京野菜の万願寺唐辛子が日本食料品店で売られるようになったのはここ数年のことで、それまでは知らなかった野菜です。
ピーマンとも獅子唐とも違って甘みがあり、種ごと食べられて、たまに辛いのもありますが、その確率は獅子唐よりかなり低いです。
丸ごと食べられる万願寺唐辛子にハマり、お店で見つけると必ず買ってきてしまいます。
丸のまま炒めて、フレーク塩をパラっと振っただけの一品も美味しいのですが、今回はボイルドホタテと一緒に炒めました。本当はベビーホタテの方が味が出るのですが、お店に無かったので普通の大きさです。
ヒモをとり、少し短く切り(ヒモは固くなりやすいので)、貝柱は半分に切りました。水分を拭き取った万願寺唐辛子をオイルで炒め、やはり水分を拭き取ったホタテのヒモ、貝柱の順に加えます。酒、みりん、醤油を回しかけ、汁気が少なくなるまでかき混ぜながら炒めて出来上がり。

ホタテから旨みが出て、美味しい炒め物です。
この日の副菜は、オクラと白子干しのおろし和え、冷奴、枝豆(七味唐辛子を振りかけて)。
オクラは湯掻いてから輪切りにし、白子干しと一緒に大根おろしで和えて、冷蔵庫で冷やします。檀一雄の「檀流クッキング」に出ていた一品で、白子干しでなく剥き海老で作るともっと綺麗です。

食卓で醤油をかけていただきます。

南カリフォルニア産、Meijiのお豆腐には最後から2番目の茗荷を添えました。こちらは蕎麦汁をかけて。
時間系列が前後しますが、前日も和食でした。
鰤のカマの塩焼き、ゴーヤの佃煮、ゴーヤのワタと種と桜エビとのかき揚げ風、
茄子の紫蘇はさみ、枝豆。
ゴーヤの佃煮のレシピは
ここ⭐️を参考にしてください。ゴーヤが苦手な方でもこれなら食べられるのでは、と思います。

いつもゴーヤを料理するときはワタと種でもう一品作ります。大体は桜エビと一緒にかき揚げ風にしますが、ワタも種も全く苦くなく、種がカリカリとして美味しいのです。
今日はレイバーデー(労働記念日)、三連休の最終日です。
この辺の学校の新学期は8月中旬に始まりましたが、東海岸に住んでいたときは、このレイバーデーの次の日が新学期のことが多かったです。
レイバーデーは楽しかった夏休みに別れを告げ、心持ちを新たにするケジメの日でもありました。最近の私はケジメの日がなくなって久しいのですが、何かそれらしいことをしましょうか。
Stay Healthy!
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