お取り寄せ3尾目の料理はコチ。見るのも料理するのも初めてです。
一緒に入っていたメモには兵庫産、「中骨が多く3枚におろすのは難しい。ぶつ切りでちり鍋。良い出汁がでる。」とありました。
ぶつ切りなら簡単と思いながら、ネットで調べると、薄造りはフグにも劣らない美味しさ、とあります。
急に薄造りが食べたくなりました。

コチは普通の魚と形状が異なるので、3枚おろしの仕方も違います。
それより、私に薄造りはできるのかしら?と思いながら、でも、何事も挑戦。どうせ食べるのは私なのだから、と開き直りました。
まずは刺々しい背、腹、両脇などのヒレをハサミで切りとります。どのYouTubeにも最初にヒレを取ることを勧めています。
頭を外し、魚を寝かせず、横向きにして3枚に下ろします。

カマ、腹骨なども大名下ろしでたっぷり身をつけたままおろし、薄塩をして30分冷蔵庫へ。その後は一呼吸置いた熱湯を回しかけ、氷水にとって取り残した鱗やぬめりを綺麗にとります。
昆布と一緒に水から入れ、沸騰したらすぐ弱火にし、昆布は引き上げます。浮いてくるあくを丁寧に取り、ちり鍋の出汁に。

もちろんたっぷりついている身も食べます。骨についている身は脂が乗って、とても美味しいです。
2本の柵は真ん中の小骨を抜きます。コチの中骨は丸く入っているので抜くのは難しい、とあったように、骨抜きで取るのはかなり難しかったです。
皮を引いて、いよいよ薄造り。やはりなかなか難しく、本当は下の皿が透けるように切るのですが、最初にしてはまあまあでしょう。

薄造りもちり鍋も大根おろしに七味を加え(本来はもみじおろし)、青ネギを刻んでポン酢でいただきました。
両方ともとても美味しかったです。比べると、河豚に軍配は上がるかもしれませんが、決してヒケはとりません。

お刺身もちり鍋もとても上品な味です。お鍋は最後はご飯を入れてお雑炊にするつもりでしたが、お腹がいっぱいになったので、汁は漉して冷蔵庫に入れました。
柵のもう一本は昆布締めにして、やはり冷蔵庫へ。
今晩の夕食も楽しみです。
Stay Healthy!ご訪問ありがとうございました。
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