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やせっぽちソプラノのキッチン2

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紫蘇風味の茄子のマリネ&胡瓜の中華風炒め物

茄子と胡瓜はサンディエゴの日本食料品店でも一年中出回っていますが、やはり夏が美味しく、値段も安くなります。

茄子も胡瓜も日本のものがダントツに美味しいのに、アメリカではあまり作られていないのが不思議です。

でも、最近ではアメリカのレシピにも「日本の茄子」とわざわざ断り書きを入れる料理人もでてきました。

昨夜も夏野菜の代表のような茄子と胡瓜の料理を食卓に載せました。 

先づは茄子料理から。これはキッコーマンのサイトを参考にしました。

下記は私自身の備忘録です。へたをとった茄子を1センチ幅に斜め切りにし、塩水に漬けておきます。

一方醤油(大匙1/2)、白のワインヴィネガー(大匙1/2)、オリーブオイル(大匙1)のマリネ液をボウルに作っておきます。

水分をペーパータオルで拭き取った茄子はオリーブオイルでソテー。焼き上がって熱いうちにマリネ液に漬けて、馴染むようにかき混ぜたら、青紫蘇をちぎって混ぜます。

紫蘇風味の茄子のマリネ&胡瓜の中華風炒め物_e0351091_02321269.jpeg
胡瓜は横に数センチに切ってから、縦に拍子木切りにし、種が多かったら少し削ぎます。塩をまぶして30分ほど置き、ペーパータオルで水分をしっかり絞るように取ります。

キャノラオイル(お好みのオイルで良いです。)を中華鍋で熱し、種を抜いた鷹の爪と花椒を数粒炒め、胡瓜を投入。ざっと炒め胡麻油を回しかけ、すぐに火を止めて皿に盛ります。

紫蘇風味の茄子のマリネ&胡瓜の中華風炒め物_e0351091_02321501.jpeg
胡瓜はシャキシャキ感を無くさず、調理しすぎないように。

胡瓜の酢の物系に飽きた時にはこんな料理も変わっていて良いです。(このレシピはFuchsia Dunlop著「 land of plenty」を参考にしました。)

メインはコウケンテツさんの鶏胸肉のステーキ・ガーリックバター醤油。


パリッと焼けた皮がとても美味しいので、皮が苦手な方も皮のまま焼いてみてください。きっとお好きになるのでは、と思います。

紫蘇風味の茄子のマリネ&胡瓜の中華風炒め物_e0351091_02321818.jpeg

マウイ島の山火事の映像を見て胸が潰れる思いです。マウイ島は以前2回訪れたことがあります。2009年マウイ島を訪れたときのブログの記事です。


洒落たお店が軒を連ねていたラハイナの街や美しい海岸線が壊滅的な被害を受け、灰になってしまいました。

山火事が多いカリフォルニア住民としては他人事ではありません。

お亡くなりになった方々のご冥福を祈ると共に被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。


Stay Healthy!


ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

by Mchappykun2 | 2023-08-14 02:38 | レシピ | Comments(8)
Commented by ymomen at 2023-08-14 06:32
胡瓜を加熱調理したことがありません。
ぜひ試してみます。

リンクなさった過去のハワイの記事の一連を拝読しました。
わたしも訪れましたが、島々を転々として、記録を怠ったため、どこの記憶がどこの島だったのか混乱しています。
Mchappyさんのようにきちんと思い出を整理しておくんだったと後悔しています。
共に、マウイ島で被災に遭われた方のためにお祈り申し上げます。
同時に、ご主人がご存命でおられる思い出ということで、思いは尽きないのではないかとお察しします。

その投稿を拝読するうちにジュリア・チャイルドの映画と著書を描かれた投稿にも寄らせていただきました。
彼女の著書は、現代の料理本とは違うちょっと専門書的なところがありますね。わたしなどは、そういうレシピを手に取ると、端折るところはできるだけ近道をしてしまって、失敗に終わるという場合が多々あります。
そんないんちきをしないで丁寧なお仕事をなさる方を尊敬します。
いまさらながら、そういう自分を改善したいと思います。
あ、それから、そのご本を勧められたのがご主人というのが無類ではありませんか。それがMchappyさんのバイブル的存在ならば、ご主人が召し上がることになったものになったということですから、なんという価値のあるInvestmentでしょうか!
Commented by Mchappykun2 at 2023-08-14 08:35
ymomenさんへ

生野菜のレシピがあまりない中華料理らしい一皿ですよね。是非お試しください。

過去のブログを遡って読んでくださり、ありがとうございます。
最初にマウイを訪れた時は、何もかもが目新しく、正にこの世の楽園でした。東京から二人の姉を呼び寄せたのも大正解でした。もう23年も前のことです。

ジュリア・チャイルドに関する記事もお読みになってくださり、ありがとうございます。この本にはイギリスの思い出もたくさん詰まっています。当時のイギリスはまだメートル法ではなく、マイル、ポンド、オンス、温度も華氏でした。アメリカだけが遅れをとっていますね。

夫は本当に食いしん坊だったので、良いレシピ本の嗅覚も発達していたのかもしれません。日本へ出張したついでにプロ用の和食の本や浅草の合羽橋に寄って、調理器具を買ってくるような人でした。
Commented by asu at 2023-08-15 01:24
マウイは私も行った事があります。馬に乗ってパイナップル畑を抜け海を眺めたり、山に登って朝日を見てからマウンテンバイクで一気に降ったり、、と、色々なことをした楽しい思い出がいっぱいの島です。 自然いっぱいのハワイの島々。でも、確かに、1本道だったな、インフラにちょっと不安があったな、などと思います。。 でもこんな多くの犠牲者がでてしまうなんて。。。やるせません。。 

Commented by Mchappykun2 at 2023-08-15 01:57
asuさんへ

本当にやり切れないですよね。
どこも1本道が多いので、渋滞になったら二進も三進も行かなくなり、海に飛び込むしかなかったのですね。恐ろしかったでしょうね。
復興にはとても時間がかかりそうです。
Commented by petapeta_adeliae at 2023-08-15 15:42
中国料理はきゅうりを加熱する料理が結構ありました。
上海に住む友だち宅でお父上が作ってくれたのが
美味しくて作り方を教えてもらいました。
きゅうり縦に切り、それを斜めに切って、中華鍋にごま油、
スライスしたニンニク、唐辛子、酢、醤油で調味してました。
火力の違いなのか、お父上の域に達せず。
Commented by Mchappykun2 at 2023-08-16 00:28
ソーニャさんへ

夫を通して台湾人や中国人の友達の奥さんとたくさん知り合いになりました。どの人もとても料理が上手でした。その辺のレストランよりよほど美味しく、しかも手早く何品も作るのでびっくりしました。
台所も普通で、電気の人もいましたが、どうしてあんなに美味しくできるのだろうと今でも謎です。

やはり子供の頃の味覚かもしれませんね。台湾人の奥さんを持つ日本人の旦那さんが、和食を作ってもみな中華料理になると言っていました。
Commented by jugon at 2023-08-18 15:21
Mchappykun2さん、こんにちは。

マウイ島の火災、いろんな事が言われていますが、あの焼野原と焼け焦げた凄い数の車・・・強風で火が迫って来る中を逃げ惑う人々のことを考えると胸が締め付けられます。日本も地震や火事も多く、最近は山火事も起きます。自然災害は避けられないところがありますが、少なくとも人災の部分を失くすようにしなければなりませんね。

Mchappykun2さんのハワイでのお話、読ませていただきました。良い時間をお過ごしでしたね。
2009年8月へ飛んだので「ジュリー&ジュリア」の映画のことも書かれてて、私はあの映画でジュリア・チャイルドを知り、料理本も購入しましたので、そちらも拝読させていただきました(^^)
角砂糖をオレンジの皮でこするというのを知りませんでした。やってみたいです。
ハワイは、オワフ島とカウアイ島に多分1977年に、そしてハワイ島に丁度 9.11の時に滞在していました。私自身も大変だったのであの時のことは忘れられません。

この胡瓜の中華風炒め、今夜早速作ってみたいと思います。
中国料理って、何でも加熱するのが面白いです。・・・と言うより、日本に加熱をしないお料理が多いのでしょうね?
Commented by Mchappykun2 at 2023-08-18 22:45
jugonさんへ

マウイの灰になった街並みの映像は本当にショックで、胸が潰れます。送電線がが切れたことによる火災が1番の原因みたいですね。我が家の近辺は送電線は地下を通っていますが、古い地区ではいまだに電柱が立っています。強風の時はカリフォルニアでは送電を中止するのですが、ハワイではそれをしなかったと言って、住民が訴訟を起こし始めました。

以前の記事も読んでくださり、ありがとうございます。ジュリアチャイルドは私にとってはバイブルみたいな本ですが、最近はほとんど作らなくなりました。結構手間がかかるんですよね。

角砂糖でオレンジのエキスを擦り取る方法は面白いですね。最近は角砂糖もお店で見かけないので、全く作っていませんが、ババロアがオレンジの香り高くなるのは間違いないです。

中華料理って飾り以外は生の料理ってないですよね。面白いですね。
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