ライムの木を植えたのは20年近くも前のことです。
あまり面倒を見なかったこともありますが、メキシカン・ライムと言って小指の先程の小さな実しかつけず、ほとんど使い物になりませんでした。
それでも諦めずにたまに肥料をやっていたのがやっと功を奏したのか、あるいは変異が訪れたのか、この2−3年普通の大きさに近い実がなるようになりました。

そして、今年は今までになく立派な、お店で買うものに近い大きさの実がなりました。

折しも、合唱団の方々から立派な果物の詰め合わせを頂きました。

りんごも洋梨(ラ・フランス?)もそのままでもとても美味しいのですが、沢山あるので贅沢にラ・フランスのコンフィチュールを作ってみることにしました。
洋梨2個(約500g)は皮と芯を取り、角切り。切った先からライムの汁(1個半)とゼストをまぶします。オーガニックの砂糖100gをまぶして、10−15分、水が出てくるまでおき、火にかけます。
煮立つまで強火、その後は弱火。トロ火ではありません。途中灰汁を丁寧にとりのぞき、更に砂糖80gを2回に分けて加えます。
(使った砂糖は全部で180g)
最後にペアブランデーがなかったのでカルバドス。普通のブランデーよりはマイルドです。さらに残りのライムの汁を加え一煮立ち。熱いうちにウオッカで拭いた瓶に詰めます。
とても香りの良い高級感のあるコンフィチュールが出来上がりました。

そして、もちろんライムでなくレモンでも良いのですが、ライムの香りで一味違ったコンフィチュールになったことは間違い無いと思います。
Stay Healthy!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30531514"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sprnokchn2.exblog.jp\/30531514\/","__csrf_value":"51fd556bfe583fbf0dba5f06ba67659559f2534fe08b205727cbddabd71dd375ab99d6d21d5103eecc3c6e9d0f7069d3261c2cb2c3fa4b8d4ca338ebfa91fc89"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">