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やせっぽちソプラノのキッチン2

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金目鯛の干物のラタトゥイユ風

お取り寄せ最後の魚は金目鯛。これは届いた翌日に干物にしておきました。

結構大きな金目鯛だったので冷蔵庫で二日半干しました。(冷蔵庫で干物を作るレシピはここ⭐️です。)

料理する直前まで普通に焼いて和風にするつもりだったのですが、急に気が変わり、洋風にできないものかしら、とネットで調べてみました。そうして見つけたのがラタトゥイユ風。(レシピは下に書きました。)

これは塩や砂糖、ハーブやスパイス、シェフ特製のソミュール液につけて洋風の干物にしたものを調理するのですが、アイデアをお借りしました。つまり、お肉などのブライン液のようなものに魚を漬けるのですね。このサイトはここ⭐️です。

冷蔵庫に残っている野菜類を使った自己流ですが、干物から旨味が出て、とても美味しくできました。

金目鯛の干物のラタトゥイユ風_e0351091_05411501.jpeg
余ったので、翌日はご飯を混ぜてランチにしましたが、リゾットにしても美味しいでしょう。

金目鯛の干物のラタトゥイユ風_e0351091_05411897.jpeg
私の干物は塩分控えめなので、洋風にもあったのかもしれませんが、次回は干物自体を洋風にハーブやスパイスを入れて作ってみようと思いました。

Stay Healthy!

金目鯛の干物のラタトゥイユ風
材料(二人分)

金目鯛の干物  1尾
玉ねぎ 中1/2個 粗みじん切り
ズッキーニ  小1本 角切り
セロリ 1本 角切り
トマト 中1個 皮ごと角切り
生椎茸 2枚 角切り
平茸 適宜 大きいものは2−3に縦に裂く
インゲン  数本 2−3に折る
黒オリーブ 数個 横にスライス
辛口白ワイン 約50ml または白の辛口ベルモット 30ml
魚の出し汁  約150ml
塩胡椒  適宜
オリーブオイル  適宜
レモンのスライス 数枚

鍋にオリーブオイルを熱し、干物の両面に焼き色をつける。
インゲンを除く野菜類とオリーブを加え、塩胡椒し2−3分経ったら、ワインと出し汁を加える。(干物に塩気があるので、塩は控えめに)煮たったら弱火にし、蓋をして10分。インゲンを加え、さらに蓋をして5分。
最後にオリーブオイルを回しかけ、レモンのスライスを乗せる。
鍋ごと食卓へ。

*野菜類はお手持ちのものを使って大丈夫ですが、玉ねぎとトマト(またはトマト缶)は必須だと思います。
*パセリを最後に散らしたらもっと良いと思います。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2022-01-22 05:44 | レシピ | Comments(8)
Commented by ニッコー at 2022-01-22 21:15
面白いサイトご紹介いただいてありがとうございました。よく見つけられますね。検索力に脱帽です。日本語って面白いもので(というか言葉の含み)塩たらっていうとヨーロッパの香りがするけど、干物、といったらいっぺんに日本ですよね。発想の転換というか、ところ変われば――でその地方のそれぞれの食材の利用の仕方がありますね。昔南米に行ったときに 小豆を塩で調理しているのを見てびっくりしたのを思い出しました。
Commented by Mchappykun2 at 2022-01-23 01:31
ニッコーさんへ

お褒めいただき恐縮です。
塩鱈もバカラオというともっとお洒落な感じですしね。
お肉にはブラインという方法があるのですから、その魚編があっても良いのですが、私も目から鱗でした。

小豆を塩茹でですか。確かに外国人はお豆が甘いのは許せない(?)人が多いですから、その逆パターンですね。
Commented by jugon at 2022-01-23 16:55
Mchappykun2さん、こんばんは。

今年最初のお取り寄せもいろんなお料理になって、どれも美味しそうで、目で楽しませていただきました。
干物でラタトゥイユですか? なるほどって思いました。
それもですが、次回は干物自体を洋風になさるってお聞きして、Mchappykun2さんのお料理がまた広がるのがとても楽しみになりました。

ご飯を混ぜただけかも知れませんが、ランチも美味しそうです。
Commented by petapeta_adeliae at 2022-01-23 22:46
調理法って無限大だと思っていたけど、
干物を焼く以外に調理してしまうなんて
思いもよりませんでした。
それに野菜たくさんで、カンパーニュと共に
おもてなしになります。
Commented by Mchappykun2 at 2022-01-23 23:54
jugonさんへ

干物を洋風にできないかと思って探したら、ちゃんと素敵に料理を開発されている方がいて、びっくりしました。干物は旨味が出るので、また別の美味しさがありますね。

次回たくさんお魚が来た時は、洋風干物を作ってみようか、と思っています。
Commented by Mchappykun2 at 2022-01-23 23:56
ソーニャさんへ

確かにカンパーニュと出すとおもてなしになるかもしれませんね。でも、ご飯と一緒も美味しいです。
このサイトを見つけた時は、嬉しかったです。でもやっぱり最初に考える人はすごいですね。
Commented by asu at 2022-01-25 03:27
へー面白いですね〜。干物を洋風に・・確かに新しいですね。スペインでも干物はありますが、そのまま食べます。ハーブやパプリカパウダーをつけて干物にするというのも面白いですね。こんどやってみようかしら。ラタトゥイユ風は、焼いてからなので、香ばしい味もするんでしょうね。。美味しそうです!!
Commented by Mchappykun2 at 2022-01-25 03:55
asuさんへ

ヨーロッパには干物のようなものや魚の燻製はよくありますが、干物を使って別の料理を作るという発想は新しいですよね。干物は旨味があるので、美味しい出汁が出るんですね。
干物自体を洋風にというのも面白いアイデアですね。
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