子とインゲンと油揚げの煮物。茄子は縦に切ってから塩水に10分ほど漬けておきます。油揚げは熱湯をかけて油抜き。インゲンは固めに茹でておきます。(インゲンを茹でこぼすときにそのお湯で油揚げの油抜きをすると、手間が省けます。)

簡単鯛めし&他三品_e0351091_122025.jpg

鰹だし汁、みりん、醤油で、油揚げ、茄子(水気を拭いて)、最後にインゲンを入れて煮含ませます。油揚げと茄子がこのお汁を吸って、美味しい一品です。

簡単鯛めし&他三品_e0351091_123436.jpg

この日も残るかな、と思い食べ始めたのですが、ペロッと完食。ご馳走さまでした。



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# by Mchappykun2 | 2015-10-05 01:04 | レシピ | Comments(8)

エンダイブとりんごと葡萄のソテー

最近は年中出回っているりんごと葡萄ですが、やはり秋の地元産は美味しさが違います。

久しぶりに思い出して、りんごと葡萄、それにエンダイブをバターでソテーした料理を作りました。

エンダイブとりんごと葡萄のソテー_e0351091_1343352.jpg

エンダイブのほろ苦さとりんごと葡萄の甘酸っぱさ、ロズマリーの香りが相俟って、とても美味しい一品です。(レシピは下に書きました。)

メインは鯛のパピヨット。久しぶりに丸のままのお魚のローストが食べたくて、一人では大きいのですが、1尾買ってきました。

エンダイブとりんごと葡萄のソテー_e0351091_134524.jpg

レジのお兄さんに、なんか特別なごちそう作るの?と聞かれました。特別な日でもないのに、一人で鯛を1尾料理するのは、やっぱり変わっているのかな?(詳しいレシピは以前のブログのこちらをご覧下さい。)

エンダイブとりんごと葡萄のソテー_e0351091_135730.jpg

鯛と一緒に人参もロースト。バターとタイムを散らして。これも美味。

冷蔵庫に残っていた白ワインをグラスについで、普通の日の一人宴会でした。


エンダイブとりんごと葡萄のソテー
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料(一人分)


エンダイブ  中1個
りんご(フジ、又はガラ) 中半個
緑色の葡萄 (皮ごと食べられるもの) 小房に分けて数個
有塩バター 小匙2
ロズマリー (出来ればフレッシュ、ドライでも良い) 適宜
塩胡椒

1. エンダイブは縦に4つに切る。

2. りんごは半個を縦に6つに切る。(皮はお好みですが、私はつけたままの方が好きです。)

3. フライパンにバターを溶かし、エンダイブ、りんごの切り口を下にしてソテーする。葡萄とロズマリーを加える。

4. 途中ひっくり返しながら、全面に焼き色がつくまで(中火と弱火の中間)15−18分ソテーする。

5. 皿に盛って、フライパンに小量の水を入れて鍋底をこそげるようにして、エンダイブなどの上にかける。エンダイブの上に塩胡椒をかける。


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# by Mchappykun2 | 2015-10-04 01:37 | レシピ | Comments(7)

レモン汁にマリネした鶏胸肉&キノアと柿のサラダ

アメリカでは鶏肉は胸肉の方がもも肉より値段が高いのです。きっとヘルシーだから、人気が高いのかもしれません。

胸肉はラップに挟んで肉叩きで均等な厚さにします。こうすると固くなりません。レモン汁、絞った後のレモンも一緒に、オリーブオイル、塩、胡椒をビニール袋に入れて、室内で30分程置きます。それ以上置くときは冷蔵庫へ入れて下さい。

レモン汁にマリネした鶏胸肉&キノアと柿のサラダ_e0351091_1264029.jpg

マリネした鶏肉は魚網器でグリル。食べやすい大きさに切ってお皿に盛ったら、オリーブオイルをかけてサーヴ。付け合わせはローストした赤いパプリカ。皮を取ったら、オリーブオイルと塩胡椒に漬けておきます。

レモン汁にマリネした鶏胸肉&キノアと柿のサラダ_e0351091_127373.jpg

サラダはキノアと柿とアボカド。ヨーグルト(塩胡椒、オリーブオイル)のドレッシングを添えて。胡桃とドライクランベリーがアクセントです。

レモン汁にマリネした鶏胸肉&キノアと柿のサラダ_e0351091_1271931.jpg

合唱のパート練習の後にお出ししたのは、ブランマンジェ。(詳しいレシピはこちらをどうぞ。但し、今回はローズウォーターとグレーズは無しです。)日中は暑く、まだオーブンを稼働させる気にならないので、冷たいデザートです。

レモン汁にマリネした鶏胸肉&キノアと柿のサラダ_e0351091_1273238.jpg

ラズベリーソースをたっぷり添えて。話が弾み過ぎて、皆さんがお帰りになったのは夜の11時近く。歌った後のデザートとお喋りも楽しみなのです。



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# by Mchappykun2 | 2015-10-03 01:30 | レシピ | Comments(8)

秋茄子を使って二品

日中は27−8度にまで気温が上がるサンディエゴですが、朝晩はめっきり涼しくなりました。

秋は食材も豊富になる嬉しい季節です。

美味しい秋茄子を使って副菜を二品。

まずは茄子とエノキの煮物。茄子はへたを取り、縦半分に切って格子状に切り目を入れ、10分程塩水に漬けておきます。一度これを茹でこぼし、更に水に漬けておきます。

秋茄子を使って二品_e0351091_2415724.jpg

鰹だし汁、みりん、醤油の汁を煮立て、エノキをさっと茹でて取り出し、その後の汁に茄子の水分をペーパータオルで丁寧におさえながら取ったものを並べておき、紙蓋をして、気長に煮ます。

最後にエノキを戻して温めます。少し濃いめの味付けにするとご飯に合います。母は沢山の茄子を甘辛く煮て、朝ご飯に出してくれました。一晩冷蔵庫に入っていた冷たい茄子も美味しいものでした。

もう一品は小林カツ代さんの「アッという間のおかず」から、なすのトマト煮。

秋茄子を使って二品_e0351091_2422060.jpg

ガーリックの薄切り、トマトのざく切り、茄子をサラダオイル(私はオリーブオイルを使用)で炒めて、塩と胡椒だけで調味したものです。

小林カツ代さんより私はもっと手抜きをして、トマトも皮をむかず、茄子も塩水に漬けず、その代わり切ったらすぐに炒めます。

最後に青紫蘇を散らすのがコツです。とてもシンプルなのに、とても美味しい一品です。やっぱり小林カツ代さんは凄い!



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# by Mchappykun2 | 2015-10-01 02:43 | レシピ | Comments(11)