ご無沙汰しました。
サンフランシスコから車で1時間ほど北に行った
Sebastopolというワインで有名なソノマの西にある小さな村で、娘家族、婿さんの両親と私の総勢7人で感謝祭を過ごしてきました。
Sebastopolはなだらかな丘の連なりの合間に葡萄畑とリンゴ園が広がる、美しい村です。この村の写真は後でご紹介しますが、まずは感謝祭のディナーから。
文字通り食卓に華を添えた秋らしいブーケ。

Thanksgiving のメインはなんと言ってもターキー。婿さんが特注したターキーは13ポンド、約6Kg 。
塩、砂糖、ハーブ類のブライン液の中に漬けること丸1日。その後ラップをせず冷蔵庫に放置すること1日。室温にしてからオーブンで焼き上げたターキーはしっとりジューシーで、とても美味しくできました。

注文から焼き上がったターキーをカーヴするまでは婿さんが担当。飾りだけ私です。

ターキーのネックや内臓で作ったグレービーソースは婿さんのお父さん(パプパプ)。(写真を撮り忘れ)これはパプパプ担当が恒例のようです。
インゲンは私。

サイドディッシュとしてのスタッフィングは娘と私の合作。イタリアンソーセージの生肉、白玉ねぎとセロリを炒め、バゲットで作ったクルトンを加え、オーブンで焼き上げました。

フェンネルとモッツァレラチーズのグラタンは婿さん。

マッシュしたスイートポテト(果肉がオレンジ色のさつま芋)にマシュマロを乗せた一品。丸のままのさつま芋を濡れたペーパータオルで包んで、更にアルミホイルで包み、235度C(450度F)のオーブンで2時間。とここまでは私。ホクホクになったさつま芋をマッシュして調味したのは娘。

Mちゃんの好きなチョコレートケーキは娘が作り、パンプキン・ピーカンパイは私の作です。

メインからデザートまで伝統的な感謝祭のディナーですが、全てとても美味しくできました。

主に料理したのは娘夫婦と私の3人ですが、お皿を食洗機に入れる後片付けは81歳のパプパプが担当してくれました。私が手伝おうとしてもやらせてくれないのです。
グランマ のJさんはちょっと健康に問題があるのですが、テーブルやカウンターを拭いてくれました。
ディナーの後は娘夫婦は二人の子供を寝かしつけるのにそれぞれ忙しいのと、どうやらパプパプが後片付けをするのは日常のことらしく、二人共当然のようにしています。
3歳半になってすっかり言葉が達者になったMちゃんと、目を合わすだけで幸せそうににっこり笑う6ヶ月のM君の二人の孫。この孫たちのお陰で、娘夫婦だけでなく婿さんの両親とも合わせて大きな家族になったこと。その家族全員で感謝祭を祝えたのが一番嬉しいことでした。
そして、準備から後片付けまで家族全員がそれぞれできることを楽しみながらやったこと。家族の絆がいっそう強まったThanksgivingでした。
Stay Healthy!
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