料理に使った生クリームが余ったので、簡単なパンナコッタを作りました。

この数年スーパーで売られるようになった大きいKeitt Mango。
これは外側が緑でも熟していて、8−10月頃まで出回るフロリダ原産のマンゴーです。初めは知らずに、皮が緑なので熟していないと思い、そのまま室温に置いていたのですが、さっぱり黄色くならず、業を煮やして切ってみたら、とても甘くてびっくりしました。
現在はカリフォルニアでも採れるようです。写真を撮るのを忘れたので、ネットからお借りしました。

マンゴーのピュレをグラスの底に入れ、パンナコッタが混ざらないように30分ほど冷凍庫に入れて固まらせてから作ります。(レシピは下に書きました。)
上にはフレッシュなマンゴーの角切りを乗せ、バニラビーンズの香りも良い美味しいパンナコッタです。
10月に入り涼しい日が続いていたのですが、一昨日から急にまた暑くなりました。我が家の近辺は最高気温が28度Cくらいですが、なんと娘たちが住むサンフランシスコは30度Cを超えました。とても珍しいことです。
という訳で、冷たいパンナコッタが美味しいのです。
バニラビーンの鞘は使った後はよく洗い、きちんと乾かしてから砂糖と一緒にしておきます。


砂糖にバニラの香りが移るので、お菓子を作るときに使います。私はコーヒーや紅茶は砂糖を入れませんが、飲み物に入れても良いです。
Stay Healthy!
マンゴー入りバニラ・パンナコッタ
材料(約200mlの器 3個分)
マンゴーピュレ
マンゴー 普通のマンゴーなら1個、Keitt マンゴーなら半個
ライムまたはレモン汁 適宜
蜂蜜 小匙1/2ー1(マンゴーが甘い場合はなくとも良い)
ラム酒 適宜
マンゴーとライムまたはレモン汁、蜂蜜を一緒にミキサーかフードプロセッサーにかけてピュレにする。
ラム酒を加えてさらに撹拌する。
器に入れて冷凍庫で約30分。(完全に凍らせなくて良い。パンナコッタの生地と混ざり合わない程度の固さになれば良い。)
パンナコッタ
粉ゼラチン 小匙3/4 (大匙1の水に振り入れて、かき混ぜ、10分くらい置いておく。)
生クリーム 125ml
メープルシロップ 大匙2
プレーンヨーグルト(出来ればホールミルクのヨーグルト) 250ml
バニラビーン 半本 縦半分に切って中をこそげとる。
マンゴー 角切り 適宜
ライムまたはレモン汁 適宜
ラム酒 適宜
1.生クリームにバニラビーンの中身と鞘を入れ温め、メープルシロップを加えてかき混ぜる。沸騰寸前に火を止め、そのまま蓋をして5分置く。
2.再び熱して、水でふやかしたゼラチンを入れ、完全に溶けるようにかき混ぜる。
3.2の荒熱が取れたら、バニラビーンの鞘を取り出し、プレーンヨーグルト(冷たいままで良い)の中に入れて、泡立て器でかき混ぜる。
4.冷凍庫から器を取り出し、マンゴーピュレの上に3を静かに注ぎいれる。器を蓋のあるタッパーのようなものに入れて(或はぴったりラップして)、冷蔵庫で少なくとも4時間、又は一晩冷やして完全に固まらせる。
5. フレッシュなマンゴーを角切りにし、ライムまたはレモン汁とラム酒と混ぜる。パンナコッタの上に乗せ、あればミントかレモンバームを飾る。
*これはギリギリ固まるゼラチンの量です。器に入れたまま召し上がってください。
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