カンパーニュを焼いた日は、それに合わせた夕食を考えます。
この日はピンチョス風にしてみました。

まずは海老とゆで卵とオリーブ。解凍した海老は殻を剥き背腸を取って塩水で軽く揉むように洗って、よく濯ぎます。
レモンの薄切り、ローリエ、粒胡椒、塩を2−3分煮立てた湯で茹で、すぐに氷水にとり、水分を拭き取ります。
ゆで卵の黄身はマヨネーズと和えて、元の凹みに。海老の丸くなった所にオリーブを入れて上から串で刺して出来上がり。
帆立はレモン汁、醤油、生姜のすりおろし、柚子胡椒、蜂蜜に30分ほどマリネ。水分を拭き取ってオリーブオイルで片面1分ずつソテー。
お刺身で食べられる帆立なので、表面だけシアーし、トマトのスライス(塩とオリーブオイル)の上に乗せます。
マリネの液は電子レンジで1−2分加熱して、上からかけました。
無花果はスライスしてシェリー酒(ミディアム・ドライ)に漬けておきます。今回はデザートではないので、ポートワインでなくシェリー酒です。
本当ならゴートチーズかクリームチーズと合わせたいのですが、チーズを食べなくなってから久しいので、買い置きがありません。仕方なく、プレーンヨーグルトを少しばかり垂らしました。
カンパーニュの上に乗せてバジルも散らして。
ミニパプリカはカンパーニュを焼くときに一緒にローストして皮を剥きました。大きなパプリカと違って15分くらいで柔らかになり、皮が薄いので丁寧に取り扱いましょう。

これはフレーク塩とオリーブオイルをかけただけ。カンパーニュに合います。

どれもとても美味しくできました。
デザートは無花果をポーチした白ワインゼリー。
無花果のデザートを色々作りましたが、アンコールはゼリー。今回初めて白ワインを使ってみました。皮も一緒に煮出すので、こんなに真っ赤になりました。

コンポートした無花果の先端を4つに切り、花のようにしたつもりです。
この日の白ワインはシャルドネ。今まで赤、ロゼ、白と三種類のワインでポーチしましたが、個人的にはロゼが一番美味しいと思いました。
もっともワインの種類にもよるのでしょうが、使った白とロゼは同じヴィンヤードです。
赤は色が暗くなりすぎ、白はワインの主張が強すぎるように感じました。ロゼが一番マイルドで、デザートとしての完成度が高いと思ったのですが、1日経ったら白も味がマイルドになっていました。
本当に沢山の無花果を思う存分楽しみました。
誠にごちそうさまでした。
Stay Healthy!
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