2日前の珍しく雨の日曜日。この日は買い物に行く必要もなく、のんびり家で過ごしていたのですが、何だか手持ち無沙汰。こういう暇なときも中々ないので、クッキーでも作ることにしました。
さて、使える材料は何があるのでしょう。冷凍庫から胡桃とピーカンとアプリコットとザンテ(粒の小さいレーズン)。パントリーからはダークの板チョコ。

という訳で、チョコレートチップとナッツ、ドライフルーツがたっぷり入ったクッキーになりました。

少し小さめに作ったら50個出来ました。これだけ作ると、冷凍も出来るので何かと便利です。(レシピは下に書きました。)
さて、昨日チャー君は小さい手術を受けました。手術後は何週間か洗えないので、土曜日はヘアーカットに。毛玉が沢山出来ていたので、今回も丸裸。

小さな豆粒大の腫瘍が唇のそばに出来、それが原因で口の中やこするので肩の当たりにもインフェクションを起こしているというのです。
手術中にドクターから電話。歯茎もおかしくなっているので、歯を3本抜いても良いですか?と。可哀想なチャー君!
自宅で待機も、何だか気もそぞろ。昨日クッキーを焼いていて良かった。こんなときは甘いものを美味しい紅茶と一緒に頂くと、気が落ち着きます。
夕方、チャー君を迎えにいくと、こちらの心配は何のその、元気に走ってきました。良かった!

今朝はエリザベスカラーをつけて、少しむくれ顔のチャー君です。昨日はよく頑張ったね。早く良くなりますように!
チョコチップ、胡桃と干し杏のクッキー
レシピ:Jacques Pepin著「Cooking with Claudine」を参考にしてアレンジ
材料(40−50個):カップはアメリカサイズの250ml
無塩バター 大匙8(アメリカだと1スティック)
サフラワーオイル 又は上質のサラダオイル 大匙4.5
ライトブラウン・シュガー 2/3カップ
玉子 3個
ヴァニラエッセンス 小匙2
小麦粉 2カップ
ベーキングパウダー 小匙1.5
塩 小匙1ー11/4
くるみ 1カップ(アメリカサイズ)
干し杏又はレーズン 2/3カップ
ダークスィートのチョコ 1カップ (板チョコを細かく砕いた方が美味しいです。)
1.オーブンを190度C(375度F)に温める。
2.バター、オイル、砂糖、玉子、ヴァニラエッセンスをフードプロセッサーで5-6秒、なめらかになるまで撹拌する。小麦粉とベーキングパウダー、塩を加え、更に5-6秒なめらかにさせる。
3. 生地を大きなボウルに移し、くるみ、干し杏又はレーズン、チョコチップを加え、ゴムベラでかき混ぜる。クッキーシートを敷いた鉄板の上に一つが大 匙1のかたまりになるようにして載せる。(スプーンを二つ使うとやりやすいです。)6センチくらいの間隔をあける。あらかじめ温めたオーブンで10ー12分焼く。(途中で向きを変えるとよいです。)
4.ラックに移して冷ます。
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