やせっぽちソプラノのキッチン2

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苺の小さいタルト

体調が悪く、恒例のフルーツケーキ作りもせずおとなしくしていたものの、やはりクリスマスにデザートがないのは寂しい。

そこで、冷凍庫に一つだけ残っていた小さなタルトにマスカルポーネと生クリームを詰めて、苺を飾ってデザートにしました。

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マスカルポーネはふるった粉砂糖と一緒に泡だて、ホイップした生クリームとバニラエッセンスを加えました。

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お一人様のクリスマスディナーは今年もクラブケーキ。自家製マヨネーズとパン粉をつなぎにして、バターでソテーします。

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サラダは洋梨とルッコラ、ざくろ、ゴルゴンゾーラ、ピーカン。控えめにお皿の上には赤と緑をあしらって、クリスマスの雰囲気を出してみました。

まだワインを飲めるほどには良くなっていませんが、少しずつ回復しているような兆しが。。。。

皆様、お元気で良い新年をお迎えになりますように!

ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun2 | 2018-12-27 03:50 | レシピ | Comments(12)

メリークリスマス_2018

サンディエゴのクリスマスは珍しく雨模様です。

アメリカの政府機関のシャットダウン、株価の暴落、インドネシアの津波。2018年が暮れようとしているこの時期、暗い話ばかりが飛び込みます。

私自身もあんなに気をつけていたにもかかわらず、ひどい風邪をひいてしまいました。喉が痛くなったと思ったら声が出なくなり、ひどい咳に悩まされています。熱はありませんが、咳で眠れないのが辛い。8年余り続いている月2回の合唱指導を初めてお休みしました。こんなひどい風邪を他の方にうつしたら大変です。

薬を飲み、湿度を保ち、蜂蜜レモン、蜂蜜大根、あらゆることを試していますがよくならないので、運良く予約が取れたので、明日はお医者さんに行きます。

友達をお招きしてクリスマスを盛大に祝うはずでしたが、それもキャンセル。情けないのと申し訳ないのと、がっかりで、残念で。。。

そんなこんなですが、マヌカハニー、レモン、みかんを持ってきてくださった方、困ったら遠慮せずになんでも言ってくださいとおっしゃってくださる友達に、感謝の気持ちで一杯です。

それでも、昨日は少しだけクリスマスイヴらしい夕食にしました。

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ブッラータ、いちご、ミニトマト、ルッコラのカプレーゼ。ブッラータにはトリュフ入りオリーブオイルをかけ、周りには無花果のバルサミコ酢を。この時期にしては甘い苺で、久しぶりのブッラータは美味しかった!

温かいものが欲しいので、人参とじゃが芋の生姜入りスープ。バターで玉ねぎのみじん切りを炒めた後、人参とじゃが芋とすりおろした生姜、塩と白胡椒を加え、牛乳で静かに煮ます。

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ミキサーでピュレにした後温め、生クリームを加え、最後にローストした胡桃を散らします。これがアクセントになります。

昨日ヘアーカットをして緑のバンダナを巻いてもらった元気一杯のチャー君からクリスマスのご挨拶。

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皆様は健康で良いクリスマスと年末をお過ごしください。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-26 02:54 | クリスマス | Comments(6)

ハマチのカルパッチョ&セヴィチェ

先日、日本から空輸のハマチのお刺身が安売りをしていました。

ハマチはメキシコ湾でも獲れるのでアメリカのお魚屋さんでもお刺身として売られていますが、日本からの空輸のものは案外鮮度が良いのです。日本の方がお魚の扱いが上手いのかもしれません。

さて、サクで買い求めたハマチ、最初は普通にわさび醤油でお刺身に。半分は塩麹に漬けて次の日にいただきました。

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サクの半分の半分はレモンとオリーブオイルをかけてカルパッチョ。

パセリも香菜も切らしていたので、鉢植えからチャイブを取ってきましたが、良い組み合わせでした。

残りの半分は柿、青葱、三つ葉、レモンのゼストと汁、赤いパプリカ、柚子胡椒、塩、醤油、生姜のみじん切りと一緒にセヴィチェにしました。最後に少量のラム酒を加えるのが私のやり方です。

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ちょっとお洒落にセルクルで型抜きしてみました。

この日は遅いお昼を他所でいただいたので、こんな軽い夕食がぴったりでした。

いつのまにかクリスマスまで1週間を切りました。発表会が終わって気が抜けたのかもうクリスマスが終わってしまったような錯覚があり、なかなかスイッチが入らず困っています。

せめて、今年は風邪を引かずにこの年末年始を乗り切りたいと思っています。皆様も風邪を引きませんように。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-20 04:18 | レシピ | Comments(14)

鶏のクリームシチュー

賞味期限を間近に控えた生クリームを使いたくて、鶏のクリームシチューにしました。

ホワイトソースは作らずに最後に生クリームをたっぷり加えます。

40年近く前Julia Childのレシピで作って以来、いつのまにか私のヴァージョンになってしまいましたが、寒くなってきた今日この頃、熱々のシチューは何よりのご馳走です。

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自家製のチキンストックと辛口白ワイン。これが私のレシピの決め手です。

たくさん作って次の日のお昼にも。

サラダは白菜とりんご、レーズン。子どもの頃よく母が作ったサラダです。

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白菜の軸は繊維に沿って、葉っぱの方は横に切ります。

ドレッシングは塩胡椒、ワインヴィネガー、サラダオイルです。オリーブオイルでない方がこのサラダには合うと思います。母はこのドレッシングに粉末の辛子も入れていました。

久しぶりに母の味を感じたサラダでした。

鶏のクリームシチュー
材料(二人分)

鶏もも肉  骨なし約300g
小麦粉 適宜
塩胡椒 適宜
サラダオイル 適宜
じゃがいも 中1個 皮をむいて一口大に切る
玉ねぎ  中1個 くし形に切る
人参  中2本 太めのバトン型に切る
マッシュルーム 中3個 大きければ半分に切る
ブロッコリ 適宜 固めに茹でておく
辛口白ワイン 100ml
チキンストック 約500ml
ローリエ 1枚
タイム  適宜
塩胡椒  適宜
生クリーム  約150ml

1.鶏もも肉は余分な脂を取り、5cmくらいの大きさに切る。

2.小麦粉に塩胡椒を加えて、鶏肉に軽くまぶし、フライパンにサラダオイルをひいてソテーする。

3.厚鍋にサラダオイルをひいて、玉ねぎを炒め、人参を加えてさらに炒め、ソテーした鶏肉を投入。

4.辛口白ワインを加えて煮立ったら、チキンストックとローリエ、タイム、塩胡椒を加える。

5.再び煮立ったら、じゃがいも、マッシュルームを加え、時どき灰汁を取りながらじゃがいもが柔らかになるまで煮る。 

6.最後に生クリームを加え、味を整え、ブロッコリを加えて温める。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-18 04:10 | レシピ | Comments(8)

マリネしたオヒョウのソテー マンゴーサルサ添え

先日のテレビ番組「ガッテン!」でもコレステロール値を下げるには魚、特に青魚を食べると良い、と放映していましたが、私のかかりつけのお医者さんも同じことを言います。

サバやイワシ、アジ、サンマ。サンディエゴでは手に入りにくいお魚なので、他のお魚を買ってきます。

でも、アメリカはお魚が高いのです。いつも同じものでは、と思い先日買ってきたオヒョウ(Halibut) は一人分、180gくらいで10ドル もしました。一人分でも考えてしまいます。

このように良いお値段の魚なので、少しお洒落に料理してみました。

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レモンや柚子胡椒で1時間ほどマリネした後ソテーし、マンゴーやトマトのサルサを添えました。(Dorie Greenspanさんの近著「Everyday DORIE」を参考にし、レシピは下に書きました。)

魚を買ってきてから本を読んだので、手持ちのものを使い、元のレシピとは少し変えましたが、見た目も華やかで美味しい魚料理になりました。

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副菜はズッキーニ。中くらいの大きさのズッキーニを長いまま縦に5ミリ幅に切ってから、細く切り、エシャロットと共にバターとオリーブオイルで炒めます。塩胡椒だけの調味です。

シンプルですが、美味しいズッキーニの食べ方です。

切り方と炒めすぎずにシャキシャキした食感を残すことが大事なのだと思います。


マリネしたオヒョウのソテー マンゴーサルサ添え材料(一人分)

オヒョウ 一切れ 150-180g

マリネ
レモンのゼスト 半個分
レモンジュース 大匙1.5
みかんまたはオレンジのゼスト 半個分
みかんまたはオレンジジュース 20ml
オリーブオイル  20ml
青葱 (濃い緑の部分は除く) 1本 薄切り
イタリアンパセリ(香菜の方が望ましい)の茎  みじん切り 小匙1
柚子胡椒  小匙1/2
海塩 適宜
砂糖 適宜
カエンヌペッパー 適宜

サルサ
ミニトマト 5−6個 半分に切る (私は手持ちのイタリアントマトを使い角切りにしました。)
マンゴー 小半個  角切り
赤いパプリカ 1/4個 賽の目切り
香菜 (私はイタリアンパセリを使用)の葉っぱのみじん切り 大匙1
玉ねぎ(できれば紫玉ねぎ) みじん切り(洗って水気を拭く) 大匙1 
海塩 適宜
ひきたて黒胡椒  適宜
カエンヌペッパー  適宜
オリーブオイル  小匙1
レモンジュース  小匙1

オヒョウはさっと洗って水気をふき、マリネ液に1時間つける。(4時間までつけておける。)

レモン汁を除いたサルサの材料を全て合わせて、冷蔵庫で保管。(数時間置いておけるが、サーヴする20分前には冷蔵庫から取り出しておく。)

マリネしたオヒョウは水分を拭き取り、カノラオイル(無臭のサラダオイル)でソテーする。マリネ液は取っておく。

ソテーしたフライパンを拭いて、残りのマリネ液を煮立て、魚の上にかける。

サルサにレモンジュースを加えて、魚に添える。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-15 04:10 | レシピ | Comments(14)

ロックフィッシュのソテー レモンと生クリームとバターのソース

メバルやカサゴの一種らしいアメリカではロックフィッシュと呼ばれるお魚があります。

岩と岩の間に住んでいるお魚、という意味でロックフィッシュと呼ばれるそうで、種類も様々なようです。

淡白で、身は薄めです。いつもはアーモンドの粉をまぶしてソテーするのですが、今回はレモンと生クリームとバターで少し濃厚なソースを合わせてみました。(アメリカの料理サイト、food networkを参考にしました。)

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さっぱりしたお魚なので、リッチなソースが合いました。

サラダは葡萄、柿、柘榴のリコッタチーズ和え。半分に切った葡萄と指先大に切った柿、柘榴をリコッタチーズにオリーブオイルを加えたドレッシングで和えました。

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ヨーグルトドレッシングでも良いのですが、そうすると、デザートのようになってしまうと思い、リコッタチーズ(脂肪分1/3オフ)にしましたが、美味しいサラダになりました。

リコッタチーズに塩が含まれているので、調味料は加えません。

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もう一品はオクラのソテー、バルサミコ酢和え。オクラはガクの下をぐるりと剥き、生のままオリーブオイルでソテー。油を拭き取り、バルサミコ酢をかけます。(これにも塩胡椒を使わず、調味料はバルサミコ酢のみです。)

使ってしまいたい少量のオクラをなんとか洋風に仕立てようと工夫しましたが、なかなか美味しかったです。


ロックフィッシュのソテー レモンと生クリームのソース
材料(二人分)

ロックフィッシュ  フィレ2枚
サラダオイル カノラオイルやサフラワーなど  適宜
塩胡椒  適宜
小麦粉  適宜
レモン汁 半個分
辛口白ワイン 25ml
生クリーム  50ml
無塩バター  大匙1

レモン汁、白ワイン、生クリームを小鍋に入れて半量になるまで煮詰める。

魚は水洗いした後、きっちりペーパータオルで水分を拭き取る。塩胡椒し、小麦粉を軽くまぶす。

サラダオイルをフライパンに熱し魚をソテーする。

レモン汁、ワイン、生クリームのソースに無塩バターを少しずつ入れて弱火でかき混ぜながら温める。

魚に火が通ったら皿に盛り、上記のソースをかける。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-13 03:31 | レシピ | Comments(4)

鴨ロース

金曜日の午後、日本食料品店を2軒はしごしたのですが、思うような魚類を見つけられず、鴨胸肉を買ってきました。

和風にしたいと思いましたが、私が持っている料理本「京味」の十二ヶ月も野崎洋光著「日本料理の基礎技術」に載っているレシピもなんとなく気が進まず、ネットで調べてみました。

その結果行き着いたのが「みんなのきょうの料理」に載っていた村田吉弘さんのかもロース

だいぶん前の話ですが、赤坂の菊乃井で村田吉弘さんの前のカウンターに座ったことがあります。豪放磊落な村田さんは、初めて顔を見せた私たち夫婦を相手に色々楽しいお話をしてくださいました。時には、そんなことまで初めてのお客さんに言ってしまって良いの?と思うような内輪の話まで披露しました。

村田さんの隣で修行中らしい若い方が、明らかに緊張した手つきで盛り付けをしていました。

そして、お会計を済ませて帰る時、村田さんは私たちが見えなくなるまで門の外で見送ってくださったのです。料理と共に忘れられない思い出です。

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一応私の備忘録として下に私なりのレシピを書きました。料理をしていて、ルッコラとみかんをグリルして添えることを思い立ちました。ルッコラの苦味とみかんの甘酸っぱさが鴨と合ったと思います。

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この日の副菜は青梗菜のおひたしと白菜の昆布茶和え。

鴨ロース材料(一人分)
鴨胸肉 (1枚)
みりん 35ml
醤油  35ml
日本酒  250ml
葱 5cm
みかん 1個
ルッコラ 適宜

みりん(35ml)、醤油(35ml)、酒(250ml)を半量になるまで煮詰める。

鴨の余分な脂肪を取り除き、皮目に細かく格子状に切り込みを入れる。

非常に熱くしたフライパンに皮目を下にして弱めの火でソテー。出てくる油はペーパータオルで吸い取る。上記の汁をかけながら、全体で8分ほど焼く。

鴨肉を取り出し、アルミホイルをかぶせて、少し休ませる。

でてきた肉汁と残りの汁をフライパンに加え、少し煮詰める。

その間にみかんを横半分に切り、グリルし、葱は千切りにして水にさらしておく。

鴨はそぎ切りにし、ルッコラの上に乗せ、ソースをかけ、白髪葱を添える。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-11 03:56 | レシピ | Comments(12)

メカジキのグリル 西京味噌と柑橘類のソース添え

お魚が好きなので毎日でも食べたいのですが、なかなか新鮮な魚を買うことは難しく、しかも毎日買い物に行くこともできません。

それで、その日のうちに食べないお魚は味噌や塩麹に漬けておきます。

swordfish(メカジキ)のステーキをWhole Foodsで買い求め、味噌(赤味噌、酒、味醂)に半日漬け込みました。

味噌漬けにした時には和食をイメージしていたのですが、作る時になって急に趣旨替えをしました。

というのも、Mario Bataliのレシピ本を読んでいて、美味しそうなメカジキの料理に出会ったからです。

急にレシピを変えたので手持ちがなく、Mario Bataliのレシピとは遠く離れましたが、とても美味しくできたのでご紹介します。

さて、味噌漬けにしたメカジキの水分と余分な味噌を拭き取り、熱した魚網器でグリル。

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その間にソースを作ります。

九条葱(またはポロネギ)は千切りにし、さっと湯がいたらすぐに氷水に取り、水気を切っておきます。

オロブロンコ(またはピンクグレープフルーツ)のジュース、西京味噌、ライム(またはレモン)のゼストとジュース、オリーブオイルを泡立て器で撹拌し、均一にします。果物のいくつかのフサは薄皮をむいておきます。

メカジキに火が通ったら皿におき、上記のソースを周りにかけ、火を通した葱を魚の真ん中にのせ、果物を飾って出来上がり。

柑橘類の酸味と甘さと西京味噌がとても美味しいハーモニーを奏でてくれました。

友達からいただいたオロブロンコとライムも使うことができ、これならレストランでも出せるメニュー、と満足したお一人様の夕食でした。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-08 04:30 | レシピ | Comments(10)

ロマネスコのオーブン焼き

スーパーで新鮮なロマネスコを見つけました。形と色が綺麗なので、生のままサラダにしようと思って買ったのですが、作る時になって気が変わり、オーブンで焼くことにしました。

というのも、メインを丸のままの魚のパピヨットにしたので、同じオーブンで焼けるものをと考えたからです。

ロマネスコは小房に分けてから更に縦に半分に切ります。耐熱皿に薄くオリーブオイルを塗り、切り口を下にして並べます。軽く塩胡椒した後、バターを小さくちぎって乗せ、240度C(475度F)のオーブンに入れて10分。

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生パン粉とすりおろしたパルメザンチーズ(2:1の割合)にレモンの皮のすりおろしを加えて上からかけ、更に5−6分。表面がきつね色になったら出来上がりです。

作りながら考えた料理ですが、とても美味しくできました。バターはパン粉の上でも良いかもしれません。また、カリフラワーでも美味しくできそうです。

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サラダはルッコラ、柿、柘榴、ゴルゴンゾーラ、ローストした胡桃。イチジクのバルサミコ酢をかけて戴きます。

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そして、メインはブランジーノのパピヨット。塩胡椒、レモン、ガーリック、鷹の爪、パセリ、白ワイン、オリーブオイルをかけて16分オーブンで焼きます。(詳しいレシピは以前のここ⭐️を参考にしてください。)

いつの間にか今年も1ヶ月を切りました。なんだかせわしない日々が続いていますが、しっかり食事と睡眠をとって今年の年末は風邪を引かずに乗り切りたいものです。



ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-06 03:52 | レシピ | Comments(14)

ツナそぼろの三色丼

1合のお米を炊くと2ー3食分になります。丼だと少し多めに食べますから2回分です。

前の日のすし飯の残りで、次の日のお昼は三色丼にしました。

缶詰のツナをほぐして、酒、砂糖、醤油で汁けがなくなるまで箸でかき混ぜながら煎り付けます。

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人参は千切りにしてひたひたの水に少量の塩、砂糖、酢を入れて煮ます。

きゅうりは薄切りにして塩もみ。青味はなんでも良いのです。冷凍のグリーンピースや、絹さやの千切りの塩茹でなど、あるもので工夫してください。

冷蔵庫に入れておいた寿司飯は電子レンジで温めて。

これに炒り卵も加えて四色にし、昔、土曜日にあった娘の日本語補習校のお弁当によく作ったのを思い出しました。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-12-04 03:57 | レシピ | Comments(8)