やせっぽちソプラノのキッチン2

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カテゴリ:レシピ( 432 )

オレンジババロア

皆様のクリスマスはいかがでしたか?

私も周囲の友達も体調不良が多く、今年も去年に引き続き一人のクリスマスでした。でも、去年と違い風邪も治ったので、少しはクリスマスらしいご馳走を作りました。

いきなりデザートからのご紹介です。最近ずっと食べたかったオレンジババロア。本当に久しぶりに作りました。

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ジュリア・チャイルドのレシピが基本ですが、少しアレンジしました。

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ババロアの中身はネーブルオレンジ、表面はカラカラオレンジ、外の飾りはブラッドオレンジと三種類のオレンジを使いました。別に意味はなく、たまたま買ってあったからです。

とても美味しくでき、1回で4分の1ほど食べてしまいました。オレンジの美味しいこの季節、どうぞお試しください。


オレンジババロア
レシピ:Julia Childのレシピをアレンジ
材料:約800mlの容器1個分(崩れやすいのでリング型が望ましい)


オレンジ ババロアの中身に1個 (ゼストとジュース)
     ババロアの表面の飾りに2個
     外側に半個
粉ゼラチン 7g
卵の黄身 3.5個
砂糖   60g 
コーンフラワー  小匙1
牛乳  178ml
卵の白身  2.5個
塩 少々
砂糖  大匙1/2
生クリーム  60ml
オレンジリカー  大匙1

オレンジ1個の皮をすりおろし、砂糖(60g)と指でするように混ぜておく。オレンジの身はジュースにする。60mlあれば良い。オレンジジュースに粉ゼラチンを振り入れてかき混ぜておく。

ババロアの表面に飾るオレンジをセグメントにし、残りの袋から絞ったジュースとオレンジリカー(分量外)に漬けておく。

卵の黄身と上記の砂糖を白っぽくなるまで泡立て器(又はスタンドミキサー)でかき混ぜる。コーンフラワーを加えてかき混ぜる。

牛乳を温め、上記の卵の黄身の中に少しずつ加えてかき混ぜる。鍋に移し、かき混ぜながらトロッとするまで火を通す。ここで熱くなりすぎると卵が固まるので、注意する。オレンジジュースでふやかしたゼラチンを加え、完全に溶けるようにする。

卵の白身と塩を一緒にピンと立つまでかき混ぜる。砂糖(大匙1/2)を加えてかき混ぜ、温かい黄身のカスタードに加えてかき混ぜる。冷蔵庫、または氷水の入ったボウルの中で冷やす。時々かき混ぜ、完全に固まらないように注意する。

ババロアの型の内側を水でさっと濡らし、底にオレンジのセグメントを綺麗に並べる。

生クリームを7分立てにし、冷えたババロアの生地に混ぜ、オレンジリカーを加える。並べたオレンジの上に静かに注ぎ、表面をならす。ラップをして冷蔵庫で完全に固まるまで冷やす。(4時間以上、一晩が望ましい。)

暖かな湯を張ったボウルに型をつけ、皿の上ににひっくり返す。

*残ったオレンジのジュースにオレンジリカーを加え、シロップにしてかけると一層美味しくなります。


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by Mchappykun2 | 2017-12-27 03:16 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ちょっと豪華な鮪の漬け丼&体調不良の時の夕食2品

風邪もほぼ完治。そうなると真っ先に食べたくなるのはお刺身類。早速日本食料品店に赴き買って参りました。

実は数の子が大好きな婿さんのために早々に塩数の子を買って塩を抜き、塩麹につけていたのです。彼らには私が100%元気な時に改めてくることにしてもらったので、この数の子と一緒に鮪をヅケにし、いくらも加えて、ちょっと豪華な海鮮丼です。

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すし飯にはせず、温かなご飯の上に直接のせました。1週間ぶりに日本酒もお猪口に2杯ほど。久しぶりに心から美味しいと思えました。

味覚も嗅覚も戻り、やっぱり健康なことは嬉しい!

風邪をひいていた間に作ったものは、肉団子と野菜たっぷりの中華風スープ。ライオンズヘッド・ミートボールの簡単版といったところです。

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玉ねぎと生姜のすりおろしを入れた豚ひき肉のお団子を両面焼き、白菜、干し椎茸、人参、葱を炒めてから野菜だしで煮込みました。とろとろの白菜とスープがとても美味しいです。

また、ある日は鶏肉の蒸し物。鶏モモ肉に塩を擦り込み、酒、潰した葱(10cm ) と生姜(一かけ)と一緒に20分ほど浸けておきます。そのまま湯気の上がった蒸し器で15−6分。(途中で上下を返します)

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蒸しあがった鶏肉をお刺身のようにスライスし皿に盛ります。フライパンで熱々にしたサラダオイルを上からかけ、かけた油をまたフライパンに戻し熱します。鶏肉の上に葱と生姜の千切りを乗せ、再度熱したオイルをかけて出来上がり。

沢山あったミントを散らしましたが、香菜でもパセリでも良いでしょう。鶏肉がジューシーで柔らか。風邪をひいて腫れている喉でも食べやすい料理です。

塩気が足りなかったら醤油でなく塩やレモン汁でお召し上がりください。余ったら、ラーメンのトッピングにも最適です。

年末年始、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。でも、万が一ご自身や家族のどなたかが体調不良になった時は、上記のような簡単で食べやすい料理を思い出して、ちょっと頑張って作ってみてください。


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by Mchappykun2 | 2017-12-25 03:24 | レシピ | Trackback | Comments(9)

鮭とカリフラワーのクリームシチュー

この忙しい時期に風邪をひいてしまいました。どんなに気をつけていても病気になるときはなる、と自らを慰めながら、よりによって2年も続けて忙しい年末に風邪をひくとはついていません。

熱はないので、体は比較的元気なのですが、喉が痛くて声が出ない。職業柄か、声が出ないと元気も出ないのです。

このところ体が温まり、栄養のバランスが良く簡単なのでお鍋ばかりでしたが、いささかそれにも飽きましたので、昨夜は鮭のクリームシチューにしてみました。

鮭は常時どこでも手に入る便利な食材です。しかも、ヘルシーです。今が旬なので、スーパーに裸のまま山積みになっていた真っ白なカリフラワーも一緒に。

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まず、ベシャメルソースを作っておきます。

野菜だし汁(私は茅乃舎を使用)で人参を茹で、出来上がる頃カリフラワーを入れ固めに茹でてザルに取ります。この野菜を茹でただし汁に一口大に切り、塩胡椒をして数分置き、水分を拭いた鮭を茹でます。

茹で汁にベシャメルソースを合わせ、白味噌と白胡椒で調味し、鮭と野菜類を戻し、最後に生クリームを少々。

パセリがなかったので青葱を散らしましたが、ちょっとインパクトにかけました。

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サラダはキヌア、マンゴー、ルッコラ、ソレル、ドライフルーツ(ゴールデンレーズン、クランベリー)、ローストした胡桃とピーカン、ミントです。

ドレッシングはプレーンヨーグルト、生姜のみじん切り、塩胡椒、オリーブオイル、レモン汁。ミントの爽やかさと生姜が喉のあたりをスッキリさせてくれました。

風の特効薬は睡眠と食事。そのほか、良いと思われるもの、加湿器、蜂蜜レモン、ちょっと熱めのお茶でのうがい、塩水での鼻洗浄、思いつくものすべてを試しています。

そういえば、葱を焼いて縦に切り手ぬぐいに包んで首に巻くのも効果的と聞いたことがあり、試したことがあります。ネギの匂いがきつすぎて、却って喉が痛くなりやめてしまいました。

子供の頃はニンニクの汁をガーゼに染み込ませ、喉に直接塗ったこともありますし、温湿布や辛子湿布というのもありました。

でも、やはり基本的には休息と食事が一番大切なのでは?と思っています。皆さんの風邪対策、これは効く、というのがありましたら是非ご伝授ください。


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by Mchappykun2 | 2017-12-21 03:32 | レシピ | Trackback | Comments(10)

フライパンで作る豚フィレ肉のロースト バルサミコ酢風味

豚のフィレ肉は脂肪分もなく、焼き過ぎなければ柔らかで好きな部位です。

昨日はローストポークが食べたくなり、きっとこんな風に調理してみたら、と頭の中で想像し作ってみました。想像した通りとても美味しくでき、嬉しくなりました。

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先日レストランで前菜に出てきたりんごのチャツネを真似して添えましたが、これもポークによく合いました。

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副菜はベーコンとラディッキョ・トルソの炒め物。ベーコンはできたら厚切りの方が美味しくできます。ベーコンを気長に脂が出るまでじっくり炒めた後、ラディッキョと炒め、最後に塩胡椒、ローズマリー、白ワインヴィネガーで調味します。(ベーコンに塩気があるので塩の量は加減してください。)


フライパンで作る豚フィレ肉のロースト バルサミコ酢風味
レシピ:オリジナル
材料(二人分)


りんごのチャツネ
りんご 大1個
ブラウンシュガー 小匙1
白レーズン  大匙1
カルバドスまたはアップルブランデーかブランデー  小匙1

りんごは皮と芯を取り、角切り。ブラウンシュガーをまぶし、水分が出るまで少し置く。火にかけて柔らかになるまで煮る。途中で白レーズンを加える。最後にカルバドスを加え、アルコール分を飛ばす。

豚フィレ肉のロースト
豚フィレ肉  250−300g (長かったら、フライパンに収まるように半分に切り、しっかり水分を拭き取る。)
ガーリック 1片 縦にスライスする
塩胡椒  適宜
クミン粉  適宜
ローズマリー  適宜
オリーブオイル  小匙2
バルサミコ酢  大匙1

1.豚肉に数カ所切り込みを入れ、ガーリックのスライスを埋め込む。

2.塩胡椒、クミン、ローズマリーをすり込み、タコ糸で形良く縛る。

3.オリーブオイルをフライパンに熱し、豚肉の全面に焼き色をつける。
蓋をして弱火で時々返しながら、蒸し焼きにする。

4.串を真ん中にさして、汁が少しピンクがかっている時に豚肉を引き上げ、別皿に取りアルミホイルをかぶせる。たこ糸を取り除く。

5.フライパンに小匙1ほどの油を残して残りは捨て、バルサミコ酢を加え、フライパンの底をこそげるようにして少し煮詰め、豚肉に汁を絡める。

6.豚肉を6−7ミリの厚さにスライスし皿に盛り、残りの煮汁をかける。


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by Mchappykun2 | 2017-12-15 04:04 | レシピ | Trackback | Comments(6)

帆立のソテー オレンジキャラメルソース

このところずっと忙しい日が続き、更新もままなりませんでしたが、生徒の発表会も終わり、ひと段落つきました。

まだまだクリスマスやお正月、一月早々の合唱の演奏のための練習など、やることが沢山あります。今年は風邪をひかずに元気に乗り切りたいところです。

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さて、クリスマスの前菜にもふさわしいちょっと洒落た帆立の一品をご紹介します。

準備さえ整っていれば、5分もかからずにできる簡単で、しかもご馳走がいがありますので是非お試しください。

帆立のソテー オレンジキャラメルソース
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料(4人分)


帆立(冷凍でも可、その場合は完全に解凍して室温にする):大12個
砂糖 大匙2
辛口白ワイン 125ml
オレンジジュース フレッシュなもの 85ml
オレンジのゼスト 1個分 ピーラーで剥いてからごく細く切る。
オリーブオイル 大匙1/2−1
塩・白胡椒 適宜
無塩バター 大匙1 小さく切っておく

オレンジのゼストは1分煮て水で洗い、ペーパータオルで水分をとっておく。

小鍋で砂糖を熱し、狐色になったら白ワインとオレンジジュースを加えて、火を入れて完全に砂糖を溶かす。

帆立はさっと水洗いし、ペーパータオルできっちり水分を取る。横についている小さな繊維質のものを取り除く。オリーブオイルを全面にまぶす。

フライパンを非常に熱くし、帆立を入れる。強めの中火で帆立は動かさずにそのまま2分弱。(お刺身用帆立の場合は1分)帆立の表面に塩胡椒する。裏返して1分。

帆立をソテーしている間にキャラメルソースを温め、バターを加える。

帆立を皿に盛りオレンジキャラメルソースをかけ、オレンジのゼストを散らして出来上がり。すぐにサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2017-12-14 03:36 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚肉と芽キャベツのクリームシチュー&ホタルイカとじゃが芋のサラダ

Thanksgivingで使った芽キャベツは茎についたままの状態なので、冷蔵庫に入れておけば、とても長持ちします。でも、いくらなんでも、もうそろそろ使ってしまわなければ。

あり合わせの豚肉の薄切りと人参を加えて、クリームシチューにしました。

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ベシャメルソースを本当に久しぶりに作りました。ベシャメルソースはバターと小麦粉を同量にすること、小麦粉をふるうこと、バターと小麦粉を混ぜたらヘラで1分弱火でかき混ぜること、牛乳を入れたら小さめの泡立て器でかき混ぜること。(鍋の脇にまで泡立て器がいくように。)

これさえ守れば、失敗しないで簡単にベシャメルソースが出来上がります。

もう一つ、大事にしすぎて忘れてしまった缶詰のホタルイカ。これをじゃが芋と組み合わせようと、ふと思いつきました。蛸とじゃが芋のサラダがヒントになったことは言うまでもありません。

時短でラップした皮付きの丸のままのじゃが芋を5−6分電子レンジでチン。5ミリ幅にスライスして、温かなうちにホタルイカと缶詰のオリーブオイルをかけてラップをして室温に。

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食べる前にルッコラとパプリカ粉をたっぷり。思った通り、とても美味しいサラダになりました。ホタルイカに味がついているので塩も入れません。

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忙しいのでクリームシチューの詳しいレシピはのせませんが、メモとして、芽キャベツは後ろに十字の切り込みを入れ(大きめのものは縦に半分に切ります。)、さっと塩ゆでしてから人参と一緒に茅乃舎の野菜だしで煮込みました。

出しに塩が含まれているので、塩は入れませんが少量の白味噌と白胡椒で調味しました。

一人分(とはいえ、次の日のお昼の分もあります。)なので、2品で30分もかからず、自分でもびっくりしましたが、美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-08 04:45 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鯛と水菜の和風セヴィチェなど和食5品

日本食料品店にも冬に美味しくなる葉物野菜が豊富に出回り始めました。

お鍋や炒め物、特に生でサラダのようにして食べる水菜が大好きです。

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シャキシャキした水菜を鯛の昆布締めと一緒に和風セヴィチェにしてみました。(水菜の栄養素についてはここ☆を参考になさってください。)

昆布締めにした鯛の細切り、1センチ長さに切った水菜、ライムの汁(レモンでも良いです)、柚子胡椒、オリーブオイルで和えましたが、とても美味しくできました。

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もう1枚の鯛の昆布締めはいつも通り翁和えに。翁和えは食べ慣れているせいか、今回は水菜と和えた方が爽やかで、ことさら美味しく思いました。

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そして、また見つけた鮟鱇の肝。(あん肝の作り方はここ⭐️をご覧ください。)手のひら大で$2.50しかしないのです。もちろん買い求めて、今回は酢味噌でいただきました。味噌の素を作ってあったので、これに米酢を足しただけです。

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柿と蕪の酢の物。彩に三つ葉の千切りを加えて。蕪は切ってから少量の塩をまぶし、しんなりしたら水分を絞ります。酢の物といってもレモン汁をかけて和えただけです。柿が甘いので、蕪の塩気とレモンの酸味だけで十分です。

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立派な蕪の葉っぱは油揚げと炒め煮。いつの間にか5品になっていました。

季節の食材をたっぷりとると、心も体も喜びます。お腹いっぱい、満ち足りた夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-06 03:57 | レシピ | Trackback | Comments(4)

クランベリー入りショートブレッド・ケーキ

秋になると出回るフレッシュなクランベリー。Thanksgivingのローストターキーには欠かせない食材です。

真っ赤でつやつやしたクランベリー。見た目は美味しそうですが、そのまま食べると口が曲がるほど酸っぱいのです。

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このクランベリーとオレンジの実とゼスト、砂糖を加えてジャムにし、ショートブレッドのようなケーキに挟んで焼いてみました。

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甘酸っぱいクランベリージャムとサクッとしたケーキの相性が抜群です。

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室温で4日、冷凍もきくので作り置きができ、とても便利です。

クランベリーは冷凍でも良いので、その点も作りやすいケーキです。


クランベリー入りショートブレッド・ケーキ
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING」を参考
材料:9インチ(約23cm)の丸いケーキ型1個分 (底が抜けるタイプを使用)
カップはアメリカサイズの250ml


ジャム・フィリング
ネーブルオレンジ (できればオーガニックか無農薬) 大1個
上記のオレンジから ジュース カップ3/4(62ml) 足りない場合は水を足す
クランベリー 12oz (340g) 冷凍の場合は融かさずに使う
砂糖 (できればオーガニック) 3/4カップ

ケーキ
小麦粉 (できればオーガニック)2と1/2カップ 
ベーキングパウダー  小匙1
塩  一つまみ
無塩バター  大匙13  室温にしておく
砂糖 (できればオーガニック) 3/4カップ+小匙2
卵  大1個
卵の黄身 1個
バニラエッセンス  小匙1

クランベリーとオレンジのジャム
1.クランベリーは洗って傷んだものを取り除き鍋に入れて砂糖をまぶす。

2.オレンジの皮をすりおろして加え、残りのオレンジは皮を剥き、実を5ミリ大に切り、加える。

3.中火でかき混ぜながら煮る。全ての実が弾けるまでかき混ぜたり、潰したりしながら煮る。味見をし、酸っぱすぎたら砂糖を加える。室温にする。

ケーキ
1.小麦粉、ベーキングパウダー、塩をボウルの中でかき混ぜる。

2.バターが柔らかになるまでかき混ぜる。(スタンドミキサーの場合はパドルのアタッチメントを使用)
砂糖(3/4カップ)を加えてさらにかき混ぜる。卵と卵の黄身を加え、よくかき混ぜ、バニラエッセンスを加える。

3.粉類を加えて、ゴムベラでかき混ぜるが、あまりかき混ぜすぎないように注意する。

4.まな板に取り出し生地をまとめ、二つに分けてケーキ型の円と同じ大きさに伸ばす。ラップに包んで冷蔵庫で15−30分冷やす。(一晩おいても良いが、その場合はオーブンに入れる約20分前には取り出しておく。)

6.オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

7.ケーキ型に薄くバターを塗り、底にはパーチメントペーパーを敷く。

8.ケーキの生地の1枚をケーキ型に乗せ、型に少し押し付けるようにする。上にクランベリーのジャムをのせ、残りの1枚の生地を乗せて、周りを少しケーキ型に押し付けるようにする。

9.生地の上に軽く水を刷毛で塗る。小さじ2の砂糖をふりかけ、オーブンの中段に入れる。
35−40分、串をさして何もつかなくなったら、取り出して、ラックの上で冷ます。


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by Mchappykun2 | 2017-12-03 04:01 | レシピ | Trackback | Comments(6)

柚子釜

先日友達から家でなったという貴重な柚子を1個いただきました。大きくて立派な柚子です。

葉っぱのついた綺麗な柚子なので、姿もそのまま楽しむために、柚子釜を作り、柿の千切りに柚子汁を少々加えて、中に入れました。柚子の香りの強い、美味しい柿の一品になりました。使った後の柚子釜の皮は削いで、後で使います。

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柚子1個はとても使いでがあります。柚子の中身はもちろん絞ってジュースにしますが、種は水を入れて化粧水になります。

柚子を使って里芋の味噌煮。

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皮をむいた里芋は塩でこすってぬめりを取り、水洗いしてから一旦茹でこぼし、鰹だし汁で柔らかになるまで煮ます。その時柚子の汁を絞った後の袋も一緒に入れます。煮えたら、練り味噌の元(赤・白の合わせ味噌:250g、酒100ml、砂糖50ml、卵1個を弱火で20ー30分丁寧に練り上げたもの)を大匙1−2加え、皿に盛ってから柚子の千切りを散らします。

これも柚子の香りいっぱいの美味しい里芋料理です。

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メインは鶏のつくね。鶏のもも肉、ローズマリーと赤味噌、卵の黄身を入れてフードプロセッサーにかけて、少し多めのサラダオイルを入れたフライパンでソテーしました。(鶏のひき肉を使うより、もも肉をフードプロセッサーにかけて作る方が数倍美味しく出来上がります。)

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感謝祭のディナーで使った芽キャベツがまだ沢山あったので、茹でて縦に幾つかに切り、柚子のポン酢で和えてもう一品。

貴重な柚子を惜しげも無く下さった友達に感謝の美味しい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-11-30 04:00 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ローストターキーの残りでスープ&鮪とアボカド

皆さんにお持ち帰りしていただいても相当余ったターキーが冷蔵庫に入っています。

まずはお決まりのサンドイッチ。そして、骨つきはスープに。

たくさんお肉もついている骨はかぶるくらいの水を入れて煮ます。沸騰したら白菜のざく切りを入れて、灰汁を取りながらコトコト弱火で30−40分。野菜は手持ちのものなんでも良いのです。

骨を取り出し、ついている肉をこそげ、お鍋に戻し、骨は捨てます。もし余っているお肉があったらそれも加えます。骨やお肉から塩味が出るので、私は何も加えませんでしたが、ここで味を見て塩や醤油で調味します。

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熱々になったら皿に盛り、三つ葉のざく切りと挽きたて胡椒をたっぷり。白濁したスープはちょっと参鶏湯のようで、白菜もトロトロ。とても美味しいスープになりました。(洗わないお米や生姜、大蒜、棗、松の実などを一緒に炊けば、本当に参鶏湯のようになりますね。)

玉ねぎ、人参、じゃが芋、蕪、大根など、お手持ちの野菜を沢山入れれば立派なメインになり、野菜の代わりにご飯を入れればお雑炊になります。スープが美味しくて、このためにだけでもローストターキーを作りたくなるほどです。

とはいえ、二日ターキーに明け暮れた後はどうしても和食が恋しくなり、日本食料品店へ。

そこで見つけた中トロの鮪のお刺身。折しも目玉商品です。これを買わない手はありません。家に帰って冷蔵庫を開けると、アボカドを発見。これは早く使わねば。

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でも、アボカドと鮪をただ和えるのは気が進まず、半分は付け合わせ、半分は潰してライムと香菜、山葵、オリーブオイルと一緒にサルサのようにしました。

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このサルサをマグロに乗せて山葵醤油でいただきます。今では皆マグロとアボカドが合うことを知っていますが、最初にこのことを発見した人は凄かったな、と思います。

相性抜群のアボカドと鮪のお刺身。とても美味しくいただきました。


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by Mchappykun2 | 2017-11-27 03:38 | レシピ | Trackback | Comments(6)