残っていたお節料理の里芋の白煮を忘れていたので、白味噌仕立てのお雑煮に入れてみました。
新たに人参と大根を鰹出汁で煮て、さっと洗った里芋を加え、別に塩と酒で煮た鶏もも肉も加え、白味噌はないので、西京味噌で味を整えました。
お餅は別鍋で柔らかく茹で、最後に水菜と柚子の皮。

体が温まり、味噌仕立てのお雑煮も乙なものでした。
夕食は大分ガラガラになった冷蔵庫とパントリーの中から、小林カツ代さんのレシピの白菜と鮭缶の煮物にしようと思ったのですが。缶詰を開けようとしたら、ポキッと缶切りが壊れてしまいました。
どこかに昔の缶切りがあったはず、と探したのですが見つからず、仕方なく缶切りがなくとも開けられる鯖の味噌煮缶を使ってみました。
味噌煮缶は味が濃く、半分しか食べられませんでした。
叩き胡瓜と数の子の酢醤油と胡麻油和え。豆腐のソテー(青葱を刻むのが面倒で、青のりを振りかけました。)。
そして、お粥。七草の中の大根だけしか入っていませんが、昆布出汁で大根と人参も一緒にお粥を炊き(炊飯器のお粥機能は便利です。)、最後に三つ葉。あっ、柚子を入れ忘れました。

私の母は七日には必ずお餅を入れた七草粥を作ってくれました。その時手に入る野菜を使い、子供の舌にはあまり美味しいとは思えませんでしたが。
しかも、七草粥の歌を歌いながら。。。。。とうどの鳥が日本の国へ渡らぬさきに。。。。まな板の上で包丁をトントンと音をさせながら。
子供の頃の記憶は面白いですね。意味も分からないのに言葉とメロディーは覚えているのです。
なので、調べてみました。参考にしたのはこの
サイト⭐️です。
「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国へ 渡らぬ先に ストトントン」唐土の鳥とは中国から飛来する渡鳥(害鳥)と思われ、一年の始めに無病息災を願う意味が込められているのではないか、という説があるそうです。
なので、害鳥を追い払うためにわざとまな板と包丁で音を立てて刻んだらしいのです。
このお粥、とても美味しかったです。普段お粥を食べたいと思うことはないのですが、風邪ひきの体には優しく体に沁み入りました。翌日のお昼はこれにお餅を入れましょう。
昨日からやっと太陽が顔を出したサンディエゴです。2−3日は良い天気が続きそうですが、サンフランシスコは向こう1週間は雨が降り続くようです。
後ひと月もしないうちに節分です。その頃になるとサンディエゴは春になります。もう少しの辛抱です。
Stay Healthy!
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