エビスダイは大きいので一回では多過ぎ、半身は翌日のお昼になりました。
綺麗な赤い皮を残したく、皮をひかずに塩を振った半身に2枚重ねのペーパータオルを被せ、斜めにしたまな板の上に置き、一呼吸置いた熱湯をかけて、すぐに氷水に取ります。水分をしっかり拭き、酒で濡らして柔らかになった昆布に挟み、きっちりラップして冷蔵庫で一晩おきました。

先月、
イトヨリを昆布締めにしてから皮目を炙って焼き霜造りにしたのですが、やはり皮の色が綺麗に出ないので、今回は湯霜にしてから昆布締めにしてみたのです。
結果は昆布締めにしてから皮目を焼いた方に軍配です。見た目は多少悪くなりますが、旨味が逃げないようです。
半身の半分の腹の方は西京焼き。とても薄かったので、両面をバーナーで炙りました。

アラと蕪の炊いたんは残った汁と骨をせせった身を入れて冷蔵庫に入れておいたら、プリプリの煮凝りになっていました。

鯵の頭から取った出汁のお吸い物を添えて、立派なエビスダイ定食。

この日はお昼過ぎに用事があり、ゆっくりできなかったのが残念でしたが、贅沢なお昼ご飯でした。

一昨日は山は雪、昨日は風の強い寒い日で、今日は朝から強い雨。そして相変わらず寒い。いつになったら暖かになるのでしょう?
Stay Healthy!
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