鉢植えのシラントロが元気なので、何に使おうかと考えていて、最近鮪のセヴィチェを作っていないことに気づきました。
サンディエゴはメキシコ湾で獲れる美味しいマグロが手に入るのです。
セヴィチェ自体はよく作るのですが、このところ和風にアレンジして柚子胡椒や醤油味が多かったので、違う風味のもの。
意外な組み合わせで、鮪、マンゴー、アボカドが主な材料です。これはアフリカの西海岸に位置するセネガル料理からヒントを得たDorie Greenspanさんのレシピです。(レシピは下に書きました。)
マンゴーとアボカドはセネガルの二大輸出品なそうで、そしてまた、フランス領だったことがあるので、その影響も受けているのだそうです。
鮪のお刺身とアボカドは出会いのものですが、それに甘いマンゴーを加え、ライムのゼストと汁でマリネしたこれらの材料が不思議に合います。

そして、本来のレシピではホワイトラム酒を使うのですが、今回はセヴィチェの本場のメキシコにちなんで、テキーラを使いました。
数年前、メキシコ料理のレストラン併設の酒屋さんで勧められて買ったテキーラですが、封も開けずにそのままだったのを思い出して使ってみたのです。(結果は、やはりホワイトラムの方が良かったかも。)

私は秋にはマンゴーの代わりに柿を使いますが、これもとても美味しいです。
鮪のお刺身は普通に山葵醤油でも食べたくなり、3分の1はお刺身にしました。
本当はアボカドは半分残すつもりだったのですが、ラップして冷蔵庫に運ぶ途中で落っことしてしまったのです。崩れたアボカドは取って置けないので、急遽、アボカドもわさび醤油で。

というわけで、汁物を加えるはずでしたが、冷菜ばかりになってしまいました。
乱切りにした叩き胡瓜は塩をまぶして、水分を取り、醤油、米酢、胡麻油と紫蘇の千切りで和えました。
なんだか和洋折衷のような取り止めのない夕食になってしまいましたが、美味しかったので、良しとしましょう。
Stay Healthy!
鮪とマンゴーとアボカドのセヴィチェ
レシピ:Dorie Greenspan著「 around my french table 」を参考にしてアレンジ
材料(一人分)
ライム 1個
マンゴー 1/3個 角切り
アボカド 1/2個 角切り
スイートオニオン 1/4個 みじん切りにして水で洗って水分を拭き取る
生姜 みじん切り 適宜
鮪の刺身 約100g 角切り
ハラペニョ 5cm みじん切り 辛いのがお好きな方は増やしてください
シラントロ 適宜
塩胡椒 適宜
オリーブオイル 小匙2
テキーラ(ホワイトラム酒の方が良い) 適宜
ライムのゼスト半個分、果肉半個をボウルに入れる。
マンゴー、アボカド、生姜、鮪の刺身、玉葱のみじん切り、ハラペニョを上記のボウルに加えて優しくかき混ぜる。
小さなボウルに、残り半個のライムの汁、塩胡椒、オリーブオイルを入れてかき混ぜ、上記のボウルに加えてかき混ぜる。
最後にテキーラ(ホワイトラム)を加えてかき混ぜる。
冷蔵庫で1時間冷やす。(30分でも大丈夫ですが、1時間以上は置かないでください。)
皿に盛ってからシラントロを散らす。
*鮪のお刺身の代わりに調理した海老を使っても良いです。
*辛いのがお好きな方はタバスコを加えても。
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