日本は今年の夏の猛暑と少雨で松茸、栗、枝豆、長ネギが歴史的な不作だということを
ソーニャさんのコメントで知りました。
日本ではますます高嶺の花になった松茸の料理を載せるのは気が引けますが、これもソーニャさんに教わった松茸と鴨肉の挟み焼きを作りました。

鴨肉は5ミリ幅のそぎ切りにし、両面を包丁で叩き、スライスした松茸と交互に串に刺しました。
昨年作った時は魚の焼き網で焼いたのですが、鴨の脂で煙がすごかったので、今回はフライパンにパーチメントペーパーを敷き焼いてみました。この方が煙が出ず、しかも鴨の脂で松茸が焼かれ、鴨肉に松茸の香りが移り、それがとても美味しかったです。
昨年は本山葵に甘醤油が美味しかったとありましたが、本山葵がなかったので、フレーク塩とレモン汁にしました。酢橘があったら良いのでしょうが、贅沢は言えません。
一緒に万願寺唐辛子も焼き、これは甘味噌で。鴨からの脂で焼く万願寺唐辛子も美味しく焼けました。
副菜の一つは利休茄子。この時期の茄子は皮が硬いので、皮を剥く利休茄子は適しています。

皮を剥いた茄子は塩水に10分ほどつけて灰汁を抜き、丸のままラップをふわっとかけて電子レンジで3分。熱いうちに菜箸で縦に裂きます。
白胡麻ペースト、米酢、砂糖、白醤油(なかったら塩と醤油を少々)で和えました。
もう一品は叩き胡瓜とシラスの和え物。縦半分に切り軽く叩いてから斜め切りにした胡瓜に塩をまぶして、米酢、醤油、胡麻油、七味唐辛子で和えたものです。

今回は残っていたシラス干しを加えましたが、胡瓜だけで良いです。手軽にできる箸休めとして便利な一品です。
毎朝の散歩は大体いつも同じコースですが、毎日のように新しいハロウィーンの飾り付けを見つけます。
次の2枚は同じお宅です。ずいぶん気合が入っています。


今でこそ日本でもお馴染みになったハロウィーンですが、私がアメリカに来たばかりの1985年は、知ってはいたものの初めて経験するこのお祭りに戸惑いました。
娘には何とかお店で買った安物のコスチュームを着せましたが、幼稚園でのパーティーの手伝いに普段着で行ったら、他の親に「何でコスチュームを着てこないの?」と叱られました。
幼稚園では園長先生も先生方も手伝いの親も皆思い思いの派手なコスチュームで身を固めていました。
今でもコスチュームを着るのには抵抗があり、一度も着たことがありません。
最近の日本でのハロウィーンの若者の傍若無人ぶりのニュースに接すると、違和感を感じます。
私の中ではハロウィーンは子供のお祭り、チャーリー・ブラウンやライナスに代表される子供の可愛いイベントなのです。
Stay Healthy!
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