年末から1週間以上曇りか雨の日が続いています。たまにこういうことはありますが、サンディエゴとしては珍しいです。

サンフランシスコの近辺は4日からひどい嵐で、娘たちはそれもあって途中で一泊することをせず、通しで運転して帰ったのです。
ここを出たのが朝の9時。帰り着いたのが夕方6時半。途中何回かストップしたはずですが、9時間半の長旅、お疲れ様でした。その間、孫ちゃんはとってもお利口さんだったのだとか。
遠いところを来てくれて、本当にありがとう!

さて、私の風邪は処方してもらった薬が効いて、少しマシになってきました。
最近の医療の診察はテクノロジーのお陰で、とても楽になりました。
一つには私が属しているプライマリー・ケアー(家庭医)のお医者さんのお陰でもあります。家庭医とはいえ、一般、小児科、精神科、婦人科、皮膚科等々幾つかの科を含んでいます。
この女医さんはサンディエゴに何箇所かクリニックを持っており、沢山の医師と看護師を抱えています。
アメリカの看護師さんにはいくつか種類がありますが、ほとんどの看護師さんが診察と薬の処方ができます。
このクリニックには独自のアプリがあり、診察を希望するときは、そのアプリを使います。オフィスかビデオ診察かの選択をして、名前と診察理由を入力すると、予約時間と診察可能な医師や看護師の名前と顔の写真が出てきて、写真の下をクリックすると、その人の経歴が分かります。
私の場合、朝の9時30分にアプリを開いて、10時丁度にPA-C(医師のアシスタント)のビデオ診察の予約が取れました。10時5分前にオフィスから電話がかかってきて、予約の確認と現在服用している薬とアレルギーの有無の確認をしました。10時丁度にPA-Cからビデオ電話があり、症状を話し、薬を処方して既に登録してある行きつけの薬局にオーダーしてくれました。最後に私からの質問を聞いて、終わり。この間20分弱。
このビデオ電話が終わる前には薬局からオーダーが入ったことのテキストが来て、さらにその1時間後には薬ができたというテキストが届きました。すぐ車で2分の薬局へ取りに行き、お昼には服用できました。
予約アプリを開いてから薬が手に入るまで、なんと2時間弱。なんと便利でしょう!
でも、もちろんすべてオンラインで診療ができるわけではありません。
昨年、年に1度の健康診断をビデオでしようと思ったのですが、できずにオフィスに行かねばなりませんでした。
私の家庭医がオンライン診療を始めたのはパンデミックの頃からですが、とても助かっています。
娘家族も自分達や子供のオンライン診療を受けているようですので、アメリカではかなり一般的なことなのかもしれません。
ここからは家庭でできるcovid-19の抗原テストキットについてです。
昨年の1月と3月に政府が希望する全ての家庭、一世帯あたり4個のキットが郵便局を通して無料で配布されました。
その後(夏あたりから)、政府が支援する65歳以上の健康保険(Medicare)に入っている人には1ヶ月4個のキットが近くの薬局で無料で手に入るようになりました。
これらのキットは案外使用期限が短かったのですが、その後訂正され、使用期限が延びました。
私は今までずっと健康だったので、キットを使うことなく過ごしていたので、20個くらい溜まり、8個残して全て娘たちにあげました。そのうちの2個を今回使いました。
最近の無料のテストキット2種類。

娘たちは孫ちゃんが保育園からもらってくるのか、しょっちゅう風邪症状になるので、たくさん必要なのです。
このような無料配布のお知らせは、メールで来ることもあれば、ご近所さんや友達からの口コミで知ることもあります。口コミは案外侮れず、色々な人とアンテナを張り巡らせていることは、とても大事なことのようです。
Stay Healthy!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30215910"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sprnokchn2.exblog.jp\/30215910\/","__csrf_value":"63851d56cf99d8fbcba7471f00c6f8fa00df234469215bd6d769d9bfb248c8ad447aeb7213c9ee3fdcb5468f5252eec23c47c86ac684dffbc8c6d5ea7792b888"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">