今回の甘鯛は鱗付き。
三枚におろすとき、包丁の入る側面だけ鱗を取ると良いと知りました。確かに包丁が入りやすかったです。
この日の甘鯛はフレンチ。
まずはバルサミコソースを作ります。バルサミコ酢を鍋に入れたところで、ポートワインを加えることを思い立ちました。
バルサミコ酢の5分の1くらいの量のポートワインを加えて、中火と弱火の間くらいの火加減で半量になるまで煮詰めて出来上がり。
冷めると固くなるので要注意。あまり固くなったらお湯を足して再度温めましょう。
いよいよ甘鯛のポワレ。
鱗に軽く塩を振り、多めの熱いオリーブオイルで皮目からソテーします。鱗が十分立ったところでひっくり返し、皮目に更にオイルをかけながらソテー。
皿に盛り、バルサミコソース、空豆の蔓、ナスタチュームで飾りました。

思った通り綺麗な仕上がり。もちろんサクサクした鱗がとても美味しい。
残りの半身は昆布締め、頭は骨蒸しにして翌日のお昼用。
中骨、腹骨、引いた鱗付きの皮は油で揚げておつまみ。これがまた最高に美味しいのです。

ちょうど出来上がった頃、娘からFaceTimeが来て孫ちゃんとご対面。
慌てて写真を撮ったので、あまり良い写真が撮れませんでしたが、鱗のサクサクとした食感を聞かせて、娘を羨ましがらせたのでした。

イラクサのクリームスープと知野ファームのグリーンサラダと共に、この日も美味しい食卓でした。
おまけの一枚。

お昼のトビウオのお刺身茶漬け。
残ったお刺身を醤油に漬けて一晩。トビウオ(アゴ)のアラでとった出汁を吸い口加減にして、熱いご飯の上にかけます。白胡麻、貝割れ大根、大葉の千切り、山葵を乗せて。
出し汁がとびきり美味しいので、高級感あふれるお茶漬けになりました。
誠にご馳走様でした。
Stay Healthy!ご訪問ありがとうございました。
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