今まで昆布締めは皮を引くべきだと思っていましたが、皮がついたままでも昆布締めにできるか試してみました。
皮をつけたまま一晩昆布締めにしたイトヨリの端を少し食べてみましたが、やはり皮が気になります。
そこで、昆布締めにしたものを皮目だけバーナーで炙って焼き霜造りにしました。炙ると折角の美しい皮目が台無しですが、焼いた香ばしさも加わり、昆布に締められて身もしっかりとなり、とても美味しくできました。
もしかしたら、湯霜にしてから昆布締めにしたら、皮目の美しさもそのままで美味しいかもしれないと、次回に試したくなりました。

前日のお吸い物と青梗菜の残り物を加え、素敵なイトヨリの昆布締め定食になりました。贅沢なお昼ご飯です。
夕ご飯はメジナ(グレ)。かなり大きいので十分に二食分です。この日は半身の半分はポワレ。ジャガイモのガレットが美味しい。もちろんポワレも美味。

残りの半分は焼き霜造りにしてお刺身サラダ。柚子胡椒、レモン、醤油、オリーブオイルのドレッシングで。

頭とカマは白菜、葱、水菜と一緒に蒸し煮。これは
このサイト⭐️を参考にしました。(備忘録として下にレシピを書きました。)

いつもアラは汁物にするか、兜煮、骨蒸し、蕪と炊いたん、と決まっていたのですが、これは目新しく、なかなか美味しかったです。が、食べきれず。

また、残りの半身は翌日のお昼用にしましたので、次回アップします。
今年も早最初のひと月が過ぎようとしています。やらなければいけないことが目白押し。
でも、一つやり終えたことがあります。婿さんが頑張って片付けてくれた孫ちゃん用の部屋の窓を新しくするために注文したこと。出来上がるのは6月末ということです。
パンデミックで滞っていた仕事が最近になって増え始め、注文が殺到しているのだとか。経済が上向きになっているのかしら?
腰痛と折り合いをつけながら、少しずつ片付けねば。
Stay Healthy!
魚のアラと白菜の蒸し煮
材料 (二人分)
魚のアラ 1尾分
白菜 1/4株
葱 1本
水菜や三つ葉など青物 適宜
酒 150ml
みりん 大匙1
塩 適宜
柚子かレモン 適宜
魚のアラは塩をして15分ほどおき、80度くらいの湯をかけてすぐに氷水に取り、鱗や滑りをとる。
白菜の葉っぱはざく切り、軸は数センチの幅に切ってから縦に薄切り。
葱は斜め切り。
水菜は数センチに切る。
鍋にアラがかぶるように白菜と葱を入れ、酒、みりん、塩を加える。
煮立ったら蓋をして吹きこぼれないように火加減を調節する。
材料が煮えたら水菜か三つ葉を加える。
皿に盛り、柚子かレモンを絞って加える。
柚子胡椒を添えても良い。
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