無花果は大好きなのでお店で見るとつい買ってしまうのですが、今回のは少し甘さの足りないイマイチの無花果でした。
こういう無花果はどうやって食べたら良いのか、ない知恵を絞りました。
そこで思いついたのが、柿と春菊の甘酢和え。甘さがイマイチの柿は拍子木に切ってから味醂につけておきます。
これにヒントを得て、小さな無花果を縦4つに切り、15分ほどみりんに漬けました。さっと塩茹でして絞った春菊は小さく切って、ほぐします。
和え衣は無花果を漬けたみりん、更にもう少しみりんを足して、ほんの少しの砂糖、米酢、香り付けの白醤油を3−4滴。

高級感のあるとても美味しい一品になりました。
茄子や万願寺唐辛子が終わりになる前に野菜をたっぷり使った味噌炒めを作りました。
使った野菜は、茄子(7−8ミリ幅に切って塩水につけ、炒める前に水分を拭き取ります。)、万願寺唐辛子(へたと種を取り2−3つに切ります。)乱切りのミニパプリカ、しめじ、竹輪(7−8ミリの斜め切り)。
ごま油で炒め、火を止めてから合わせ味噌(味噌にみりん、酒、醤油を加えたもの)。

皿に盛って、七味唐辛子か山椒粉を振りかけます。(これは小林カツ代さんのレシピを参考にしました。彼女のレシピには蒟蒻も入ります。)
メインはハマチのカマの塩焼き。大根おろしとレモンを絞って。

秋らしい野菜たっぷりの食卓でした。
今日のハロウィーンの一枚。
Stay Healthy!
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