今月の魚のお取り寄せの大トリは甘鯛の干物。
干物にした時は、普通に焼いて大根おろしで食べるつもりだったのですが、急に気が変わりました。
夕食を作る時間が迫ってきた頃、なんだか和風でないものが食べたくなったのです。
今まで干物を2回洋風にしましたが、何か別のものと考えていて、鉢植えの香菜も元気だし、ライムもあるし、ハラペニョも冷蔵庫に眠っているし、という訳でタイ料理になりました。
レシピは下に書きましたが、これは大正解。とても美味しくできました。

夕食は滅多にご飯を食べないので、ご飯を炊きませんでしたが、これは絶対に白いご飯が合います。
副菜の一つはアスパラガスと茸のオイスターソース炒め。元はこれに海老が入るのですが、野菜だけでも美味しかったです。
ガーリックのみじん切りを先に炒め、そこにアスパラ、次に茸類(今回使ったのは生椎茸とエリンギ)、最後にオイスターソースとナンプラーを加えるだけです。

茹でたオクラと水に晒して絞ったエシャロットのサラダ風。ココナッツシュガー、ライム、ナンプラーのドレッシングで、香菜をたっぷり。
ヨーロッパ、アメリカの東海岸、日本と世界中のあちらこちらから熱波のニュースが流れてきます。まだ6月なのに、世界中が熱波に覆われているのはやはり温暖化のせいでしょうか。
今年も早半分が過ぎました。残りの半分も元気で過ごしましょう。
Stay Healthy!
魚のタイ風唐揚げ
レシピ:Kasma Loha-unchit 著「Dancing Shrimp」を参考にしてアレンジ
材料(二人分)
魚 1尾 私は片身の干物を使いましたが、オリジナルは生魚です。鱈、金目鯛、鱸などの白身魚 内臓と鱗を取り綺麗にし、水分を拭き取る。 両面に十字の切り込みを入れる。調理する20分前に冷蔵庫から出しておく。
ガーリック みじん切りで大匙1+小匙1
タイ唐辛子やセラーノかハラペニョ 1−5本 (辛さはお好みで)薄い輪切り
ピーナッツオイルまたはお好きなオイル 約1カップ(揚げ油)
ライムジュース 1−2個分
コーンスターチ 大匙1−2
ナンプラー 大匙1−2
ココナッツシュガー またはグラニュー糖 小匙1
タイバジル または普通のバジルとミント 適宜
唐辛子類とガーリック(大匙1)を石臼で丁寧に潰してペースト状にする。
魚にライムジュースをかけ、コーンスターチを満遍なくまぶす。
オイルを熱し、ガーリック(小匙1)を加え、魚を静かにに入れる。
お玉で魚全体にオイルをかけながら、表面がカリッとなるように揚げる。
魚が揚がったら、網に移して油を切る。
オイルを大匙1残して他の器にあける。
唐辛子とガーリックのミックスを加えて中火で20−30秒ソテーする。
ナンプラーと砂糖を加え、バジル類(半量)を加える。
魚を皿に移し、ソースを周りにかける。(魚の上にソースをかけすぎるとカリッとした食感がなくなるので注意)残りの半量のバジル類で飾る。
お好みでライムを絞ってかける。
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