下処理をして薄い塩水につけても三日以内には食べてしまわなければいけない白子。最後は天ぷらに。(詳しいレシピは
ここ⭐️をご覧ください。)
外はカリッと、中はクリーミーで本当に美味しい!今回の白子、3種類の料理にしましたが、どれも美味しく甲乙つけ難し。
どうせ天ぷらを作るならと、欲張って松茸、レンコン、南瓜、アスパラガス、獅子唐も一緒に。そして、さらに欲張ってウッカリカサゴ(またの名前をカンコ)の半身も頭をつけたまま唐揚げ。

お腹に十字の切り込みを入れ、薄く小麦粉を叩いて、お玉で油を全体にかけながらカラッと揚げました。真っ白な身はプリプリでこれも美味。
半身の半分は皮をつけたまま塩締め(締めた時間は5分)にして焼き霜造り。(残りの半分は昆布締めにして翌日のお昼用)

ウッカリカサゴは水分が多いので塩締めにしたのですが、適度に水分が抜けてコリッとした皮もとても美味しかったです。
ワカメの酢の物を添えて。

こんなに作って一人では無理だろうと思ったのですが、孫ちゃんとFaceTime をしながら、いつの間にかほとんど食べてしまいました。天ぷらは翌日のお昼用にわざと少し残しましたが。
ところで、ウッカリカサゴの名前はユーモラスですし、ユニークです。この名前の由来を調べてみました。
『阿部宗明先生という有名な魚類学者が、このカサゴの論文を発表するため名前を整理したりしているうちに発表するのを忘れてしまっており、「他のカサゴと区別することをウッカリしていた。」というところから、ウッカリカサゴという名前がついたとされています。』
Stay Healthy!
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