やせっぽちソプラノのキッチン2

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ピニャコラーダ シャーベット

大きなパイナップルを戴きました。

ご存知とは思いますが、パイナップルは収穫したら追熟することがありません。ですから、お店から買ってくる時は香りの良いものを選びます。

3回はフレッシュなまま戴きましたが、何しろ大きいので、あとは冷凍しようかと考えて、ふと、シャーベットを作ることにしました。

David Lebovitzさんの「The Perfect Scoop」をパラパラとめくって決めたのはピニャコラーダ・シャーベット。

ピニャコラーダはアメリカでは人気のあるカクテルで、ラム酒がベースでパイナップルジュース、ココナッツミルクが入ります。

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自画自賛になりますが、素晴らしく美味しくできました。10日ほど前の週末に作って冷凍しておいたチョコチップとアプリコットのクッキーと一緒にデザートに。

このシャーベットに合わせるのだったら、シンプルなレモンクッキーの方がよかったかもしれませんが。


ピニャコラーダ シャーベット
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にして分量は変えました
材料 (1500ml分)


パイナップル 皮をむき芯を取り除いてピュレにして約1000ml
オーガニックの砂糖 70g
ココナッツミルク(またはココナッツクリーム)なるたけ濃いもの 
250ml
ラム酒  大匙2
ライムジュース 半個分

上記の材料を全てミキサーに入れてピュレにする。器に入れて冷蔵庫で十分に冷やす。(3−5時間、または一晩)
アイスクリームメーカーを使ってシャーベットを作り、冷凍庫で保存。

長時間冷凍庫に入れると固くなります。食べる15分前に室内に出しておくか、電子レンジで少し柔らかにしてからお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2018-04-25 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(2)

韮を使って三種類の副菜

我家の犬のチャー君は来月で11歳になります。つまり、11年近く近所を毎日のように散歩させているのですが、犬を連れている人とは話をしたことがありません。

なぜなら、チャー君は犬を見ると吠えまくるからです。車が止まっていれば車の陰で、車がないときは手でチャー君に目隠しして、じっとよその犬が去っていくまで待ちます。

チャー君が吠えまくることは皆周知のようで、さっさと通り過ぎてくださいます。

そんな訳で、毎日お散歩しながら、ご近所の方達とろくに話したこともないのです。普通、犬を連れている人同士はすぐに仲良くなれるのですが。。。

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先日、チャー君は首の筋を違えたらしく元気がなかったので、一人で散歩をしました。そのとき、2匹の犬を連れたアジア系の年配の女性と初めて言葉を交わしました。

その数日後、また一人で散歩をしていると同じ女性にお会いしました。台湾から来たというその女性が、私に「チャイは好きか?」と聞いて来ました。

チャイは中国語でお茶ですから、「ええ」と答えると、「我家はすぐそこで、チャイをあげるからいらっしゃい。」とおっしゃるので、お言葉に甘えてお邪魔しました。

綺麗に手入れされた花壇と野菜畑。青々と茂っている沢山の株を指差して、「こんなにチャイがあるのよ。」それは、紛れもなく韮なのでした。

英語では正確には韮は「Chinese Chive」。略してチャイブ、とも言いますが、最後の「ブ」が消えてしまっていたのですね。あるいは私には聞こえなかったのか。。。。

「一人暮らしだからそんなに沢山はいりませんよ。」という私の声は耳に届かなかったのか、一株丸々鋏でジョキジョキ。「すぐにまた生えてくるから」と言って、沢山の韮の束を新聞紙に包んでくださいました。

という訳で、この数日、韮のお料理を作っています。

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まず、最初は春雨と卵と韮の炒め物。何十年も前に上の姉から教わったものです。調味は酒と塩と胡椒。

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次は豆腐とエリンギと卵と一緒にスープ。韮は3−4センチに切ってから水につけてアク抜きをしたので、マイルドになりました。豆腐も塩茹でして余分な水分を飛ばします。

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三つ目は少し洋風にして、チョリソーとの炒め物。

私も韮は育てていますが、いただいたものは葉っぱが少し幅広です。種を台湾から持ってきているそうですので、日本のものとは種類が違うのでしょう。

そして、数日経った現在でもピンとしています。まだありますので、単純におひたしとか、納豆和えとか、ラーメンや焼きそばの具とか、餃子など使い道はいくらでもありますが、少し食傷気味。

でも、チャー君を連れていなかったおかげで、知り合いができました。


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by Mchappykun2 | 2018-04-23 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(10)

知野ファームの春野菜を使って ♪イラクサのスープと三種のお豆とハーブのサラダ♪

知野ファームのお野菜を使っての料理、三日目はイラクサのスープとサラダ。

まずはサラダのレシピから。

今回使った知野ファームの材料はそら豆、スナップエンドウ、グリーンピース、レタス。庭からルッコラの葉っぱと花、オレガノ、ソレルとゴートチーズ。ドレッシングは塩胡椒、シャンペンヴィネガー、グリークハーブ入りのオリーブオイル。

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そら豆は鞘から出し、スナップエンドウ、グリーンピースと共にさっと(10秒くらい)湯がきました。茹で汁は取っておきます。スナップエンドウは縦に割ります。

濃淡の緑色とゴートチーズとルッコラの花の白が映えて、春らしいサラダになりました。

スープは、まず玉ねぎ(1/2個)のみじん切りをバター(大匙1弱)で炒め、手袋をはめてよく洗ったイラクサ(葉っぱのみ)を投入。しんなりしたら、豆を茹でた汁を加えます。足りなかったら水を加えます。(全部でほぼ600ml)

イラクサは火を通すと嵩が減ります。二人分で普通のビニール袋(25x25cm位)一袋使いました。

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皮をむいて角切りにしたじゃが芋(1個)と塩胡椒を加え、柔らかになるまで煮ます。粗熱が取れたらミキサーで撹拌。鍋に戻して温め、最後に生クリームを加えて一煮立ちしたら皿に盛り、スプーンで生クリームの雫を垂らし、楊枝で絵を描くようにします。

癖がほとんどなく、それでいて自然の春の香りがするような美味しいスープです。

メインは鴨のソテー。ドライ無花果と自家製チェリーリカー、ライム、バルサミコ酢のソースです。

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ポートワインを切らしていたのと、赤ワインをこのためにだけ開けたくもなく、使い切れずにいたチェリーリカーを使いましたが、案外美味しくできました。

あれだけの野菜をほとんど三日で使い切ってしまいました。知野ファームの野菜は食卓と同時に私の心にも春を持ってきてくれたようです。


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by Mchappykun2 | 2018-04-19 03:05 | レシピ | Trackback | Comments(2)

知野ファームの野菜で春の和食

美味しい野菜が手に入ると料理をするのが楽しくなります。

洋風の夕食の次の日は和食。

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赤蕪は甘酢漬け。丸一日漬けたら、ご覧の通りこんな綺麗な赤い色に。詳しいレシピはこちら⭐️です。

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菜の花のような黄色い花のツァイシンはさっと湯がいてアーモンド和え。たまたま目についたパントリーの中のアーモンドバターに砂糖、醤油、を加えてお湯で伸ばしました。

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鞘付きのグリーンピースは豆ご飯。このレシピは何度か載せていますが、鞘も捨てずに昆布と酒と水で煮出して、その汁でご飯を炊きます。

これも詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。

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メインは1日塩麹にマリネしてグリルした鰤。そら豆は鞘のまま鰤と一緒にグリル。

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庭のアマリリスも咲き始め、家の中も外も春がいっぱい。今年もまた美しい季節が巡ってきました。


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by Mchappykun2 | 2018-04-18 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(4)

レストランの再現料理 ♪みかんと鯛のカルパッチョなど♪

先日訪れたレストランで出された知野ファームのお野菜が美味しくて、早速春野菜を求めて知野ファームへ行きました。

お目当の豆の蔓はありませんでしたが、ついテンションが上がって、たくさん買い込んで来ました。

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左上からドライ無花果、ほうれん草、鞘付きグリーンピース、黄色い花はツァイシン、空豆、イラクサ、スナップエンドウ、赤蕪、レタス、苺にみかん。

残念ながら蕪の葉っぱは虫食いだらけで、ほとんど使い物になりませんでしたが、全てとても新鮮です。

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イラクサ以外は全てフレッシュなまま食べられます。サラダにはレタス、赤蕪のスライス、ツァイシン、空豆、スナップエンドウ。シェーブしたパルメザンチーズにシンプルなドレッシング。(塩胡椒、シャンペンヴィネガー、ブラッドオレンジ風味のオリーブオイル)

野菜そのものの美味しさを満喫。

日本食料品店から買って来た鯛のお刺身は軽く塩で締めました。レストランの鯛はお刺身のままでしたが、私は少し締めた方が他のものと馴染んで好きです。

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赤蕪のスライス、塩で締めた鯛のスライス、胡瓜、みかん、ルッコラの花。ドレッシングはミカンのジュースとオリーブオイルと塩のみ。最後にピンクペッパーを潰して散らしましたが、これがちょっとしたアクセントになり、とても美味しくできました。

メインは珍しく日本食料品店で売られていたカジキマグロ(sword fish)。
シンプルに塩胡椒してオリーブオイルでソテーしただけですが、これにはイラクサのサルサ・ヴェルデを添えました。

レストランで友達が頼んだオパ(ハワイの魚)にはイラクサのサルサ・ヴェルデが添えられていたのです。私は味見をしなかったので、どんなサルサ・ヴェルデか分かりませんが、いつもイラクサはスープにしていたので、なるほど、とアイディアをいただきました。

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湯がいたイラクサを水にとって絞り、みじん切りにし、アンチョビペースト、レモン汁、レモンのゼスト、オリーブオイル、胡椒を加えました。ガーリックを加えようか少し迷ったのですが、加えずにシンプルに徹しました。

付け合わせは胡瓜。写真のような形に切った胡瓜はさっと湯がきます。笊にとってから、バターで炒め軽く塩胡椒しました。

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やはり知野ファームのお野菜は味が濃く、野菜そのものの味がしてとても美味しい!たまに洒落たレストランへ行くと、刺激があって良いものだと改めて思いました。


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by Mchappykun2 | 2018-04-16 02:41 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ラ・ホヤのお洒落なレストラン

アメリカで住みたい街の常に上位にランクするラ・ホヤ(La Jolla)にはお洒落なレストランが沢山あります。

その数多のレストランの中で長年人気の上位を保っているカリフォルニア・モダーンのGeorge's at the Coveへお邪魔しました。最後に訪れたのは夫と一緒でしたから、7年以上は経っています。

ここは知野ファームのお野菜をふんだんに取り入れていて、メニューにもChino Farmと明記されています。

私は前菜2種類、メイン、デザートの4種類のコースをチョイス。

最初の前菜は知野ファームのアスパラ、スナップエンドウ、エンドウ豆の蔓、ローストしたヘーゼルナッツ、塩レモン、紅しぐれ大根。タラゴン入りヴィネグレットとマヨネーズ。

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アスパラだけがグリルされていましたが、あとは全て生のまま。知野ファームのものだからでしょう、お野菜自体がとても美味しい。そして、ヴィネグレットも。

エンドウ豆の蔓は今まで生で食べたことはありませんでしたが、とても美味しいことを発見。これは是非試してみなくては、と思いました。

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友達は牛肉のターター。私も一口いただきましたが、生の玉ねぎと合い、とても美味しかったです。

二皿目の前菜はSnapper Crudo(鯛のカルパッチョ)。みかんとタピオカのソース。飾りにはオカヒジキとラディッシュ。

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タピオカが入っているところが少しユニークですが、それほどのサプライズは無し。美味しいけれど、これなら私でも作れます、というレベルです。

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友達はCharred Octopus。焦がした蛸。一口もらいましたが、蛸がとても柔らかでした。

メインは牛の頬肉の赤ワイン煮込み。ナイフがいらないほどの柔らかさで、とても美味しい。頬肉はスーパーでは手に入らない部位です。

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知野ファームのブロッコリは美味しいけれど、ローストしすぎの感あり。でも、全体に味付けも濃すぎず、とても満足しました。白い飾りはアジア料理によく出てくるシュリンプ・チップスを揚げたもの。

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友達のオパ(ハワイの魚)もとても美味しかったそうです。

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沈んでいく太陽のせいで刻々と変わる海と空の色を眺めながら、デザートはウエーターさんお薦めのToasted Oat Ice Cream。キャラメライズしたホワイトチョコレートのcrémeux。

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お薦めだけあってとても美味しい!アメリカにしては珍しく甘すぎないのです。

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友達はもう一つのお薦め、バナナと自家製マシュマロ、ココナッツ・バニラのアイスミルク添え。一口もらいましたが、これも美味。

長年人気の上位を保っているレストランだけあって、お味もサーヴィスも満足するものでした。


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by Mchappykun2 | 2018-04-12 03:14 | レストラン | Trackback | Comments(8)

ローストしたビーツのサラダ二種

先日レストランでいただいたビーツとアボカドクリームのサラダを再現したくて、ビーツを買ってきました。

再現といっても全て同じではなく、手持ちのものを有効に使いました。

オーブンローストしたビーツのスライス、ベビーグリーン、白レーズン、ピスタチオ。アボカドをマッシュして塩、レモン汁と丁度大匙1だけ残っていたクレーム・フレーシュを加えました。(ローストの仕方は下に書きました。)

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ドレッシングはブラッドオレンジ風味のオリブオイルとモデナのバルサミコ酢。アボカドクリームがあるので、このドレッシングはなくとも良かったかもしれません。

アボカドクリームが美味しくできたので、このレシピは他にも使えそうです。

ビーツは4個一度にローストしたので、残りの半分は次の日にリンゴと一緒にサラダにしました。

はちみつ、レモンのゼストと汁、オリーブオイル、チャイブ、ミントに、くし切りにしたビーツをマリネして、30分は置いておきます。

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食べる直前にりんごのスライスを加えて混ぜます。少し甘いビーツとりんごは相性がとても良いので、美味しいサラダになりました。

この日のメインは骨つきポークチョップのステーキ。良い色に仕上がったので写真を載せます。

塩胡椒、ロズマリー、ブラインしてあるグリーンペッパーをまぶして筋切りしたポークを焼きます。焼きあがったら、フライパンの余分な油を捨て、ブランデー、メープルシロップ、ケッパーを加えて少し煮詰め、最後に無塩バターをひとかけ入れて、ソースにしました。

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骨つきのお肉はちょうど良い加減に焼くのが難しいです。どうしても骨の近くは時間がかかり、骨から遠いところが焼き過ぎてしまうからです。でも骨の周りは美味しいですね。

余分なことですが、ビーツの葉っぱはジャガイモ、玉ねぎ、鷹の爪、ガーリックと一緒にスープにしました。色がイマイチなので写真は載せませんが、ビーツの葉っぱの使い方としては秀逸だと思います。
(詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。)

ビーツのロースト
耐熱皿に皮付きのままのビーツを入れ、大匙3ほどの水を加える。アルミホイルをピッタリかぶせ、所々に穴を開け、450度F(230度C)に温めたオーブンで、40〜60分(大きさによって加減)ローストする。途中で水が無くなったら足す。


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by Mchappykun2 | 2018-04-07 03:31 | レシピ | Trackback | Comments(12)

アーティチョーク

最近のスーパーではどの野菜も一年中通して売られていることが多く、旬がいつかよく分からないのですが、豊富に出回って値段が安くなった時が旬だと解釈しています。

さて、昨日は安くなっていたアーティチョークに目が行き、買ってきました。アメリカのアーティチョークはほぼ100%カリフォルニア産なそうで、調べると今が旬のようです。

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直径10センチはある大きなアーティチョークは、普通に下処理して、40分茹でました。詳しい茹で方はここ⭐️をご覧ください。

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考えるのが面倒で、いつものように自家製マヨネーズでいただきました。
アーティチョークは食べられるところがほんの少しですので、大きくとも一人で平らげられます。

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メインはブランジーノ(鱸の一種)を野菜と一緒にパピヨットに。これもレシピは以前のサイトのここ⭐️をご覧ください。

色とりどりの野菜と一緒なので見た目も綺麗で、手間も省ける一石二鳥のレシピです。

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ベビーグリーンとゴートチーズ、ローストした胡桃、ドライクランベリーのサラダを添えて。(ドレッシングはブラッドオレンジ風味のオリーブオイルとモデナのバルサミコ酢)

普段のお一人様の夕食にしてはちょっともったいないような食卓でした。

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by Mchappykun2 | 2018-04-05 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(8)

フルーツとクレームフレーシュの小さいタルト

さて、友達とランチの後は我が家に戻ってきてティータイムです。

このところ平日は忙しいのでお菓子を作る時間がありません。そこで、時間のある週末に冷凍できるお菓子を作っておくことにしました。

冷凍できるお菓子類は沢山ありますが、やはり春らしいものにしたいので、小さいタルトに自家製の苺ジャムを詰め、上にクレームフレーシュ(フランス風発酵クリーム)をのせることにしました。

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クレームフレーシュも今回は手抜きをして市販品ですが、十分美味しいです。でも、ジャムだけは自家製でないと美味しくありません。これだけは譲れない大前提です。(詳しいレシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

フレッシュな苺が少し酸っぱかったので、少量の砂糖とキルシュに浸けておきました。

苺の他にクレームフレーシュに合わせて、マンゴーも美味しいです。マンゴーは今とても安くなっています。マンゴーは角切りにして、ラム酒とミントの千切りをまぶしました。

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このタルトはマドレーヌ型なので、少し小さめです。私にはこれくらいの大きさの方がちょうど良いです。(時間が前後しますが、これは作ったその日にいただきました。)

昨日はイースター。娘が小さかった頃は色とりどりの綺麗な紙に包まれた卵の形をしたチョコレートや、卵型のケースに小さな玩具やお菓子などを詰めて庭のあちこちに隠し、エッグ・ハンティングをしたものでした。

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クリスチャンでない私にはイースターは無縁ですが、そろそろ使い切ってしまわなければならない冷凍のチェリーの赤ワイン煮をタルトに詰めて、イースターらしく兎のお皿で、イースター・サンデーのティータイムを楽しみました。



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by Mchappykun2 | 2018-04-03 03:13 | レシピ | Trackback | Comments(6)

久しぶりに海辺のレストランで

月の半分は仕事であちこちに行く忙しい友人の久しぶりの休暇にお付き合いをして、海辺のレストラン、Jake’sでランチをしました。

車でほんの2−3分走らせただけですが、海辺に近づくとあんなに青く晴れ渡っていた空が霧に覆われて肌寒い!ストールを持ってきて正解でした。

運よく2時間無料の駐車スペースに車を止めて、歩くこと3分。イースター前の金曜日(Good Friday)とあって海岸は家族連れで賑わっていました。

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レストランからはこんな景色が眺められます。ウエットスーツも着ずに海に入っている人も。皆元気ですね。

半ズボン、半袖姿は大体が観光客です。サンディエゴの海岸は年中風が冷たく、夏でも羽織るものが必要な私です。

ローストしたビーツのサラダを二人でシェアー。ちゃんと二皿に分けて持ってきてくれました。

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ブルーチーズ、アボカドクリーム、ヘーゼルナッツ、アップル・サイダー・ヴィネガーのヴィネグレット。なかなか美味しい。これは真似できそうです。

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友達はキングサーモンのグリル。アメリカのレストランにしては塩気が足りないくらいだったようです。

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私はミックス・シーフード・ポット。白身魚はフライしてからシチューにしてあり、海老は熱々のプリプリ、帆立も煮過ぎていません。

サフランよりはカレー風味でしたが、お雑炊のようなリゾットも上にのっていた唐揚げ野菜や海藻も美味しかったです。

ここは1時間ほどで切り上げ、食後のお茶は我が家で。その様子はまた明日ご報告します。


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by Mchappykun2 | 2018-04-01 01:04 | レストラン | Trackback | Comments(4)