お取り寄せの魚の三日目はタマメ。
昆布締めにした方が身が締まって美味しかったと書いてあったので、半身は半分ずつ塩締めと昆布締めにしました。この日は塩締めを食卓へ。
三枚におろした魚は皮はそのままで水分をペーパータオルに挟んで取り、塩を強めに振り7分。(室内が涼しかったら冷蔵庫に入れなくとも大丈夫です。)
氷水で塩を洗い流し、再度ペーパータオルで水分を取り、皮面だけバーナーで焼いて焼き霜造り。すぐに食べない場合はラップに包んで冷蔵庫へ。
切る時は、厚みのある方を向こう側にして、斜めにそぎ切り。最初は身にに直角に包丁を入れ、すぐに包丁を寝かせて斜めに切り、最後はまた直角にして切り取ります。

塩締めなのでお醤油はつけず、レモンと本山葵のみ。癖のない白身で身がしまって、とても美味しいお刺身になりました。
西京焼き、
蕪とアラの炊いたんもとても美味しく、タマメはどんな献立にも合う使い勝手の良い魚です。


蕪の葉と油揚げの炒め煮の副菜を添えて。

お昼は前日昆布締めにしておいたオジサンをお茶漬けにしました。丼やちらし寿司と迷ったのですが、汁物を作らなくても良いお茶漬け。

レシピは↓です。今回は忘れずに本山葵ものせました。高級感のある美味しいお茶漬けでした。
初めはたくさんあるお魚たちをどうやって料理しようと軽くパニックに陥るのですが、段々魚が少なくなってくると寂しい気持ちになります。
まだ2種類あるので、この週末は時間があるので、どう料理するかじっくり考えるのも楽しみです。
Stay Healthy!
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