やせっぽちソプラノのキッチン2

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ヒラメのムニエル・トマトソース添え&水菜で三品

新鮮なsole(ヒラメ)のフィレがWhole Foodsで売られていたので買い求めました。このスーパーは日本食料品店の次に新鮮な魚を売っていますが、値段もそれなりです。その中で、ヒラメはかなりリーズナブルでした。

いつものようにアーモンドプードルをまぶしたムニエルにしようと思ったのですが、作る直前になって気が変わり、冷凍してあったトマトソースを添えることにしました。

さっと水で洗って水分をきっちり拭き取り、小麦粉に塩胡椒を混ぜてまぶし、無塩バターでソテーします。熱々のトマトソースの上に置き、パセリのみじん切りを散らして出来上がり。

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トマトソースのおかげで見た目も綺麗で、美味しいムニエルになりました。

先日、友達から大量の自家製野菜を戴きました。水菜、芥子菜、ルッコラ。全て根っこがついたままです。

まずは水菜と生ハムのペペロンチーノ。ガーリックのスライスと鷹の爪をオリーブオイルで炒め、パスタの茹で汁を加え、茹で上がったパスタを絡めます。4センチの長さに切っておいた水菜を加えて、一混ぜ。

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一口大にちぎった生ハムとすりおろしたパルメザンチーズを加えて出来上がり。シャキシャキ感の残る水菜と生ハムの相性は抜群です。

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次の日は水菜と人参の胡麻和え。両方とも軽く茹でてから和えます。

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そしてサラダ。水菜とルッコラ、冷蔵庫にあったミニパプリカも加えて、バルサミコ酢とオリーブオイル(塩胡椒なし)だけのドレッシングです。濃い緑色のルッコラは茎もシャキシャキとして味が濃く、黄色い水菜の花と白いルッコラの花も柔らかで、とても美味しいサラダになりました。

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からし菜はシンプルにガーリックソテー。ガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒めてから横に2ー3センチ幅に切った辛し菜を加えてしんなりしたら、塩胡椒を振って出来上がり。

ピリッとした辛さが大人の味です。

野菜づくりは重労働で大変な仕事です。手を汚さずに美味しい野菜が食べられるのですから、友達には感謝しかありません。 ありがとうございます!まだまだ水菜がありますので、次は何を作ろうかと考えるのも楽しみです。


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# by Mchappykun2 | 2018-02-22 03:54 | レシピ | Trackback | Comments(8)

久しぶりのすし大田

いつもの仲間4人が集まって友達の誕生日会を開きました。バースデーガールがリクエストしたお店は すし大田

3人は本日のおまかせをオーダー。おまかせ はメニューには載っていないので、慣れないアメリカ人は分からないかもしれません。どうして載せないのかは不明です。

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さて、最初はサラダ。ミックスグリーンと烏賊と魚を揚げて南蛮漬けにしたようなものと一緒でした。このお店にしては少し味が濃かったです。

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友達の一人が頼んだお刺身サラダ。鮭やマグロのお刺身が入った大盛りサラダ。

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お造りは帆立、カンパチ、大トロ、鮃。ヒラメはポン酢で。おまかせで出てくるものにはすべて本山葵です。おまかせでないものには粉山葵。値段の違いでしょうか。

刺身のツマも大葉も大田さんのは美味しい!

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握りは左から、鮭、中とろ、次は?、ウニ、シマアジ。この握りは太田さんが握ったものではないのが見てわかります。ここは寿司職人が7−8人カウンターの後ろに入っています。

大田さんの前のカウンターには二人組でないと予約できないと言われ、しぶしぶテーブル席だったのです。

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魚介類のカマクラ風和風グラタン。カマクラ、雪で作った家で地名の鎌倉ではありません。南瓜のピュレの上に鯛、烏賊、帆立、上にかかっているのはすりおろした長芋です。

大葉とオリーブオイルのソースをかけていただきます。

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そして、また握り。左から鮪のヅケ、アオリイカ、イクラ、金目鯛、穴子。小ぶりなこの握りは太田さんが握ったのかもしれません。昨夜も大田さんはカウンターの後ろには立っていませんでしたから、奥で握ったのかもしれません。

次にアサリのお味噌汁が出てきましたが、インパクトがないので写真は載せません。

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最後のデザート。4種類のアイスクリームから選びます。3人ともベリー・ベリー。ラズベリーアイスクリームの上にフレッシュなラズベリーですが、量が少し上品すぎ。デザートにも少し力を入れた時期もあったのですが、また以前に戻りました。お寿司屋さんだから仕方ないでしょう。

汁物を入れて全部で7種。やはり、すし大田はサンディエゴでは一番美味しいお寿司屋さんです。ネタの新鮮さと丁寧な仕事は他の追随を許しません。

美味しい料理に舌鼓を打ちながら、楽しいお喋りで時間を忘れ、お店に入ってから2時間以上が経って、やっとお開き。次はいつ、どこで集まりましょうか?


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# by Mchappykun2 | 2018-02-20 03:59 | レストラン | Trackback | Comments(4)

鶏もも肉のソテー 赤ワインのソース&金柑シロップ添え

忙しい日のワンプレートの夕食です。

金柑のシロップさえ作ってあれば、10分でできる料理です。

鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、塩胡椒してオリーブオイルでソテー。焼きあがったら別皿に移し、アルミホイルをかぶせておきます。

フライパンの余分な油を捨て、(ペーパータオルに染み込ませると簡単です。)赤ワイン、バルサミコ酢を加えて一煮立ち。オレンジジュースを加えて、半量になるまで煮詰めてソースに。

お皿にソースをしき、2センチ幅にスライスした鶏肉をのせ、金柑のシロップをのせて出来上がり。

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鶏肉を焼いている間にアスパラガスは電子レンジで50秒から1分。

元々は鴨のソテーのレシピですが、もう少し簡単にして、手に入りやすい鶏もも肉で作ってみました。豚のフィレ肉にも合うと思いますが、彩りも綺麗で美味しい料理です。

鴨のソテーと金柑のシロップの詳しいレシピはこちら⭐️です。

さて、オリンピックの男子フィギュアスケートはご覧になりましたか?

羽生選手と宇野選手が金と銀。素晴らしかったですね。羽生選手は大怪我を乗り越えて二連覇の快挙。二人の天才の努力の賜物を見ることができたのは、本当に幸せでした。

もう一人の将棋界の天才、藤井五段も永世七冠の羽生竜王と広瀬八段を破り、史上最年少で六段に昇段しました。

世の中には本当に天才という人々がいるのですね。そして、その天才が懸命に努力を重ねる。そういう若い人々を見るのは、清々しく、未来の希望を見る気がします。

普通の人より努力ができる、というのも一つの才能でしょうが、このまま真っ直ぐ突き進んでいってほしいと願っています。


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# by Mchappykun2 | 2018-02-18 04:00 | レシピ | Trackback | Comments(8)

シーフードのシチュー

オリンピックはやはりドラマがあります。毎晩、録画をして見ています。というのもアメリカはコマーシャルが半分以上、後で見たいものだけをスキップしながら見た方が効率が良いのです。

スノーボードのハーフパイプも人間業とは思えず、見ごたえがありました。

昨晩のフィギュアスケート、金メダルのドイツのペアーの演技は本当に素晴らしかったです。そして、二人ともドイツ生まれではないのですね。Savchenkoは5度目のオリンピックでの金メダル。ウクライナで生まれ、ここに来るまでの彼女の紆余曲折の人生。普通の人には想像できないほどの努力の集大成だったのでは、と思いました。

さて、久しぶりにシーフードのシチューを作りました。鮭のフィレ、冷凍の海老と帆立、じゃが芋、人参、長葱、エリンギ、絹さや。シーフードも野菜もたっぷり入れました。

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冷凍してあったロブスターの茹で汁にローリエ、生姜とレモンのゼスト、胡椒を加えて5分ほど煮ます。(茹で汁には塩味がついているので、塩は入れません。)

そこに煮えにくい野菜から順に加え、最後に一口大に切った鮭、海老、帆立、絹さやを入れ、アイオリソースを添えていただきます。

ガーリック風味のアイオリソースのパンチがシチューの味を引き立てます。

サラダは鉢植えから、ルッコラ、三つ葉、春菊、梨とピーカンとレーズン。バルサミコ酢をかけただけのシンプルなサラダです。

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そして、昨日はValentine's Day。小学生の姉弟の生徒さんから、こんなかわいいものをいただきました。ありがとう!!


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# by Mchappykun2 | 2018-02-16 03:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ホワイトチョコレートのパンナコッタ ラズベリーソース添え

もうすぐヴァレンタインですね。このイベントに縁がなくなって久しくなりますが、アメリカでは恋人同士でなくとも家族同士や、友達とか、先生と生徒などでカードや小さなプレゼントを交換することが多いのです。

日本でも女性から男性だけでなく、最近では友チョコや自分へのご褒美チョコなどもあるようですね。

イベントに縁がなくとも、この時期らしいデザートを作りたくなりました。でもでケーキを焼くほどの時間がなく、簡単にできるパンナコッタにしました。

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今年の日本は例年になく雪が多いようですが、雪のように真っ白なパンナコッタをイメージして、ホワイトチョコレートを使いました。

真っ赤なラズベリーのソースとともに、少し濃厚で美味しいパンナコッタが出来上がりました。

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ラズベリーが手に入らなかったら、苺をお使いください。鉢植えの新しいミントの葉っぱが柔らかで、春を感じました。


ホワイトチョコレートのパンナコッタ
材料(200mlの容器3個分)

生クリーム  200ml
粉ゼラチン  小匙1と1/8
水   大匙 1と1/2
ホワイトチョコレート  56g 砕いておく
オーガニックの砂糖  大匙1
ヴァニラエッセンス  小匙1
プレーンヨーグルト  83ml (アメリカのカップの1/3)
海塩  少々

ラズベリーソース
ラズベリー 150g
オーガニックの砂糖  大匙1−2
キルシュ 小匙1

1.粉ゼラチンは水に振り入れてふやかしておく
2.生クリームを火にかけ、砂糖、ホワイトチョコレート、塩を入れ、煮立たせないようにして、チョコレートを完全に溶かす。
3.火を止めて、バニラエッセンス、ふやかしたゼラチンを加え、かき混ぜて完全にゼラチンを溶かす。
4.冷たいヨーグルトをボウルに入れ、その中に3を加えてかき混ぜる。
5.容器に入れて冷蔵庫で固める。(大体4時間)

ラズベリーソース
1.ラズベリーと砂糖をフードプロセッサーにかけ、ピュレにし、裏ごしをして種を取る。(苺の場合は裏ごしは必要でない。)
2.キルシュを加え、冷蔵庫で冷やす。

アセンブリー
パンナコッタを型ごとぬるま湯につけて、皿にひっくり返してのせ、ラズベリーソースを周りにしく。生クリームの雫をスプーンで何箇所かソースの上に垂らし、楊枝で模様を描く。


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# by Mchappykun2 | 2018-02-13 03:26 | レシピ | Trackback | Comments(6)