今回はお頭付きの干物にしました。この方が見栄えが良いですね。また、カマの部分や頬肉など食べ応えがあります。

金目鯛の半身はいつものように5.6%の塩水に1時間浸けました。詳しく書くと、1500mlの水、84gの海塩、昆布10cm、酒大匙1−2です。
この塩水濃度が私にはちょうど良いです。干物ですから多少塩気はあった方が良いのですが、しょっぱすぎるのも美味しくありません。
水気をきっちり取って、ザルに乗せ、冷蔵庫にラップせずに二日。1日2回上下を返します。
出来上がったら、きっちりラップしてチルド室へ。チルド室の中でも魚の上下に凍った保冷剤を置きます。
いつものようにフライパンに2重のクッキングペーパー(パーチメントペーパー)を敷いて焼きました。
昆布締めにした鯛の半身の半分は胡瓜と酢の物。本当はお昼に食べようと思っていたのですが、忘れてしまったのです。

昆布は、お昼過ぎに外してラップに包んでおきました。干物も昆布締めの酢の物もとても美味しかったです。
これにて12月の魚のお取り寄せは終了。

今月も魚料理を大いに楽しみました。誠にごちそうさまでした。
Stay Health!
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