お刺身にしたホウボウの残りの半身は翌日のお昼にアクアパッツァにしました。
アサリが欲しかったのですが、前日訪れた日本食料品店には無く、アサリ汁(クラムジュース)の瓶詰めを使いました。

レシピは以前の
ここ⭐️を参考になさって頂きますが、素敵なランチになりました。
夕食はイトヨリを食卓に。
イトヨリはとても美しい魚です。ピンクのグラデーションに黄色い筋。この皮目を生かすために湯霜造りにしました。
縦に3つに切れ目を入れ、切り掛け造り。とても身が柔らかだったので、塩締めにしてからの方が扱い易かったかもしれません。

本山葵と刺身醤油で、さっぱりとした味わいでした。
半身の半分とカマは茸類と豆腐と一緒にちり蒸し。昆布を敷いた上に乗せ、酒を振りかけて強目の中火で8−10分。最後に三つ葉(春菊でも良いです。)を加えてポン酢でいただきます。

頭や腹骨や中骨のアラは下処理してお吸い物。最後に刻みネギを散らして。とても上品で美味しいお吸い物です。

副菜は青梗菜のおひたし。縦に幾つかに切り、長いまま茹でます。水にとって冷ましたあとよく絞り、出し汁、みりん、醤油の中に30分位漬けておきました。

日本からきたお魚はいつも本当に新鮮で美味しいです。
この日は寒さが厳しい日本の方には申し訳ないような暖かな日で、我が家の近辺は21度まで上がりました。
ワンちゃんの寝床のマットをお日様に当て、毛布も洗って、チャー君よく眠れたかな?
Stay Healthy!
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