茄子と胡瓜はサンディエゴの日本食料品店でも一年中出回っていますが、やはり夏が美味しく、値段も安くなります。
茄子も胡瓜も日本のものがダントツに美味しいのに、アメリカではあまり作られていないのが不思議です。
でも、最近ではアメリカのレシピにも「日本の茄子」とわざわざ断り書きを入れる料理人もでてきました。
昨夜も夏野菜の代表のような茄子と胡瓜の料理を食卓に載せました。
下記は私自身の備忘録です。へたをとった茄子を1センチ幅に斜め切りにし、塩水に漬けておきます。
一方醤油(大匙1/2)、白のワインヴィネガー(大匙1/2)、オリーブオイル(大匙1)のマリネ液をボウルに作っておきます。
水分をペーパータオルで拭き取った茄子はオリーブオイルでソテー。焼き上がって熱いうちにマリネ液に漬けて、馴染むようにかき混ぜたら、青紫蘇をちぎって混ぜます。

胡瓜は横に数センチに切ってから、縦に拍子木切りにし、種が多かったら少し削ぎます。塩をまぶして30分ほど置き、ペーパータオルで水分をしっかり絞るように取ります。
キャノラオイル(お好みのオイルで良いです。)を中華鍋で熱し、種を抜いた鷹の爪と花椒を数粒炒め、胡瓜を投入。ざっと炒め胡麻油を回しかけ、すぐに火を止めて皿に盛ります。

胡瓜はシャキシャキ感を無くさず、調理しすぎないように。
胡瓜の酢の物系に飽きた時にはこんな料理も変わっていて良いです。(このレシピはFuchsia Dunlop著「 land of plenty」を参考にしました。)
メインはコウケンテツさんの鶏胸肉のステーキ・ガーリックバター醤油。
パリッと焼けた皮がとても美味しいので、皮が苦手な方も皮のまま焼いてみてください。きっとお好きになるのでは、と思います。
マウイ島の山火事の映像を見て胸が潰れる思いです。マウイ島は以前2回訪れたことがあります。2009年マウイ島を訪れたときのブログの記事です。
洒落たお店が軒を連ねていたラハイナの街や美しい海岸線が壊滅的な被害を受け、灰になってしまいました。
山火事が多いカリフォルニア住民としては他人事ではありません。
お亡くなりになった方々のご冥福を祈ると共に被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
Stay Healthy!
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