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2018年 02月 04日 ( 1 )

春になったサンディエゴの夕食3品

今日、2月3日は節分。明日は立春ですから、暦の上では春です。アメリカの東海岸も日本も寒い日が続き、場所によっては大雪のところもあるようですが、いかがお過ごしでしょう。

しかも、アメリカでも日本でも今年はインフルエンザが猛威をふるっているようですが、お変わりありませんか?

南カリフォルニアは寒い地方の方には申し訳ないほど暖かで良い天気が続いています。午前9時の気温は17度で大快晴。日中は21度まで上がる予報です。

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早くもHawthorn(西洋山査子)の花が咲き始めました。

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こんな暖かなサンディエゴの夕食は、代わり映えしませんが、じゃが芋と蛸のサラダ、鮪とアボカドのセヴィチェ、人参のロースト。

じゃが芋は時短で皮付きの丸のまま10分ほど茹でたら、ラップに包んで電子レンジで3分ほど。ほっくり芯まで柔らかになりました。

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温かなじゃが芋のスライスの上に蛸のスライスをのせ、香菜、青葱、レモン汁、塩、胡椒、オリーブオイルのドレッシングをかけてぴったりラップをして室温に。

蛸がじゃが芋に温められたせいか、柔らかでした。

マグロはブツの部分を筋を取るようにして少し小さめの角切り、アボカドも同じくらいの大きさに切り、セラノ(青唐辛子)、香菜、ライムのゼストと汁、塩、醤油、オリーブオイル、ラム酒を加えてかき混ぜておきます。

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セラノはあまり辛くない唐辛子ですが、香りがあります。このメキシコの唐辛子と香菜とライムでセヴィチェらしくなります。レストランでいただくセヴィチェはライムがたっぷりで、何時間もマリネしてあります。

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人参は皮付きのままオリーブオイルをまぶし、タイムをふってバターを散らし、200度C(400度F)のオーブンで約30分。食卓でフレーク状の塩をかけました。甘みが増して美味しい副菜です。

久しぶりに白ワインをお供に、一足先に春になったサンディエゴの夕食のご紹介でした。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-02-04 03:15 | レシピ | Trackback | Comments(4)