やせっぽちソプラノのキッチン2

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オレンジジュースと生姜でマリネしたアヒマグロのソテー

先日も果物のエキスでマリネした鮭料理を載せたばかりですが、今回はオレンジジュースと生姜、醤油、コリアンダーでハワイの魚、アヒマグロをマリネしてみました。

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使ったオレンジは頂き物のカラカラオレンジ。最近スーパーで売られるようになったこのオレンジは、ワシントン州とブラジルのオレンジを掛け合わせたものだとか。とても甘く、果肉がピンクがかっているのが特徴です。

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サラダはアボカド、ミニトマト、鉢植えからソレルとオレガノ、ルッコラの葉っぱと花。花をサラダに入れると春らしさが出ます。花は滅多に売られていることがないので、自分で育てている特権かもしれません。

ドレッシングはレモンのゼストと汁、塩胡椒、ブラッドオレンジ風味のオリーブオイルです。

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ほうれん草のガーリックソテーを副菜に日曜の美味しい夕食でした。


オレンジジュースと生姜でマリネしたアヒマグロのソテー
材料(一人分)


マリネ液
オレンジ 1個 皮をむいて半分は丸のままスライス(3枚)、残りは絞ってジュースにする。
生姜 ひとかけ すりおろす
醤油 小匙1
ブラウンシュガー (私は沖縄産の黒砂糖を使用) 小匙1/2
白ワイン 小匙1
コリアンダー粉  適宜
胡椒  適宜

アヒマグロ  一切れ 約130g
オリーブオイル 適宜
パセリ 適宜

アヒマグロをマリネ液に20−30分ひたす。
水分を拭き取って、オリーブオイルでソテー。
マグロの新鮮さと切り身の厚さによってソテーする時間が変わります。ごく新鮮でしたら、中はレアーで良いですが、そうでなかったら中まで火を通した方が安全です。

ソテーしたら別皿に取り、フライパンの油を少量残してマリネ液を加えて一煮立ちさせる。オレンジのスライスを両面さっと(2秒位)フライパンでソテーする。
 
アヒマグロの上から火を通したマリネ液をかけ、オレンジとパセリを飾る。


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by Mchappykun2 | 2018-03-27 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(10)

マリネした鮭のソテー フェンネルとリンゴのサルサ添え

スモークサーモンとフェンネルの相性は案外良いので、ソテーした生鮭にも合いそうだと思い、表題のような料理にしてみました。

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鮭はちょうど作ったばかりの苺ジャムで出た灰汁を取った後の汁に、白ワインや塩胡椒、フェンネルシードを足した液にマリネしました。

補足しますと、ジャムを作るときに灰汁をお玉で掬いますが、そのとき灰汁だけでなく果物から出る汁も掬うことになります。しばらく置くと、汁だけが沈殿するので、上の泡状になった灰汁を取り除きます。沈殿した果物のエキスは美味しいシロップになるのです。

水や炭酸水で割って飲み物にしたり、白ワインを入れてカクテルにもできます。

今回はそのシロップをマリネ液として利用しました。

今までと一味違った鮭のソテーで、フェンネルとりんごのサルサともよく合いました。

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サルサがサラダのようなものなので、副菜は絹さやとスライスしたアーモンドのバターソテー。アーモンドとサヤエンドウやインゲンも相性が良いので、お試しください。


マリネした鮭のソテー フェンネルとリンゴのサルサ添え
材料 (一人分)


マリネ液 
果物のシロップ  大匙1 (今回はジャムから出たシロップを使いましたが、メープルシロップや果物のジュースにブラウンシュガーを足したり、手元にあるもので工夫してみてください。)
白ワイン  大匙2
塩胡椒  適宜
フェンネルシード  小匙1/2

鮭のフィレ 一切れ 約150g 皮はついたままで良いが骨は取る 皮の方に何箇所か切れ目を入れる

鮭をマリネ液に10−20分つけておく。
水分を拭き取り、オリーブオイルで皮目からソテー。
残ったマリネ液は少し煮詰めておく

フェンネルとリンゴのサルサ
フェンネル  小1/2個  小指の先の大きさの角切り 
フェンネルの葉っぱ  適宜  みじん切り
リンゴ 皮付き1/2個  フェンネルと同じ大きさに切る
オリーブオイル  適宜
塩胡椒 
レモン汁  適宜

上記の材料を全て混ぜ合わせておく。

サルサの上にソテーした鮭を置き、煮詰めたマリネ液を上からかけ、フェンネルシード(分量外)を散らす。


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by Mchappykun2 | 2018-03-24 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(6)

帆立とほうれん草を巻いた鰈のフィレ トマトソース添え

カリフォルニアを中心に調理器具などを扱っているWilliams Sonomaというお店が出版した「Fish」という料理本に載っていたレシピを参考にした料理です。

スーパーで新鮮な鰈のフィレを見つけ、冷凍庫にあった帆立を使い、やはり冷凍してあったトマトソースとロブスターの茹で汁を使いました。

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冷凍庫のものを使ったので簡単ですが、見た目が綺麗ですので前菜にもメインにもなる便利なレシピです。(レシピは下に書きました。)

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サラダは少しボリュームを持たせ、ベビースピナッチ、キヌア、苺、ピーカン、チーズ(Fromage d’Affinois)、サルタナです。

東京もニューヨークなどアメリカの東海岸も時ならぬ大雪に見舞われたようですが、サンディエゴは申し訳ないほどの暖かさで、日中は21度まで気温が上がりそうです。

皆さま、風邪をひきませんように気をつけてお過ごしください。

帆立とほうれん草を巻いた鰈のフィレ トマトソース添え
レシピ:Williams Sonoma著「Fish」参考
材料:一人分(前菜なら二人分)


鰈のフィレ (身の薄い白身魚) 2枚
帆立  4個
ベビースピナッチ  葉っぱのみ 12−16枚
塩胡椒  適宜
フィッシュストックまたはクラムジュース(瓶詰め):私はロブスターの茹で汁を使用 150ml
トマトソース 150-200ml (トマトソースがない場合はフレッシュか缶詰のトマトとエシャロットのみじん切りをオリーブオイルで炒めてから煮込んでおく。)
オリーブオイル   小匙2
パセリ  みじん切り 大匙1 +飾り  

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.鰈のフィレは縦半分に切り、軽く塩胡椒する。

3.皮がついていた方の身を上にし、ベビースピナッチをのせ、その上に帆立をのせ、フィレの細い方からクルクル巻き、最後は楊枝でとめる。

4.オーブンプルーフの皿に入れ、フィッシュストックを上からかけ、オーブンで約20分ベイクする。途中、時々汁を上からかける。(帆立が透明でなくなるまで)

5.皿の中の汁をトマトソースに加えて火を入れる。オリーブオイル、パセリのみじん切りを加えて少し煮詰める。

6.ソースを皿にそそぎ、帆立を巻いた鰈をのせる。楊枝をとり、パセリを飾る。

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by Mchappykun2 | 2018-03-22 02:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ホワイトアスパラガスの生ハム巻き 半熟卵添え

ホワイトアスパラガスがお目見えしました。春なのですね。アメリカの白いアスパラガスはちょっと筋張っていることが多いので、緑のものより幾分柔らかめに茹でるのが私の好みです。

根元の方を折り、ピーラーで皮をむきます。根元と皮を一緒にして水から茹で数分、皮をむいたアスパラを加えてお好みの硬さに茹でます。

この汁はアスパラのエキスがたっぷり入っているので、スープなどに使いましょう。

茹で上がったアスパラを数本まとめて生ハムで巻きます。油をひかずにフライパンでさっとソテー。これは巻きをしっかりさせるためですから、本当にさっと、です。

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半熟卵(沸騰したたっぷりのお湯にパスタを茹でるときくらいの塩を入れ、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵をゆっくり入れて、コトコト5分。写真のように黄身がトロトロの半熟卵になります。)を半分に切り、チャイブのみじん切りを散らして出来上がり。

ステーキナイフのように切れるナイフで切ってお召し上がりください。

固ゆで卵をみじん切りにしてミモザ風にするか少し迷ったのですが、トロトロの黄身がソース代りになりました。生ハムに塩気があるので塩は使いません。

もう一品はおなじみのマグロのお刺身とアボカドのサラダです。ルッコラの葉っぱの上に、アボカドとマグロ。わさびと醤油とオリーブオイルのドレッシングをかけ、イクラものせて、ルッコラの花を飾りました。

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花のおかげで春らしい一皿になりました。

東京の桜も開花したとか。去年、7年ぶりに訪れた日本で見た沢山の美しい桜がまだ瞼の裏に残っています。桜の風景を思い出すと、胸がキューンとなります。望郷の念なのでしょうか。


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by Mchappykun2 | 2018-03-18 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

子持ちししゃもの油づけと小松菜のペペロンチーノ

ソーニャさんから頂いていた「子持ちししゃもの油づけ」。缶詰ですから賞味期限はまだまだですが、あまり大切にして忘れてしまわないうちに、使うことにしました。

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そのままお酒のつまみでも美味しそうですが、少しだけ手を加えて、パスタの具にしました。

潰してからみじん切りにしたガーリックと鷹の爪をオリーブオイルで炒め、香りが移ったところでざく切りにした小松菜を加えます。缶詰のオイルとパスタの茹で汁も少量入れ、ちぎったししゃもを加えて茹で上がったパスタに絡めます。

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最後にシェーブしたパルメザンチーズをたっぷり。とても美味しいパスタになりました。

ソーニャさん、どうもご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2018-03-15 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(8)

和食三昧 ♪締めホウボウの酢の物・蛸とアボカドの柚子胡椒和え等♪

週末に日本食料品店を訪れるのはちょっとした楽しみです。何か変わったものはないかしら、という期待でお刺身コーナーを見ると、珍しくホウボウのお刺身が売られていました。ニュージーランド産です。

お刺身用のサクになっているホウボウの皮目が鯵に似ていたので、酢締めにして胡瓜と一緒に酢の物にしました。

塩で7−8分締めてから冷水で塩を洗い流し、水分を拭き取ってひたひたの米酢に3−4分。再び水分を拭き取りそぎ切りにします。

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板ずりにして塩分を洗い流して薄くスライスした胡瓜と戻してからさっと湯がいた生わかめを醤油と酢、少量の日本酒、すり生姜でいただきました。

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蛸はアボカド、ミニトマト、青葱と一緒に醤油とレモン汁、レモンの皮のすりおろし、柚子胡椒、オリーブオイルで和えました。

さて、胡瓜も蛸も一人分では使い切れず、翌日の夕食に回しました。赤い柚子胡椒を入れた酢の物です。

この日のメインはカレイのおろし煮。ごま油でソテーした後、だし汁、みりん、醤油の中で煮て、いったん取り出します。残りの汁に水気を切った大根おろしを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、三つ葉のざく切りを加えて、カレイの上からかけます。

カレイはソテーしてから煮るので、旨みが逃げませんし、中まで火が通ります。(このレシピはキッコーマンのサイトを参考にしました。)

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そのほかの副菜は小松菜の辛子醤油和え、つぶ貝の味噌炒め、作り置きの赤蕪の甘酢漬け。5品とはいえ、全て少量なので完食。二日続けて和食を楽しんだ夕餉でした。

アメリカでは今日の日曜日からいわゆるサマータイムが始まりました。1時間の時差になれるまで、しばらくは眠い朝になりそうです。


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by Mchappykun2 | 2018-03-12 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(8)

苺のショートケーキ

今年はひな祭りには苺のショートケーキを作ろうと少し前から思っていました。

娘が子供だった頃は日本に住んでいた時から、(娘は3歳まで日本に住んでいました。)ひな祭りにはストローベリーショートケーキ、と決まっていました。このところ、何年も作っていなかったのですが、どういうわけか、今年は苺と生クリームたっぷりのショートケーキを作って食べたくなりました。

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台はジュリア・チャイルドのレシピのバタースポンジケーキです。そして、オーガニックの生クリームをたっぷり。

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知野ファームで求めた2種類の苺。中にはスライスした苺、上にはここではフレンチ・ストローベリーと呼ばれる甘くて小粒の苺を飾りました。

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久しぶりの苺のショートケーキ、美味しくできました。生クリームは甘さを控えたので、朝食にもいただきました。

ケーキの台のレシピは下記の通りです。オーガニックの生クリーム約250mlを泡立て、粉砂糖(大さじ2)、ヴァニラエッセンス(小匙1)を加えました。


バター・スポンジケーキ
レシピ:Julia Child 「Mastering the Art of French Cooking」より
材料(15センチの丸いケーキ型) 4−6人分


バター 27.5g 
たまご 2個 黄身と白身に分ける
オーガニックの砂糖  55g と大匙1
ヴァニラエッセンス  小さじ1
塩  少々
小麦粉 50g ふるいにかける

1.オーブンを175度C(350度F)に温めておく。

2.型 にバターを塗り粉をはたいておく。(分量外)

3.バターを溶かして冷ます。

4.卵の黄身に砂糖55g を少しずつ入れながら泡立てる。泡だて器ですくってたらした時にきれいなリボンのようになるまで泡立てる。ヴァニラエッセンスを入れる。

5.卵の白身に塩少々入れて硬く泡立てる。砂糖大匙1を入れて混ぜる。

6.卵の黄身と砂糖の中に5の白身を1/3混ぜる。完全に混ぜないうちに粉の1/3を入れてかき混ぜる。これを白身と粉がなくなるまで繰り返す。(白身の泡がつぶれないようにゴムベラで手早く、切るように混ぜる。決してかき混ぜすぎないように注意する。)

7.バターを半分入れかき混ぜ、更に残りを入れる。(白いミルキーの部分は入れない。)

8.型に流し、オーブンの中段に入れ、30-35分焼く。

9.竹串を中央に挿して何もついてこなかったら出来上がりなので、オーブンから取り出し、そのまま6-8分置く。

10.ケーキが少し縮んだら、ナイフを型とケーキの間に入れて、ケーキラックの上に取り出し、完全に冷ます。


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by Mchappykun2 | 2018-03-07 04:01 | レシピ | Trackback | Comments(9)

ひな祭りのちらし寿司_2018

最近は世界中で荒れた天気模様のようですが、3月3日は珍しくサンディエゴでも雨が降りました。私たちにとっては恵みの雨です。

ひな祭りにはたとえ一人でもちらし寿司が食べたくなります。いつものように母から受け継いだ春慶の茶懐石用の小さなお重に詰めました。母が作っていたちらし寿司を踏襲し、私のアイディアも少し入れています。

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昨年のサイト⭐️に少しレシピらしきものを載せてありますので、興味のある方は参考になさってください。

今年は知野ファームで求めたラピニ(菜の花がなかったので代わりです。)をさっと塩ゆでし、水に取らずにうちわで冷ましてから昆布締めにし、青味にしました。

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蛤のお吸い物と自家製生姜の甘酢漬け。大分日にちが経っているので飴色になっていますが、これは冷蔵庫で1年持ちます。

写真では分かりづらいですが、桜の花のお猪口と小皿と箸袋で、春らしい演出をしてみました。

日本では春一番が吹いたとか。こちらも一雨きた後の今朝は青空が広がり、一気に春本番になりそうな気配です。


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by Mchappykun2 | 2018-03-05 03:42 | レシピ | Trackback | Comments(6)

たっぷりの野菜と白ワインでポーチした鮭

葱、フェンネル、人参、生椎茸、ミニパプリカ。冷蔵庫に少しずつ残っている野菜と白ワインで鮭をポーチした、見た目も綺麗でヘルシーな一品です。

フェンネルが手に入りにくかったら、セロリでも良いでしょう。手持ちの野菜を上手に組み合わせてみてください。全て同じように太めの千切りにします。

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ポーチした後の汁にオリーブオイルと無塩バターを加えてソースに。最後に鉢植えのチャイブを散らしましたが、パセリでも良いです。

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残ったフェンネルの半分を使って、りんご、フェンネルの葉っぱ、ドライクランベリー、胡桃、鉢植えのソレルとミントのサラダも爽やかです。

日本もヨーロッパもアメリカの東部も寒波に襲われているようですが、サンディエゴは例年より寒いものの、今朝は青空が広がり、桃の花がほころび始めました。

皆様、体調に気をつけてお過ごし下さい。


たっぷりの野菜と白ワインでポーチした鮭
レシピ:Jaques Pepin’s Tableを参照
材料 (一人分)


レモンのゼスト 2x5cm 千切り
レモンジュース  小さじ1
フェンネル  半分  縦に半分に切り、硬い部分を取り除き、横に薄く スライス
葱(あればポロネギの方が良い) 太めの千切りにして約半カップ
人参  数センチ 皮をむいて太めの千切り
生椎茸(マッシュルームでも良い)  2−3枚 太めの千切り
ミニパプリカ  種をとって千切り
辛口白ワイン  約50ml
水       約50ml
塩胡椒  適宜
鮭のフィレ 骨、皮を除く (皮は焼いて別の料理にする)
無塩バター  小匙1
オリーブオイル 小匙1−2
フレッシュなチャイブ(パセリでも良い) 適宜

1. 野菜類とレモンのゼスト、レモンジュース、白ワイン、水、塩胡椒を火にかけ、沸騰したら中火にして蓋をして3分煮る。

2. 鮭のフィレを野菜の真ん中に置き、蓋をして中火で約4分煮る。

3. 鮭を皿の中央に置き、野菜を周りにおく。

4. 残った汁を煮立て、オリーブオイルと無塩バターを加えて一煮立ちさせて、鮭と野菜類の上にかけ、チャイブを散らして出来上がり。


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by Mchappykun2 | 2018-03-03 03:40 | レシピ | Trackback | Comments(6)