今まで1度だけ作ったことがあると思っていたのですが、どうやら作ったことがなかったので、レイバーデーのロングウイークエンドの日曜日に無花果のケーキを焼きました。

縦半分に切った無花果をポートワインと蜂蜜でポーチし、コーンミールの入った生地に乗せて焼きます。生の無花果とはまた違ったコクのある味わいになり、生地に入れたコーンミールのプチプチした食感が無花果に合います。
無花果のアイスクリームを添えて頂きましたが、最後の一口になって、せっかくポーチして作ったシロップをかけるのを忘れていたことに気づきました。

気を取り直して、翌日シロップをかけてもう一度。

シロップのある無しで、こんなにも違いがあるとは!ミシュランの星があるか無いかの違いがあります。
シロップをかけると高級感のある完成されたデザートの美味しさになるのです。
今回は短期間で食べ切れる小さな型で焼きましたが、冷凍庫には先日焼いたプラムケーキや小型のタルト、パウンドケーキやクッキーが宝探しのように見つかるのです。でも、旬のものを使ったケーキやタルトを作りたいという欲求には抗えません。
作って楽しみ、食べて楽しみ、自作自演ですが、一人で楽しめる趣味があって良かったと思うことにしましょう。
Stay Healthy!
無花果のケーキ
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」を参考
材料:直径17cm(6.5インチ)の丸いケーキ型(底が抜けるタイプ)
カップはアメリカサイズの250ml
ポートワイン 125ml
蜂蜜 大匙2と1/2
レモンの薄切り 1枚
無花果 5−7個 (軸を取り、縦半分に切ってケーキ型にちょうど並べられるくらいの数)
小麦粉 3/4カップ (187.5ml)
イエロー・コーンミール 1/4カップ (62.5ml)
ベーキングパウダー 小匙1
塩 小匙1/8
砂糖 1/8カップ (31.25ml)
レモンの皮のすりおろし 半個分
無塩バター 大匙6 2cm幅に切って室温にする
卵 1個 室温にする
卵の黄身 1個 室温にする
蜂蜜 大匙2
バニラエッセンス 小匙1/2
ポートワインに蜂蜜大匙2と1/2とレモンを加えて煮立て、蜂蜜が溶けたら縦半分に切った無花果を入れ、弱火にして蓋をして2−3分ポーチする。
丁寧に無花果を取り出しボウルに移す。残りのポートワインを弱火で少しとろっとするまで数分煮る。(シロップとして後で使用)
ケーキ型の底にパーチメントペーパーを敷き、その上と側面にバターを薄く塗り、側面は粉を叩く。
オーブンを177度C(350度F)に温める。
ボウルに小麦粉、コーンミール、ベーキングパウダー、塩を入れて混ぜておく。
スタンドミキサーに砂糖とレモンのゼストを加え、指でよく混ぜて香りが立つようにする。無塩バターを加え、中くらいのスピードで3分よくかき混ぜる。(パドルかウィスクのアタッチメント)
卵と黄身を1個ずつ加えて、その都度1分、中くらいのスピードでかき混ぜる。
蜂蜜(大匙2)とバニラエッセンスを加え、更にかき混ぜる。(約2分)
粉類を加え、低速でかき混ぜるか、ゴムベラで手でかき混ぜる。
ケーキ型に流し入れ、表面をならす。ポーチした無花果の切り口を上にして生地の上に置く。
オーブンの中段に入れ、約50分。真ん中に串を刺して何もついてこなかったら出来上がり。
型に入れたまま10分ラックの上でさまし、型を外す。
粉砂糖(分量外)を最後に振りかけると綺麗ですが、すぐに溶けるのでサーヴする直前に振りかけてください。
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