お取り寄せ最後の魚は金目鯛。これは届いた翌日に干物にしておきました。
結構大きな金目鯛だったので冷蔵庫で二日半干しました。(冷蔵庫で干物を作るレシピは
ここ⭐️です。)
料理する直前まで普通に焼いて和風にするつもりだったのですが、急に気が変わり、洋風にできないものかしら、とネットで調べてみました。そうして見つけたのがラタトゥイユ風。(レシピは下に書きました。)
これは塩や砂糖、ハーブやスパイス、シェフ特製のソミュール液につけて洋風の干物にしたものを調理するのですが、アイデアをお借りしました。つまり、お肉などのブライン液のようなものに魚を漬けるのですね。このサイトは
ここ⭐️です。
冷蔵庫に残っている野菜類を使った自己流ですが、干物から旨味が出て、とても美味しくできました。

余ったので、翌日はご飯を混ぜてランチにしましたが、リゾットにしても美味しいでしょう。

私の干物は塩分控えめなので、洋風にもあったのかもしれませんが、次回は干物自体を洋風にハーブやスパイスを入れて作ってみようと思いました。
Stay Healthy!
金目鯛の干物のラタトゥイユ風
材料(二人分)
金目鯛の干物 1尾
玉ねぎ 中1/2個 粗みじん切り
ズッキーニ 小1本 角切り
セロリ 1本 角切り
トマト 中1個 皮ごと角切り
生椎茸 2枚 角切り
平茸 適宜 大きいものは2−3に縦に裂く
インゲン 数本 2−3に折る
黒オリーブ 数個 横にスライス
辛口白ワイン 約50ml または白の辛口ベルモット 30ml
魚の出し汁 約150ml
塩胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜
レモンのスライス 数枚
鍋にオリーブオイルを熱し、干物の両面に焼き色をつける。
インゲンを除く野菜類とオリーブを加え、塩胡椒し2−3分経ったら、ワインと出し汁を加える。(干物に塩気があるので、塩は控えめに)煮たったら弱火にし、蓋をして10分。インゲンを加え、さらに蓋をして5分。
最後にオリーブオイルを回しかけ、レモンのスライスを乗せる。
鍋ごと食卓へ。
*野菜類はお手持ちのものを使って大丈夫ですが、玉ねぎとトマト(またはトマト缶)は必須だと思います。
*パセリを最後に散らしたらもっと良いと思います。
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