今月のお取り寄せ最後の魚は鯛。
今まで鯛はどんな料理にしたのかしらと過去ブログを調べたものの、結局変わり映えのしない鯛めしと焼き霜造りに落ち着きました。
鯛めしはどうせ余るので、翌日のお昼にもなります。
土鍋で炊くとお焦げもでき、これがまた美味しいのです。(詳しいレシピは
ここ⭐️です。ここには魚の保存法も書いてあります。)

ほぐしてご飯に混ぜ、水につけてアクを抜いた千切りの生姜を乗せて。鯛めしはいつ食べても美味しいです。

お取り寄せの魚のお刺身を食べているので、日本食料品店でパックに入ったお刺身を買わなくなりました。というより買えなくなったのです。お取り寄せの魚は本当に新鮮で美味しいからです。(マグロだけはメキシコ湾で取れる美味しいお刺身が手に入るので、たまに買いますが。)
変わり映えしませんが、焼き霜作り。

二枚におろした鯛の白身はピンクがかってとても綺麗で、さすが鯛と思いました。
あしらいの花は胡瓜の雄花です。ちょうど良いタイミングで花が咲いていました。
腹骨とカマでとった出汁のお吸い物。これもとても上品なお椀に仕上がりました。

副菜の野菜は茄子の紫蘇挟み。(レシピは
ここ⭐️です。)

もう一品は蕪の葉の佃煮風。

細かく切った葉っぱ(時々蕪の葉は筋張っていることがあるので、細かく切ります。)をジャコと一緒にごま油で炒め、酒とみりん、醤油で調味し、汁気がなくなるまで炒め煮にします。
この日も和の五品。お腹がいっぱいになり、舌も心も大満足の夕食でした。誠にごちそうさまでした。

おまけの一枚はお昼のイサキの煮麺。

薄塩をして一晩冷蔵庫においたイサキは適当な大きさに切り、葛粉を叩いて茹でます。
イサキのアラでとった出し汁を塩と醤油で調味し、生椎茸の千切りを加えます。
素麺は硬めに茹で、ザルにとったら(私は煮麺は水洗いしません)器に入れ、茹でたイサキと葱の千切りをのせ、熱い出し汁をはり、柚七味を振りかけて。
魚の旨みを吸った素麺が美味しいです。
Stay Healthy!
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