やせっぽちソプラノのキッチン2

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練り味噌を使って四品

アメリカの中西部から東にかけては記録を更新するほどの低温が続いています。シカゴでは零下25.5度C。ウィスコンシンのマディソンでは体感温度が零下 44.4度Cの歴史的な気温になりました。

日本でも寒い日が続いているようですが、いかがお過ごしでしょうか。

寒い地域にお住いの方には申し訳ないほど、サンディエゴは暖かです。朝の8時現在で13度C。今日は18度まで上がる予報です。

元気の良い子供たちは私のレッスンに半袖でやってきます。家の中の方が寒いくらいで、私は暖かなセーターを着込んで、首にはマフラーといういでたちですが。

さて、またまたブログの更新を怠っていましたので、最近三日間の夕食をまとめてご紹介します。この三日間に共通しているのは練り味噌を使った一品を作ったことです。

練り味噌は作っておくととても便利です。

今回は白味噌と赤味噌を1:3の割合にしてみました。白味噌と赤味噌(両方合わせて3/4カップ)、卵の黄身(1個)、酒(1/2カップ)、砂糖(1/5カップ)をすり鉢であたり、良くかき混ぜながら、根気よくお味噌の固さになるまで火を通して練り上げます。砂糖を減らして、味醂を加えても良いですし、分量はお好きな量に変えて大丈夫です。

最初はふろふき大根。最近の大根はえぐみがないので、私は下茹でしません。面取りをし、片面に十字に切り込みを入れ、昆布を敷いた中でじっくり柔らかに煮ます。友達から庭でなったという柚子をいただいていたので、皮をたっぷり散らしました。

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メインは烏賊のぽっぽ焼き

烏賊のゲソは茹でて三つ葉と酢味噌和え。練り味噌に米酢を加えた衣です。(この三つ葉は別のお友達から自家製をいただきました。)

大根の皮は生姜と醤油でさっと煮ました。(正方形に切った大根の皮と醤油、千切り生姜を混ぜて、水分が出てきたらさっと煮ます。)

次の日は里芋の味噌煮。

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里芋も下茹でしません。皮をむいて半分に切った里芋を塩でこすり、洗い流します。冷たいだし汁で紙蓋をして煮、少し柔らかになったところで少量の醤油と砂糖を加えます。最後に練り味噌を加え、柚子の皮を散らします。

最後はいんげんの味噌和え。茹でたインゲンを酒でのばした練り味噌で和えました。

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この日のメインは鰯の万年煮。珍しくアメリカのスーパー、Whole Foodsで売られていたローカルの新鮮な天然ものです。

先日日本食料品店で日本からの直輸入の鰯が売られていました。1尾20センチくらいの大きなものでしたが、なんと6ドル以上もするのです。幾ら何でも鰯1尾に6ドルも出す気がせず、買いませんでした。

Whole Foodsでは小中取り混ぜて7尾で3ドルちょっと。リーズナブルなお値段です。

鰯は頭と内臓、尻尾を取り、氷水で洗い、半分に切り、水分を拭いてうす塩を振って30分くらい置きます。塩を洗い流し、水分をふきます。だし汁(1/2カップ)、醤油と酒(各1/4カップ)、梅干し(1個)を火にかけ、沸騰したら鰯を加えて、紙蓋をして煮ます。途中煮汁をかけながら、煮汁が少なくなるまで中火でコトコト。

梅干しは臭みを取るためですが、自家製梅干しは美味しい。梅干しの味も鰯に染み込んでいました。

もう一品は柚子釜。大根と人参と自家製干し柿のなますを詰めてみました。

いりごまを擦り、ゆずの汁、少量の砂糖と醤油を加えて。白醤油だったら色がつかずに良かったのですが、生憎切らしていました。

こうやって書いていると、最近の食卓は和風ばかりだと気がつきました。和風はやはり私にとっては飽きのこないホッとする食べ物なのですね。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-31 03:34 | レシピ | Comments(12)

最近の夕食から和食三品

この数日グログの更新をサボっていました。怠っていたというより、単純になんとなく忙しかったのです。

でも、その間もちゃんと夕食は作っていましたので、今日はここ数日のメインの写真だけをご紹介します。

まずはマグロの漬け丼。

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串に刺してマグロを直火で炙り、煮切り醤油に漬けて30分。この煮切り醤油は前にもご紹介したことがありますので、ここ⭐️を参考になさってください。

普通の鉄火丼より私は好きです。

丼続きで親子丼。ほんの少し火が通り過ぎました。

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このレシピも以前のここ⭐️ご覧ください。短時間で作れる私のお助けレシピです。

ある日は牛肉と里芋とシメジの煮物。これは小林カツ代さんのレシピ。

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肉じゃがの里芋ヴァージョンです。シメジが入るので格上のお惣菜という感じがします。ほっこり煮た里芋が美味しく、いくらでも食べられます。

12月に比べると少し日が長くなってきました。短くなっていくより、長くなっていくほうがやはり嬉しいものですね。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-24 04:00 | レシピ | Comments(14)

鶏つくねと蕪のスープ仕立て

冬は蕪が美味しい。しかも短時間で柔らかになるのも嬉しい。

蕪と相性の良い鶏のつくねと一緒にたっぷりのスープで煮込んだら美味しいだろうと思いました。

鶏挽肉に葱のみじん切り、卵の黄身、赤味噌、胡椒を加えて粘りが出るまでかき混ぜます。長芋のみじん切りを入れたかったのに、すっかり買うのを忘れました。

挽肉に合わせるのは本当は鶏の軟骨が一番良く、次は慈姑か筍の粗みじん切りを入れると食感が良いのですが、全て買い忘れました。もっとも軟骨は手に入りませんが。

さてこの挽肉は2本のスプーンでツクネにしてだし汁に落としていきます。だし汁は鶏ガラのスープでも鰹出汁でも良いです。皮をむいて適当な大きさに切った蕪も一緒に。

今回皮があまり綺麗でなかったので捨ててしまいましたが、綺麗な皮だったら即席漬物にできます。

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酒、醤油(少量のみりんを入れても)で調味して、最後に蕪の葉っぱを加えます。私が買った蕪には葉っぱはなく、5センチほどの軸だけがついていましたので、それを入れました。

熱々をフーフー言いながら食べると、足の先からポカポカしてきます。残りは次の日のお昼に。一人用の小さなお鍋で温めてお餅も入れて、それも美味しくいただきました。

副菜はキャベツと胡瓜とミニパプリカと柚子の即席漬け。

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両方にたっぷり振りかけたのが友達からいただいたKYUSHU Yuzu Sco。

柚子胡椒ほど辛くなく、でも柚子の香りがいっぱいの美味しい卓上調味料です。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-18 04:12 | レシピ | Comments(8)

黒豆入り抹茶ケーキ

残しておいたお節の黒豆を使って抹茶ケーキを作りました。

今回は黒豆を中に入れてみました。最後に生地に入れるとき、黒豆を粉でまぶすと、均等になるはずが。。。。黒豆は思ったより重いので、最初の半分は黒豆を入れない生地を型に入れるべきだったと反省。

でも、今回の一番の違いは抹茶の量です。前回作った時は抹茶を10gも入れましたが、今回は半分以下です。私の秤では10g以下はあまり正確でないので、はっきりとしたことは言えませんが、秤の目盛りはたったの2g(おそらく大匙1位と思います)。

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それでもこれだけの色がつき、焼きたての時は抹茶の香りがとても良かったです。(冷凍しておいたものを使ったにもかかわらず。)しかも、しっかり抹茶の味もしますし、甘さ控えめの軽くてしっとりした美味しいケーキです。

というわけで、下に書き直したレシピを載せました。

クリスマスからお正月にかけてちっとも季節のお菓子を作ることができずに、少しフラストレーション気味でしたが、これで気にかかっていた宿題をやり終えたような気分になりました。

黒豆入り抹茶ケーキ
レシピ:色々なレシピを参考に私がアレンジしました
材料 (約19センチx9センチのパウンドケーキ型1個分)
無塩バター 100g 室温にする
オーガニックの砂糖  65g (抹茶ケーキだけでしたら70gでも良いです。)
小麦粉  50g
ポテトフラワー 20g
塩  ひとつまみ
抹茶   (大匙1〜1と1/2)
ベーキングパウダー  小匙1/2
アーモンドプードル  40g
卵 室温 大2個 ほぐしておく
プレーンヨーグルト  大匙3
ヴァニラエッセンス 小匙1
黒豆  適宜
ブランデーまたはキルシュかコアントロー 大匙1ー2 

1.オーブンを170度C(350度F)に温めておく。

2.黒豆は汁気を切ってブランデーなどのリキュールに漬けて置く。

3.小麦粉、ポテトフラワー、抹茶、ベーキングパウダー、塩を一緒にふるいにかける。

4.アーモンドプードルもふるいにかける。

5.バターを良くかき混ぜ白っぽくなったら砂糖を加え、更にかき混ぜる。(スタンドミキサーでも良い。)

6.ほぐした卵を少しずつ加えて、さらにかき混ぜる。ヨーグルトとヴァニラエッセンスを加えてかき混ぜる。

7.アーモンドプードルを加えて、ゴムベラでかき混ぜる。

8.ふるった粉類と抹茶を加えてかき混ぜる。

9.パーチメントペーパーを敷いた型に半分を流し入れ、表面をならす。

10.残りの半分の生地に水気を切り、小麦粉(分量外)をまぶした黒豆を加え、型に流し入れ、表面をならし、真ん中は少し窪ませる。

11.オーブンの中段で40−45分、中央に竹串を刺して何もついてこなくなるまで焼く。途中で焦げないように向きを変えたり、アルミホイルをふわっとかぶせる。

12.型に入れたまま冷まし、粗熱が取れたら温かなうちにブランデーか、コアントローまたはキルシュを刷毛で全面に塗る。

13.完全に冷めてからスライスしてサーヴする。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-15 03:45 | レシピ | Comments(10)

鮭のクリームシチュー

今年のサンディエゴは寒い!おかげで最近1ヶ月の電気・ガス代が高い!(サンディエゴは電気とガス代は一緒に支払います。)こんなに高いのは近年まれに見るのでは?と調べたら、去年の方がもう少し余分に払っていました。

毎年寒さが厳しくなり、従って光熱費もかかると思い込んでいただけなのでした。年々寒さがこたえるのは単に年のせいかもしれませんね。(認めたくはないですが。)

さて、寒い日は体の中から温まるシチューが最適です。何日か前の夕食に鮭のクリームシチューを作りました。

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薄塩にした200g以上の厚い鮭のセンターカットは二日分です。

半分を一口大に切り、小麦粉をまぶしてソテー。厚鍋にバターを溶かし、くし切りの玉ねぎを炒め、エリンギ(シメジでも良いです)、人参を加えて更に炒め、白ワイン(100ml)を加えて煮立ったら、魚の頭から取っただし汁、ローリエ、タイム、フェンネル、白胡椒を加えます。(ドライのハーブ、フェンネルは魚の臭みを取ります。今回は忘れましたが、オレンジのゼストを加えるのも良いです。)

再び煮立ったら、ジャガイモを加えて煮えたら、ソテーした鮭を加えます。白味噌で味を整え、最後に生クリームと別に茹でておいた絹さやを散らして出来上がり。

魚のだし汁のおかげで、とても美味しいシチューでした。

実は大晦日、娘たちに頼んだら5キロもある大きな鯛を1尾買ってきたのです。定規は12インチ(30cm) です。

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あまり大きいので、私の大きいオーブンにも丸のまま入らず、頭でストックをとって冷凍していました。

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この鯛の丸のままの和風パピヨットは4人でも半分しか食べられませんでしたので、身の方も冷凍して、グラタンやチャーハンにと活躍しています。

さて、もうじきバラは休眠に入るため、短く剪定する時期なのですが、健気に咲いたので雨が強くなる前にカットしました。

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住人は寒いと文句を言いますが、サンディエゴの冬は暖かなのですね。バラがそう教えてくれました。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-14 04:03 | レシピ | Comments(10)

低温調理のステーキは本当に美味しいの?

先日、テレビジャパンで放映されたNHKの「明日も晴れ!人生レシピ」をたまたま見ていて気になった調理法がありました。

出演していた今人気のシェフ、水島弘史さんの低温調理です。

家庭用の低温調理器具、スー・ヴィードを娘たちへのクリスマスプレゼントにしたのは2015年のこと。

最近はレストランでも家庭でもスー・ヴィードが流行っていて、確かに料理によっては時間はかかるけれどもとても美味しい。ローストポークなども低温のオーブンででじっくり焼き上げると柔らかく、ジューシーでとても美味しいのは私も経験済みです。

さて、たまに食べたくなるビーフステーキをネットで調べた水島さんの低温調理法で試してみることにしました。

しっかり水分を取ったテンダーロインにサラダオイルをまぶし、ペーパータオルで包んで、室温にしておきます。重さの0.8%の塩をふりかけ(胡椒は後で)サラダオイルをひいて、火をつけずにフライパンに置き、それから火をつけます。ずっと弱火です。(これはかなり勇気がいる調理法です。)3分半温めたら、ひっくり返し、これを何回か繰り返します。

肉に温度計を刺して中の温度を測ります。この時の温度が難しいです。ミディアムレアーで58度Cが最終温度になるようにするには、この段階で何度が良いのかが書かれていません。

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というのも最後にフライパンの余分な油を拭いて強火にし、表面に焼き色をつけるからです。そして、胡椒をふりかけ5−6分休ませます。

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切ってみると、案の定少し焼きすぎ感があります。悪くないけれど、いつもステーキを食べる時の”ああ美味しい!”という感激がありません。

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昨年同じお店で買った同じテンダーロインで作ったローストビーフ(作ってから3日経っています。)と比べてみました。こちらの方が切り口がジューシーです。

安いお肉を美味しく食べる方法、と書かれているので、もしかしたらテンダーロインには当てはまらないのか、私の調理の仕方が悪かったのか。。。。

しかも、ステーキ1枚焼くのに30分以上かかりました。(休ませている時間を含む。)ステーキは簡単で美味しいご馳走、と刷り込まれている私には、なんともまどろっこしい調理時間でした。

低温でステーキを調理された方のお話を是非伺いたいです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-10 04:18 | レシピ | Comments(15)

ロブスターでお祝い

気がつけば1月も6日。娘夫婦は2日の早朝に帰ったものの3日は合唱の練習で仕事始め。というのも5日に屋外での演奏予定が入っていたからです。

ところが当日は雨。やむなく延期になりました。1月は一応雨季ですが、それにしても晴天の多いサンディエゴで雨に祟られるとはついていないです。

そんなこんなで元旦の夕食を今頃アップします。

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お昼にたっぷりお節料理をいただいたので、夕食は蒸したロブスター。やはりご馳走がいがあります。大晦日に娘夫婦に活きたロブスターを買ってきてもらったのです。

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お節もつまみに。

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ロブスターは縦二つに切り、テールとハサミを食べました。

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残った頭は翌日のお味噌汁。これも美味しい!

今日の日曜日は昨日と打って変わって青空が広がり、寒くもなくいかにもサンディエゴらしい天気です。

これから二日ぶりにチャー君とお散歩に出かけてきます。皆様も良い一日をお過ごしください。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-07 04:31 | お正月 | Comments(14)

元旦_2019

明けましておめでとうございます。

昨年中は私のブログにお越しいただき誠にありがとうございました。今年もマイペースながら書き続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年は年末から滞在している娘夫婦の他に、3人の友達をお招きしたのですが、お二人が体調不良で欠席。4人でのお正月のお祝いとなりました。

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いつものように母から受け継いだ春慶の茶懐石のお重に一人一人詰めたのですが、なんだかいつもより隙間が多いように感じてしまいました。それでも皆が美味しかったと言ってくださり、今年最初のお祝いを楽しく過ごすことができました。

お重の左は丸一日漬けた酢蛸と二日昆布締めにした平目の翁和え。

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お重の右は煮物(里芋の白煮、筍、蒟蒻、干し椎茸、人参、絹さや)、自家製干し柿入りのなます、黒豆。

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お重は左から蒲鉾、伊達巻、塩麹につけた鮭の焼き物、田作り、海老のうま煮、八幡巻き、たたきごぼう、数の子の塩麹漬け、蓮根のたらこ詰、鴨のロース煮、卵の黄身の塩麹漬け、百合根の梅干し和え、華頂山きんとん

毎年同じお節ですが、今年はゆり根を初めて漬けた梅干しで和えました。初めてだったにもかかわらずとても美味しい梅干しで、和え物も美味しくできました。梅干しは種と皮を除き、裏ごしして、酒と醤油で調味します。

毎年のことですが、蒲鉾だけは市販品で、後は全部手作りです。

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そして、やはり母から譲り受けた年代物のお椀にお雑煮。鰹だしに鶏肉、大根、人参、三つ葉、いくら、柚子。

お餅は餅つき機でついたものです。1年に1回しか使わないのに、30年以上頑張ってくれている頼もしい器械です。

例年より冷たい風が吹いているサンディエゴですが、おかげさまで私の風邪はだいぶん良くなってきました。

今年も皆様にとっても健康で良い年となりますようにお祈りしています。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2019-01-02 10:50 | お正月 | Comments(14)