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カテゴリ:レストラン( 19 )

贅沢な食を堪能したラスヴェガスでの感謝祭_3

感謝祭の翌日の金曜日に訪れたレストランはギリシャ料理のEstiatorio Milos

友達も私もシーフードが好きなこと、前日のフランス料理とは違ったもの、ということで選んでみました。

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最初に目を引くのが新鮮なお魚のディスプレー。ここの魚介類はギリシャ、スペイン、ポルトガルからの直輸入なそうです。ご覧の通りとても新鮮です。

シェフ兼ウエーターさんの一人がお客さんと好みを聞きながらディスプレーの前でメニューを決めます。

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彼が選んだのはbaladaという魚をメインにcarabinieroというスペインの海老をアペタイザー。

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オリーブオイルにフレッシュなオレガノの束から鋏でチョキチョキ。

最初に運ばれてきたのはここの名物であるグリルした蛸。ソラマメのピュレと共に。

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この蛸が柔らかで素晴らしく美味しい。ソラマメ(fava beans)にしては色が白いのですが、メニューにも書いてありますし、ウエーターさんもそうおっしゃったので、間違いはないはずです。

玉ねぎと蛸がとても合います。

次は大きな海老、carabinieroが運ばれてきました。二尾乗っているところを写真に撮る間も無く、一人一人のお皿に盛られてしまいました。

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まず頭と本体を切り離し(ここまではウエーターさんがやって下さいました。)、頭の方にシェリー酒を注ぎ入れて、シェリー酒を飲むのです。ウエーターさんが頭をsqueezeして、というので、その通りしたのですが、熱々の海老なので持っているのも大変。

「hot, hot!」とワイワイ言いながら飲んだので、ウエーターさんもお隣のカップルも巻き込んで大爆笑。

熱いのが先に立ってシェリー酒の味はイマイチよく分かりませんでしたが、海老は美味しかったです。

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メインのbaladaもグリル。淡白なお魚でしたが、ケイパーの塩味がちょうど良い。

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グリルされたお野菜も新鮮で美味しかったです。

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そしてデザート。私はフィロに包まれたセモリナのカスタードとチェリーのコンポート。少し甘めでしたが、アメリカにしては良い方だと思います。

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友達はエスプレッソ・マティーニ。彼女はこれが大層気に入って、エスプレッソマシーンを買おうかと考えているようです。

その後は私には2回目になるCirque du Soleil のショー、”O”を見て、2泊3日のラスヴェガス旅行は終わったのでした。   

   ー終わりー


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-11-30 03:59 | レストラン | Comments(12)

贅沢な食を堪能したラスヴェガスでの感謝祭_1 

10月の初め、数人の友達に感謝祭のご招待を出したのですが、ほとんどの方が先約済み。

残ったのは一人暮らしの友達と私の二人のみ。二人でご馳走を作って食べるのも、サンディエゴの豪華なレストランに行くのも何だか味気ない。それでは、と友達が提案したのはラスヴェガスの三つ星レストラン。

ラスヴェガスなら観光客ばかりなので、シニアの東洋人女性が二人で行っても浮くことはないと考えたのです。

そして、ラスヴェガスの三つ星といったら、今年亡くなったロブションのお店です。

5年ぶりのラスヴェガス。サンディエゴからは飛行機で1時間と少し。時差もなく気候も今の時期はほぼ同じなので、体の負担はほとんどありません。

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まずは街の中を散策。ラスヴェガスは相変わらず世界中からの観光客でごった返していました。

1ヶ月と少し前に運良く取れた5時45分の予約より少し前に到着。

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ガラスのドアーで仕切られたコーナーの奥のテーブルに案内されました。ここの服装はフォーマル。と言ってもさほど厳しくありません。男性の中にはジャケットもネクタイも着用していない人がいました。

お店によってはネクタイやジャケットを用意していて、着用してこなかった方に貸し出すところもあります。

ここはプリフィックスのみですが、色々なコースがあります。コースの数によって値段が決まります。

折角ですし、一生に一度と思い二人共最高ランクをオーダー。

スターターの前に出された一口大のもの。そのまま手に取ってくださいと言われ、写真に撮ったのですが、ボケボケなので写真は無し。白胡麻が香ばしい。

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フランス産のバターの塊を目の前でシェーブ。その上にfleur de selをパラパラ。バターもオリーブオイルもとても美味しい。

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カートに載せられてきた何種類ものパン。私はバゲットトロズマリー風味のブリオッシュをチョイス。

Pour commencer
キングクラブの上のオシェトラ・キャビア 甲殻類のジェリー カリフラワーのピュレ (ピュレの上の小さなグリーンはカリフラワーの葉っぱ)

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1er Service
メイン州のロブスター 薄くスライスしたターニップ スイート&サワーのドレッシング
フォアグラのカルパッチョ シェーブしたポテトと白トリュフ オリーブオイル (ポテトと白トリュフが似ていて食べるまでどちらか分からず。白トリュフは2枚のみでした。)
スコッチサーモンのタルタル 紫蘇、オシェトラキャビア、アボカド

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2ème Service
パールライスの上の目玉焼き シェーブしたイベリコハム
バーガンディのエスカルゴのコロッケ フレッシュなガーリック・クリームとパセリのクーリ

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3ème Service
ミモレ・チーズの上の南瓜のクリーム
松茸とラヴィオリ 仔牛肉のブロス、ホワイトトリュフ添え  
キャベツとフォアグラソースで煮込んだトラッフル仕立てのランゴスティン(赤座海老)のラヴィオリ

と、ここで重大なことを発見。3コース目の写真が全然ない!どこをどう探しても出てきません。撮り忘れたのでしょう。

松茸の良い香りが封じ込められたラヴィオリは一番美味しかったのに、とても残念です。日本から取り寄せたのかと思うほどの香りの高さでしたが、オレゴン産だとか。特別に契約しているところから取り寄せたのだとか。

サンディエゴの日本食料品店で求められる松茸とは比べ物になりませんでした。

4ème Service
レモングラスのソースの中の北海道産帆立 オシェトラキャビア添え
どのようにしたらこれだけレモングラスの香りを高く仕上げられるのでしょう。
ピンク・シュリンプ 椎茸クリームと椎茸マカルーン
フライパンでソテーしたシーバス(鱸の一種)五香とverjus(未熟な葡萄のジュース)を煮詰めたソース

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Le Plat Tradition (伝統的な一皿)
緑色のキャベツで巻いたローストしたsquab(若い鳩)とフォアグラ 

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お肉も付け合せのマッシュポテトも絶品でしたが、この時すでにお腹がいっぱい。お腹が空いている時だったら何十倍も美味しく感じたでしょう。

Les Desserts
青リンゴ(グラニースミス)のコンポート ホイップクリーム添え(りんごの中にクリームが閉じ込められていました。)
ココナッツクリームとタピオカ パッションマンゴーのクーリ添え
キャンディード(candied)したラズベリームース ライチー・クリーム添え

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Le Papillon Chocolat Azélia
ヘーゼルナッツ・ミルクチョコレートのクレムー(crémeux)コーヒーとプラリネのアイスクリーム添え

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これは上にあるものを小さく砕いて全部混ぜてお召し上がりください。と言われました。上のウエハースのようなものを取ると、中には石の上に止まっている蝶と花。

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最後のコーヒーには小さなスイーツがカートに載って出てきました。

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はちきれそうにお腹がいっぱいでしたが、ラズベリーのタルトを頼みました。向こう側は友達が頼んだレモンメレンゲです。

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明らかに日本の懐石料理の影響を受けたと思われるプレゼンテーション。

そのことをウエーターさんに話すと、「すきやばし次郎」から一口で出すことを学んだと思います。という答えが返ってきました。

お二人がとても尊敬し合う良い友人であったことは先日のテレビでも放映していました。

食材、味、技術、プレゼンテーション、雰囲気、サーヴィス。どれを取っても超一流。

世界中から超高級品を金に糸目なく取り寄せて提供。他のロブションのお店に行ったことがないので分かりませんが、まさにラスヴェガスならではのレストランでした。

ちなみに、もう一方の奥には東洋人らしい40代と思しき女性が一人。その手前には東洋系の30代らしいカップル。私たちの横にはこれまた東洋系と思われる熟年女性の二人組。

というわけで、私たち女性二人組も全く浮き上がることなしに過ごすことができました。

ー続くー


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-11-27 04:08 | レストラン | Comments(16)

盛りだくさんだったお誕生日

私の大好きな料理研究家、Dorie Greenspanさんがこれまた大好きな知野ファームを新しい本の全米キャンペーンの一環として訪れました。

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10月23日発売になった新しい本を携えて、Dorieさんに会いに行きました。こんなことは初めてです。なんだかティーンエイジャーになったような気分で知野ファームを訪れました。

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写真で見た通りの素敵な女性でした。大ファンであること、週1回くらいDorieさんのレシピで料理をしていること、そして、彼女のレシピで作った”エンダイブと林檎と葡萄”のブログの写真を恐る恐るお見せしました。

“Beautiful! Love to see you.” とおっしゃって、こんな一文を最新の本に書いてくださいました。

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優しいお人柄がそのまま料理にも表れていることを感じ、益々のファンになりました。

さて、この日は私の誕生日。お昼はいつもの仲間4人でペルー料理のレストランに繰り出しました。お店の名前はCafe Secret。私は何度か訪れていますが、このメンバーでは初めてです。

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ブーゲンビレアが目印のテントに囲まれたカジュアルなお店ですが、味は確かです。

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エンパナダは一人一つずつ。チキンと牛肉を頼み、皆で半分ずつシェアーしました。二種類のセヴィチェ。

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魚、えび、たこ、ホタテ、いかのミックスシーフードと紫玉ねぎ、香菜、ペルーの大粒のとうもろこし、ペルーのスパイシーな唐辛子などをライムで締めたもの。

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パッションフルーツ・ソースの魚のセヴィチェ。

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グラス・フェッドの牛フィレミニヨンのソテー。柔らかでとても美味しい。

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チキンと香菜のスープ。ご飯も入っていてお雑炊のようなスープで、これも美味。

多いかと思ったのですが、4人で完食。皆満足してレストランを後にしました。

その後は私の家に場所を移して、ティータイム。日本からのお土産のお菓子や知野ファームの苺をお供に、3時間ほどおしゃべりを楽しみました。

私の大好きなDorie Greenspanさんにお会いし、いつもの仲間とランチを共にし、お喋りをし、最高に楽しいお誕生日を過ごすことができ、とても幸せでした。

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娘夫婦から贈られた華やかなブーケ。

私の誕生日を忘れずに電話やメールやFBでお祝いメッセージをくださった友達や姉たちや姪。

沢山の方々が私を支えてくれていることを改めて実感し、感謝の気持ちで一杯です。

皆さん、ありがとうございました!!


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-11-13 03:58 | レストラン | Comments(14)

ラ・ホヤのお洒落なレストラン

アメリカで住みたい街の常に上位にランクするラ・ホヤ(La Jolla)にはお洒落なレストランが沢山あります。

その数多のレストランの中で長年人気の上位を保っているカリフォルニア・モダーンのGeorge's at the Coveへお邪魔しました。最後に訪れたのは夫と一緒でしたから、7年以上は経っています。

ここは知野ファームのお野菜をふんだんに取り入れていて、メニューにもChino Farmと明記されています。

私は前菜2種類、メイン、デザートの4種類のコースをチョイス。

最初の前菜は知野ファームのアスパラ、スナップエンドウ、エンドウ豆の蔓、ローストしたヘーゼルナッツ、塩レモン、紅しぐれ大根。タラゴン入りヴィネグレットとマヨネーズ。

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アスパラだけがグリルされていましたが、あとは全て生のまま。知野ファームのものだからでしょう、お野菜自体がとても美味しい。そして、ヴィネグレットも。

エンドウ豆の蔓は今まで生で食べたことはありませんでしたが、とても美味しいことを発見。これは是非試してみなくては、と思いました。

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友達は牛肉のターター。私も一口いただきましたが、生の玉ねぎと合い、とても美味しかったです。

二皿目の前菜はSnapper Crudo(鯛のカルパッチョ)。みかんとタピオカのソース。飾りにはオカヒジキとラディッシュ。

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タピオカが入っているところが少しユニークですが、それほどのサプライズは無し。美味しいけれど、これなら私でも作れます、というレベルです。

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友達はCharred Octopus。焦がした蛸。一口もらいましたが、蛸がとても柔らかでした。

メインは牛の頬肉の赤ワイン煮込み。ナイフがいらないほどの柔らかさで、とても美味しい。頬肉はスーパーでは手に入らない部位です。

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知野ファームのブロッコリは美味しいけれど、ローストしすぎの感あり。でも、全体に味付けも濃すぎず、とても満足しました。白い飾りはアジア料理によく出てくるシュリンプ・チップスを揚げたもの。

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友達のオパ(ハワイの魚)もとても美味しかったそうです。

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沈んでいく太陽のせいで刻々と変わる海と空の色を眺めながら、デザートはウエーターさんお薦めのToasted Oat Ice Cream。キャラメライズしたホワイトチョコレートのcrémeux。

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お薦めだけあってとても美味しい!アメリカにしては珍しく甘すぎないのです。

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友達はもう一つのお薦め、バナナと自家製マシュマロ、ココナッツ・バニラのアイスミルク添え。一口もらいましたが、これも美味。

長年人気の上位を保っているレストランだけあって、お味もサーヴィスも満足するものでした。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-04-12 03:14 | レストラン | Comments(8)

久しぶりに海辺のレストランで

月の半分は仕事であちこちに行く忙しい友人の久しぶりの休暇にお付き合いをして、海辺のレストラン、Jake’sでランチをしました。

車でほんの2−3分走らせただけですが、海辺に近づくとあんなに青く晴れ渡っていた空が霧に覆われて肌寒い!ストールを持ってきて正解でした。

運よく2時間無料の駐車スペースに車を止めて、歩くこと3分。イースター前の金曜日(Good Friday)とあって海岸は家族連れで賑わっていました。

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レストランからはこんな景色が眺められます。ウエットスーツも着ずに海に入っている人も。皆元気ですね。

半ズボン、半袖姿は大体が観光客です。サンディエゴの海岸は年中風が冷たく、夏でも羽織るものが必要な私です。

ローストしたビーツのサラダを二人でシェアー。ちゃんと二皿に分けて持ってきてくれました。

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ブルーチーズ、アボカドクリーム、ヘーゼルナッツ、アップル・サイダー・ヴィネガーのヴィネグレット。なかなか美味しい。これは真似できそうです。

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友達はキングサーモンのグリル。アメリカのレストランにしては塩気が足りないくらいだったようです。

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私はミックス・シーフード・ポット。白身魚はフライしてからシチューにしてあり、海老は熱々のプリプリ、帆立も煮過ぎていません。

サフランよりはカレー風味でしたが、お雑炊のようなリゾットも上にのっていた唐揚げ野菜や海藻も美味しかったです。

ここは1時間ほどで切り上げ、食後のお茶は我が家で。その様子はまた明日ご報告します。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-04-01 01:04 | レストラン | Comments(4)

久しぶりのすし大田

いつもの仲間4人が集まって友達の誕生日会を開きました。バースデーガールがリクエストしたお店は すし大田

3人は本日のおまかせをオーダー。おまかせ はメニューには載っていないので、慣れないアメリカ人は分からないかもしれません。どうして載せないのかは不明です。

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さて、最初はサラダ。ミックスグリーンと烏賊と魚を揚げて南蛮漬けにしたようなものと一緒でした。このお店にしては少し味が濃かったです。

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友達の一人が頼んだお刺身サラダ。鮭やマグロのお刺身が入った大盛りサラダ。

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お造りは帆立、カンパチ、大トロ、鮃。ヒラメはポン酢で。おまかせで出てくるものにはすべて本山葵です。おまかせでないものには粉山葵。値段の違いでしょうか。

刺身のツマも大葉も大田さんのは美味しい!

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握りは左から、鮭、中とろ、次は?、ウニ、シマアジ。この握りは太田さんが握ったものではないのが見てわかります。ここは寿司職人が7−8人カウンターの後ろに入っています。

大田さんの前のカウンターには二人組でないと予約できないと言われ、しぶしぶテーブル席だったのです。

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魚介類のカマクラ風和風グラタン。カマクラ、雪で作った家で地名の鎌倉ではありません。南瓜のピュレの上に鯛、烏賊、帆立、上にかかっているのはすりおろした長芋です。

大葉とオリーブオイルのソースをかけていただきます。

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そして、また握り。左から鮪のヅケ、アオリイカ、イクラ、金目鯛、穴子。小ぶりなこの握りは太田さんが握ったのかもしれません。昨夜も大田さんはカウンターの後ろには立っていませんでしたから、奥で握ったのかもしれません。

次にアサリのお味噌汁が出てきましたが、インパクトがないので写真は載せません。

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最後のデザート。4種類のアイスクリームから選びます。3人ともベリー・ベリー。ラズベリーアイスクリームの上にフレッシュなラズベリーですが、量が少し上品すぎ。デザートにも少し力を入れた時期もあったのですが、また以前に戻りました。お寿司屋さんだから仕方ないでしょう。

汁物を入れて全部で7種。やはり、すし大田はサンディエゴでは一番美味しいお寿司屋さんです。ネタの新鮮さと丁寧な仕事は他の追随を許しません。

美味しい料理に舌鼓を打ちながら、楽しいお喋りで時間を忘れ、お店に入ってから2時間以上が経って、やっとお開き。次はいつ、どこで集まりましょうか?


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-02-20 03:59 | レストラン | Comments(4)

レストランでのお誕生日会

いつもの食いしん坊仲間4人で私のちょっと遅れた誕生日会を開きました。

場所はMarket Restaurant。今まで気になりながら訪れる機会がなかったカリフォルニア料理のお店です。

予約した友達がお誕生日会だと伝えていたので、レストランのスタッフの方々皆が、私にHappy Birthdayというのがちょっと気恥ずかしい。

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アミューズのスプーンディッシュ。蟹と海老と胡瓜の一口サラダ。ピリッと辛いのはハラペニョのようです。なかなか美味しい。

さて、前菜。

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友達の一人はアボカドとグレープフルーツのサラダ。綺麗な盛り付けです。美味しかったそうです。

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二人はカリフラワーのポタージュ。美味しいけれどかなり濃厚で、だいぶんお腹が膨れてしまったそうな。

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そして私はブルーチーズのスフレ りんごのチャツネ添え、と洋梨とエンダイブのサラダ。なかなか美味しかったです。

ここまでの前菜でかなり満足したので、メインに期待が集まりました。

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友達が頼んだ味噌でマリネしたキングサーモンとホット&サワー・ブロス。

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私はさっと炙ったマグロと豚肉入りチャーハン。

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そして、別の友達が頼んだアーティチョークが詰めてある子牛のシュニッツェル。

結果からいうと、前菜がかなり美味しかったのに、メインはどれも塩辛く、残念ながら及第点はあげられませんでした。

子牛のシュニッツェルを頼んだ友達は、上に乗っている目玉焼きが朝ごはんみたいで、ひどい、と言って10分も食べずにゴネていたのですが、私たちとウエイトレスさんに言われて、渋々食べたら、なんとこれが一番美味しかったのです。

きっと彼女の中では目玉焼き=朝ご飯で、想像したものと違うものが出てきてがっかりしたのでしょう。

世の中、試さないと分からないことがある、という教訓でした。

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お誕生日ガールに特別出てきたチョコレートムース。アメリカにしては甘すぎず、美味しく頂きました。

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サーヴィスのデザートがあるのなら頼まなかったのですが、パンプキンアイスクリーム。他の友達はデザートを頼まなかったので、皆で少しずつつまんでもらいました。

これも甘すぎず、美味しかったです。

このレストランでは前菜を二種類とデザートを頼むのがベストという意見で一致しました。

言いたいことを言いあえる友達との楽しいお誕生日会でした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-04 04:38 | レストラン | Comments(8)

ペルー料理レストランで友達とランチ

久しぶりにお休みが取れたという音楽友達とランチをご一緒しました。

場所は我が家にほど近いペルー料理のお店。テーブルが外にしかない、気軽ないかにもサンディエゴらしいレストラン、カフェ・シークレットです。

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最初に出てきたのはエンパナーダ。二人とも中味はポルタベッロ。真ん中にゆで卵が入っていて、とても美味しい。

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タコのセヴィチェ、Pulpito。オリーブのソースでトリュフ入りオイルが良いアクセントです。

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魚介類のミックスのセヴィチェ。紫玉葱の下には海老、蛸、帆立、白身魚、烏賊、グリーンマッセル。ライムでしっかり締めてあります。

その後は我が家でお茶を飲みながら音楽談義。

いつのまにか夕食の時間に。その日は買い物に行くはずだったので、冷蔵庫の中はほぼ空っぽ。ちょうど生ラーメンが2食あったので、冷凍の豚ひき肉と青葱、玉葱で簡単味噌ラーメン。(写真なし)

気の置けない友達との楽しい1日でした。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2017-10-16 02:51 | レストラン | Comments(4)

海辺のレストランで友達の誕生祝い

今回訪れたのはラ・ホヤにあるお洒落なレストラン、The Marine Room。何年か前にヴァレンタインズデーに訪れたいレストラン#1に輝いた事があるそうです。

海辺の際に建っているので、高潮の時には波が窓に襲いかかるようで,お店のホームページを見ると、そんな写真が載っています。

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良いお値段ですが、たまには窓辺から夕日を見ながらの食事をと思い予約したのですが、生憎この日は曇り。夕焼けを見ることは叶いませんでしたが、美味しい食事と楽しいおしゃべりで良い時を過ごしました。

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友達の一人が頼んだゴートチーズのビュルレーとレタス。

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もう一人の友達はロブスターとアヒツナ、カンパチの三種のセヴィチェ風。これは私も半分いただきました。山葵味やレモングラスなどソースに工夫があり、美味しかったです。

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メインは友達の一人は梅酒で煮込んだ黒豚の頬肉。少食な彼女が完食。

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もう一人の友達は白身魚(名前は失念)のグリル。

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私は本日のお薦めの帆立と海老。帆立のクラストとサフランのソースが美味しい。

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お誕生日の友達に無料で供されたデザート。マイヤーレモンとハイビスカスのタルトとカップに入ったものは?

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私はバニラとエスプレッソのアイスクリームケーキ、キャラメルソース添え。中に入っているヘーゼルナッツの食感とアメリカには珍しい甘さ控えめで美味しいアイスクリームでした。

なんのかのと理由を見つけて食事をしたりお喋りをしたり。とりとめのない会話を笑いながらできる友達は貴重です。そんな友達がいることに感謝したひとときでした。


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by Mchappykun2 | 2017-02-12 02:47 | レストラン | Comments(8)

海辺のレストランでランチ

ロサンジェルスにお住いの二人の友達とサンディエゴの北、オーシャンサイドの333 Pacificでランチ。

天気の良い穏やかな日和の土曜日、海を眺めながらおしゃべりに花を咲かせました。

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私が頼んだキャロット・ジンジャービスク。お洒落に出てきました。生姜がたっぷり入っていてパンチのあるお味。クレームフレシェとシラントロのオイル、ワンタンの皮をカリカリに揚げたトッピングが良いアクセントで、とても美味しかったです。

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友達の一人が選んだセヴィチェ。

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メインのフィッシュタコ。3つ同じ種類だったのがちょっと残念。でも美味しかったです。

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友達が頼んだカジキマグロのグリルのサンドイッチ。この日のお勧めで、とても美味しかったそうな。

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食事の後は目の前の桟橋をぶらぶらと。海風が心地よい。

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大勢の人に写真を撮られても全く動じないペリカン。まるで置物のようです。

気のおけない古い友達に久しぶりにお会いして、本当に楽しいひと時でした。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2017-01-30 03:50 | レストラン | Comments(8)