19日の日曜日、東海岸から婿さんの両親がやってきました。直行便でも6時間かかります。おまけに時差が3時間。アメリカは本当に広いです。
婿さんが張り切ってメインを担当。この骨つきリブアイの大きいこと。3本も買っていたのですが、いくらなんでも2本で良いでしょうと、後の1本は冷凍しました。

オーブンで少しローストしてからグリルで焼き色をつけていました。

匂いにつられて大きなワンちゃんがそばにやってきましたよ。

私は野菜料理を頼まれたので、冷蔵庫をあさり、3個のパプリカをコンロで炙って皮を剥き、レモンが入ったフレンチドレッシングでマリネ。

大きなアイダホ・ポテトは電子レンジとオーブンで皮付き、丸のままローストして、大ぶりに切り、バターを乗せました。こんな料理とも言えない一品ですが、パプパプ(婿さんのお父さん)はえらく気に入って、どうやって料理するのだと聞かれました。
ブロッコリーニは茹でずに生のままガーリックの薄切りとオレンジの皮と一緒にオリーブオイルで炒め、白ワインを少量ずつ注いで、蒸発したらまた白ワインを注ぎ、柔らかになるまで炒め煮。

お店で買うブロッコリーニの茎は硬いので、ピーラーで皮を剥いておきます。細いので少し面倒ですが、皮を剥くと全部美味しく食べられます。私が料理するのを見ていたパプパプが一々「フーム、フーム」と頷くのが微笑ましかったです。

そして、この日のもう一つのハイライトは大きなイタリアの生ハム、プロッシュート・ディ・パルマ。

こんな大きな生ハムをどこから調達したのか、婿さんの気合の入り具合が見て取れます。

どうやって保存したら良いのかスペインに住んでいる友達にメールして聞きました。
乾かないように布(なかったら古いTシャツでも良いそうです。)で包んで、室温で長期間保存できるけれど、なるたけ早く食べた方が美味しいです。とすぐに返事をいただきました。
というわけで、毎日毎日、朝か昼か夜に必ず生ハムが出てきました。しばらく生ハムは遠慮したいくらいです。
でも、とても美味しい生ハムでした。
婿さんのご両親にお会いするのは久しぶりです。お二人とも長旅の疲れも見せず、7人揃ってワイワイ楽しい夕食でした。
Stay Healthy!
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