先日スーパーで買った大粒の種無し葡萄。なんだか渋いのです。
500gもあるのにどうしましょう、と思いながら数日冷蔵庫の中で場所を塞いでいましたが、思い立ってジャムにしてみました。
面倒ですが半分に切り、砂糖(重さの5分の1)をまぶして2−3時間。

水分が出てきたらレモンの輪切りと一緒に煮ます。
煮立ったら弱目の火で灰汁を丁寧にとりながら20−30分。
皮が剥がれてきたら火を止めて、皮ごとムーラン(フードミル)ですり潰しました。皮と身の間が美味しいので、裏漉しよりフードミルの方がしっかりすり潰すことができます。
再び鍋に戻して弱火で少しとろみが出るまで。
最後にリカー類を少し。いつもはキルシュを使うのですが、このところどこのお店にもキルシュがなくて困っています。
なので、自家製チェリーリカーを加えました。リカーを加えるのは風味と日持ちを良くするためです。
熱いうちにウオッカで拭いて消毒した瓶に詰め、冷めてから冷蔵庫へ。

色の綺麗な葡萄ジャムが出来上がりました。砂糖は葡萄の重さの5分の1しかいれませんでしたが、しっかり甘いです。
Stay Healthy!
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