この日は甘鯛と鱧を食卓に載せました。
甘鯛は残念ながら鱗がとってあり、大好きな松笠揚げができないのは残念でしたが、半身は干物にし、半身の半分は翌日のお昼用に昆布締め、残りを焼き霜造りに。
甘鯛も皮と身の間が美味しいので、皮を引かずに、皮目をバーナーで焼いたり、熱い湯をかけてお刺身にする方が美味しいですね。
身が柔らかな甘鯛は、お刺身も塩締めにしました。両面にきつめの塩を振り、7分ほど休ませます。身の厚さや大きさによって塩で締める時間は調節します。冷たい水で塩を洗い流し、きっちり水分を拭き、バーナーで皮目を炙り平造り。
塩で締めてあるので、一応用意しましたがお醤油はいりませんでした。本山葵をちょんとつけて。

昨日のうちに湯引きしておいた鱧は茹がいて細かくたたいたオクラと一緒に梅干しと酒と醤油で調味した和え衣で。
鱧も一人分しか頼まなかったので、あっという間に食べてしまいました。昨年は天ぷらやカピタン漬けなども作ったので、今回は少し物足りなく感じました。
でも、食べ物は「もう少し食べたいな。」で終わった方が良いそうですので、ちょうど良かったのかもしれません。
甘鯛の頭と腹骨は蕪と一緒に炊きました。(詳しいレシピは
ここ⭐️です。)

これは何度も作っていますが、やはり美味しい。アラも美味しいのですがが、味が染み込んだ蕪が本当に美味しい。

焼き茄子の一皿も加えて、幸せな和の四品。本日も誠にご馳走様でした。
Stay Healthy!
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