やせっぽちソプラノのキッチン2

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カテゴリ:レシピ( 487 )

頂き物の自家製野菜  ♪四葉胡瓜、トマト、からし菜♪

朝の8時半頃、近くまで行く用事があるので、ついでにお庭で採れた野菜をお届けします、というありがたい電話を受け取りました。

野菜と一緒にメモが入っていて、”トマトはシーズンの終わりなのでスープに、巨大胡瓜は四葉胡瓜(スーヨー胡瓜)という中国品種で、あとはからし菜です”と書いてありました。

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トマトは表も裏も真っ赤。一目で太陽の光をいっぱい浴びたことがわかります。

四葉胡瓜というのは初めてですが、ネットで調べると、”皮が薄く、歯切れが良く香りも味も濃厚”とありました。特に漬物に向くとか。

そして、まだ若い瑞々しい葉っぱのからし菜。早速お昼にいただきました。

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トマトはメモにあったようにスペインの冷製スープ、サルモレホ。生ハムがなかったので、ゆで卵だけのトッピングですが、トマトの美味しさがストレートに伝わって来ました。

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からし菜はトマトとサラダ。フレーク塩とオリーブオイルをかけただけです。

たかが塩、と思わないでください。サラダなど、上からかける塩の種類はとても大切です。ちなみに私が使っているフレーク塩はMaldonです。

柔らかなからし菜のピリッとした辛さがとても美味しい。

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夕食は四葉胡瓜とトマト、オレガノのサラダ。これはフレーク塩とホワイトワインヴィネガー、オリーブオイルのドレッシングです。

巨大胡瓜にしては皮もそれほど固くなく、確かに歯ざわりの良い美味しい胡瓜でした。

四葉胡瓜は即席漬けにしたり、からし菜はお浸しにもしていただきました。

新鮮な野菜は体が喜びます。このところ暑さが続いていていましたが、美味しいお野菜で心身ともにシャキッとしたように思います。

誠にご馳走様でした!

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-08-15 02:53 | レシピ | Comments(4)

最近の夕食から ♪アメリカン・チェリーのサラダと鴨料理♪

サンディエゴも暑くなってきました。とはいえ、朝7時ですとまだ19度しかありません。

涼しいうちに犬の散歩を済ませれば良いのですが、長年のルーティンというのはなかなか変えられず。。。。

チャー君はお散歩イヤイヤになり、私は汗だくになって一人で散歩というパターンが多くなってきました。

今朝は頑張っていつもより1時間早くお散歩に行きましたが、湿度が高く、やはり汗だくになりました。22−3度でこの調子ですから、今夏の日本の暑さは想像できません。

今日の最高気温の予報は我が家のあたりは28度。15キロ程東へ行った内陸部では35度です。今週一杯は暑さが続きそうです。

さて、最近の我が家の夕食から終わりに近づいたアメリカン・チェリーを使ったサラダと鴨料理です。

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鴨料理は何度も載せていますので、こちら⭐️をご覧ください。

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但し、今回は少し爽やかにしたく、ライム汁を半個分加えて、さっぱりとさせました。


ベビースピナッチとチェリーのサラダ

チェリーはキルシュをまぶして軽くロースト。胡桃も一緒に別のフォイルでローストします。両方とも温度は200度C(400度F)で3分ほど。ナッツ類は焦げやすいのでご注意ください。

ベビースピナッチを敷いて、お好みのチーズ(フェタやゴートチーズが合いますが、なかったのでSt. Agurというクリーミーなチーズを使いました。)を散らします。

ドレッシングは無花果のバルサミコ酢をかけただけです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-08-08 02:26 | レシピ | Comments(8)

暑さを吹き飛ばす超豪華手巻き寿司パーティー

裏庭のリノベーションが完成したのでお披露目かたがた手巻き寿司パーティーを開きましょう、というありがたい友達のお誘いがありました。

サンディエゴも暑くなってきましたが、彼女の家にはエアコンがあるので大丈夫です。

まずはこの超豪華なお刺身の盛り合わせをご覧ください。

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日本でもこれだけの種類を揃えるのは難しいのでは?と思いますがどうでしょう。

鮪の中トロ、ハマチ、蛸、ヒラメ(昆布締め)、ホタテ、鮭、ホッキ貝、烏賊。真ん中には納豆、イクラ、トビコ、叩き梅。

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ウニも二船です。

3軒の日本食料品店をはしごして新鮮な材料を心して集めた文字通りのご馳走です。

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蓋を取って写真を撮るのを忘れたお吸い物。昆布と鰹ぶしをたっぷり使った絶品のお出汁に、飾り切りした椎茸と卵豆腐、絹さや、三つ葉が入っていました。

お料理屋さんでもこれほど丁寧に出汁を取るところはなかなかないと思わせるお味でした。

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冷酒と各自が選ぶぐい呑み。とはいえ、5人のうち二人は下戸、一人はお猪口に2杯程度、私もせいぜい3−4杯。残りは全てホスト役の方。でも、運転を買って出てくれた優しい友人のおかげで、私も気兼ねなく頂戴しました。

ホストの方から野菜料理を所望された私は、焼き浸しを。

茄子、万願寺唐辛子、ミニパプリカ、エリンギをフライパンでソテーして、出来上がったらすぐにつけ汁に漬けます。

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つけ汁の割合は日本酒、みりん、醤油が 1:1:0.5 です。すぐ食べる場合は全て同量でも良いのですが、1時間以上漬ける場合は醤油を半量に減らした方が塩辛くなりません。

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デザートはマンゴープリン。

マンゴーの甘さと少量の蜂蜜だけのさっぱりして冷たいプリンは暑い日にぴったりでした。

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お家で取れた無花果を持ってきてくださった方も。今年は天候不順でいつもより数が少ないとおっしゃりながら、惜しげもなく大きな無花果を沢山持ってきてくださいました。

延々6時間近く。美味しく食べて飲んでお喋りして。年代の近い日本人女性の気兼ねない楽しい時はあっという間に過ぎました。

誠にご馳走様でした。


ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun2 | 2018-08-06 03:15 | レシピ | Comments(8)

メロンスープ 生ハムのトッピング

今年も冷たいメロンスープが美味しい季節がやってきました。

オレンジ色の果肉のカンタロープはキッチンに置いて1週間。家中に芳香が漂い、皮の表面に茶色い斑点が浮き始めたら食べごろです。

メロンボーラーで浮身の分だけ取り除き、あとは生姜(指先大)のすりおろしとライムジュース(半個分)と一緒にミキサー(またはフードプロセッサー)で撹拌します。

多少粒々を残すか、なめらかにするかはお好みでどうぞ。

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冷蔵庫で冷やし、グラスに入れる直前に白ワインを大匙1杯。私は辛口が好みですが、メロンの甘さが足りなかったたら甘いワインでも良いです。

グラスに入れてから生ハム(1枚)の粗みじん切りと取り除いて置いた浮身とライムのスライスで飾ります。

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使ったメロン(直径約15cm)の量は一人分半個です。

暑い夏の夕食の前菜に、冷たいメロンスープは何よりのご馳走です。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-08-04 02:41 | レシピ | Comments(8)

賀茂茄子のソテー 味噌漬けクリームチーズのせ

知野ファームで丸い賀茂茄子が売られていました。普通のスーパーでは絶対にお目にかからない野菜です。

賀茂茄子はグリルやソテーが私は好きです。でも、案外皮が厚いのです。

そこで、以前ネットで見つけたうろ覚えのレシピを参考にして、皮をむいて作って見ました。(後でどのサイトか調べたのですが、どうしても検索できないので、レシピは自己流です。)

ピーラーで剥いた賀茂茄子は横に4等分して、片面に格子状の切り込みを入れ、皮と一緒に塩水に10分ほどつけます。

皮は水分を拭いてみじん切りにし、オリーブオイルで炒め、バルサミコ酢で調味して別皿に取ります。

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実の方も水分を拭き、オリーブオイルで両面焼き、蓋をして柔らかになるまで蒸し煮にします。

二日ほど味噌漬けにしておいたクリームチーズをスライスして茄子の上に乗せ、チーズが少し溶けるまで蒸し煮を続け、お皿に盛ってから、皮のみじん切りをのせて出来上がり。

和洋折衷の美味しい賀茂茄子料理になりました。

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後の二品はオクラの豚肉巻きと蛸と胡瓜の酢の物。

野菜は全て知野ファームのもの。美味しい夏野菜をたっぷり食べて暑さに負けないようにしましょう。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-08-02 02:20 | レシピ | Comments(4)

梅干し_2018・顛末記

今年は初めて梅干しを漬けました。

今まではどういうわけか日本からのお土産として梅干しを頂くことが多く、必ずストックがあったのですが、この春に全て食べきりました。

梅干しはそのまま食べることがほとんどなく、ドレッシングとか魚の煮付けなど調味料として使うことが多いのですが、そうかと言って全くないのは不便です。

日本からのお土産の梅干しはとても立派で、美味しいのですが、母が毎年漬けていたような懐かしい味のものを作りたいと思いました。

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黄色い梅は我が家の今年の桃みたいです。初心者なので、少量にしました。もっともカリフォルニア産の梅は傷のないものが殆どなく、これだけの量でも選ぶのが大変でした。

洗って、ヘタを楊枝で丁寧に取り除きます。と、ここで大事なことに気づきました。漬ける容器がない!

ジップロックでも漬けられるとネットにはありましたが、3−4年前に作って残り少なになったチェリーリカーをつけていた瓶の中味をあけ、綺麗に洗い、焼酎で拭いて使いました。

塩の量は梅の重さの12%にしました。4分の1の塩を取り除き、残りの塩を梅にまぶしつけて、広口瓶に入れ、取り分けておいた塩をのせます。

ところが、ここでまたも問題が。広口瓶の底の方にどうやって重石を置くか?仕方がないので、ジップロックに水を入れ、2重にして重石がわりにしました。

1週間もすると水が上がってきました。これが白梅酢です。たくさんあれば別に取り置きたいのですが、少量なのでそのまま。

赤紫蘇の葉っぱ(梅の重さの10%)を塩(紫蘇の重さの約1/5)でよくもんで灰汁を出し、しっかり絞ります。これに白梅酢をかけて赤さを出します。これを汁ごと梅にかけて、梅に汁がひたひたに浸かるほどの重石をのせて、冷暗所に置きます。

さて、日本だったら梅雨明けまで待つのですが、年中天気の良いサンディエゴですから、頃合いを見て干します。

ここで、毎年梅干しをつけている友達に電話で確かめました。友達が言うには、日本では梅干しを漬ける時期が梅雨と重なるので、黴との戦いになるけれど、サンディエゴだったら黴ないから大丈夫、いつでも干せる、と言うのです。しかも彼女は瓶ごと日に当てるのだそうです。そのやり方は知ってはいましたが、その方が簡単です。

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俗に三日三晩の土用干し、と言いますが、瓶ごと日に当てる場合は1週間が目安のようです。

広口瓶の蓋は開け、埃が入らないように紙で覆い、日に当てること1週間。瓶によっては紫外線を通さないものもあるらしいのですが、ま、そこは無視しました。

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そのようにして出来上がった梅干しはすぐにでも食べられますが、年を越すか、1年経った方が味が馴染んで美味しくなるとか。

試しに小さい1個を食べてみました。しょっぱくて酸っぱくて、懐かしい味がしました。1年後が楽しみです。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-30 02:58 | レシピ | Comments(10)

バニラ・フローズンヨーグルト

2箱にそれぞれ少しずつ余っていた生クリームを使い切ろうと、フローズンヨーグルトを作ることにしました。

フローズンヨーグルトは普通生クリームを入れずにヨーグルトだけなのですが、別に決まっているわけではありません。

フレーバーは一番使い出があるバニラ。

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それがとても美味しくできたので、備忘録として下にレシピを書いておきます。

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先日作って冷凍したチェリーの赤ワイン煮(レシピはこちら⭐️です。)と一緒に。

友達の庭でなったというブッロ・バナナのお供に。

ブッロ・バナナというのをご存知でしょうか。私は初めて食べました。モンキーバナナの2本分くらいの太さですが、甘くなく、そのまま食べるよりスムージーの方が良いと友達から教わりました。

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調べると、普通のバナナよりカロリーが低く、でも、ビタミンB、C、ポッタシウム、ファイバー、マグネシウムなど、その他色々非常に栄養価の高い果物だということが分かりました。

私はスムージーを飲む習慣はないので、普段は他の果物と一緒にヨーグルトをかけて食べています。

でも、きっとこんな風にしたら美味しいだろうと思い、作ってみたものがあるのでご紹介します。

バター(小匙2)をフライパンで熱し、縦に切ったブッロバナナ(完熟3本)を炒めます。ブラウンシュガー(大匙1/2)、カルダモン(適宜)を加えて、キャラメライズしたところへ、ブランデーを小匙1ほど加えて火をつけてアルコール分を飛ばします。(カルダモンでなくともシナモンなどお好みのスパイスをお使いください。)

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バニラ・フローズンヨーグルトと一緒に食べましたが、とても美味しいデザートになりました。食後のデザートというよりおやつ感覚です。

(折角カロリーの低いものにバターや砂糖を入れたら台無しですが、そこは大目に見ていただきます。)


バニラ・フローズンヨーグル
材料

生クリーム  200ml
グリークヨーグルト  550ml (普通のヨーグルト又は水切りヨーグルトでも良いです。)
オーガニックの砂糖  90g
メープルシロップ  大匙2
バニラエッセンス  小匙1
ウオッカ 小匙2 (なくとも良いです。リカー類は固くなり過ぎるのを防ぐ意味もあります。又、少量のリカー類はすっきりした後口になります。バニラの風味を損なわないようにウオッカかキルシュのような無味のものが良いでしょう。)

生クリーム、砂糖、メープルシロップを小鍋に入れて火にかけ、砂糖を溶かす。バニラエッセンスを加える。粗熱が取れたら、冷たいヨーグルトを加えてかき混ぜ、ラップをして3時間以上または一晩冷蔵庫で冷やす。ウオッカを加えてかき混ぜ、アイスクリームマシーンのインストラクションに従って作る。



ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-27 02:37 | レシピ | Comments(6)

友達の菜園で採れたホースラディッシュ

先日友達の家庭菜園で収穫したホースラディッシュを葉っぱごといただきました。
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根っこから葉先まで1メートルはあるという立派なものです。

東海岸に住んでいたとき、ご近所さんから根っこの部分のホースラディッシュを沢山頂いたことがありますが、葉っぱは初めてです。

さて、どんな風に料理したら良いのか色々ネットで調べてみました。ホースラディッシュは西洋山葵とも言いますから、参考にしたのは日本の山葵とアメリカのホースラディッシュの両方のサイトです。

ホースラディッシュの葉っぱは収穫したらすぐに調理をしないとあっという間に萎れます。根っこの方はラップをして冷蔵庫に保管すれば、2週間くらいは持ちます。

若い葉っぱは生でサラダも美味しいらしいのですが、頂いたものはかなり育っており、そのままでは少し固かったので、茎と葉っぱに切り分けて、80度Cのお湯に1分つけます。80度Cという温度が香りと辛味を引き立たせる最適な温度なそうです。ですから、きちんと温度計で計ります。(これは日本の山葵のサイトからです。)

冷水にとってから、水を絞り、細かく切ります。この切っている段階で辛さが鼻をつき、涙が出るほどでした。

葉っぱより茎の方が香りが強いのですが、繊維質が半端でありません。サイトには茎は肉叩きで叩くと良いとあったのでやってみましたが、却って木綿糸のような繊維が出てくるだけでしたので、やめました。

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だし汁とみりんと醤油でおひたし。茎はなかなか手強く、みじん切りにしてもかなり繊維が気になりました。育ち過ぎだったのかもしれません。

さて、次の日は葉っぱはチミチュリ、根っこの方は摩り下ろしとシェーブした両方を入れ、赤味噌とヨーグルトでディップを作りました。(人参の葉ですが、チミチュリのレシピはこちら⭐️です。)
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買ってあったしゃぶしゃぶの牛肉と野菜たっぷりの冷シャブに、チミチュリとディップを添えました。このディップはホースラディッシュの香りと辛味が効いて、とても美味しくできました。

まだまだあるホースラディッシュの葉っぱ。

今度は塩漬けにしました。これは色々な日本の山葵の葉っぱの料理のサイトを参考にしました。茎は使わず葉っぱのみです。細かく切った葉っぱは重さの2%の砂糖をまぶして、水分が出るまでよく揉み、ラップをして30分おきます。砂糖は辛味を出すらしいです。

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80度Cのお湯をまわしかけ2分、ビニール手袋をはめて絞り、今度は重さの3%弱の塩をかけて容器に入れきっちり蓋をします。容器ごと振ってよくなじませます。2−3日後から食べられ、冷蔵庫で3週間持つそうです。
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この塩漬けでおにぎりを作りました。ホースラディッシュの香りの美味しいおにぎりでした。付け合わせは煮卵。

更に、この塩漬けに酒粕とみりんで山葵漬けならぬホースラディッシュ漬け。室温にした酒粕(70g)と大匙2の味醂をすり鉢であたり、ホースラディッシュの塩漬けと根っこをみじん切りにして適宜入れ混ぜ合わせただけです。ホースラディッシュに塩味がついているので塩は入れませんでした。

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ちょうど日本からのお土産に頂戴した美味しい蒲鉾があったので一緒に食べましたが、なかなか美味しかったです。

根っこの行方です。

もう10年以上になりますが、夫の出張に伴ってイタリアのトリエステを訪れたことがあります。ここはクロアチアと国境を接し、オーストリアの領地だったこともあるので、それらの国々の影響が色濃く残っています。

もちろん料理もしかりで、肉料理も美味しいところです。あるレストランではソーセージのグリルに、目の前で生のホースラディッシュを削ってかけてくれました。ハラハラと散る雪片のような真っ白なホースラディッシュの、そのツンと鼻にくる香りが今でも忘れられない思い出です。

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それで、どうしてもソーセージにかけたくて、Whole Foodsのソーセージを買って焼いてみました。

ピーラーで削ったホースラディッシュは牛蒡のササガキのようになり、思い出の雪片とは似ても似つかぬものになりましたが、香りだけはまさにホースラディッシュで、それだけで満足しました。

最後にホースラディッシュを使った一品。メカジキのステーキに添えたソースです。メカジキ(Swordfish)はオリーブオイル、塩胡椒、クミン粉、コリアンダー粉、パプリカ粉をまぶしてグリル。

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一方プレーンヨーグルト、香菜のみじん切り、ホースラディッシュのみじん切り、塩、ガーリックのみじん切りを混ぜてソース。後でハラペニョのスライスを飾りました。ハラペニョはあまり辛くないのでそのまま食べても大丈夫ですが、乗せると香りがつきます。

私としては先のお味噌とヨーグルトを入れたディップの方が好みでした。

ホースラディッシュの葉っぱと根っこの料理。思う存分楽しませていただきました。誠にご馳走様でした。ありがとうございました。

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-25 02:27 | レシピ | Comments(6)

不作だった今年の桃_2018 ♪ピーチゼリー♪

写真では大きな桃に見えますが、今年はかなり摘果したにもかかわらず、実が大きくなりませんでした。

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大きいものでもせいぜい梅の実大です。

一番の理由は天候不順でしょう。一時五月の末に暑くなりこのまま夏到来かと思われたのですが、その後の六月は涼しい日が続き、何週間も実が大きくなりませんでした。

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ところが、7月に入り急に30度近い暑さになり、桃は小さいまま一気に熟しました。実が大きくなる時間がなかったのでは?というのが素人の私の考えです。

そして、今年はラクーンの被害には会わなかったものの(罠を仕掛けたのが功を奏したのでしょう。)鳥の被害にあいました。色々な種類の鳥が入れ替わり立ち替わり啄んで行きました。

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種だけを器用に枝に残したままです。

それでも小さいながら20個以上は収穫しましたので、ただ食べるだけでなく、ピーチゼリーを作りました。
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ひんやり、つるり、さっぱりしたゼリーは夏のデザートに最適です。

ピーチゼリー
レシピ(4−5人分)

桃 普通の大きさ2−3個 (私は小さいので20個近くでした。)

たっぷりの水を沸かし、桃を入れて20秒。すぐに氷水に取り、皮をむく。皮はだし袋に入れる。

ゼラチン粉 アメリカの1袋(7g) 大匙3の冷水の中に振り入れ、5分以上おく。
水 600ml
オーガニックの砂糖  100ml (グラムではありませんのでご注意)
レモンの皮  約2x5cm 1枚
バニラエッセンス 小匙1
パスティス またはお好きなリカー類 大匙1−2

1. 水、砂糖、レモンの皮、桃の皮を一緒にして煮立ったら、弱火にして5分。桃を加え、静かに10分煮る。

2. 桃を丁寧に取り出し、大きい桃の場合は手で触れるようになったら櫛形に切り、冷蔵庫に入れられる器に入れる。

3. 汁にふやかしたゼラチンを加え、綺麗に溶けたら、バニラエッセンスとリカー類を加える。

4. 粗熱が取れたら、こしながら桃が入った容器に注ぎ、蓋をして冷蔵庫で4時間以上おく。

5.大きめのスプーンですくい取り器に盛る。お好きな果物やミントで飾る。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-22 02:39 | レシピ | Comments(10)

サラダ2種  ♪ズッキーニと胡瓜&西瓜とトマトとハーブ♪

生徒さんの庭で採れたというズッキーニを頂きました。

採ったばかりだというので、早速サラダにしました。

ズッキーニと胡瓜はピーラーでリボン状にして、鉢植えのオレガノとバジル、ローストした松の実、シェーブしたパルメザンチーズ。

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レモン汁とオリーブオイルと塩胡椒のシンプルなドレッシングです。

知らないうちに咲いていた薄紫のオレガノの花を添えて。食べるともちろんオレガノの香り。そして、舌先に密の甘さが残りました。

暑かった数日前、西瓜が食べたくなり買ったものの、そのままキッチンに置いて、涼しくなったので忘れていました。

別の日の西瓜とトマトと胡瓜のサラダ。チャイブ、オレガノ、バジル、タラゴンをたっぷり加えて。手持ちのハーブを何種類か加えてみてください。パセリ、香菜などもあいます。

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ドレッシングは塩胡椒、オリーブオイル、普通のバルサミコ酢です。

ボリュームをもたせたい時はアボカドやフェタチーズ、またはゴートチーズを加えると良いです。甘さが足りない西瓜でもサラダにすると美味しく食べられます。

この日のメインは温かい野菜たっぷりの鱈料理にしました。(レシピはここ⭐️です。)

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今回は黒オリーブを入れ忘れましたし、パプリカも入れませんでしたが、美味しくできました。

夏の野菜をたっぷり食べて、夏を乗り切りましょう。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-07-20 02:50 | レシピ | Comments(6)