やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:レシピ( 432 )

ブリのソテー ♪スベリヒユとパセリのサルサ添え♪

日本食料品店でアメリカ産の鰤の切り身が安売りでした。でも、1パックに4切れも入っているのです。家に帰って、とりあえず塩麹にマリネしておきました。

この日は単純にオリーブオイルでソテー。ガーリックの薄切りとセイジの葉っぱ、種を抜いた鷹の爪と一緒に。

一方スベリヒユはパセリと一緒に細かく叩き、塩胡椒オリーブオイルを加えてサルサにして、ブリのソテーに添えてみました。スベリヒユは細かく叩くとネバネバが出て、とろっとします。ふと思いつきで作ったのですが、鰤に合いました。

e0351091_353650.jpg

セイジもカリッとして、なかなか美味しかったです。今回はセイジを使いましたが、ローズマリでも良いでしょう。

副菜はコーンと赤いパプリカのバター炒め。パプリカはコーンの粒に合わせて細かく切っておきます。彩りの良い美味しい副菜です。バターの風味だけで調味料は入れなくとも良いです。

e0351091_354711.jpg

もう一品は頂き物のマンゴーを使いたくて、マグロ(メキシコ産のメジマグロ)のお刺身とアボカドとのセヴィチェ。何度も作っていますので、レシピは以前のサイトをご覧ください。

e0351091_36468.jpg

今回はハラペニョの代わりに柚子胡椒、紫玉葱ではなく青葱を使いました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-13 03:07 | レシピ | Trackback | Comments(10)

サラダニソワーズ&フレッシュなコーンのサラダ

いつの間にか六月も三分の一が過ぎました。初夏の新鮮な野菜を求めて知野ファームを訪れました。

e0351091_232375.jpg

コーン、葉っぱの大きなスベリヒユ、バターレタス、アイスプラント、カリフラワーの花、白いネクタリン、そしてプラム。小さいけれどこのプラムの甘いこと!

e0351091_234518.jpg

美しい野菜たちでこの日はサラダ三昧。スペインから買って帰って大事に保管していた鰹の缶詰とオリーブオイルを使って、まずはサラダニソワーズ。

鰹の他には丸のまま茹でたじゃが芋のスライス、レタス、茹でて皮をむいた赤いパプリカ、スィートオニオンの薄切り、スベリヒユ、ゆで卵、黄色いトマトと赤いミニトマト、紫と黄色のカリフラワーの花、黒オリーブ、アンチョビ。

e0351091_242396.jpg

ドレッシングはガーリックのみじん切り、ディジョンマスタード、シャンペンヴィネガー、塩胡椒、オリーブオイル。

華やかで盛り沢山でとても美味しいサラダになりました。

e0351091_243768.jpg

もう一のサラダはフレッシュな玉蜀黍、白いネクタリン、アイスプラントとバジル。これはシンプルにレモンを絞っただけ。

アイスプラントはしゃりしゃりした食感とまるで海ブドウを食べているような塩気と海の香りがする不思議な野菜です。

e0351091_245456.jpg

もちろん玉蜀黍の2本は蒸して。湯気の上がった蒸し器で4分。フレッシュなものと蒸したものとは食感も味も違います。今年のコーンも甘くて美味しい!

初夏の美味しい野菜を満喫した夕餉でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-12 02:06 | レシピ | Trackback | Comments(6)

タラゴンがたっぷり入ったハンバーグ

今日もハーブを使った料理のご紹介です。これは旧ブログには何度かアップした料理ですが、このブログには載せたことがないので、登場させることにしました。

タラゴン(フランス語ではエストラゴン。これは英仏語似ているので、語感にあまり違いはありませんね。)とイタリアンパセリをたっぷり混ぜ込んだハンバーグです。

e0351091_234377.jpg

その他、オリーブオイルに漬けてあるドライトマト、ケイパー、コーニション(小さいキュウリのピクルス)が入ります。牛のひき肉は脂身の少ない新鮮なもの(できればオーガニック)が必須です。

卵もパン粉も玉ねぎも入れません。紫玉ねぎはバターとコリアンダー粉、塩胡椒、少量の水でマーマレードのように作っておき、パルメザンチーズのスライスと一緒に後でのせます。

タラゴン風味のちょっと洒落た大人のハンバーグです。


タラゴンがたっぷり入ったハンバーガー
レシピ:Dorie Greenspan 著「Around my French Table」を参考
材料(4人分)


オニオン・マーマレード
紫玉ねぎ 中1個 みじん切り
水 1カップ
コリアンダーの粉 小匙1
無塩バター 大匙1
塩、胡椒

バーガー
サン・ドライド・トマトのオイル漬け 1/3カップ 粗みじん切り
ケイパー ¼カップ
コーニション 6個
フレッシュなタラゴン ¼カップ
パセリ ½カップ (できればイタリアンパセリ)
牛ひき肉 600g(出来ればサーロインの部分)
塩、胡椒 (ケイパーやコーニションに塩気があるので、塩は入れなくともよい。)
グレープシードオイル又はピーナッツオイル 大匙1
パルメザンチーズ ピーラーで薄くシェイブして1/2カップ

1.オニオン・マーマレードの材料を鍋に入れ、弱火で約20分、柔らかでジャムのようになるまで煮詰める。(2日まで冷蔵庫で保存できる。)

2.ミニ・フードプロセッサーで、トマト、ケイパー、コーニション、タラゴン、パセリを細かくする。

3.2と牛のひき肉をあわせてこね、厚さ2センチの4つのバーガーを形作る。

4.フライパンを非常に熱くし、オイルを入れ、中火でバーガーを焼く。片側2分でミディアムレアー。3分でミディアム。

5.オニオン・マーマレード、パルメザンチーズ、と一緒にサーヴする。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-11 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(10)

サーモン・リエット ♪残った鮭の塩焼きにハーブを沢山入れて♪

英語ではスプレッド。リエット、とフランス語の方がお洒落に聞こえるのはなぜでしょう。

さて、残った鮭の塩焼きでリエットを作りました。鉢植えのハーブを沢山入れて、和風から洋風へ変身です。

先日フランスにお住いのFleur de selさんが缶詰のオイルサーディンで美味しそうなリエットをお作りになっていました。それにはハーブの他にクリームチーズが入るのです。

e0351091_227751.jpg

クリームチーズはなかったので、親指の先ほど残っていたブルーチーズを電子レンジで柔らかにして加えました。入れたハーブはパセリ、チャイブ、オレガノ、タイム。その他、紫玉ねぎのみじん切り、ケイパー、レモンのゼストとジュース、胡椒、オリーブオイル。

以前、私がサーモンのスプレッドを作った時はこれにハラペニョを入れました。今回は香辛料入れませんでしたが、お好みで入れても良いと思います。

e0351091_2272498.jpg

鮭の塩焼きの夕食の写真です。この写真では分かりづらいかもしれませんが、この鮭の一切れ、厚さ3センチほど、300gはある大きなものでした。

この日の副菜はオクラとジャコのおろし和えとピーマンの味噌炒め。おろし和えはお醤油をかけていただきます。レモン汁をかけても良いかもしれません。

鉢植えのハーブが元気なうちにせっせと使っていますが、ハーブ類は少しあると食卓がヴァラエティーに富みますね。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-10 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(10)

牛カツ&グリルした野菜のマリネ ♪鉢植えのハーブを使って♪

鉢植えで元気に育っているハーブを沢山使って、表題の献立にしました。

焼肉用の牛肉は両面に2ミリ間隔で細かく十字に切り込みを入れます。(一人分なので、時間はかかりませんが、私も4人分となったら躊躇するかもしれません。でも、この切り込みのおかげでとても柔らかになり、前歯で難なく噛み切れます。)

e0351091_2433948.jpg

さて、使ったハーブはパセリ、タイム、オレガノ。これらを塩胡椒と一緒にみじん切りにして、牛肉の両面に散らすように押し付けます。あとは小麦粉、卵、生パン粉の順番にまぶして、サラダオイルかオリーブオイルでソテー。

一方赤いパプリカはガスの直火で皮を黒焦げにしてむき、縦に切ります。ズッキーニと茄子は5ミリ幅の斜めに切り、オリーブオイルをまぶして、グリル。(私は魚網を使いました。)

e0351091_244164.jpg

上記のパプリカ、ズッキーニ、茄子は温かいうちに、ガーリックの薄切りとハーブ類(パセリ、オレガノ、タイム、ローズマリー、ミントの粗みじん切り)、ホワイントワインヴィネガー(私はシャンペンヴィネガーを使用)、塩、胡椒、オリーブオイルの中に30分ほどマリネします。(この時きっちりラップで密閉します。)

両方ともお好きなハーブをお使いください。できたら二種類以上入れた方が味が複雑になります。

牛肉の方にもガーリックを加えても良いです。

自家製のハーブをたっぷり使って、初夏らしい食卓になりました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-08 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(16)

冷し豚しゃぶサラダ

子供のピアノの発表会も昨日無事終わり、今年の上半期の大きなイベント二つが終わって、やれやれ。

e0351091_2341138.jpg

サンディエゴの学校は今週の金曜日から夏休みが始まります。夏休みになると、日本へ一時帰国や長い旅行、サマーキャンプなどに参加する子供が多く、私も大分時間ができます。

e0351091_2342352.jpg

さて、発表会後のホッとした夕食は、野菜たっぷりの冷し豚しゃぶサラダ。

レタス、胡瓜、オクラ、若布、空豆、蒸し茄子(電子レンジ使用)、ミニトマト、紫蘇の葉、三つ葉、そしてしゃぶしゃぶ用の豚肉は出し汁に酒を入れて湯がきました。

e0351091_2343799.jpg

ドレッシングは梅干しドレッシングと(少量の砂糖と醤油、オリーブオイル)、ポン酢(醤油昆布にレモン汁)。

珍しくサラダだけの夕食で、しかも少し涼しい日でしたが、ちょっと疲れた身にはさっぱりとして美味しく頂くことができました。

子供の日々の成長とパワーに負けないように、少しでも自分の衰える速度を落としたいものだと思いながら。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-07 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(10)

チェリーパイ_2016

ビングチェリー(アメリカンチェリー)の旬を迎えて、去年冷凍した赤ワイン煮を消費するため、パイを作りました。

e0351091_3321388.jpg

パイにするにはギリギリの量でしたが、生地がサクサクとして、今年も美味しくできました。

チェリーの赤ワイン煮の代わりにチェリージャムでも応用できます。その場合は必ず自家製のジャムをお使いください。甘さ控えめで、トロッと少し汁気のあるものでないと美味しくないからです。

e0351091_3323094.jpg

旧ブログにはレシピが載っていますが、こちらにも一応載せておきます。

チェリーパイ
パイ生地(9インチ、22ー23センチの型)
材料:カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉 1と1/2カップ
粉砂糖 1/2カップ弱
塩  小匙1/4
冷たい無塩バター 大匙9  1センチ角に切る
冷たい卵の黄身  大1個
卵の白身 少々

上から4つの材料をフードプロセッサーにかけて、オートミールくらいの大きさになったら、卵の黄身を3ー4回に分けていれる。一回毎に10秒撹拌する。最後の黄身を入れたら全体の材料が一まとまりになるまで撹拌する。

まな板の上にラップを敷き、生地をラップでくるんで一纏めにする。あまり柔らかだったら冷蔵庫か冷凍庫で冷やす。

生地を2枚のラップに挟んで麺棒で伸ばす。型の端から少し垂れるくらいの大きさに伸ばしたら、上のラップを取り、もう1枚のラップを上にしてバターを塗った型に敷く。ラップの上から空気が入らない様に、底と脇に貼付ける。


チェリーの赤ワイン煮(または自家製ジャム2カップ)を敷き詰めます。あまり汁は入れないように。と言っても、汁を漉す必要はありません。多少は入った方が良いです。

端から垂れているパイ生地を織り込んでチェリーにかぶさるように、2センチくらい縁を作る。 縁に卵の白身を刷毛で塗る。(冷蔵庫で冷やす必要はありませんが、すぐに焼かない場合は冷蔵庫で保管。でもあまり長時間は置かない方が良いと思います。)

200度C(400度F)に温めていたオーブンの中段に置き20分、オーブンの温度を180度C(350度F)に下げて、更に25分ほど。途中焦げそうになったらアルミホイルをフワッとかぶせる。

ふちが狐色になり、串を刺しても何も付いて来ないようになったら、オーブンから取り出してラックで冷ます。

少し温かなうちか、室温になってから切り分ける。お好みでアイスクリームと一緒にお召し上がりください。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-05 03:33 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ズッキーニと紫玉ねぎとミントのサラダ

生のズッキーニが美味しいと知ったのは比較的最近のことです。

三十年前にアメリカにやってきた時、サラダバーにはほとんどすべての野菜が生のまま並んでいたのでびっくりしたものでした。ブロッコリ、カリフラワー、ズッキーニ等々。

そして、よそのお宅にお招きされた時に出てくるオードブルの生野菜とディップにも上記の野菜がありました。カリフラワーは生でも美味しいと思いましたが、ブロッコリもズッキーニも正直生は美味しいと思えませんでした。

でも、最近になってズッキーニは切り方によって生でも美味しいと知ったのです。

e0351091_2291472.jpg

ズッキーニのサラダのレシピは下に書きましたが、食材は切り方一つで味が変わるものなのですね。

メインは鶏胸肉を塩レモンとローズマリー、オリーブオイルで30分ほどマリネしてグリルしたものです。胸肉は固くならないように、ラップに挟んで肉叩きで叩いてからマリネしました。ミニトマトも一緒にグリルして付け合わせに。

e0351091_2293715.jpg

もう一つのサラダはピーチが主役。サラダ菜とバジル、ソレル、ブルーチーズ(名前は失念しましたが、アイルランド産でした。)、ピスタチオ。ヨーグルトドレッシングをかけて。(プレーンヨーグルト、塩胡椒、オリーブオイル)



ズッキーニと紫玉ねぎとミントのサラダ
レシピ:Dorie Greenspan著「around the french table」を参考にしてアレンジ
材料(一人分)


ズッキーニ 小1本
紫玉ねぎまたはスィートオニオン  中1/6個 
ミント フレッシュなもの 約10枚
レモン汁 1/2個分
塩胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜

1. ズッキーニはピーラーかマンドリン(スライサー)で縦に薄くむく。(皮はむいてもそのまま使ってもお好みで。)芯のふわふわしたところは使わない。

2. 玉ねぎは薄切りにして水に放して辛味を抜いて絞る。

3. 上記のものにミント(6枚)をちぎって加え、レモン汁、塩胡椒、オリーブオイルを加えて混ぜ、30分くらいマリネする。

4. 食卓に出す寸前に残りのミントを加える。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-04 02:31 | レシピ | Trackback | Comments(10)

シンプルな舌平目のムニエル

アメリカのスーパーの中では一番質の良い魚が置いてある、Whole Foodsで求めた舌平目(Sole)。シンプルなムニエルにしました。

薄い舌平目だけでは物足りないので、冷凍の海老も解凍して一緒にソテー。
舌平目は水で洗ってペーパータオルで水分を拭き取り、小麦粉に塩胡椒を混ぜて軽くまぶし、バターとサラダオイルでソテー。

一方海老は解凍してから殻をむき背わたを取り、海水の濃度の塩水で振り洗いをします。水が灰色に濁ってきます。そのあとは冷水で水が濁らなくなるまですすぎます。こうすると、冷凍物でも幾分プリプリ感が戻ります。

海老はガーリックのみじん切りとサラダオイルをまぶしておきます。舌平目をソテーしている同じフライパンの片隅で海老をソテー。(一人分だからできることで、フライパンが込み合わうようでしたら、何回かに分けて下さい。)

e0351091_2112666.jpg

舌平目と海老を皿に取り、弱火にしてフライパンにブランデーを加えます。(強火のままだとフライパンに火が燃え移りやすいので気をつけてください。)アルコール分を飛ばしてからレモン汁も加え、少し汁気が足りなかったら水を加えてください。パセリのみじん切りを最後に加えて舌平目と海老の上からかけます。

舌平目はシンプルなムニエルが一番合うように思います。

e0351091_2114031.jpg

サラダはローカルの苺とレタス、鉢植えの数種類のハーブ、チーズ(La Tur:牛、山羊、羊の乳のミックスの柔らかなピエモントのチーズです。),胡桃。ドレッシングはヴィンコットヴヴィネガーをかけただけです。

もう一品は残り物のゆでてあるほうれん草をエリンギと一緒にガーリック炒めにしました。

一人分なので、30分もかからずにできたシンプルな、でも美味しい夕食でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-03 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(12)

マンゴーとバナナのクランブル&「くらしのアンテナ」に掲載のお知らせ

なんとなく買ってしまったマンゴーが熟してきました。このまま食べても良いのだけれど、チェリーもあるし。

なんの予定も入れなかった連休も、録画した日本のテレビを見ているだけでは飽きてしまい、バナナを入れて簡単にできるクランブルを作ることにしました。

オーブンに入れる前
e0351091_2203414.jpg

クランブルにはこんなにバターが入るのだった、とちょっと恐れをなしながら、しかもアイスクリームまで添えて。でも、美味しかった!

e0351091_2205647.jpg

「レシピブログ」さんの「くらしのアンテナ」のコーナーに私の「緑茶サブレー」が掲載されました。皆さんの緑茶を使った素敵なスィーツも沢山ありますので、ぜひご覧ください。



マンゴーとバナナのクランブル
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING」を参考
材料:約直径18センチの型1個分 (3−4人分)
   カップはアメリカサイズの250ml


フィリング
マンゴー 1個 皮をむいて角切り
バナナ 大1本 熟しているが固いもの 斜めにスライス
バター 大匙1
ブラウンシュガー 大匙1
生姜のみじん切り 小匙1
生姜のすりおろし 小匙1/2
ライムのゼスト  小1/2個分

トッピング
無塩バター 大匙4 室温にする
ブラウンシュガー カップ1/4弱
塩 小匙1/4
小麦粉 大匙1と1/2
胡桃  粗みじん切り カップ1/4

フライパンにバターを入れ、溶けてきたらブラウンシュガーを加える。砂糖が溶けてきたらマンゴーを加え、あまりかき混ぜないで、焼き色をつける。バナナを加え、両面焼き色をつけて、出てきたジュースごとボウルに移し、生姜のみじん切りとすりおろし、ライムのゼストを加えて混ぜておく。(火は中火)

室温のバターをゴムベラなどでクリーム状にし、ブラウンシュガーを入れて混ぜ、さらに塩、小麦粉を入れ、よく混ぜる。最後に胡桃を加えて混ぜる。ラップなどに取り、平らにして冷凍庫に入れる。(10−15分)

オーブンを400度F(200度C)に温める。

バターを塗った型にマンゴーとバナナを入れ、その上に固くなったトッピングを割りながらのせる。

オーブンの中断に入れ、温度を350F(180度C)に下げ、約35分。表面が良い焼き色になり、ふつふつと泡立っていたら出来上がり。

少し暖かあるいは室温にしてから、そのままでもホイップクリームやアイスクリーム、またはサワークリームを添えても。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-06-01 02:23 | レシピ | Trackback | Comments(14)